分からない問題はここに書いてね457at MATH
分からない問題はここに書いてね457 - 暇つぶし2ch1:132人目の素数さん
19/12/27 23:32:35.42 AzrV6Kak.net
さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね456
スレリンク(math板)
(使用済です: 478)

2:132人目の素数さん
19/12/27 23:41:57.72 vrOz5TY9.net
ここは分からない問題を書くスレです。
お願いごとをするスレでも分からない問題に答えてもらえるスレでもありません。

3:132人目の素数さん
19/12/28 07:26:23.52 th9xRFNv.net
前スレスレリンク(math板:975番)
の続き
6人を定員2人の3部屋にわける場合を考える
部屋割りのやり方を列挙すると
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 1 1 2 2 3 3
[2,] 1 1 2 3 2 3
[3,] 1 1 2 3 3 2
[4,] 1 1 3 2 2 3
[5,] 1 1 3 2 3 2
[6,] 1 1 3 3 2 2
で始まり
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[85,] 3 3 1 1 2 2
[86,] 3 3 1 2 1 2
[87,] 3 3 1 2 2 1
[88,] 3 3 2 1 1 2
[89,] 3 3 2 1 2 1
[90,] 3 3 2 2 1 1
で終わる 90通り
このうち、5番と6番が同じものは
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 1 1 2 2 3 3
[2,] 1 1 3 3 2 2
[3,] 1 2 1 2 3 3
[4,] 1 2 2 1 3 3
[5,] 1 3 1 3 2 2
[6,] 1 3 3 1 2 2
[7,] 2 1 1 2 3 3
[8,] 2 1 2 1 3 3
[9,] 2 2 1 1 3 3
[10,] 2 2 3 3 1 1
[11,] 2 3 2 3 1 1
[12,] 2 3 3 2 1 1
[13,] 3 1 1 3 2 2
[14,] 3 1 3 1 2 2
[15,] 3 2 2 3 1 1
[16,] 3 2 3 2 1 1
[17,] 3 3 1 1 2 2
[18,] 3 3 2 2 1 1
の18通り
> 18/90 = 0.2は直感に反する、90通りが同様に確からしいという前提が間違い
数えてみると6人からどの2人の組み合わせでも同室になる場合は18通りになっている。
> FUN <- function(x) sum(dat3[,x[1]]==dat3[,x[2]])
> combn(1:6,2,FUN)
[1] 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18 18

4:132人目の素数さん
19/12/28 07:57:41.94 th9xRFNv.net
1,2が同室、1,3が同室、2,3が同室、5,6が同室となる場合を選んで、シミュレーションしてみた。
同様に確からしけれ


5:ば1/90=0.01111=1.111111%の近似値が返ってくるはず。 # 同様に確からしくないシミュレーション rm(list=ls()) r12=c(1,1,3,2,2,3) r13=c(1,2,1,3,2,3) r23=c(1,2,2,3,1,3) r56=c(2,1,1,2,3,3) sim <- function(x,n=6){ # 部屋の割当がxと等しいかT/Fを返す r=numeric(n) # 1~6人の部屋番号(1~3)の配列 for(i in 1:n){ j=which(c(sum(r==1)<n/3 , sum(r==2)<n/3 , sum(r==3)<n/3 )) # 定員に達していない部屋から r[i]=as.numeric(sample(as.character(j),1)) # ランダムに割り当てる } all(x==r) } mean(replicate(1e5,sim(r12)))*100 # 百分率%表示 mean(replicate(1e5,sim(r13)))*100 mean(replicate(1e5,sim(r23)))*100 mean(replicate(1e5,sim(r56)))*100 実行結果 > mean(replicate(1e5,sim(r12)))*100 # 百分率%表示 [1] 1.384 > mean(replicate(1e5,sim(r13)))*100 [1] 0.949 > mean(replicate(1e5,sim(r23)))*100 [1] 0.915 > mean(replicate(1e5,sim(r56)))*100 [1] 1.874



6:132人目の素数さん
19/12/28 09:59:47.46 cenQrH2w.net
lim [n→∞] e^(-n)*(2n,n)
を求めよ。
((m,k)は二項係数で、mCkとも書く)

7:132人目の素数さん
19/12/28 11:34:29.46 p2O6LJwx.net
>>3
6人を定員二人の3つの部屋に部屋を区別して分ける分け方は、
C(6,2)*C(4,2)=90
特定の二人が同じ部屋になる分け方は、他の二部屋に残りの4
人をどう振り分けるかなので、部屋を区別すれば、
3*C(4,2)=18
どの分け方も同確率で起きるとすれば、特定の2人が同じ部屋に
なる確率は 18/60=1/5
くじ引き方式(6枚の紙に3つの部屋番号を書いて6人に引かせる)
の場合がこのケースにあたる。くじを引く順番とは関係なくなる。
一方、ルーレット方式だと、
1番と2番が同じ部屋になる確率は、は1/3=0.333
2番と3番が同じ部屋になる確率は(1-1/3)*1/3=2/9=0.222
(1番と3番が同じ部屋になる確率も2/9)
3番と4番が同じ部屋になる確率は、1番と2番が同じ部屋という
条件なら1/2なので、1/3*1/2=1/6
1番と2番が別の部屋で、かつ1番とも2番とも3番が同じ部屋でない
という条件なら、1/3なので(1-4/9)*1/3=5/15=5/27
よって、1/6+5/27=17/54=0.315
5番と6番が同じ部屋になる確率は
 1番と2番が同じ部屋で3番と4番も同じ:1/6
1番と3番が同じ部屋で2番と4番も同じ:2/9*1/2=1/9
 1番と4番が同じ部屋で2番と3番も同じ:2/9*1/2=1/9
のいずれかの場合なので、1/6+1/9+1/9=7/18=0.389
間違ってたらスマソ

