大学学部レベル質問スレ 13単位目at MATH
大学学部レベル質問スレ 13単位目 - 暇つぶし2ch250:132人目の素数さん
20/03/09 00:06:31.89 mFksAk09.net
ありがとうございます!

251:132人目の素数さん
20/03/12 12:21:19 9VNgWc+g.net
前に統語論の完全性について質問したものだけれども次は可証性論理式について質問がある。
なんだかわかったようでわからないことになっている。

このprfの中身をチラ見した感じだとaが公理と推論規則を使った証明という形式になってるかどうかチェック


252:してるようにみえる。 質問1 prf(a,b)が真 ⇔ 演繹システム├ゲーデル数bとなる論理式 これは成り立っていると考えてよいのだよね? あと表現定理というのが。 Rが二変数の原始再帰的述語ならばどのようなm,nについても以下が成り立つ二変数の論理式rが存在する。 R(m,n)⇒r(数項m,数項n)の形式的証明は存在する。 ¬R(m,n)⇒¬r(数項m,数項n)の形式的証明は存在する。 これは。 言語Lがあるとして、その言語Lを使う演繹システムがあるとして、言語Lで組み立てられた二変数の論理式Rがあるとして。 質問2 表現定理は。 R(m,n)はモデルで真 ⇒ 演繹システム├R(m,n) ¬R(m,n)はモデルで偽 ⇒ 演繹システム├¬R(m,n) ってことだよね? また夜に。



253:132人目の素数さん
20/03/12 12:29:07 9VNgWc+g.net
ミスってたので訂正を。

質問2
表現定理は。
R(m,n)はモデルで真 ⇒ 演繹システム├R(m,n)
R(m,n)はモデルで偽 ⇒ 演繹システム├¬R(m,n)

こう。

254:132人目の素数さん
20/03/12 18:35:14 TSe1jck0.net
fが線形変換でrank(f*g)=rank(g*f)が成立するとき
gが同型写像であることはどう示せば

255:132人目の素数さん
20/03/12 18:51:47 fHSLdc4D.net
f=0、g:任意
で成立

256:132人目の素数さん
20/03/12 18:53:11 oP6dIOya.net
お見事

257:132人目の素数さん
20/03/12 18:55:32 TSe1jck0.net
すみませんfが零写像でない仮定が抜けていました

258:132人目の素数さん
20/03/12 19:00:16 fHSLdc4D.net
[[1,0],[0,0]]と[[0,0],[0,1]]

259:132人目の素数さん
20/03/12 20:49:16 TSe1jck0.net
問題文おもいっきし間違えてましたわ
これの(b)⇒(a)が示せないんです
URLリンク(i.imgur.com)

260:132人目の素数さん
20/03/12 21:04:24 fHSLdc4D.net
>>251
fか同型なら
rank(gf)=rank(g)=rank(fg)
fが0でない同型でない写像とする。
C=cok(g)とp:V→Cを自然写像、v∈Vをw=f(v)が0でない元、Wをvの張るVの一次元部分空間、i:W→Vを自然写像、h:C→Wい全射線形写像、g=ihp:V→Vとする。
gf=0。
hpは全射だからv=hp(u)となるuがとれるが、このときfg(u)=w≠0。

261:132人目の素数さん
20/03/13 00:59:06 YDfgEvKr.net
IをRの区間とする。a∈Iとする。f:I→Rとする。
この時、∀(x_n)∈I^N [ lim x_n = a ⇒ lim f(x_n) = f(a) ] ならば lim[x→a] f(x) = f(a) が成り立つ。
この証明には選択公理が使われてることはよく知られているけど、選択公理を使わなければ証明出来ないって事は証明されてますか?

262:132人目の素数さん
20/03/13 02:09:28.04 IbYZYELm.net
>>253
ググったらこんなのあった。
URLリンク(www.researchgate.net)
によると
It is shown that AC(ℝ), the axiom of choice for families of non-empty subsets of the real line ℝ, does not imply the statement PW(ℝ), the powerset of ℝ can be well ordered.

AC(ℝ)→ >>253の二つの命題の同値性
しかし
AC(ℝ)からはPW(ℝ) が整列集合である事が示せない、寄ってPW(ℝ)はACより真に弱い。
ので>>253の二つの命題の同値性はACより真に弱い事になる。

263:132人目の素数さん
20/03/13 03:32:38 t79DBI+e.net
>>252
何度もすみません
hって具体的にどう対応させてるんですか?

264:132人目の素数さん
20/03/13 07:57:38.78 jD3NWBx5.net
>>255
hは何でも良い全射。
Cの基底ciを選んで
h(ci)=v (∀i)
と定めれば良い。

265:244
20/03/13 12:44:36 BFcpZF6h.net
ミスがあったのと質問の仕方が大�


266:G把すぎたのかもしれないので書き直しを。 あと質問は一つに絞ることに。 あとスレを荒らす目的はないので、1日たってレスがないようであればこの質問は取り消しで。 またこの手の質問も繰り返さないことに。 Q.表現定理についての質問。   意味  述語 何かしらの関係を記述するもの。       命題 真偽が定まるような述語。   統語  論理式 言語Lを組み合わせて作るある文法に則った記号列。       閉論理式 自由変数を含まない論理式。   Rが二変数の原始再帰的述語ならばどのようなm,nについても以下が成り立つ二変数の論理式rが存在する。   R(m,n)⇒r(S[m],S[n])の形式的証明は存在する。  ¬R(m,n)⇒¬r(S[m],S[n])の形式的証明は存在する。  これは、原始再帰的な二変数述語であれば、この述語の自由変数を数項に置き換えたものを使った何かしらの論理式があってそれが証明できる、ということだと自分は思った。  けれども、書籍の方では更にr(S[m],S[n]は論理式のゲーデル数のことだ」と書かれてて、???、と混乱した。  このゲーデル数だってのはどう捉えればよいのだろう?



267:132人目の素数さん
20/03/14 00:25:39 HHdbhcc5.net
コサインってサインの角度がずれただけなのに、何でサインと同等の立場にいるん?
どっからどう見てもコサインはサインよりも格下だろ。何でこんな格下の分際がサインと同格気取ってんだよって感じ

268:132人目の素数さん
20/03/14 00:33:06 HHdbhcc5.net
しかも微分してマイナスが出てくるって言う厄介さもあって、どう考えてもサインより厄介者

269:132人目の素数さん
20/03/14 04:25:09 g3DxF95s.net
むしろcosの方が格上なイメージあったわ

270:132人目の素数さん
20/03/14 13:23:39.37 54Dthakd.net
対称だしな

271:132人目の素数さん
20/03/14 13:26:40 XMvlzpX1.net
>>258
関数空間の基底になるにはsinの他にもcosも必要なんですよ

272:132人目の素数さん
20/03/14 17:00:58 TD8dXg+h.net
偶奇性

273:132人目の素数さん
20/03/14 23:48:13 Qtllr5m8.net
>>251
V=Imf+W
g:V=Imf+W->Imf->>Kerf⊂V
Imfg=0
Imgf=Kerf≠0

274:132人目の素数さん
20/03/14 23:53:12 Qtllr5m8.net
>>264
2rankf≧dimV
>g:V=Imf+W->Imf->>Kerf⊂V
2rankf<dimV
g:V=Imf+W->Imf>->Kerf⊂V
fg=0
rankgf=rankf≠0

275:132人目の素数さん
20/03/15 14:14:13 /b+jtV7s.net
>>258
コサインはサインの逆数じゃないのにコタンジェントはなんでタンジェントの逆数なんだ
とかね

276:132人目の素数さん
20/03/16 13:42:07 Hsg1lcg1.net
sin/cos だから sin と cos を交換したら逆数になるわな

277:132人目の素数さん
20/03/21 21:35:17 8dRr19w1.net
a=1,2,3,...
b=2,3,4,...
を用いてa^bで表される数を累乗数と呼ぶ。1以外の累乗数の集合をXとおく。
X={4,8,9,16,25,27,32,36,...}
(1)Σ[x∈x](1/(x-1))が1になることを示せ。
(2)Σ[x∈x](1/(x+1))を求めよ。

また、これを見て気になったのですが、

(3)Σ[x∈x](1/x)はきれいに求まるか?求まらないなら近似値はどのくらいなのか?

(1)はゴールドバッハ・オイラーの定理という有名な定理だとわかりましたが、wikiの説明は何をやりたいのか見てもわかりませんでした。(3)はWolframで求まらないかと思いましたが、累乗数をどう表現すればいいのか分からず断念。
どうか丁寧に教えて下さい。よろしくお願いします。

278:132人目の素数さん
20/03/22 12:52:44 LapwV+OE


279:.net



280:132人目の素数さん
20/03/27 04:41:45.08 sNUQEYjM.net
sin cosin tan
sec cosec cot
正矢、余矢なんてのもあんのね、ご免なさい

281:132人目の素数さん
20/03/29 14:12:52 py51p9Qu.net
余矢(よし)よし

282:132人目の素数さん
20/03/30 01:11:34.16 1DzJPPin.net
(環上の)加群Mについて、任意の部分加群Nに対してM=N+M/N(=は同型、+は直和)が成り立つようなもののクラスに名前はついてますか?
もちろん、どんな環Rに対しても0加群はこの性質を自明にもちますし、有限次元ベクトル空間に対しても成り立ちます
モチベーションとしては準同型定理M/Ker(f)=Im(f)の両辺に「Ker(f)を掛けて(直積をとって)」M=Ker(f)+Im(f)と変形できるような加群を知りたいです
加群でなくとも、似たような性質をもつ代数系に名前がついているものがありましたら教えて欲しいです

283:132人目の素数さん
20/03/30 03:13:41 aUGjpcGt.net
>>272
Mがsemi simpleと同値だと思う。

N:simple
:⇔ ∀L≦N L=0 or N.
M:semi simple
:⇔ ∃Mi a family of simple sub mods of M s.t M = ⊕Mi

Thm TFAE
1) M is semi simple.
2) ∀N≦M ∃L≦M s.t. M=N⊕L.

正しいと思うけどめんどくさそう。

284:132人目の素数さん
20/03/30 04:23:03.91 DeMSP4dS.net
>>273の1)を仮定する。
Nを任意の部分加群とする。
M=⊕MiをMiがsimpleであるようにとる。
N⊕L≦MとなるLで極大となるものが取れる。
π:M→M/N⊕Lを自然な射影とする。
π(Mi)が0でないとするとπの制限M→π(Mi)は同型となるが
この核はMi∩(N⊕L)であり、これが0なのでN⊕L⊕MiがMの部分加群に自然に同型となる。
これはLの極大性に矛盾。
∴π(Mi)=0(∀i)。
∴ N⊕L=M。
>>273の2)を仮定する。
容易にこれは次の条件と同値とわかる。
3)∀f:N→M monic ∃g:M→N st. gf is the identity of N
Mの任意の部分加群も3)を満たすので2)を満たす。
NをMのsemi simple部分加群の中で極大とする。
仮定によりM=N⊕LとなるLが取れる。
Lが0でないとし、K≦LをL/Kがsimpleであるようにとる。
Lに2)を適用してJ≦LをL=K⊕Jとなるように取れるが、このときJはL/Kと同型であり、simpleである。
このときN⊕JはMの部分加群でsemi simpleだからNの極大性に反する。

285:132人目の素数さん
20/03/31 00:03:05 hEwygeWH.net
>>273-274
ありがとうございます

286:粋蕎
20/03/31 04:02:37.94 EDLtMypi.net
あちこちに貼り回らさせて貰って恐縮だが、激しくガイシュツ問題の魚拓が見付かったんで此ちらにも挙げさせて頂く。
飽く迄も魚拓なんで別途正規に保管して頂きたし。
激しくガイシュツ問題
URLリンク(web.archive.org)URLリンク(www.geocities.co.jp)

287:132人目の素数さん
20/03/31 07:21:31.17 4yzaAJjk.net
>>276
ゆかりたんハァハァではないか!
ゆかりたんAAのまとめサイトも貼ってくれ!

288:132人目の素数さん
20/04/01 21:35:12 Ms0SdLAT.net
これは佐藤幹夫先生の直筆の字なのでしょうか
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)


289:ntents/pdf/0388-01.pdf



290:132人目の素数さん
20/04/02 05:14:00.64 0TlU4A6G.net
解析接続ってなんのために生まれたんですか??
例えば高校の時、虚数って、おおお√-1があると回転が加法定理になってこんな便利なことができるのか~!
って感動しました
それで勝手に、これに必要だから虚数を作ったんだな!って思ったんですが
解析接続はなんのために作ったんですか?
自然数の和が-1/12でも、現実には絶対違うし何もできなくない感じがします
でもきっと何かすごいことに役に立ってルと思うんですが!

291:132人目の素数さん
20/04/02 05:44:30 GGq6XaiY.net
解析接続の学問的勃興の更に昔のギリシャ天下時代…違った、ローマ天下時代に
正式認定史上最古の解析接続の例が有ったんだよね。誰だっけ?歩き目出崇だったかな?

292:132人目の素数さん
20/04/02 10:18:36.63 ToV7MfDY.net
>>279
解析的に複素函数に拡張したいからよ

293:132人目の素数さん
20/04/02 11:40:29 6jUoFBrx.net
>>279
定義域が広がれば便利だから

294:132人目の素数さん
20/04/02 21:30:26 0TlU4A6G.net
>>281
>>282
ありがとうございます
よくわかんないけど・・・なんかの役に立ってるんでしょうね!

295:132人目の素数さん
20/04/02 21:32:11 ToV7MfDY.net
>>283
e^zでも見てみたら?

296:132人目の素数さん
20/04/02 21:49:54.85 +to/2HC2.net
>>283
数学なんて何の役にも立たないよ

297:132人目の素数さん
20/04/02 23:43:00 cJVUYR/U.net
>>278
これは面白い原稿だね。
神憑っている。

298:132人目の素数さん
20/04/03 00:26:38 KIcZzszY.net
使えない奴に役立つわけがない

299:132人目の素数さん
20/04/03 02:58:13 JfHrjAX3.net
フィールズ賞をとったオクンコフが、どっかの対談記事で「私は未だに神保三輪の境地に達していないが」などということを言っていたけど、278の原稿を見ると単なる謙遜でもないのかなと思った。
オクンコフのいう神保三輪の仕事は278時点のものが中心なのか量子群後のことを念頭に置いているのかはわからんけど。

300:132人目の素数さん
20/04/03 03:16:15 JfHrjAX3.net
>>278
これは面白い原稿だね。
神憑っている。

301:132人目の素数さん
20/04/05 01:28:16 JCHTmcuw.net
URLリンク(mathscinet.ams.org)

ここって部外者は使えないんですか?

302:132人目の素数さん
20/04/05 11:46:33 Wk6Sgfev.net
>>268
(1)
2以上の自然数の全体を 累乗数と非累乗に分ける。
 X ={4,8,9,16,・・・・}
 M ={2,3,5,6,7,10,・・・・}

n≧2 に対して n=r^k となる最小のrを r(n)と定める。
nはk乗数で底は r である。

m∈M に対して
1/(m-1)= 1/m + 1/m^2 + 1/m^3 + ・・・・
  = Σ[r(n)=m]1/n
  = 1/m + Σ[r(x)=m,x∈X]1/x,
よって
Σ[x≦N,x∈X]1/(x-1)
 = Σ[n=1~N-1]1/n - Σ[m=2~N,m∈M]1/(m-1)
 = H(N-1)- Σ[m=2~N,m∈M](1/m + 1/m^2 + 1/m^3 + ・・・・)
 = H(N-1)- Σ[m=2~N,m∈M](1/m + Σ[r(x)=m,x∈X]1/x)
 = H(N-1)- Σ[m=2~N,m∈M]1/m - Σ[2≦r(x)≦N,x∈X]1/x
 = H(N-1)- H(N)+ 1 - Σ[2≦r(x)≦N<x,x∈X]1/x
 = 1 - 1/N - Σ[2≦r(x)≦N<x,x∈X]1/x
 → 1,   (N→∞)

*) lim[N→∞]Σ[x≦N,x∈X]1/x = s から
0 < Σ[2≦r(x)≦N<x,x∈X]1/x
 ≦ Σ[x>N,x∈X]1/x
 = s - Σ[x≦N,x∈X]→ 0,

303:132人目の素数さん
20/04/05 13:13:17 Wk6Sgfev.net
>>268
(2) log(2π)- π/3 = 0.79068
(3) 7/8 = 0.875

304:132人目の素数さん
20/04/07 03:06:52 ZlV3F5Vq.net
M: semi simple
 Mの固有ヴェクトル系が空間Vの基底をなす。
 ⇔ Mは対角化可能

305:132人目の素数さん
20/04/11 21:51:27 det5e


306:RYO.net



307:132人目の素数さん
20/04/11 22:09:45 y0KMNXEN.net
a<=|a-b|+b<=sup|A-B|+supB

308:132人目の素数さん
20/04/13 14:14:39 gmrn0Cgm.net
なるほど

309:132人目の素数さん
20/04/14 07:12:52.58 VmAtvvOk.net
3次関数はいわゆる「畳8枚の性質」(ある予備校の講師がこう言ってた)を持ってるけど、
4次以上の関数って類似の性質ありますか?

310:132人目の素数さん
20/04/14 08:15:11.73 y0PmH4ZA.net
そんなローカルな名前を言われてもどういう性質なのか全くわからん

311:132人目の素数さん
20/04/14 14:30:02 Qyt7VTcl.net
3次関数の性質なんて点対称と共通接線がどうとかしか知らんな

312:132人目の素数さん
20/04/14 16:04:35.84 GTlL0LZl.net
>>297
4次は一般に線対称ですらないからそんな綺麗な性質は無いだろうな

313:132人目の素数さん
20/04/18 14:25:22 M465pxpe.net
回転行列からオイラー角は一意に求められないけど
クオータニオンからオイラー角は一意に導くことが可能ですか?

314:132人目の素数さん
20/04/18 15:25:41 ma1vnuaf.net
εN論法について。|a_n-α|<αεとなったらa_nはαに収束すると言えますか?

315:132人目の素数さん
20/04/18 15:31:52 dTRSAMFq.net
もちろんαは固定されてるんでしょ
εを改めてε/αと取り直せばよろし

316:132人目の素数さん
20/04/18 15:35:15 ma1vnuaf.net
>>303
ありがとうございます

317:132人目の素数さん
20/04/18 15:49:37 VNcmPxi8.net
εを動かしてどうすんだバーカ
田島一郎死ね

318:132人目の素数さん
20/04/18 15:50:23 VNcmPxi8.net
任意の元は任意だから任意に動かせるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

319:132人目の素数さん
20/04/18 15:50:52 VNcmPxi8.net
横田一郎も同じ

320:132人目の素数さん
20/04/18 15:51:56 ma1vnuaf.net
これあってますか?新入生で予習してるんですけど、誰にも聞けないので。lim[n→∞]a_n=0ならば、lim[n→∞]Σ[k=1~n]a_k/n=0を証明せよ。
URLリンク(i.imgur.com)

321:132人目の素数さん
20/04/18 16:07:27 N+UPuMwp.net
|Σ[k=1,...,n]a_k/n - α| <= (Σ[k=1,...,n]|a_k - α| )/n < (Σ[k=1,...,n]ε )/n = ε

322:132人目の素数さん
20/04/18 16:43:48 cXu1ZGgp.net
数列{a_n} の初めのn項の相加平均として定まる数列{b_n}をチェザロ列と呼ぶ。
チェザロ列{b_n}の総和は 正則、・{a_n}について線型 かつ {a_n}の総和と無矛盾である。

323:132人目の素数さん
20/04/18 17:25:50 cXu1ZGgp.net
>>299
3次関数の標準形 (?)
x^3 + ax^2 + bx + c = X^3 + BX + C,
 B = b - aa/3,
 C = c - ab/3 + (2/27)a^3,
 X = x + a/3,

324:132人目の素数さん
20/04/19 20:40:05 PWktvEbT.net
>>301
> 回転行列からオイラー角は一意に求められないけど
どゆこと?求め方ぐぐるとでてくるよ たとえば
URLリンク(www.learnopencv.com)

325:132人目の素数さん
20/04/20 16:29:49 YSMPdYrN.net
オイラー角が一意じゃない状況があるのさ

326:132人目の素数さん
20/04/20 19:40:29 ygaItMbC.net
>>313
一意に求まらないの意味がそういう意味なら
>>301 の2行目の質問、意味なくなるじゃん

327:132人目の素数さん
20/04/21 12:23:49 lEwX0jJX.net
>>206
質問しておいてその態度はないだろ

328:132人目の素数さん
20/04/21 13:23:39 7VCyjd01.net
東大卒がコロナの件でこんな数式?出してきたんだけど合ってるの?

URLリンク(twitter.com)


329:1252404518530117633?s=21 (deleted an unsolicited ad)



330:132人目の素数さん
20/04/21 13:25:33 r1p1DmHw.net
あれ?

URLリンク(twitter.com)
(deleted an unsolicited ad)

331:132人目の素数さん
20/04/21 14:33:24 lxkip3W5.net
>>314
「不可能」と言う答があるぞ

332:粋蕎 ◆C2UdlLHDRI
20/04/21 19:16:47 gIPp5okj.net
>>277
ゆかりたんハァハァが何か知らんで過ごして来た人生の半分は損しとる儂に作品名くらい教えんと
AA集を探すにしろどうにも成らんぞ
2Dアイドルも3Dアイドルも知らん儂に『どうしろという。(by KingOfUniverse)』じゃ。

333:132人目の素数さん
20/04/21 19:42:24 yc3F3j7i.net
>>319
昔の話で記憶が怪しいが、高校数学の複素数の質問を単発スレを立てて質問した奴の名前がゆかり。
その糞スレに誰かがAAを作って、そのAAをいろいろ改造して貼られて、後は忘れた

334:132人目の素数さん
20/04/21 19:44:18 yc3F3j7i.net
>>319
検索したら一つ見つかった
スレリンク(math板)

1 :ゆかり:03/07/21 16:53
      ___ ___ 
    , ´::;;;::::::;;;:ヽ   口の聞き方(数式の書き方)に気をつけな!
    i!::::::::::::;ハ;::::::ヽ 
    |:::::::ivv' 'vvvリ       ・指数 例: 2^5=32 (2の5乗 イコール 32)
   |:::(i:| ┬ イ |::|   人   ・対数 例: log_[3](9)=2 (ログ3底9 イコール 2)
   .|::::l:|.  ヮ ノi:|   n て  ・積分 例: ∫[1≦x≦3] (e^x) dx = e^3 - e
   |:::::|:l〈\/i:::|:|,  /E)    ・分数 例: (a+b)/(c+d)  (分子a+b、分母c+d)
   !/^リ;;;;;;;个;;;;リ;;∨::/ 
複素数テンプレ集 URLリンク(www.geocities.co.jp)
詳しい記号の書き方 URLリンク(members.tripod.co.jp)

335:粋蕎 ◆C2UdlLHDRI
20/04/21 21:31:02 gIPp5okj.net
事故解決か。壺創始から覗き始めて不思議でない歳の儂が壺覗き始めたのが04じゃけ、その前年か

336:132人目の素数さん
20/04/22 00:26:45 zkDD5tDY.net
>>313
z軸まわりのφ回転の場合、β=0, α+γ=φ
とか・・・・

岩澤分解したらどうなる?