8:132人目の素数さん
19/12/28 11:52:36.23 3Lyn5t28.net
>>5
n: 1以上の自然数
とすると
e*(n/e)^n <= n! <= e*n*(n/e)^n
より
4^n / (e* e^n * n^2) <= e^(-n) * (2*n, n)
だから+∞に発散

9:132人目の素数さん
19/12/28 12:48:28.51 p6r3EJNl.net
この証明なんで収束すると仮定するとh-1=hとなるのでしょうか?
URLリンク(mathworld.wolfram.com)

10:132人目の素数さん
19/12/28 14:47:23.80 tWXWoxT0.net
>>8
ここの No.344 参照。
URLリンク(www.junko-k.com)

11:132人目の素数さん
19/12/28 15:31:07.85 th9xRFNv.net
>>6
6人のうち特定の2人が同室になる確率をシミュレーションでだしてみた。

person.1... person.2... 同室確率
1 1 2 0.3323
2 1 3 0.2212
3 1 4 0.1840
4 1 5 0.1314
5 1 6 0.1273
6 2 3 0.2206
7 2 4 0.1872
8 2 5 0.1341
9 2 6 0.1264
10 3 4 0.2379
11 3 5 0.1590
12 3 6 0.1554
13 4 5 0.1971
14 4 6 0.1992
15 5 6 0.3859

12:132人目の素数さん
19/12/28 15:50:00.18 th9xRFNv.net
シミュレーション回数を1万から10万に増やした

person.1... person.2... 同室確率
1 1 2 0.33565
2 1 3 0.22310
3 1 4 0.18546
4 1 5 0.12928
5 1 6 0.13020
6 2 3 0.22420
7 2 4 0.18265
8 2 5 0.13074
9 2 6 0.13143
10 3 4 0.24123
11 3 5 0.15762
12 3 6 0.15692
13 4 5 0.19368
14 4 6 0.19190
15 5 6 0.38901

13:132人目の素数さん
19/12/28 17:47:36.78 r8oHLzsU.net
900人を対象に実施したある試験の得点は,平均が300点,標準偏差が30点の正規分布に従うという。
成績が上位100番までの受験者の得点は,何点以上と考えられるか。

800人のYバーをXバーについて解くを考えました。しかし、一次方程式を作れませんでした。
σ^2/n=900/800なども考えました。Zでの変な等式のすごい作業量の計算をしました。
無作為抽出はあっても、上位100番の例題はありません。
先生限界です。もう教えていただけませんか?

14:132人目の素数さん
19/12/28 18:08:53.07 th9xRFNv.net
>>12
> qnorm(1-100/900,300,30)
[1] 336.6192

15:132人目の素数さん
19/12/28 18:11:08.21 th9xRFNv.net
> curve(dnorm(x,300,30),0,600,bty='l')
> qnorm(1-100/900,300,30)
[1] 336.6192
> # simulation
> x=300+scale(rnorm(900))*30
> hist(x)
> quantile(x,c(800/900))
88.88889%
337.376
> sort(x,dec=T)[100]
[1] 337.5716

16:132人目の素数さん
19/12/28 18:22:59.50 th9xRFNv.net
>>12
URLリンク(i.imgur.com)
青の面積が100/900となる*を正規分布表を使ってだせという問題じゃないの?

17:132人目の素数さん
19/12/28 19:40:23.17 LdhIvSW4.net
>>12
X~N(300,30^2)
Y=(X-300)/30~N(0,1)
X=300+30Y
P(X>x)=P(300+30Y>x)
=P(Y>(x-300)/30)=100/900=0.11111
(x-300)/30=1.220640
x=300+30*1.220640

18:132人目の素数さん
19/12/28 23:48:56.11 tjXzFp26.net
URLリンク(i.imgur.com)
?の角度の解き方の解法を教えて下さい
答えは30°らしいのですが解き方が解りません

19:イナ
19/12/29 00:29:18.92 YfxvMMZF.net
>>17左右の開口部を閉じるしかないだよ。左上から反時計まわりに四角形ABCDとして、ACとBDの交点をGとすると、
AB=GBとしか思えない。できればメネラウスの定理かピタゴラスの定理でスカッと出したいところ。
∠BAG=180°-72°-24°-?=84°-?
∠AGB=24°+?
∠BAG=∠AGBより
84°-?=24°+? ∴?=30°

20:
19/12/29 00:45:37.76 YfxvMMZF.net
>>18
ABを1としたときのBD=x(一辺1の正五角形の対角線の長さx)は、
1/x+1=xを解いて、
1+x=x^2
x^2-x-1=0
x=(1+√5)/2
線分の長さAD=BD=BC=xからAB=GBを出そうと思ったんだけど、メネラウスだと文字3つ式2つじゃ解けないし。結果は間違いないと思うんだけど。

21:132人目の素数さん
19/12/29 01:10:52.02 RjBG7jIO.net
>>3
サイコロを6回振り、選択肢が三つある場合は、(123456)→(AABBCC)
Bが満室になり、選択肢が二つになった場合は、(123456)→(AAACCC)
等と読み替えてカウントするようなプログラムを作りました。
12,13,14,15,16,
23,24,25,26,
34,35,36,
45,46,
56 に対応するカウントが下。合計すると3*6^6 になります。
15552,10368,8640,6048,6048,
10368,8640,6048,6048,
11232,7344,7344,
9072,9072,
18144

22:132人目の素数さん
19/12/29 01:17:19.14 RjBG7jIO.net
6^6 で割って、分数表記すると下です。
1/3 2/9 5/27 7/54 7/54
2/9 5/27 7/54 7/54
13/54 17/108 17/108
7/36 7/36
7/18

23:132人目の素数さん
19/12/29 02:15:19.57 ktrDgrgt.net
>>5
 a_n = e^(-n)・(2n,n) とおく。
 a_1 = 2/e
n≧2 のとき
 a_n / a_{n-1} = (2n)(2n-1)/(nne)
 = (4 - 2/n)/e
 ≧ 3/e,
∴ a_n ≧ (2/3)・(3/e)^n → ∞

24:132人目の素数さん
19/12/29 02:31:07.98 ktrDgrgt.net
lim [n→∞] 4^(-n)・(√n)・(2n,n)
を求めよ。
((m,k)は二項係数)

25:132人目の素数さん
19/12/29 03:59:08.23 vbmfvydj.net
>>23
2・4^(-2n)・n・(2n,n)^2 = (2n)・((2n-1)!!/(2n)!!)^2 → 2/π (Wallisの公式)
4^(-n)・(√n)・(2n,n)→1/√π

26:132人目の素数さん
19/12/29 04:47:02.92 ktrDgrgt.net
>>24
 正解です!!

27:132人目の素数さん
19/12/29 04:54:01.80 ktrDgrgt.net
>>17
A,B,C,Dを >>18 のようにおく。
AD = DB = BC = 1 とすると、底辺ABの長さは正弦定理から
 AB = sin(36゚)/sin(72゚) = 1/{2cos(36゚)} = sin(30゚)/sin(54゚),
底辺ABを共有するもう一つの三角形の頂角ABC=x に対して、底角BACは 84゚-x
になるが、これに正弦定理を適用すると、
 AB = sin(x)/sin(84゚-x),
∴ sin(x)sin(54゚) = sin(30゚)sin(84゚-x)
ところで
 sin(x)sin(54゚) = [cos(54゚-x) - cos(54゚+x)]/2,
 sin(30゚)sin(84゚-x) = [cos(54゚-x) - cos(114゚-x)]/2,
よって
 cos(54゚+x) = cos(114゚-x),
 54゚+x = 114゚-x,
 x = 30゚
[前スレ.919,946,949]

28:イナ ◆/7jUdUKiSM
19/12/29 06:30:05 YfxvMMZF.net
>>18
今みんなで正弦定理を使わない解き方を考えてたところでした。

29:132人目の素数さん
19/12/29 06:37:44.43 9i3TWSip.net
>>20
参考にしたいので
できればソースをどこかにあげていただきたい。

30:132人目の素数さん
19/12/29 06:57:08.77 9tIlb9Hi.net
>>23
>((m,k)は二項係数)
(m-k,k)と書くのが普通だと思うよ
(n1,n2,…,nk)=(n1+n2+…+nk)!/Π(ni!)

31:132人目の素数さん
19/12/29 07:00:09.61 vbmfvydj.net
Σ[n=0,∞]{(π/2)・4^(-2n)・(2n,n)^2 - 1/(2n+1)}
を求めよ。
((m,k)は二項係数)

32:132人目の素数さん
19/12/29 07:02:59.74 9i3TWSip.net
>>21
すばらしい!
c(1/3,2/9,5/27,7/54,7/54,
2/9,5/27,7/54,7/54,
13/54,17/108,17/108,
7/36,7/36,
7/18)
=
[1] 0.3333333 0.2222222 0.1851852 0.1296296 0.1296296 0.2222222 0.1851852 0.1296296 0.1296296
[10] 0.2407407 0.1574074 0.1574074 0.1944444 0.1944444 0.3888889
>11の近似値と合致

33:132人目の素数さん
19/12/29 07:51:49.27 wXxg/rG2.net
>>30
ln2

34:132人目の素数さん
19/12/29 08:27:14.36 vbmfvydj.net
>>32
導出過程は?

35:132人目の素数さん
19/12/29 09:32:45.20 gFSKoECg.net
>>19
>>26
ありがとうございました
求められました!

36:132人目の素数さん
19/12/29 09:54:24.62 sK02ZVn+.net
郵便局(投信かんぽ)詐欺事件
(約18万件の詐欺被害は氷山の一角)
消えた年金問題より深刻な事態
返金問い合わせ!
NHK
URLリンク(www.nhk.or.jp)
※ゆうちょ銀行・かんぽ生命
書類有効返金なし

37:132人目の素数さん
19/12/29 10:09:40 3s12WtS5.net
>>17
図の、等しい長さを半径とする二つの円を描き、
24+36=60を利用して、正三角形を二つ描けば解ける。

38:132人目の素数さん
19/12/29 10:30:41.94 p67i6tPG.net
>>36
kwsk

39:132人目の素数さん
19/12/29 10:31:41.93 sctoil2B.net
>>27
折れ線の長さが等しくないときの一般解の方が面白い。
偏角使えばすぐできるけど。

40:132人目の素数さん
19/12/29 10:33:51.40 RjBG7jIO.net
>>28
少々のコメントと、小数表記出力を加えたソースと実行結果です。
URLリンク(codepad.org)

41:132人目の素数さん
19/12/29 10:41:31.30 e5UcKLgo.net
>>3
結局
m人をa1人~an人に部屋分けするとは
Ωm={1,…,m}=ΣAk : #Ak=akに直和分解するということ
このような直和分解(A1,…,An)が与えられたとき
それが起こる確率をP(A1,…,An)とすれば
σ∈Snに対してP(Aσ1,…,Aσn)=P(A1,…,An) (部屋番の入れ替えで同一)
P(A1,…,An,Φ)=P(A1,…,An) (入れない部屋は有っても無くても同じ)
P(A1)=1 (一部屋しかなければ必然)
うーん
これから漸化式どうすればよいやら

42:132人目の素数さん
19/12/29 10:44:04.79 r5X3dEV6.net
2A=B^2+B
上の式でAが解かっているとき、Bを求める式を教えて下さい
お願いします

43:132人目の素数さん
19/12/29 11:57:53.93 Ok5hcaVs.net
>>41
高校で習った2次方程式の解の公式使えばいいでしょ。
B={-1±√(1+8A)}/2

44:132人目の素数さん
19/12/29 12:42:31.83 r5X3dEV6.net
>>42
教えてくださりありがとうございました!!