337:132人目の素数さん
20/04/28 05:19:37.81 B5ahXJh2.net
そのまんま東って、本名は東だと思うんだが あのハゲは学歴詐称だったろ? 政治犯だと思います
wikiによると、早稲田の入試試験を受けて合格して再婚して、通学して卒業後、離婚してその次、
又 早稲田大学の他の学科受験して入学出来てストレートに卒業出来ただと! そんな人、居る!?
何で通学時にニュースにならなかったの? 萩本欽一だとニュースになっていたのに???
絶対に嘘だと思うよね?単位を落とさなかったんで?編入学じゃなく、再入試を受けたってさ?
ビートたけしのテレビタックルで政治にも悪影響が及んでるのかと思うとゾっとします

338:132人目の素数さん
20/04/28 10:11:53 BBvMe2cs.net
>>324
君、何歳?

339:132人目の素数さん
20/04/28 11:27:58 yBKE5vIS.net
古い話だなー、自分の歳を感じるよ

340:132人目の素数さん
20/04/28 15


341::52:00 ID:Ncn08YEb.net



342:132人目の素数さん
20/04/28 15:52:45 Ncn08YEb.net
とらぬ狸のもとのムジカ

343:132人目の素数さん
20/04/28 20:40:07 6BadWRUI.net
     ___ ___ 
   , ´::;;;::::::;;;:ヽ 
  i!::::::::::::;ハ;::::::ヽ 
  |:::::::ivv' 'vvvリ    
  |:::(i:| ┬ イ |::|   人  荒らしは失せな! 
  .|::::l:|.  ヮ ノi:|   n て
  |:::::|:l〈\/i:::|:|,  /E)
  !/^リ;;;;;;;个;;;;リ;;∨::/ 

344:粋蕎 ◆C2UdlLHDRI
20/04/28 22:34:04 BBvMe2cs.net
此れがかの有名なゆかりの姐御か

345:132人目の素数さん
20/04/29 12:45:42 U1zbPkei.net
>>327-328
うーむ分からん

346:132人目の素数さん
20/04/29 14:30:07.18 tsdk3gHc.net
検定問題の解答ですが、
最後の行の2.038は2.216の間違いですよね。
------------------------------------
N=10
平均 x~=99.5
不偏分散 u&sup2;=0.509
(1)
母平均の信頼度 95 %の信頼区間は、
t(0.05)=2.2622なので、
x~-u*t(0.05)/√N < μ < x~+u*t(0.05)/√N
を計算して、
99.03 < μ < 100.05
(2)有意水準0.1での両側検定では、
t(0.1)= 1.8331
なので、
t=|x~-100|*√(N)/u=2.038>1.8331

347:132人目の素数さん
20/04/29 14:37:43.21 9wCaOkjG.net
すみません、下記、教えてください。
xyz空間内に、原点Oを中心とした半径1の球Sがある。
点A(1、0、0)、点B(0、1、0)、点C(0、0、1)
を通る、平面Lによって球Sを分割する。
小さいほうの立体をDとする。
(1)分割されてできる断面の中で、z座標が最小となる点を求めよ。
(2)立体Dをz軸に周りに回転させてできる立体Dの通過する範囲の体積を求めよ。

348:132人目の素数さん
20/04/29 17:10:20 lSjpaToA.net
URLリンク(ja.wikipedia.org)
このページで
従って有限回のステップでは有限個の n に対してしか P(n) を結論づける事ができず、「無限個ある自然数全てに対して P(n) が成り立つ」という数学的帰納法の結論について有限の長さの証明が与えられたとはいえない。
ってかいてあるけど無限個のnなんてあるの?
例えば
11111111111111.........永遠に続く
22222222222222.........永遠に続く
なんて自然数あるってこと?

349:132人目の素数さん
20/04/29 18:37:37 WR6LpORw.net
>>334
ある
ない

350:132人目の素数さん
20/04/30 06:23:21.12 gk1moOfa.net
自然数nは無限個ある。
111…や222…は111…111.111…や222…222.222…故に自然数ではなく無限小数である。
一方、…111や…222は実数の中の自然数ではなく無限大超実数の中の無限大超自然数である。詳しくは
 超整数 - Wikipedia
URLリンク(ja.wikipedia.org)
を読め。
無限大超実数∋無限大超無理数+無限大超有理数∋無限大超整数∋無限大超自然数
超実数-非実数超実数=実数
超有理数-非有理数超有理数=有理数
超整数-非整数超整数=整数
超自然数-非自然数超自然数=自然数
これは、にわか覚えすると弊害しか生じないので、普通は誰も教えず本人の成長に任せる。
つまり簡単に答えだけを教える行為は、むしろ虐待である。
故に本当は>>335の冷たい回答こそが優しく、俺の回答は甘やかし虐待である。苦しめ。

351:132人目の素数さん
20/04/30 11:53:12 hxeTxTeP.net
>>333
(1)
 S: xx+yy+zz ≦ 1,
 L: x+y+z = 1,
より
 0 ≦ 2(xx+yy)-(x+y)^2
 ≦ 2(1-zz)-(1-z)^2
 = 1 +2z -3zz
 =(1-z)(1+3z),

∴ -1/3 ≦ z ≦ 1,
 最小となる点は(2/3, 2/3, -1/3)
(2)
球Sのうち z≧-1/3 の部分の体積は(80/81)π

平面Lをz軸の周りに回転させると
 xx + yy ≧ (1/2)(1-z)^2  ・・・・ 円錐
底面を z=-1/3 とすると底半径は (2√2)/3、高さ 4/3
円錐の体積は(32/81)π
したがって Dが動く範囲の体積は
 V =(80/81)π -(32/81)π =(16/27)π.

352:132人目の素数さん
20/04/30 11:59:29 hxeTxTeP.net
>>328
とらぬ狸と同じ穴にいるムジナ
ぢゃね?正しくは、

353:132人目の素数さん
20/05/01 12:01:54 p/uMvsb3.net
理想的なビリヤードを考える。
地に摩擦はなく、弾同士の反発係数は1つまりエネルギーの損失がないとする。

この時、最初の弾を任意の方向に打った時、有限の時間で全ての弾はポケットに入るか?
また、Yesであるならば、そうなる平均時間はいくらか?

354:132人目の素数さん
20/05/01 18:13:42 L6BRmC25.net
当たらん軌道があるからダメだろ

355:132人目の素数さん
20/05/01 20:08:08 8ge44aj8.net
>>339

> 理想的なビリヤードを考える。
> 地に摩擦はなく、弾同士の反発係数は1つまりエネルギーの損失がないとする。
>
> この時、最初の弾を任意の方向に打った時、有限の時間で全ての弾はポケットに入るか?
> また、Yesであるならば、そうなる平均時間はいくらか?
答えてる人がいるけど、noでしょう。
普通の形のビリヤード台だったら。
ジェネリックな方向にはイエスかもしれないが。

そして形とかの情報無しに平均時間とか聞いている出題者のセンスが疑われますね。

356:132人目の素数さん
20/05/02 04:17:32.26 hIQBs+5G.net
「ビリヤード問題」とかいって球の軌道方向(壁面からの角度θのときのtanθ)が有理数なら軌道が周期的になるから
穴に落ちない場合がでてくるけど、無理数なら非周期的になるから軌道は盤上を埋め尽くし、いずれ穴に落ちる
で、有理数より無理数の濃度は大きいから無理数になると考えられほぼ常にいずれ穴に落ちる
みたいな話が物理であったと思う
有限時間で落ちるかどうかはちょっとわからんけど

357:132人目の素数さん
20/05/02 05:32:04 +036Icv/.net
それにしても平均時間出すためにはビリヤード台の縦横の長さとポケットの大きさがないと出ない気はするな。

358:132人目の素数さん
20/05/02 06:35:30 E062Nxsw.net
あとスタート位置

359:132人目の素数さん
20/05/02 07:07:10 hIQBs+5G.net
簡単のため、直径dの球一つを速さvで盤の一隅から打ち、
盤は一辺1の正方形として、直径hの穴一つを球と逆の一隅に、とする
それでも、幾らでも穴に落ちる時間がかかる経路がありそう

球は壁にあたって反射するのではなく、壁を対称軸とした鏡面の向こう側に行くとすると
二次元面上の原点(0, 0)から球を打って、(2n+1, 2m+1)にある穴をねらうことになる
ちょっと日本語おかしいけどごめん

(2n+1, 2m+1)にある穴までの距離は√((2n+1)^2+(2m+1)^2)だから、到達時間はこれをvで割ったもの
この時間をどういう重みで平均取ればいいかだが…力尽きた

360:132人目の素数さん
20/05/02 09:23:06 0NcbQVI7.net
ラプラス変換の厳密な取り扱いって何勉強すればわかりますか?

361:132人目の素数さん
20/05/02 09:33:50.76 WJJOVbEa.net
反射する問題を鏡面の向こう側に行くって言う捉え方は良い発想だな
この発想に基づけば、一次関数が格子点と持つっていう考えに行くな

362:132人目の素数さん
20/05/02 10:46:24.58 hIQBs+5G.net
格子点ということならいっそのこと、四隅に穴があるとしたほうが


363:、(n, m)の格子点になって問題としては自然なのか ちょっとおもしろい



364:132人目の素数さん
20/05/02 11:01:55 tzT0D4Fv.net
>>348
面白いと言っても、じゃあ解けるのかといわれたら無理。
自然だけど現代数学の到達してる範囲
では解けない問題なんかアホほどあるよ。

問題
r>0とする。
(1/2,1/2)を通る直線の空間をp1とし、各p1の元lに対しa∈lである格子点bでd(a,b)≦rを満たす者がとれる点のうち(1/2,1/2)に最も近い点をa(l)とし、f(l)=d((1/2,1/2),a(l))とおく。
∫[l∈p1] f(l) dl を求めよ。

こんなの解けないよ。

365:132人目の素数さん
20/05/02 11:03:45 VhQnw0Y8.net
>>349
> (1/2,1/2)を通る直線の空間をp1とし

脳味噌うんこかよ?

366:132人目の素数さん
20/05/02 11:43:50 5tBfgPGE.net
バカばっか

367:132人目の素数さん
20/05/02 14:45:26 /cZAw4zP.net
>>346
微積分

368:132人目の素数さん
20/05/04 00:54:49.88 GE/wlG7e.net
代わりはいません
まちがひありませぬ!!!
xxxxxURLリンク(i.imgur.com)

369:132人目の素数さん
20/05/04 02:37:30 jDRWX2Ph.net
3月の宿題で(1)のみ正解の数弱@shukudai_sujaku

昨年度の大学への数学(大数)での勝率は、

学コンBコースが 1/1 = 100% ,

宿題が 3/10 = 30% でした!

宿題の勝率が低すぎると思うので、

これからは一層精進していきたいです!

URLリンク(twitter.com)
(deleted an unsolicited ad)

370:132人目の素数さん
20/05/06 16:01:44 KaOskql5.net
宣伝て馬鹿にしか見えんな

371:132人目の素数さん
20/05/06 16:04:19 voTvvKrw.net
スレ番が飛んでいるが、何か宣伝しているのか?