45:132人目の素数さん
19/12/29 13:24:34.92 DJebNkMW.net
体積積分にした後の積分範囲が上手く決められないです
どなたか教えて下さい
URLリンク(i.imgur.com)

46:132人目の素数さん
19/12/29 13:33:04.62 p67i6tPG.net
とりあえずdivは?

47:132人目の素数さん
19/12/29 14:24:28.40 36JBVOYE.net
>>39
ありがとうございます。やはりCで書かれておりましたか。
以前にも教えていただいた方かと存じます。
これをRに移植するのは私の手には負えないので、Rで最初から作ってみました。
整数表示はできておりません。
ra2p <- function(x){ # 部屋割り配列からその確率を返す room allocation to probability
n=length(x)
y=numeric(3) # ルーレット後にA,B,Cに埋まった人数の数列
z=0 # ルーレット後に満室の数
p=numeric(n) # 収容可能な部屋から特定の部屋が選ばれる確率の配列
p[1]=1/3
for(i in 1:(n-1)){
xi=x[1:i] # i番目までの部分数列
y=c(sum(xi==1),sum(xi==2),sum(xi==3)) # A,B,cの収容人数
z=sum(y==n/3) # 満室の数 0 ~3
p[i+1]=c(1/3,1/2,1,1)[z+1] ;p # 1/(残り部屋種類数) 1/3, 1/2, 1のいずれか
}
prod(p)
}
# sum(apply(dat3,1,ra2p)) # 総和1を確認
srp <- function(x){ # a,bが同室の部屋割り配列の確率を総和する
a=x[1]
b=x[2]
sum(apply(dat3[dat3[,a]==dat3[,b],],1,ra2p))
}
p=combn(n,2,srp) # 組合わせごとに実行
person=combn(6,2)
data.frame(person[1,],person[2,],同室確率=p)
結果は一致したようです。
person.1... person.2... 同室確率
1 1 2 0.3333333333
2 1 3 0.2222222222
3 1 4 0.1851851852
4 1 5 0.1296296296
5 1 6 0.1296296296
6 2 3 0.2222222222
7 2 4 0.1851851852
8 2 5 0.1296296296
9 2 6 0.1296296296
10 3 4 0.2407407407
11 3 5 0.1574074074
12 3 6 0.1574074074
13 4 5 0.1944444444
14 4 6 0.1944444444
15 5 6 0.3888888889

48:132人目の素数さん
19/12/29 14:35:24.81 36JBVOYE.net
9人を定員3の3部屋に分ける場合、同室になる確率。
> data.frame(person[1,],person[2,],同室確率=p)
person.1... person.2... 同室確率
1 1 2 0.3333333333
2 1 3 0.3333333333
3 1 4 0.2962962963
4 1 5 0.2592592593
5 1 6 0.2345679012
6 1 7 0.1985596708
7 1 8 0.1723251029
8 1 9 0.1723251029
9 2 3 0.3333333333
10 2 4 0.2962962963
11 2 5 0.2592592593
12 2 6 0.2345679012
13 2 7 0.1985596708
14 2 8 0.1723251029
15 2 9 0.1723251029
16 3 4 0.2962962963
17 3 5 0.2592592593
18 3 6 0.2345679012
19 3 7 0.1985596708
20 3 8 0.1723251029
21 3 9 0.1723251029
22 4 5 0.2777777778
23 4 6 0.2530864198
24 4 7 0.2124485597
25 4 8 0.1838991770
26 4 9 0.1838991770
27 5 6 0.2901234568
28 5 7 0.2402263374
29 5 8 0.2070473251
30 5 9 0.2070473251
31 6 7 0.2772633745
32 6 8 0.2379115226
33 6 9 0.2379115226
34 7 8 0.3371913580
35 7 9 0.3371913580
36 8 9 0.5169753086
とても30人での435通りにはオーバーフローして算出は無理でした。

49:哀れな素人
19/12/29 16:33:20.16 XEENfp7O.net
>>37
>>17の図のZ形の折れ線の端を、左上から順にA、B、C、Dとする。
Cを中心として半径CB=CDの円Eを描く。
次にCDを底辺とする正三角形を描き、その頂点と円Eとの交点をFとする。
するとAFはCBと平行である。
なぜならABとCFは長さが等しく、CBとなす角も36°で等しいから。
ゆえに∠AFC=36°
また∠ACFも36°である。
なぜなら二等辺三角形BACの底角72-36=36°だから。
ゆえにACFは二等辺三角形だからAC=AF。
ゆえに△ACDと△AFDは三辺が等しいから合同。
ゆえにx=30°

50:哀れな素人
19/12/29 16:37:37.10 XEENfp7O.net
なぜかIDが変わっているが、>>36の投稿は僕である(笑
名前を入れると質問少年が粘着して来るから入れなかった(笑
パソコンが壊れそうなので、投稿は控えている(笑