372:132人目の素数さん
20/05/06 20:45:23.69 T9TuxvKX.net
本質的にK上の体L1,L2がある時L1⊗_K L2がいつ体になるかで決まるってやってた記憶があるな。
LiがK上分離的ならよかった気もする。
永田先生の可換体論の3章にあったな確か。

373:132人目の素数さん
20/05/07 11:27:06 92UtUlkK.net
日本語なんとかしろ

374:132人目の素数さん
20/05/09 19:48:42 xctXILow.net
線形代数の固有ベクトルを求めるのに高次でなく
2次、3次のものはヤコビ法は使えないんですか?

375:132人目の素数さん
20/05/09 22:16:04 qFonhWVT.net
>>359
↓コレの事?

URLリンク(ja.m.wikipedia.org)(%E5%9B%BA%E6%9C%89%E5%80%A4%E5%95%8F%E9%A1%8C)

使えるんでね?

376:132人目の素数さん
20/05/10 00:33:55 Cn8Fdpki.net
アプリのプログラミングをしていて
123456
の6個の数字の距離を評価したいのですが、
6と1が連続している条件にしたいです。
つまり
6と1、6と5の距離はともに1
6と2、6と4の距離はともに2
といった具合です。
こういった数学の分野って何かなかったでしたっけ?

377:132人目の素数さん
20/05/10 05:08:19.19 pMQSbfO8.net
グラフ理論
重み付きグラフってやつ

378:132人目の素数さん
20/05/10 05:25:36.86 pMQSbfO8.net
てかアプリのプログラミングしてるならアルゴリズムの本なんかに載ってるかも
最短経路問題とかそんな感じで

379:132人目の素数さん
20/05/17 13:49:03 C3088KVg.net
n次元球B(0,r)上のポアソン核
P(x,y)=(r^2-|x|^2)/(nβ(n)r|x-y|^n), x∈B(0,r),y∈∂B(0,r),β(n):n次元単位球の体積
について、
∫[∂B(0,r)]P(x,y)dSy=1
を示すにはどうすればいい�


380:ナすかね?上手いこと変形出来ると思うのですがサッパリです



381:132人目の素数さん
20/05/19 14:01:13 rGvSl6e8.net
発散級数を有限値にする等式が解析接続を用いて説明されたりしますが
収束半径の外でのテイラー展開の値が無意味ではないですか
素粒子云々じゃなくて何かよい直感的解釈は無いですか

382:132人目の素数さん
20/05/19 14:09:35 6J5B37r3.net
>>365
解析接続による説明の残念な点は
値が複数個(無限個を含む)になる
場合があることです
((1+z)^(1/n)とかln(1+z)とか)

URLリンク(ja.wikipedia.org)

まあ、面白いといえば面白いですけどね

383:132人目の素数さん
20/05/19 14:25:45 HnyGTIPw.net
>>365
多分「くりこみ」の話だと思うけど、それだとよくわからないから数学的な解釈が欲しいってこと?
所謂ゼータ函数正規化ってやつがくりこみに対応するんじゃないかな

他の数学的な定式化なら、例えばアーベル総和法とか、チェザロ総和法とか、タウバー型定理とかは知られているね

384:132人目の素数さん
20/05/19 15:06:44 6J5B37r3.net
ま、ゼータ関数の場合は、>>366のような残念なことにはならないけどね

385:132人目の素数さん
20/05/20 16:06:40 624MI5KL.net
>>365
「テイラー展開の値が無意味」は「テイラー展開が無意味」を意味しない
「テイラー展開の表現」自体は解析関数の情報を全部含んでいるから
解析接続も意味がある

386:132人目の素数さん
20/05/21 00:05:06 sZ7Wz5TO.net
>>365
>収束半径の外でのテイラー展開の値が無意味ではないですか
収束半径内だけど??

387:132人目の素数さん
20/05/21 09:33:55 52hIZUpT.net
多項式の計算をC言語でやりたいのですが、
多項式を扱う標準的なライブラリはありませんでしょうか。
(pythonのnumpy.poly1d() のような)

388:132人目の素数さん
20/05/22 00:15:06 es5tEsC8.net
極大イデアルがただ一つの(可換)環は局所環としてよく知られてますが、素イデアルがただ一つである環に名前はついてますか?
このような環をprime-local ring(PLR)と呼ぶことにすれば、次のことはすぐにわかります
・任意の体はPLR
・任意のPLRは局所環
・体でないPLRは整域でもない
・Z/p^nZ(有限体じゃないよ)はPLR
・(R,p),(S,q)をPLR、f:R→Sを環準同型とすればp=f^{-1}(q)、つまりf(p)⊂q(であるから局所環の間の局所準同型に相当する「PL準同型」は単なる環準同型に他ならない)
・上において、特にSが体であればp=Ker(f)(PLRから体への準同型について核はすべて等しい)

正直こんなものは誰しも考えつくもので、それが本に書かれてないというのはあまり意味のない概念だからだと思いますが、
非整域の例がもっとあれば割と(非整域の環論において)意味を持ちそうだとも思えますし、上のZ/p^nZの例からは素数冪の性質として数論への応用も多少はありそうに思えます
まあ非整域がそもそも面白くないとか「素数冪なら有限体を考えればよくね?」とか言われればそれまでですが

389:132人目の素数さん
20/05/22 23:02:53 y+ggBWMl.net
>>350
「味噌」(みそ)

用例
・・・・ すなわち R_(2n-2)の符号は(-1)^(n-1)に等しい。
さて(15)においてnにn+1を代用すれば
 R_(2n-2)= ・・・・ + R_(2n),    (16)
上に述べたように、R_(2n-2)とR_(2n)とは反対の符号を有するから
 R_(2n-2)= ・・・・・θ,  0<θ<1    (17)
これを(15)へ代入すれば(9)を得る。
 (16)から(17)を導くところが味噌である。
a=b+c において、aとcとが反対の符号を有するならば、0<a/b<1.

高木貞治:「解析概論」改訂第三版,岩波書店 (1961)
 第5章 §69 Stirlingの公式 p.262

バンドルとかうんこみたいな概念
スレリンク(math板:139番)

390:132人目の素数さん
20/05/22 23:46:38 es5tEsC8.net
>>372
自己解決、準素環と同値かこれ

391:132人目の素数さん
20/05/23 08:37:42 +EfVzueJ.net
有限群ってどれぐらい特定されてるんですか?

392:132人目の素数さん
20/05/23 13:02:09 ZlSliJ3p.net
URLリンク(ja.wikipedia.org)有限単純群の分類

393:132人目の素数さん
20/05/23 14:38:46.51 xEXUhoKI.net
モンスターが有名だよな

394:132人目の素数さん
20/05/23 14:42:55 nttT/xBg.net
同型による位数2000以下の群の分類のプロジェクトが行われて位数ごとの個数の表がどっかに転がっていた
ちな位数2000以下の群のうち99%以上が位数1024の群

395:132人目の素数さん
20/05/23 15:00:16 nttT/xBg.net
位数10の半群の個数は位数2000以下の群の総数よりも多い

396:132人目の素数さん
20/05/23 15:12:59 XjWfJOJm.net
位数が可算無限の群は同型をのぞいて、その個数は無限かどうか

397:132人目の素数さん
20/05/23 15:25:38.04 0hJyw13e.net
Z*(Z/pZ)

398:132人目の素数さん
20/05/23 17:31:11 UQuKBuXn.net
>>377
>モンスターが有名
有名な割に実体知ってる人がほとんど居ない

399:132人目の素数さん
20/05/23 21:30:20 +EfVzueJ.net
群の基数から構造ってどれぐらい特定出来るんかな?

400:132人目の素数さん
20/05/23 21:45:07 ZlSliJ3p.net
基数っていっても有限群なら上の分類定理の話になるけど、
可算無限とか連続無限とかだとほとんど情報ないってことになるかな

401:132人目の素数さん
20/05/23 22:35:39 +EfVzueJ.net
というか、任意の無限基数?_αに対して、群が存在して|G|=?_αって成り立つ?

402:132人目の素数さん
20/05/23 22:45:53.89 +EfVzueJ.net
文字化け
アレフ_α

403:132人目の素数さん
20/05/23 23:22:41.28 ZlSliJ3p.net
どうなんだろ、知識はないので以下はヨタだけど
自己同型群ってのがあるから幾らでも群の位数(基数)が大きいのは作れそうだけど
単位元は恒等写像だから常に存在するとしても
どこかで結合法則が成り立たなくなるとかあるのかな

404:132人目の素数さん
20/05/24 00:09:06 mnbV8PSW.net
>>385
成り立つよ
Xの濃度が無限の時、Xの有限部分集合全体Pfin(X)の濃度はXと一致
A,B∈Pfin(X)についてA△B=A∪B\A△Bと定義すると
これは群になってる
単位元は空集合、Aの逆元はA自身
結合法則示すのはちょっと面倒だができる

405:132人目の素数さん
20/05/24 00:09:26 1QTHtJ1C.net
空集合でない任意の濃度の集合に群構造が入れられることと選択公理が同値

406:132人目の素数さん
20/05/24 00:10:25 mnbV8PSW.net
>>388
A△B=A∪B\A∩Bの間違いです。。

407:132人目の素数さん
20/05/24 00:18:46 BRaju6wI.net
>>388
サンクス

408:132人目の素数さん
20/05/24 01:25:07 7yrUqYW3.net
>>389
>>388の|Pfin(X)|=|X|にCがいるってことだろ

409:132人目の素数さん
20/05/24 01:41:34.59 vNtUsEnf.net
yes

410:132人目の素数さん
20/05/24 02:03:21.31 7yrUqYW3.net
あと無限集合X上の自由群の濃度もXと同じじゃない?

411:132人目の素数さん
20/05/24 09:31:18 7yrUqYW3.net
そうかPfin(X)はX上にZ/2で生成された可換群か
似たものがいくらでも作れる中で最小か
対称群S(X)は大きくなるけど
有限部分集合以外ではIdになる置換全体
Sfin(X)=∪{S(F)|F∈Pfin(X)}もXと濃度同じだろ

412:132人目の素数さん
20/05/24 14:21:07.86 2WLuGGnn.net
>>382
俺も知らねえや

413:132人目の素数さん
20/05/25 01:54:16 QBOZj+Pp.net
どなたかお力添えお願いします

次のftで定義される


414:関数をフーリエ級数展開せよ.f(t)=(A/T)t (0<t<T) f(t+T)=f(t) 次のftで定義される関数のフーリエ係数を導出せよ. f(t)=1+4t/T (-T/2<t<=0) f(t)=1-4t/T(0<t<T/2)



415:132人目の素数さん
20/05/25 12:38:50 as7r/XH1.net
(上)
 {t/T}= t/T -[t/T]
  ~ 1/2 - Σ[k=1,∞]sin(2kπt/T)/(kπ),

(下)
 1 - 4|t|/T ~ 8Σ[L=奇数]cos(2Lπt/T)/(Lπ)^2

 ~ 8Σ[k=1,∞]cos(2(2k-1)πt/T)/((2k-1)π)^2,

            (-T/2 <t< T/2)

416:132人目の素数さん
20/05/26 04:30:08.90 dPUzFCUy.net
複素数の超越数ってありますか?

417:132人目の素数さん
20/05/26 04:48:10.92 assh5D2W.net
其りゃ当然在るじゃろ
π*√i

418:132人目の素数さん
20/05/26 09:21:53 dPUzFCUy.net
>>400
実部も虚分も0じゃない複素数ではありますかね?