51:132人目の素数さん
19/12/29 18:00:02.82 Mst3VWUq.net
絶対収束する無限級数は足す順番を入れ替えることが出来る、と習いました。
すなわち、どんな全単射ρ:N→Nに対しても絶対収束するなら蚤_n=蚤_ρ(n)である、という説明でした。
しかしこれでは、nの偶奇で場合分けして足すことが正当化出来ない気がします。
123456789を135792468と並べ替えることは出来ますが、これが自然数全体になってくると全単射を構成するのは無理な気がします。
nの偶奇で場合分けして無限級数を計算することはどういう場合に限り正当化出来るのか教えてください。

52:132人目の素数さん
19/12/29 20:12:17 ktrDgrgt.net
>>27 正弦定理を使わない解き方
>>38 偏角使う方法
 -1 + e^(24゚i) - e^(-12゚i) = - e^(-30゚i){e^(30゚i) - e^(54゚i) + e^(18゚i)},

 Im{e^(30゚i) - e^(54゚i) + e^(18゚i)} = 1/2 - sin(54゚) + sin(18゚)
 = {1 + 2sin(234゚) + 2sin(18゚)}/2
 = {sin(90゚) + sin(306゚) + sin(234゚) + sin(162゚) + sin(18゚)}/2
 = 0,   (←正5角形)
より
 e^(30゚i) - e^(54゚i) + e^(18゚i) = AC, (=実数)

 -1 + e^(24゚i) - e^(-12゚i) = - AC・e^(-30゚i).

[前スレ.995]

53:132人目の素数さん
19/12/29 20:23:46.83 ktrDgrgt.net
>>44
4.曲面Sは原点Oを中心とし、半径が3の球面、S: x^2+y^2+z^2 = 3^2 とする。
ベクトル場F(x,y,z) を
  F(x,y,z) = (2x+y-z)i+ (x+3y+2z)j+ (-x-y+4z)k
とするとき、面積分∫_S F・n dS をガウスの発散定理を用いて求めよ。

54:イナ
19/12/29 20:29:46.99 YfxvMMZF.net
>>48∠ABC=36°だからといって∠AFC=36°かどうかはわからないと思う。CFとABの交点がAとFから等距離にあれば底角等しいから36°だけど。線分ACからの円周角ってわけにもいかないし、たまたま36°だと思う。CB//AFなら∠AFC=36°だけど。
 ̄ ̄]/\前>>27_______
____/\/,,、、     )
 ̄ ̄\/彡-_-ミ    /
 ̄ ̄|\_U,~⌒ヽ___/|
□ | ∥ ̄~U~U~ ̄∥ |
____| ∥ □ □ ∥ |/
_____`∥_________∥/

55:132人目の素数さん
19/12/29 20:33:03.80 p67i6tPG.net
>>48
おお、なるほど!GJ!!

56:イナ
19/12/29 21:08:44.97 YfxvMMZF.net
>>53
AC:CF=2:1+√5
∠ACF=∠ACB-∠FCB
=72°-(60°-24°)
=36°
△ACFの辺の比となす角は正五角形の一辺と対角線のそれであるから、
∠AFC=36°こうじゃないか。

57:イナ
19/12/29 21:18:50.23 YfxvMMZF.net
>>55
ADとCFが直交するから、
?=∠CDA=60°/2=30°
正五角形の中に正三角形を描くなんてずるいな。
もっとメネラウスとかでポンッと出してみろよ。

58:132人目の素数さん
19/12/29 22:02:53.36 36JBVOYE.net
>>56
もっとズルいのが複素平面で偏角を使って解く方法。
幾何の知識ほぼ0でも解けちゃう。
こんな感じ
URLリンク(i.imgur.com)
Rのソースはスレリンク(hosp板:662番)

59:132人目の素数さん
19/12/29 22:05:15.92 p67i6tPG.net
それはあかん。
Rはあくまで近似計算しかできん。

60:イナ
19/12/29 22:07:24.23 YfxvMMZF.net
iとかeとかわかりにくい。前>>56メネラウスでどうやって解くか。

61:132人目の素数さん
19/12/29 23:30:08.04 tID89LWS.net
以下の2つの方程式がともに実数解のみを持ち、かつ2つの方程式でそれらの解がすべて一致するように、実数aの値を定めよ。
ただし、実数sに対して[s]はsを超えない最大の整数を表す。
x^3-ax^2+2=0
[x]^3-a[x]^2+2=0

62:132人目の素数さん
19/12/29 23:45:19.44 36JBVOYE.net
>>58
いや、単に数式を書いてRに計算させるだけだぞ。
二次方程式の解の公式に係数を入力して計算させるのと同じ。
# 長さL,M,NのZ尺を角度A°(LとMのなす角)、B°(LとMのなす角)で折り曲げたとき
# 先端と終端を結ぶ線とZ尺の作る角度および先端と終端の距離
# URLリンク(i.imgur.com)
L=1;M=1;N=1;A=36;B=24
alpha=B/180*pi
beta=A/180*pi
a=M/N
b=L/N
P=a*(cos(alpha)+1i*sin(alpha))
Q=P+b*(cos(alpha+pi-beta)+1i*sin(alpha+pi-beta))
Langle=(pi-Arg(Q-1))/pi*180 # degree of Q-1-0
Uangle=Arg(Q-P)/pi*180 - Arg(Q-1)/pi*180 # degree of P-Q-1
length=abs(Q-1)*N # length of Q1

63:132人目の素数さん
19/12/29 23:47:10.57 p67i6tPG.net
(±1)(±1)+(±1)(±2)+(±1)(±2)≡1 (mod 2)

64:132人目の素数さん
19/12/29 23:48:20.64 p67i6tPG.net
>>61
だからその計算が数値計算だっての。
多分なんでダメか君にはわからん。
計算論ちゃんと勉強してないと無理。

65:132人目の素数さん
19/12/29 23:50:48.68 36JBVOYE.net
>>59
折れ線が長さL,M,Nとして
角度A°(LとMのなす角)、B°(LとMのなす角)のときの計算式はメネラウスで出せるの?

66:132人目の素数さん
19/12/29 23:59:03.88 36JBVOYE.net
>>63
偏角使って計算するだけだから、他のソフトでもできるだろ。
wolframで解いた回答も前スレにあったし。
スレリンク(math板:938番)
他のソフトでも出来るね
URLリンク(www.wolframalpha.com)

67:132人目の素数さん
19/12/30 00:00:35.53 4FN+HhkB.net
>>51
ヴェクトルによる方法
↑AD の向きに主軸をとる。
↑AB: x-12゚
↑BC: x+204゚
↑CD: x
より、↑AD の垂直成分は
 sin(x-12゚) + sin(x+204゚) + sin(x),
あるいは
 sin(192゚-x) + sin(336゚-x) + sin(x),
平均して
 {sin(x-12゚) + 2sin(x) + sin(192゚-x) + sin(x+204゚) + sin(336゚-x)}/2,
x=30゚ とおけば左辺は
 {sin(18゚) + sin(90゚) + sin(162゚) sin(234゚) + sin(306゚)}/2 = 0  ←正5角形
となり与式を満たす。

68:イナ
19/12/30 00:02:02.85 rFPDvwxb.net
>>59
>>64折れ線の長さは、
左上と左下の頂点間の距離aにたいして三本とも同じ長さで、
(1+√5)a/2
です。

69:
19/12/30 00:03:04.09 rFPDvwxb.net
>>59
>>64折れ線の長さは、
左上と左下の頂点間の距離aにたいして三本とも同じ長さで、
(1+√5)a/2
です。
開運!!

70:132人目の素数さん
19/12/30 00:03:17.58 /m+zTMx/.net
>>65
だから君には私がなに言ってるか理解するのは無理。
他のちゃんと計算論勉強した事があるか、もしくはそこまで行かなくてもコンピュータにいかに人間のかわりに計算、証明ができるかキチンと考えた事ある人間なら私がなに言ってるか最初のレスで分かったはず。
もうこの時点ですらそんな事いってるようでは到底理解できないよ。

71:132人目の素数さん
19/12/30 00:22:34.12 hOFsPt8Z.net
>>69
いや、手作業でやっていることを計算機に計算させているだけだろ。
手作業の分数表示が小数表示になるだけ。
乱数発生でのシミュレーションは疑似解だけど
該当する候補を虱潰しに列挙して確率を総和しているのは別に擬似解じゃないぞ。
> 1/2*1/3
[1] 0.1666666667

1/6と書くかの差だろ?

72:132人目の素数さん
19/12/30 00:27:01.09 hOFsPt8Z.net
>>67
同じ長さじゃないときの角度計算をしたいだけの話。
こういうプログラムを書きたかっただけの話。
長さが2,3,1で角度が30°60°の場合
URLリンク(i.imgur.com)

73:132人目の素数さん
19/12/30 00:28:54.53 /m+zTMx/.net
違う。
Rがやってるのは数値計算。
抽象代数計算は標準のライブラリではやってない。
もちろんチューリング完全だから抽象代数計算させるプログラムを組めばいいが標準のライブラリは数値計算。

74:132人目の素数さん
19/12/30 00:30:50.92 hOFsPt8Z.net
>>72
角度を求めよ、という問題だったから、数値で答えればいいんじゃね?

75:132人目の素数さん
19/12/30 00:40:11.43 /m+zTMx/.net
>>73
違う。
仮に計算機が30.000000と言う値を出したとしてもそれでわかるのは30.000000±0.00000001という事でしかない。
人間や抽象代数計算のライブラリがあるソフトなら答えが正確に30になる事の証明を与える事ができる。
そのプログラムはそこまで難しくはないけど標準で入ってるソフトは多分ない。
私は昔作ったことあるけど遅いし問題を立式して方程式を与えるとこまでは手計算でしないといけない仕様でめんどくさくて実用性は全然だった。
30.000000±0.0000001だから30でいいと思えるならそれでどうぞ。

76:132人目の素数さん
19/12/30 00:46:49.32 4FN+HhkB.net
>>56
>>59
>>64
 出ません

77:132人目の素数さん
19/12/30 01:08:01.88 SWGtZdyq.net
>>17
何だかんだ言って図を描いたほうがわかりやすいかもね
URLリンク(imgur.com)
BE=BD、∠EBD=36°、∠EBC=60°となるように点Eをとり、BEとADの交点をFとする
・∠FBD=∠FDBだから BF=DF、これと BE=DA より FE=FA
 さらに∠BFD=∠EFAだから、⊿BFD∽⊿EFA
 よって∠FEA=∠FBD=36°①
・AD=BDだから∠ABD=∠BAD=(2∠R-∠ADB)÷2=72°
 よって∠ABE=∠ABD-∠EBD=36°②
・∠CBE=60°、BC=BEだから⊿CBEは正三角形
 よって、BC=EC③
・①、②より、AB=AE これと③より、⊿ACB≡⊿ACE
 よって∠ACB=∠ACE=∠BCE÷2=30°

78:132人目の素数さん
19/12/30 01:17:57.43 hOFsPt8Z.net
>>74
計算器の精度を知っていればいいんじゃないの?
こういうのがプログラムのバグの原因になったりするけど。

> (1.2-1)*5
0.9999999999999998
> 0.72*5-3.6
-4.440892098500626e-16

79:132人目の素数さん
19/12/30 01:19:56.13 /m+zTMx/.net
>>77
やっぱりまったく分かってもらえないようだ。
ここまで説明してわからないならやっぱり君には理解できないよ。