419:132人目の素数さん
20/05/26 11:18:14.41 moFWvn2F.net
√i = (1+i)/√2,
実部も虚部も0ではない。

420:132人目の素数さん
20/05/26 11:35:27 i2RxsrIG.net
超越数のwikipediaに載ってる定理でも見てみたらいい
簡単に作れる

421:132人目の素数さん
20/05/26 12:19:05.24 gRPzOECd.net
実部も虚部も超越数ではないのに全体として超越数、ということを言いたいのか?

422:132人目の素数さん
20/05/26 12:39:03 assh5D2W.net
>>402
惜しい、其れは複素代数的無理数で複素超越数ではない。
だが其れを借りて回答を完成させて頂く。


>>401
π*√i
=π/√2+π*i/√2 直交座標表示
=π*cos(π/4)+π*i*sin(π/4) オイラーの公式準拠表示
=π*cis(π/4) cis(x)はオックスフォード流cos(x)+i*sin(x)の略記
=π*exp(π*i/4) 複素指数表示
=π∠π/4=π*arg(π/4) 極座標表示

423:132人目の素数さん
20/05/26 15:33:30 WIRA0b0n.net
家族全員数字に弱すぎて理解できないので
どなたか教えてください

3月にアマゾンで7千円分の買い物をしましたがキャンセルしました
4月10日の支払い分から7千円引かれましたが
5月10日分で7千円を含んだ金額を請求されていました

これで正しいのでしょうか?

424:132人目の素数さん
20/05/26 15:57:19.95 kzTX9DSZ.net
>>398
ありがとうございます

425:132人目の素数さん
20/05/26 16:30:14.62 gRPzOECd.net
>>406
アマゾンに問い合わせたら?

426:132人目の素数さん
20/05/26 16:54:19 a06+1VIl.net
L…1B1EE3(max)…5(count)
N…103E847F(max)…3(count)
A…767B27621(max)…6(count)
B…X(max)…Y(count)

Rules
L+N=A
B⊂L

Hints
There is a shortcut.
This hint is \0 today.
Today is November 18. 2019.

X or Y?

427:402
20/05/26 18:19:59 moFWvn2F.net
>>404
 いいえ。>>401 へのレス

>>405
 は >>401 と同じもの

428:132人目の素数さん
20/05/27 11:43:21.77 I+PlhbAl.net
無限変数多項式環を厳密に丁寧に定義しようとすると結構しんどいな

429:132人目の素数さん
20/05/27 14:07:17.63 t80rJokb.net
変数集合で可換群を生成して
それを基底とする線形空間か

430:132人目の素数さん
20/05/27 17:12:54.65 VeAW514w.net
1変数でも、そもそも不定元を具体的に定義(構成)するのが面倒だった記憶
藤崎のガロア理論に載ってたはず

431:132人目の素数さん
20/05/27 17:35:35.35 bvljpjW2.net
環の圏での普遍性による定義があったような気がする

432:132人目の素数さん
20/05/27 18:08:46 iohOKfKE.net
>>411
なんで?有限のcolimじゃん

433:132人目の素数さん
20/05/28 22:00:07 an7VtCf2.net
インスタライブってどうやったら見れるんですか?

434:132人目の素数さん
20/05/28 22:00:34 an7VtCf2.net
すいません誤爆した

435:132人目の素数さん
20/05/28 23:07:55.34 vbBmFCb2.net
>>415
何の有限colimit?

436:132人目の素数さん
20/05/29 01:06:59 hj7GKLxH.net
感覚的には明らかもしくは難なく当然だと理解出来るような主張だけれども、
いざ証明しようとなると極めてしんどくて厄介だったり、高度な定理を用いなきゃ証明出来ないような証明って何がありますか?

ジョルダンの閉曲線定理は知ってます。

437:132人目の素数さん
20/05/29 01:29:52 GjRiU3Gi.net
ホモトピー球面=球面
とか?

438:132人目の素数さん
20/05/29 07:40:05.22 +fnZACzA.net
射影空間のハウスドルフ性

439:132人目の素数さん
20/05/29 14:20:46.54 GjRiU3Gi.net
どの定義?

440:132人目の素数さん
20/05/29 16:56:55.09 lkwM1NzW.net
>>418
は?
有限生成のcolim

441:132人目の素数さん
20/05/29 17:31:33.53 lkwM1NzW.net
>>420
>ホモトピー球面=球面
=とは?
波平の頭は球面じゃないぞ

442:132人目の素数さん
20/05/29 17:34:29.34 lkwM1NzW.net
>>421
なんで面倒くさいの?斉次座標系で一発だろ
どれを使わねばならないかで場合分けが面倒??
大した面倒でもないだろ

443:132人目の素数さん
20/05/29 18:20:49.31 wIBEwxNo.net
最大値最小値の定理

444:132人目の素数さん
20/05/29 19:00:15.66 wHrSs1tJ.net
>>423
いやだから何の帰納系のcolimなんだよっていう

445:132人目の素数さん
20/05/29 21:58:27.69 lkwM1NzW.net
>>427
はぁ
変数の有限集合の包含に決まってオロ

446:132人目の素数さん
20/05/29 22:14:30.73 edcEsYVb.net
>>428
変数の有限集合に代数的構造定まるの?

447:132人目の素数さん
20/05/29 22:22:22.67 lkwM1NzW.net
>>429
君バカだねw

448:132人目の素数さん
20/05/29 22:26:03.18 lkwM1NzW.net
>>413
>1変数でも、そもそも不定元を具体的に定義(構成)するのが面倒だった記憶
そんな記憶は棄てるんだね

449:132人目の素数さん
20/05/29 22:27:11.15 Dngc9gZq.net
>>428
お前それを「有限のcolim」や「有限生成のcolim」と略したのかw
有限colimit(帰納系の添字集合が有限集合の場合のcolimt)のことかと勘違いしたわ

450:132人目の素数さん
20/05/29 22:27:36.05 Dngc9gZq.net
変数の有限集合たちが包含でなす帰納系は添字集合が無限集合なので有限変数多項式環の有限colimtではなく無限colimtを考えることになる

451:132人目の素数さん
20/05/29 22:29:37 lkwM1NzW.net
>>432
>帰納系の添字集合が有限集合の場合のcolimt
アホカね

452:132人目の素数さん
20/05/29 22:30:21 lkwM1NzW.net
>>433
で結局それできれいに定義できてお仕舞い
なんの苦労もなし

453:132人目の素数さん
20/05/29 22:30:44 4nduiMe9.net
>>430
A_1={x_1},A_2={x_1,x_2},…として
包含関係による埋め込みを定める前に、埋め込みが準同型となるような代数的構造がA_iに入ってないと帰納系が定まらなくないか?

454:132人目の素数さん
20/05/29 22:32:05 lkwM1NzW.net
>>411
>無限変数多項式環
これに対応して有限って言ってんだよ
あとはやっと分かったらしいID:Dngc9gZqの言うとおり

455:132人目の素数さん
20/05/29 22:32:48 lkwM1NzW.net
>>436
要らない
何アホなこと書いてんだコイツ

456:132人目の素数さん
20/05/29 22:33:37 4nduiMe9.net
>>438
要らないとは
帰納系の定義が代数的構造を要求してるように見えるのだが

457:132人目の素数さん
20/05/29 22:33:50 lkwM1NzW.net
>>436
多項式環考えてるんじゃないのかw

458:132人目の素数さん
20/05/29 22:34:48 lkwM1NzW.net
>>439
あのね
変数集合の包含にそもそも代数構造要らない
その上で考える多項式環の包含に有ればいいだけ
ってことも書かないと分からないのか

459:132人目の素数さん
20/05/29 22:35:51 lkwM1NzW.net
>>439
>帰納系の定義が代数的構造を要求してる
最終的に入らないけれど
今考えているのは環の圏なんだろ?

460:132人目の素数さん
20/05/29 22:36:54 4nduiMe9.net
>>441
包含そのものにはそらいらないと思うが、帰納系にいるんだが

> {Ai


461:60;| i ∈ I} を I で添字付けられた対象の族、fij: Ai → Aj (i ≤ j) を準同型の族として https://ja.m.wikipedia.org/wiki/帰納極限 準同型を定義できるような代数的構造がA_iに入ってる必要がある



462:132人目の素数さん
20/05/29 22:38:13 lkwM1NzW.net
>>443
>包含そのものにはそらいらないと思うが、帰納系にいるんだが
だからそれは当たり前だろ?
環の圏考えてるんじゃないのか
それを前提で>>436のようなアホなこと書くのかね

463:132人目の素数さん
20/05/29 22:39:36 lkwM1NzW.net
>>443
お前の書いてるA_iの定義は>>436じゃないのか
参ったネそりゃw

464:132人目の素数さん
20/05/29 22:39:37 4nduiMe9.net
>>444
で、A_2={x_1,x_2}に入ってる代数的構造って何だ?

465:132人目の素数さん
20/05/29 22:40:16 lkwM1NzW.net
>>446
お前ホントに圏論勉強してないのか
はぁ

466:132人目の素数さん
20/05/29 22:40:17 Dngc9gZq.net
>>434
有限のcolimtと言われたら普通そう理解してしまうだろ

>>439
代数構造と言っていいのか分からんが
無限個の有限集合が包含でなす圏から無限個の有限変数多項式環の圏への関手を考えていることになる

467:132人目の素数さん
20/05/29 22:41:12 lkwM1NzW.net
>>448
>有限のcolimtと言われたら普通そう理解してしまうだろ
勝手に理解せいや
>>437が答えだ

468:132人目の素数さん
20/05/29 22:42:32 4nduiMe9.net
>>447
勉強しててもしてなくても帰納系の定義が準同型(ひいては代数的構造)を要求してるんだが

469:132人目の素数さん
20/05/29 22:42:56 lkwM1NzW.net
>>448
>代数構造と言っていいのか分からんが
環の圏だから環構造前提だろ
帰納系を変数の有限集合の包含で定義するだけ

470:132人目の素数さん
20/05/29 22:44:06 lkwM1NzW.net
>>450
>勉強しててもしてなくても帰納系の定義が準同型(ひいては代数的構造)を要求してるんだが
だからそれは多項式環考えてるんじゃないのか?
それ前提の話なんだがw
その多項式環の包含は変数の有限集合の包含から定まる帰納系になるってだけ
ここまで書かないと分からないか

471:132人目の素数さん
20/05/29 22:46:51 4nduiMe9.net
>>452
例えばA_1={x_1}でさえ、多項式環の積を持ってくるとx_1 * x_1がはみ出すので環にならないんだが
どんな代数的構造が入ってるんだ?

472:132人目の素数さん
20/05/29 22:50:06 lkwM1NzW.net
>>453
もうバカに付ける薬はないな
「お前の書いたA_i」のcolimはただの変数の無限集合だよ
そもそもcolimに代数構造は要らないが
今の話はすべて環の圏での話だ

473:132人目の素数さん
20/05/29 22:51:41 4nduiMe9.net
>>454
いやだから代数的構造が入らないからcolimが定義できないから変数の無限集合になることさえないんだが

俺のA_iが異なるなら、具体的に変数の有限集合とは何だ?