80:イナ
19/12/30 01:24:45.01 rFPDvwxb.net
>>67-68
>>17答えは30°でいいと思う。
ただ出し方が正五角形とか正三角形とか自然界の偶然にあまりに委ねすぎてる感があって、実感が持てないというか、たまたま結果オーライというか。
メネラウスの定理で左上と左下の頂点間の長さとその線分と36°をなすその(1+√5)/2倍の線分上の折れ線の端と端を結んでできる交点までの長さがちょうど同じ長さになるとわかったら、それがいいと思うんだよなぁ。

81:132人目の素数さん
19/12/30 01:47:14.50 /


82:5HQa3pn.net



83:132人目の素数さん
19/12/30 01:55:53.98 /m+zTMx/.net
これはまぁかなり哲学的なこだわりでもあるからなぁ。
ある意味数学畑の人間しか理解できないかもしれない。
計算機で30.の後ろに例え0が100個並んだとしても数学畑の人間には、答えは30とわかった、どうやって証明しようと考え始めるだけの話で答えが出たとは思わない。
もちろん何度か求めよから30°である事を示せに変わっただけでグッと難易度は下がる、でもそれだけ。
数学畑の人間じゃない人にはバカじゃないと思われてもしょうがない所なのかもしれないけど。

84:132人目の素数さん
19/12/30 02:00:50.26 7hCxsj+h.net
>>80
それを区別する必要があるかどうかは出題者が求めてるもの次第だし
駄目と一概に否定するような話じゃないでしょ

85:132人目の素数さん
19/12/30 02:02:32.98 7hCxsj+h.net
>>81
哲学的なこだわりというか空気読めてないだけだと思うぞ

86:132人目の素数さん
19/12/30 02:09:25.96 /m+zTMx/.net
数学の問題で計算機で計算して誤差0.000001ならもうOKなんて事は有り得ないでしょ?
そもそも出題者に納得してもらえないからダメなんじゃなくて±10^(-100)の誤差でも納得しないのは自分自身だよ。
逆に言えばおそらくそんなこだわりを理解してもらえるのは同じ数学畑の人間にだけわかってもらえれば十分だし、そうでないはたけあの人が30.00000なんだから30でいいだろってのは、そっちはそれでわかるしね。
この辺のこだわりがわからない人に無理にわかってもらおうとは思わない。

87:132人目の素数さん
19/12/30 02:20:57.73 hOFsPt8Z.net
実用上は
>(1+1/10-1)*10==1
[1] FALSE
> (1-1+1/10)*10==1
[1] TRUE
こういうのがあるから困る。
n進法の小数点表示プログラムを書こうとしたときデバッグしていて気づいた。

88:イナ
19/12/30 02:21:06.42 rFPDvwxb.net
>>79別解。もっとも自然な解き方。右利き向け。ずるくない。
>>17折れ線の左上をA、右上をB、左下をCとすると、
AB=BC、∠ABC=36°
AB=BC=CD、∠BCD=36°となるDをとり、
AB=BC=CD=DE、∠CDE=36°となるEをとると、
AB=BC=CD=DE=EA、∠DEA=36°となった。
∠BAEの二等分線を引くとCDと直交し、折れ線の端に達するから、
?=90°-(36°+24°)
=30°
∴示された。

89:132人目の素数さん
19/12/30 03:06:44 wNEC1IhA.net
>>85
丸め誤差と呼ばれる
実数を扱う場合もっとも留意が必要な事柄のひとつ

90:132人目の素数さん
19/12/30 07:27:53.68 SJ3jnPDj.net
三角形ABCに内接する楕円で面積が最大になるとき
面積を辺の長さa,b,cを用いて表すとどうなるか

91:132人目の素数さん
19/12/30 08:15:28.38 /m+zTMx/.net
π√s(s-a)(s-b)(s-c)/27)

92:132人目の素数さん
19/12/30 08:39:35.17 efR++yGU.net
二次関数のグラフに関して気持ち悪くなってきたので質問させて下さい
xy平面に2次関数のグラフは描けますね
これは問題ない
y軸と交わればそれが方程式の解になる
これもOK
交わらないものの解は複素数になる、それは実軸と虚軸で表せる、これもOK
最初のxy平面を3次元にするとz軸が余ります
これを虚軸にしてあげれば、複素数の点が描けますね
3DCGソフトでY軸からXZ平面を見てる感じです
さて、こうなるとグラフは3次元空間でy軸とクロスするはずですね?
グラフを3次元で描くとどうなるんでしょうか?
そもそもZ軸を虚軸にするって言うのが数学的におかしいですかね?

93:132人目の素数さん
19/12/30 08:47:25.97 t3RnbcIo.net
四元数の話?

94:132人目の素数さん
19/12/30 08:50:00.90 efR++yGU.net
>>91
初めて聞きました
工学部では習わなかった

95:132人目の素数さん
19/12/30 09:13:44.76 0ye/7luK.net
>>60
f(x)=x^3-ax^2+2
f'(x)=3x^2-2ax=x(3x-2a)=0
x=0,2a/3
f(0)=2>0, f(2a/3)=8a^3/27-4a^3/9+2=-4a^3/27+2=-4/27(a^3-27/2)≦0
a≧3/2^(1/3)
f(α)=0
f([α])=0
n=[α]∈Z
n≦x<n+1
n=[x]
f([x])=0
NG