474:132人目の素数さん
20/05/29 22:53:20 lkwM1NzW.net
>>455
まあいいから圏論勉強してね

475:132人目の素数さん
20/05/29 22:55:17 lkwM1NzW.net
たぶん ID:4nduiMe9 は加群のcolimしか知らない

476:132人目の素数さん
20/05/29 23:00:27 4nduiMe9.net
>>457
帰納系が定まるなら加群に限らない
定義に書いてある

帰納系 〈Ai, fij〉 の帰納極限 A の台集合は、Ai の直和集合の適当な同値関係 ∼ による商集合として与えられる。
URLリンク(ja.m.wikipedia.org)帰納極限

つまり帰納系が定まりさえすれば群でも環でも加群でも良い
ただ変数の有限集合とやらが群や環になるか分からないので、帰納系に必要な準同型がなく、帰納系が定まらず、そして帰納極限が求められない

477:132人目の素数さん
20/05/29 23:06:56.05 Dngc9gZq.net
多項式環の係数環をRとする
R係数の有限変数多項式環(これをR代数と見なす)たちが包含写像に関してなす帰納系の無限colimtがR係数の無限変数多項式になるとも言えるので
R代数の

478:132人目の素数さん
20/05/29 23:08:40.03 Dngc9gZq.net
>>459
途中で送信してしまった
最後「R代数(特にR加群)の圏におけるcolimtとも思える」

479:132人目の素数さん
20/05/29 23:17:10.62 4nduiMe9.net
>>459
これなら(合ってるかどうかは自分には分からないけど)分かる

480:132人目の素数さん
20/05/29 23:26:53.81 Dngc9gZq.net
>>461
よかった
物事を正確に書いてくれないと誤解が生じちゃうよね

481:132人目の素数さん
20/05/29 23:29:51.57 4nduiMe9.net
>>462
本当それ

482:132人目の素数さん
20/05/29 23:39:34 HuOKgGGR.net
ID:lkwM1NzWは(個人的に)どの圏Cで考えてるかによって自動的にCにおける射が決まるとでも思ってるのかな

>>431
そら普段はそんな構成とか気にする必要ないしそれを利用して何か新しいことが分かるわけでもないし
そんなこと覚えてても蘊蓄にしかならんよ

483:132人目の素数さん
20/05/29 23:47:13.79 R6EGMWTw.net
でも知らないと気になるわ

484:132人目の素数さん
20/05/30 01:33:33.26 LP50efes.net
Rings を可換環の圏論、Sets を集合の圏、U:Rings → Sets を忘却関手とするとき関手F:X→ ℤ[X]はUの左随伴関手

485:132人目の素数さん
20/05/30 02:21:59.35 MUuBmQ2f.net
>>458
>帰納系に必要な準同型がなく
射が有ればいいのよ

486:132人目の素数さん
20/05/30 02:23:44.85 MUuBmQ2f.net
>>464
>ID:lkwM1NzWは(個人的に)どの圏Cで考えてるかによって自動的にCにおける射が決まるとでも思ってるのかな
全然?
けれど変数の集合の包含から多項式環の包含をどう定めるかはほぼ自明

487:132人目の素数さん
20/05/30 02:25:43.33 MUuBmQ2f.net
しっかしアホだらけのスレだな

488:132人目の素数さん
20/05/30 02:28:16.60 MUuBmQ2f.net
>>466
>Rings を可換環の圏論
多項式環だからR-Modのがいいかな

489:132人目の素数さん
20/05/30 02:30:04.27 MUuBmQ2f.net
>>455
>代数的構造が入らないからcolimが定義できない
この誤解を解くためにも圏論勉強してな

490:132人目の素数さん
20/05/30 02:33:20 LlGyfuWv.net
ここ、変数集合の集合としての包含から多項式環の環としての包含が誘導されることすら
分からんような奴が混じって議論してるの?
ヤバない???

491:132人目の素数さん
20/05/30 06:10:14 y1oT4TaI.net
>>467
wikipediaには代数的構造が定まっていない場合については書いていないが、それを信用して
{x_1}→{x_1,x_2}→…
という"帰納系"について求めてみると、同型は自分自身だけで、恐らく直和は{x_1,x_2,…}だから帰納極限が求められることになるな
>>454の言うとおりではあったな、サンクス

>>428を見ると、上の通り「変数の有限集合の包含」を帰納系とするcolimは{x_1,x_2,…}ということになる

492:132人目の素数さん
20/05/30 06:13:41 y1oT4TaI.net
同型→同値

493:132人目の素数さん
20/05/30 13:38:59 ckOSIoWd.net
>>470
R-mod だと普通はR加群の圏になる。

494:132人目の素数さん
20/05/30 13:47:46.46 J/PX2uhp.net
>>466
> Rings を可換環の圏論、Sets を集合の圏、U:Rings → Sets を忘却関手とするとき関手F:X→ ℤ[X]はUの左随伴関手
unut ε_X : X → U(F(X))はε_X(x) = xで定められる写像。
counit δ_R : F(U(R))= ℤ[R]→Rはδ_R(r) = rで定められる準同型写像。

495:132人目の素数さん
20/05/30 14:40:19.77 MUuBmQ2f.net
>>475
じゃあR-Alg

496:132人目の素数さん
20/05/30 14:41:08.16 MUuBmQ2f.net
>>473
>wikipediaには代数的構造が定まっていない場合については書いていないが、それを信用して
信用するなよ
勉強せいや

497:132人目の素数さん
20/05/30 15:08:36.11 9WsomZcN.net
>>478
どっちにしても>>428は誤りか

498:132人目の素数さん
20/05/30 15:12:41.77 LlGyfuWv.net
つーか、ウィキペディアにも圏における直系の直極限とか一般の定義のとことかに
書いてある内容よめば圏の射という以上の意味で「準同型」に拘る意味ないのはわかるし
なんなら代数系の帰納極限てとこでも環や加群に限らない代数系って言ってるから
「演算が何も備わってない代数系とその準同型」=「ただの集合と写像」
の場合でもできるってのはちゃんとわかるんだよなあ
ウィキペディアは不親切な記述しかないのかもしれないが教科書でも受験参考書でもないし
「ふーん、だから何」以上の内容があると考えてはいけない
自分からいろいろ調べる前提で資料探しの入り口として使うもんだ

499:132人目の素数さん
20/05/30 16:52:35.26 B53VPd6a.net
無限変数て可算個?

500:132人目の素数さん
20/05/30 17:14:46.38 Il8onmDq.net
>>481
colimitの取り方に依る
特定の加算無限集合の有限部分集合たちが包含でなす圏から有限変数多項式環への関手による帰納系の無限colimitを取れば加算無限変数多項式環が得られるが
特定の非加算無限集合の有限部分集合たちが包含でなす圏から有限変数多項式環への関手による帰納系の無限colimitを取れば非加算無限変数多項式環が得られる

501:132人目の素数さん
20/05/30 17:16:49.54 Il8onmDq.net
>>482
×有限変数多項式環への関手
〇有限変数多項式環の圏への関手

502:132人目の素数さん
20/05/30 17:29:09.51 MUuBmQ2f.net
>>481
別に濃度関係ない

503:132人目の素数さん
20/05/30 17:41:43.53 9WsomZcN.net
>>480
それが分かるのは結論ありきじゃないか
>>428といい相手がエスパーじゃないと分からん

504:132人目の素数さん
20/05/30 17:48:30.19 Azf9OBK/.net
論理的に説明するとかいう学問的な話はできないけどマウント取りたいという猿しかこのスレにはいないぞ
そういう猿がそれっぽいことを言うのがこの板だ
普通の知能してるやつがこんな板にいるわけない

505:132人目の素数さん
20/05/30 17:49:42.36 LlGyfuWv.net
>>485
「それ」と「結論」を具体的にしてくれ、意味が分からん
「代数系とその準同型」に「ただの集合と写像」が「演算が何もない場合」として含まれるのは
ふつうに代数の本にも出てくるような一般論だから、そういう内容の話ではないよね?

506:132人目の素数さん
20/05/30 18:12:38.12 9WsomZcN.net
>>487
いやwikipediaの帰納極限のページを読めば分かるという話だったのに、急に普通の代数の本に書いてあるようなこととか言われてもな
質問への回答はマウント取りじゃなくて相手の実力を図ってかないと

507:132人目の素数さん
20/05/30 20:33:52 LlGyfuWv.net
読めばわかるという話だったの?
ウィキペディアに書いてないって言ってるけどウィキペディアに不備があるわけじゃない(実質的には書いてあるじゃん)って話だろ?

おれはウィキペディアは不親切な記述しかないって立場だし
一般論で当たり前とされることは当然当たり前として読んたうえで
この件でウィキペディアの落ち度とするのは筋違いで失礼だと言ってるだけ

508:132人目の素数さん
20/05/30 20:46:04.44 bW8oN+mP.net
>>489
>つーか、ウィキペディアにも圏における直系の直極限とか一般の定義のとことかに書いてある内容読めば
……わかるし
なんなら
……ちゃんとわかるんだよなあ

読めば分かると自分で言ってるのだが
代数的構造に関しては質問だったが、流石にスレ違いになってきたからこれでレスやめるけども

509:132人目の素数さん
20/05/30 20:54:35.53 LlGyfuWv.net
>>490
そのページの圏論のとこ読めば分かるように書いてあるからわかるよ
ずっとそのページの代数系のとこの話だったろ
「なんなら」以降のはは補足として
 一般論として自明な事実を知ってれば代数系のところでも「抜け落ちてないことがわかるよ」
って言ってんだよなあ
マスゴミの切り貼りレベルでたちが悪いなお前

510:132人目の素数さん
20/05/30 21:50:57 +E5IqOKq.net
この定理5.4の途中に出てくるMは何故必要なんですか?
個人的には必要ない気がするのですが、教授曰く場合分けを省略するためにMを持ち出しているそうです。
その場合どのような場合分けを省略しているのでしょうか?
どなたか理由を教えてもらえませんか?
URLリンク(imgur.com)
URLリンク(imgur.com)

511:132人目の素数さん
20/05/30 22:17:25.63 XMH3pFCF.net
え、大学でこんなのやってるの?
教育学部?

512:132人目の素数さん
20/05/30 22:18:53.56 w0g7AzS8.net
学部で初等幾何か

513:132人目の素数さん
20/05/30 22:50:44.67 qBctBD7N.net
まあええやんけ
>>492
点Eは弧BC上でも、点Mは線分BCではなく直線BC上に来るかもしれない。つまり円の外側に来る場合もある。
1) BとCの間にMがある場合、2) MとCの間にBがある場合、3) BとMの間にCがある場合。
で、質問の答えは背理法(帰謬法)だから
Dがγの外部にあるなら → 1) または 2) または 3) の場合 → 矛盾、ってしたいわけだけど
三つの場合をわざわざ考えなくても1)という特別な場合だけ考えても矛盾が導けるから、ってこと
これが矛盾を導くのでなければ、三つの場合すべて考えなけりゃならん

514:132人目の素数さん
20/05/30 22:52:43 +E5IqOKq.net
>>493
教育学部です
円周角の逆だってことは分かるのですが、何故Mは出てきたんですか?

515:132人目の素数さん
20/05/30 22:55:10 +E5IqOKq.net
>>495
なるほど
点Mの場所


516:で3通りの場合が合ったんですね 確かによく考えればその通りでした。。。 ありがとうございます!



517:132人目の素数さん
20/05/30 23:03:28 qBctBD7N.net
>>497
たとえば二枚目jpegのように角BCDが直角または鈍角の場合、3)の場合は無かったりするから、
こういうのを考えたくなくて1)の場合だけ考えてるんでしょうね

518:132人目の素数さん
20/05/30 23:14:53.12 pcI5Gy7c.net
>>494
大学でアルファベットや九九を教える底辺大学もあるからな。
中学の算数なら、かなりマシな方だろう…。

519:132人目の素数さん
20/05/30 23:19:14.96 VcrwYQA4.net
教員養成系で中高数学固め直すのは当たり前だろうにくだらんマウント取りたがる猿

520:132人目の素数さん
20/05/30 23:27:44.19 9reRjSvp.net
初等幾何の初等を勘違いしているサル
サルは高等という名があれば満足なのだろう
さあ山に登れ
専門はなんだ?
サル

521:132人目の素数さん
20/05/30 23:34:47.78 k45KIWTa.net
学問やってるやつの大半は興味ではなくマウントのためにやってるからな
猿山の猿になりたがるヒトの域にすら達してない低知能よ
数学やってるから頭いいなんてのは大きな誤解

522:132人目の素数さん
20/05/30 23:39:31.77 r5+8j3An.net
殺される一歩寸前までいかなきゃ分からねぇ畏れ知らずばかりだな
一回、首から下を潮が引いたばかりの海浜に埋められてみるかよ?

523:132人目の素数さん
20/05/30 23:43:46.65 wt71bB8t.net
まぁ数学界隈に我々は頭がいいなんて勘違いした愚か者が多いのはその通りだな

524:132人目の素数さん
20/05/30 23:50:21.98 +E5IqOKq.net
>>495です
自分の質問のせいでスレ荒れ始めちゃってすいません
専門は生物なので簡単な数学の質問についてはどうかお許しを。。。
もう一つ質問があるのですが、次の絵の場合点Mなしで∠BAC>∠BDCになると思うのですが何故これではだめなのですか?
URLリンク(imgur.com)

525:132人目の素数さん
20/05/30 23:52:04.13 +E5IqOKq.net
>>505
すいません 自分492でした

526:132人目の素数さん
20/05/30 23:53:46.87 qBctBD7N.net
>>505
絵が違ってますよ

527:132人目の素数さん
20/05/30 23:56:55.20 +E5IqOKq.net
>>507
ありがとうございます
>>505
URL間違ってました
URLリンク(imgur.com)

528:132人目の素数さん
20/05/31 00:24:59.17 iflqRtgW.net
>>505
駄目なことはないと思うけど、直線BDが弧BACと交わると限らない、ということで場合分けが必要になるんだと思う
弦BC上の点Mなら、弧BACと交わることが保証できるんだと思うが、それは以前のページで証明されてるのかな?

529:132人目の素数さん
20/05/31 00:28:28.58 BJeR+3Kt.net
MがBCの外側に来ることなんかあるの?

530:132人目の素数さん
20/05/31 00:52:11.17 iflqRtgW.net
点Dから弧BACに交点Eができるように点Mを考えたんだけど要らん気がしてきた
では場合分けを省略するためにってのが分からなくなってくるが

531:132人目の素数さん
20/05/31 01:13:24.64 768BhTNc.net
マウント取るも取られるも別に普通のことだからいいじゃん
否定も非難もする必要も無い
分かってるか否かだけ

532:132人目の素数さん
20/05/31 01:14:47.01 768BhTNc.net
むしろマウント取られたくなくて
分かってないのに理解する努力もしないのが数学的には最低だろ

533:132人目の素数さん
20/05/31 01:15:57.18 Vxk9yqfT.net
そこが数学の良い所。
どう言い繕うが、結果は隠せない。

534:132人目の素数さん
20/05/31 01:40:26.39 flj1fCWN.net
結果が分かる迄は怪しいけどな
望月新一RIMS一党にしろショルツ一党にしろ、どう落とし前付ける気なんだか

535:132人目の素数さん
20/05/31 02:59:32.30 Ri2qEuIC.net
>>500
まあでも教育学の一環としてという観点だと
内容は知ってて解くのは何でもないるがそれをどう教えるか→そのためにさらに深い理解を
という流れでならいいが
そもそも解けなくて完全に中学の復習から解けるように何とか持って行くとこから
みたいなのをここで見せられると、講師の嘆き声が聞こえてきそうだろ?

536:132人目の素数さん
20/05/31 09:18:13.28 768BhTNc.net
>>508
Eが無い可能性があるから
CDと円弧の交点もないかも知れない
>>509
円の内点Mと外点Dを結ぶ線分DMは必ず円と1点で交わり
Mが線分BC上の点だから
その点はBCのD側の円弧上かつ△BCDの内点ということは自明としてるんじゃないかな
>>511
>>509
の書いた
>直線BDが弧BACと交わると限らない
ということで場合分けが必要になる
BDもCDも弧BACと交わらないときはAが△BCDの内点となることを使うかな
結局M使うのが場合分けなくて証明はシンプルだけど思いつくものかな

537:132人目の素数さん
20/05/31 16:23:06.42 dxqrssce.net
>>517
BDとの交点だけでなくCDとの交点の場合があり、それを省略するためにMを用いたということでよろしいですか?
お答えいただきありがとうございます!

538:132人目の素数さん
20/05/31 16:42:36.93 iflqRtgW.net
>>518
重箱の隅をつつくような感じだけど、>>517の人がいってるように、仮に円のBでの接線と、Cでの接線が交わる位置にDがあったとしたら、
直線DAでも直線DCでも、弧BAC上には交点Eができなくなる
ネットで高校の証明いくつか見てみたけど、徹底的に場合分けをする証明や、>>508の図のような特別な場合だけ考えて
実は穴がある証明なんかがあった
BCの内点のMの場合はそういう特別なことを考えなくていいので実にシンプルでいいと思う
ついつい描いた図に引きずられて特別な場合だけ考えてしまいがちなので注意しないといけない

539:132人目の素数さん
20/05/31 16:47:52.52 iflqRtgW.net
>>519
ごめん訂正
> 直線DAでも
直線DBでも

540:132人目の素数さん
20/05/31 23:14:43 LICLE/8y.net
>>397
(下)
[例2]f(x)=|x| (偶函数)
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
 第6章、§77. Fourier級数の例 p.282

上下逆さだけど・・・・

541:132人目の素数さん
20/05/31 23:16:55 mdSV5zyq.net
>>516
マウント猿の鳴き声が聞こえる

542:132人目の素数さん
20/06/01 00:26:52.56 2A9Cuc38.net
劣等感は下火なのか

543:132人目の素数さん
20/06/01 09:19:57.71 Vp+Yn4h+.net
△BCDの外接円を考えて
直線BAとのもう1つの交点Eを使って
∠BDC=∠BEC<∠BAC
でどうかな
Aが外接円の内点だってことは自明とは言えない?

544:132人目の素数さん
20/06/01 09:45:35.70 Vp+Yn4h+.net
>>524
>Aが外接円の内点だってことは自明とは言えない?
2円が2点で交わっているとき
4つの円弧と交点を結ぶ線分は
((|))みたいな位置関係だってことは自明として良いんじゃ無いかな
それならAは△BCDの外接円の内点としていいから
BA延ばした先にEがある

545:132人目の素数さん
20/06/01 13:24:07.79 Vp+Yn4h+.net
>>510
模範解答の点の取り方とは違うが
先に円弧上にEを取って考えたいのが>>495だろ
DE延ばした先で直線BCとの交点をMとするなら
Mは外に来ることがある

546:132人目の素数さん
20/06/02 00:13:55 EuotxuXg.net
複素関数でz=x+iyとして∂/∂z=(∂/∂x-i∂/∂y)/2で定義する、とした場合に、
例えばzが現れないz*のみの関数に∂/∂zを作用させると0になる�


547:Aということは 定義に従って実際にそうなることを示す以外に、何かイメージ的な理解はできますか?



548:132人目の素数さん
20/06/02 01:02:56.50 NhHP3q63.net
イメージっていうなら二次元の流体力学的なはなしとかどう?
二次元の定常非圧縮渦なしの完全流体が複素速度ポテンシャルで記述される
URLリンク(ja.wikipedia.org)複素速度ポテンシャル
複素速度ポテンシャルW (z)を正則関数として
∂W/∂z = u_x - i u_y
u_xが流体のx方向の速度、u_yがy方向の速度
こいつに∂/∂z*を作用させるとゼロになるけど、これの意味するところは
速度場のdivが実部、速度場のrotが虚部に対応している
符号とか間違ってるかもしれん、詳しくはググって

549:132人目の素数さん
20/06/02 01:34:22.69 TPydHgX/.net
「zが現れないz*のみの関数」
これの意味が問題だと思うけど・・・
z* が決まれば鏡像 z も決まってしまう。
おそらく z* の多項式、有理式、ローラン級数など
(つまりz*の正則函数)を考えているのかな?
鏡像関係を反故にしてzとz*を独立変数と見なすなら
∂/∂z は z*を止めておくから、当然0だけど。

550:132人目の素数さん
20/06/02 13:04:28 lu0YtqDw.net
イメージ的なんて有り得んだろ

551:132人目の素数さん
20/06/02 15:00:38 prq3z1Wv.net
複素微分をイメージw

552:132人目の素数さん
20/06/02 19:19:19.05 EuotxuXg.net
>>529
>zとz*を独立変数とみなす
ということと、それに対してz(またはz*)で偏微分する、ということを、どう理解すればいいのでしょうか
「g(x,y)をG(z,z*)と表し、zとz*を独立変数とみなしてG(z,z*)をzで偏微分」というのを、
表式上は∂/∂zと書いてるけど、実際は∂/∂z=(∂/∂x-i∂/∂y)/2で定義されている、という形ではなく、
実際に2変数関数G(a,b)を偏微分したものとして「zとz*を独立変数とみなしてzで偏微分」という言葉に近い形で理解することはできるのでしょうか?
この形で理解しようとすると、a≠b*でもG(a,b)が定まっている必要があると思いますが、
一般にg(x,y)が与えられても、G(a,b)は一般にはa=b*でしか定まらなさそうで、a≠b*でのG(a,b)の値をどう定めればいいのかが分かりません
(g(x,y)が多項式の場合には、xとyをzとz*で置き換えてzとz*を独立変数とみなす、という手続きでa≠b*でのG(a,b)の値を定めることができるのは分かりますが、
 g(x,y)が各点での値としてだけ与えられている場合にも、a≠b*でのG(a,b)の値を定めることができるのでしょうか?)

553:132人目の素数さん
20/06/02 19:45:05.60 kxqNN22N.net
「実際は」の中身があったうえで「形式的に」そう見えるから面白いアナロジー
っていうのを、だから形式のほうが本質でそこに元とは違う実質があるというのはこじつけでは?
置換積分で微分商の分母を払うみたいなことをやるから微分商は分数なんだ
といわれても、詳しく調べていくと齟齬が出てくるみたいなことになればやめるでしょ

554:132人目の素数さん
20/06/02 20:22:54.70 EuotxuXg.net
こじつけ、というか、そういう理解はできないのでしょうか、という質問です
また、「実際は」の中身からは、「形式的に」そう見えることを直感的に理解できればいいなと思ったもののできる気がしないので、
何か行間を埋めるような理解はできないのかな、というのが大元の疑問です
そして、∂/∂zを「zとz*を独立変数とみなしてzで偏微分」という言葉に近い形で理解できれば、
それを手掛かりに行間を埋められはしないかな、という期待の元で>>532の質問をしています

555:132人目の素数さん
20/06/02 21:14:14.05 TPydHgX/.net
>>532
g(x,y) だけでなく G(a,b) も与えられている(既知)とします。
一般に2変数の場合
 dG(a,b) = (∂G/∂a)da + (∂G/∂b)db
      ↑     ↑
     b=一定  a=一定
     = G_a(a,b) da + G_b(a,b) db
です。
a,bが鏡像の場合は
 dG(z,z*) = G_a(z,z*) dz + G_b(z,z*) dz*
なので
 dg(x,y) = (∂g/∂x) dx + (∂g/∂y) dy
      ↑     ↑
     y=一定  x=一定
    = (G_a+G_b) dx + i(G_a-G_b) dy,
したがって
 (1/2)(∂g/∂x - i・∂g/∂y) = G_a(z,z*)
となりますがこれを記号的に
 G_a = (∂G/∂z) と表わしたのでしょう。

556:132人目の素数さん
20/06/02 21:27:25.43 TPydHgX/.net
g(x,y) に対して
 G(a,b) = g((a+b)/2, (a-b)/2i)
とおくことはできますが・・・・

557:132人目の素数さん
20/06/02 21:27:34.54 iA0eGlWC.net
ウィルティンガーの微分ってやつ?
何に使うのこれ?