96:132人目の素数さん
19/12/30 09:28:46.96 0ye/7luK.net
>>90
>y軸と交わればそれが方程式の解になる
>これもOK
x軸
>そもそもZ軸を虚軸にするって言うのが数学的におかしいですかね?
別におかしくはない
xyz空間内に
y=(x+zi)^2=(x^2-z^2)+2xzi
xz=0
y=x^2-z^2
z=0, y=x^2の曲線と
x=0, y=-z^2の曲線が描けるというだけでツマラン
ツマラン理由はyが実数だから
スコシ面白いのは
z+wi=(x+yi)^2から
z=x^2-z^2
w=2xy
にしてz軸とw軸を同じ軸としてxyz(w)空間に2枚の曲面を描く等
複素2次関数を認識すること
複素函数の認識ではこのような方法ではなく
x+yi


97:平面とz+wi平面の対応を曲線対応で認識する(ある種等高線のようなもの)のが一般的



98:132人目の素数さん
19/12/30 10:01:28.82 sXy3QwYs.net
>>90
複素数を定義域にする二次関数の実部を取ればええんでないの?
たとえば、f(x)=x^2+1っていう二次関数に対しては、f(x+iy)=(x+iy)^2+1
っていう複素関数を考えて、その実部だけとるとか。
実部をzとすると、z=x^2-y^2+1 という馬の鞍型の曲面がそのグラフに
なる。虚部も0になる( xy=0)という条件を加えると、この曲面を平面、
yz平面で切った切り口の曲線で、それぞれ、z=-y^2+1 と z =x^2+1
という放物線になる。xy平面と交差する(z=0)のはz=-y^2+1のほう。

99:132人目の素数さん
19/12/30 10:06:18.63 sXy3QwYs.net
ごめん、テレビみながらのんびり書いてるうちに、>>94と被っちゃいましたね。
あと、一部脱字があるので訂正。
>虚部も0になる( xy=0)という条件を加えると、この曲面を平面、
虚部も0になる( xy=0)という条件を加えると、この曲面をxz平面、

100:132人目の素数さん
19/12/30 10:16:13.51 h/5bKa0m.net
>>87
10進法の0.1は切りのいい数字に思えるけど
2進法のだと無限循環小数0.01100110011001100110...だからと思っている。
1/8は有限小数だから
> (1+1/8-1)*8==1
[1] TRUE

101:132人目の素数さん
19/12/30 11:36:01.77 GBeND/Rq.net
>>47
6人固定では無く、多人数対応版を作りました。(%define N 6 と書かれている部分の 6 を 変更。)
codepad では、のタイム制限のため18人が限界でしたが、あげておきます。
URLリンク(codepad.org)
家のパソコンでは24人の計算が、1時間くらいかかったので、30人はきつそうです。
最後の方の出力を添付します。
18,21 : 1676106446227881984 (0.3537297500039)
18,22 : 1641736445103673344 (0.3464762179072)
18,23 : 1641736445103673344 (0.3464762179072)
19,20 : 2006126487611449344 (0.4233780154811)
19,21 : 1939130795867553792 (0.4092390749948)
19,22 : 1902620050033250304 (0.4015337547119)
19,23 : 1902620050033250304 (0.4015337547119)
20,21 : 2317796304041189376 (0.4891536030028)
20,22 : 2279025883235119104 (0.4809713951901)
20,23 : 2279025883235119104 (0.4809713951901)
21,22 : 2774399932531519488 (0.5855163893403)
21,23 : 2774399932531519488 (0.5855163893403)
22,23 : 3368802401881104384 (0.7109605920984)

102:132人目の素数さん
19/12/30 11:41:59 efR++yGU.net
>>94、95
丁寧にありがとうございます
おかげでなんだかモヤモヤしたのが解けました

103:132人目の素数さん
19/12/30 11:59:14.35 vQOF0tg/.net
>>98
俺もRで
# rmax=3 # 部屋の数
# rcap=2 # 各部屋の定員
# a=5 # 対象者の番号
# b=6 # 対象者の番号
を指定できる汎用版を作った
コードはこれ
スレリンク(hosp板:667番)
Cと違ってRだと人数12人が限度だった。

104:132人目の素数さん
19/12/30 13:14:30.16 vQOF0tg/.net
>>98
定員10人の3部屋30人で29番と30番の同室確率はシミュレーションで
> mean(replicate(1e6,sim(n=30,a=29,b=30)))
[1] 0.741349
になるようだけど
プログラムでの数え上げでは一晩かかっても終わりそうにないなぁ。
メモリー不足のエラーで固まりそう。

105:132人目の素数さん
19/12/30 13:57:46.01 4FN+HhkB.net
>>88
 一次変換により⊿ABC を正三角形△A'B'C'に移す。面積は|J|倍になる。
 △の面積は {(√3)/4}aa, (a:


106:一辺の長さ)  △に内接する面積最大の楕円は内接円で、半径 r=(1/2√3)a, 面積 πrr=(π/12)aa,  両者の面積比はπ/√27,  逆変換すると、両面積とも 1/|J| 倍になるが、面積比は変わらない。 >>89



107:132人目の素数さん
19/12/30 14:03:04.07 4FN+HhkB.net
>>89
 s=(a+b+c)/2 だから
 (π/4)√{(a+b+c)(-a+b+c)(a-b+c)(a+b-c)/27}

108:ID:1lEWVa2s
19/12/30 14:05:50.18 YlM+lWze.net
>>102
>>103
すごいけど
ヘロンの公式とアルキメデスの定理でしょ。

109:ID:1lEWVa2s
19/12/30 14:13:09.02 6JPGaoWN.net
>>102
>>103
こんなきれいな文字は今年はじめてみた。
すみのはちだんぱそこんだからな。

110:132人目の素数さん
19/12/30 14:21:20.77 4FN+HhkB.net
⊿の面積をSとする。
内接する楕円の面積の最大値
 T1 = (π/√27)S
内接円の面積
 T2 = π(