558:132人目の素数さん
20/06/02 22:00:42 kxqNN22N.net
>>534
その「質問」への解答が「ただのこじつけだろ」ってことだって言ったつもりだったんだが
質問への難癖と思われたのか

559:132人目の素数さん
20/06/02 23:39:19.45 TPydHgX/.net
Gが「zが現れないz*のみの関数」のときは
 G_a(0, z*) = 0,
 (1/2)(∂g/∂x - i・∂g/∂y) = G_a(0, z*) = 0,
となりますが、これを記号的に
 (∂G/∂z) = 0,
のように表わすこともあるんだろうな。

560:132人目の素数さん
20/06/02 23:53:19.17 EuotxuXg.net
>>535,
なるほど
とりあえずG(a,b)がうまく与えられているとすると良い感じにイメージできそうな気がしました
>>537
そういう名前がついているんですね
ググるのにも難儀していたので、とても助かります
>>538
すみません、私の心が汚れていて悪く捉えてしまいました

561:132人目の素数さん
20/06/03 10:26:50.12 ii0n5Inq.net
「 z が現れない z* のみの関数」というのがよくわからない
例えば、 f(z*) = (z*)* とすれば、 ∂f/∂z = 1 だが

562:132人目の素数さん
20/06/03 14:23:40 VkvJF3Uh.net
間違い
g(z) = f(z*) = (z*)* とすれば ∂g/∂z = 1 だが
f(z) = z* だから ∂f/∂z は 0

563:132人目の素数さん
20/06/03 14:52:10 ii0n5Inq.net
f(z*) = z に注意
これを z* の関数とみなすか、 z の関数とみなすかで微分の結果が変わるのはおかしい

564:132人目の素数さん
20/06/03 15:48:59.51 SoWvP8oK.net
二変数函数 F(x,y) が最初にあり、x=z, y=z* を代入した函数 F(z,z*) を考える
すると F の二つの偏微分 F_x(x,y), F_y(x,y) に x=z, y=z* を代入した F_x(z,z*), F_y(z,z*) を
つくることができるが、これを記号の濫用で ∂F/∂z, ∂F/∂z* と書く
多変数函数の第一引数での偏微分の各成分に第一引数と同じ変数をパラメータとする函数を代入するときと
多変数函数に第一変数をパラメータとする函数を各成分に代入した一変数函数をそのパラメータ変数で常微分する
という二つの操作が混同しかねない記法で書かれるという多変数偏微分でよくある面倒な事例

565:132人目の素数さん
20/06/03 15:51:26.09 /bcrEffA.net
>>527-543
URLリンク(imgur.com)

566:132人目の素数さん
20/06/03 16:01:11.11 ii0n5Inq.net
>>544
それでも解決しない気がする
F(x, y) = (x*)* とすると、 F(z, z*) = z で、
F_x(x, y) = 1 より、 F_x(z, z*) = 1 だが、
G(x, y) = y* とすると、 G(z, z*) = z で、
G_x(x, y) = 0 より、 G_x(z, z*) = 0
しかし、 F(z, z*) = G(z, z*)
これはどう解釈すればいい?

567:132人目の素数さん
20/06/03 16:04:14.92 SoWvP8oK.net
>>546
x,yは実変数、z.z*を代入するのは形式的操作で記号の濫用
でいいとおもう

568:132人目の素数さん
20/06/03 16:09:37.45 ii0n5Inq.net
>>547
形式的操作だとどう違う?
x, y が実変数なら y* = y だけど、この y に z* を代入すると
z = z* にならない?

569:132人目の素数さん
20/06/03 16:10:03.46 /bcrEffA.net
d・d=0
の幾何学的イメージでここまで技術論に逃げ込めるのは或る意味凄い才能ですなあ
という印象

570:132人目の素数さん
20/06/03 16:40:10.18 SoWvP8oK.net
>>548
y*自体が出てこない
代入後にz*が出て来たら、それはy由来のものでx由来のz*が存在することはない、という意味<形式的操作

571:132人目の素数さん
20/06/03 16:42:18.73 SoWvP8oK.net
>>548
y*がないということは、z*はあってもz**は考えることはないといった方が適切だったかも

572:132人目の素数さん
20/06/03 16:58:03.69 ii0n5Inq.net
よくわからない
実変数に対して複素数特有の操作ができないってこと?
別の例で言えば、
H(x, y) = Re(y) + Im(y) とすると、 y が実変数なら H(x, y) = y だが
Re(y) + Im(y) → Re(z*) + Im(z*) ∊ R
y → z*
これもおかしい

573:132人目の素数さん
20/06/03 17:25:07 /bcrEffA.net
カッツの太鼓の問題とかリウヴィルの定理とかそっち方面の幾何学的含意物理学的言い換えが問われてるんじゃないの?。

574:132人目の素数さん
20/06/03 17:26:57 ii0n5Inq.net
関連してこんな例を思いついた
g(z) = Re(z*) とすると、
∂g/∂z = 1/2 ≠ 0

575:132人目の素数さん
20/06/03 17:44:02.90 ii0n5Inq.net
さらに>>544の方法で
F(x, y) = Re(x)
G(x, y) = Re(y)
とおくと、F_x(z, z*) = 1 ≠ 0 = G_x(z, z*) だが、
F(z, z*) = G(z, z*)

576:132人目の素数さん
20/06/03 18:00:07.44 0v5Wpgob.net
>>553
だとしたら物理板で聞くのでは?

577:132人目の素数さん
20/06/03 18:16:46.85 ii0n5Inq.net
>>554
>>555
Re だと Re(z) = Re(z*) だからあまり適切な例ではないか
でも g(z) = Im(z*) なら g(z*) = - g(z) で、∂g/∂z = i/2 ≠ 0
>>544の方法の例なら、例えば
F(x, y) = x
G(x, y) = y - 2i*Im(y)
ととれる

578:132人目の素数さん
20/06/03 18:48:14.56 SoWvP8oK.net
>>552
そう、全く完全に実数の操作しかない実函数に、複素変数が後から濫用で代入される

579:132人目の素数さん
20/06/03 18:52:26.37 SoWvP8oK.net
>>557
どうしてもReやImを使いたいなら実函数してidと0に退化させてからじゃないかな
形式代入でzとz*の函数に替えてもidと0のままでReもImも復元されない

580:132人目の素数さん
20/06/03 19:18:11.85 ii0n5Inq.net
>>558
>>559
では絶対値はどうか
すなわち、
F(x, y) = |x|
G(x, y) = |y|
とすれば、これは全く完全に実数の操作しかない実関数だが、
F(x, y) は x ≠ 0 で偏微分可能で、F_x(x, y) ≠ 0 = G_x(x, y) だが、
F(z, z*) = G(z, z*)

581:132人目の素数さん
20/06/03 19:38:33.43 SoWvP8oK.net
>>560
それは解決できないんじゃないかな
なんにせよ、複素函数がヴィルティンガー微分を介して
実二変数函数の微分法っぽく振る舞うって言ったところで
俺の立場は>>533なので、理論のサブセットにしか議論が
適用できなくても特に不満はないのだけど

582:132人目の素数さん
20/06/04 15:14:07.37 hYLmjYDz.net
>>543
それが偏微分の特徴
偏微分では何を独立変数にしてるか常に意識してないとダメ
これを「おかしい」と言ってたら数学はできない

583:132人目の素数さん
20/06/04 15:25:21.55 eoDnCkjr.net
結局、 z と z* は独立でないから
>>527
>zが現れないz*のみの関数に∂/∂zを作用させると0になる
は一般には成り立たないってことなんだよね
複素共役をとる関数を f(z) = z* とすると、 z と z* の「2変数関数」 G(z, z*) は
G(z, z*) = G(z, f(z)) = G(f(z*), z*)
と書けてしまうから、 z と z* の多項式とか、そういう特別な場合しか成り立たない

584:132人目の素数さん
20/06/04 18:51:22.16 KwC6Ygxo.net
>>563
> と書けてしまうから、 z と z* の多項式とか、そういう特別な場合しか成り立たない
これはちょっと。
複素平面上で定義された複素数値関数f(x+iy)=u(x,y)+i v(x,y)を考える。・
そこで、偏微分として、∂_xと∂_yを考えましょうというのが実関数の延長線上での話。
その代わりに、∂_z=(∂_x-i ∂_y)/2, ∂_z*=(∂_x+i ∂_y)/2 を考えようってだけ。
そうすると、実関数の偏微分の時と同じような(全く同じとは言わない)種々の公式が成り立ち、
それに基づいて議論できるということ。
f(z, z*)と書くことはあるけれど、これは、あくまでz=x+iyから決まる関数f(z)のこと。
あと、f(z)に∂_z*を作用させて0


585:になるというのが、fが正則であることに対応する。 chain ruleとかも成り立つし、∂_z (f*)=(∂_z* f)* とかの公式もあるから、多項式とかよりも一般に使えるもの。 正則関数しか出てこないようなシチュエーションでは、単に∂_zが微分だから、自然な一般化でもある。



586:132人目の素数さん
20/06/04 18:59:02.18 eoDnCkjr.net
>>564
特別な場合しか成り立たないことは確か
多項式はただの例
反例は>>557にある

587:132人目の素数さん
20/06/04 19:56:15.97 OqTWAEoM.net
離散力学系について質問です。
T^px=T'(T^(p-1)x)T'(T^(p-2)x)�T'(x)を示せ

588:132人目の素数さん
20/06/04 20:06:46.78 KwC6Ygxo.net
>>565
> >>564
> 特別な場合しか成り立たないことは確か
> 多項式はただの例
> 反例は>>557にある
反例って何の反例?
z*のみの関数っていうものの意味を明確にしていないからおかしな勘違いが生まれていると思うのだが。
あと、そのあたりがあいまいなところで議論してもしょうがないので、
z*のみの関数に∂_zを作用させたら0になるという主張はしていない。
ウィルティンガーの微分は、多項式とかに限らずに使われるよってだけ。
z*のみの関数というのにこだわるなら、私の主張は、zの正則関数f(z)にz*を代入したf(z*)について、
∂_z f(z*) =0 となる。ということ。
あと、∂_z Im z*=∂_z (i z - i z*) /2 = i/2 で、557の計算結果がおかしいとは思わない。

589:132人目の素数さん
20/06/04 20:29:27 eoDnCkjr.net
>>567
>>527の人?
反例は、>>527
>zが現れないz*のみの関数に∂/∂zを作用させると0になる

の反例
ただ、「zが現れないz*のみの関数」というものの定義が明確でないことはおっしゃる通り
反例の意味は、もし Im(z*) を「zが現れないz*のみの関数」とするなら、これに ∂/∂z を作用させても 0 にならないということ

>ウィルティンガーの微分は、多項式とかに限らずに使われるよってだけ。

それはもちろんその通り

>z*のみの関数というのにこだわるなら、私の主張は、zの正則関数f(z)にz*を代入したf(z*)について、
>∂_z f(z*) =0 となる。ということ。

そうなの?
ウィルティンガーの微分に詳しくないから正しいかどうかわからない


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch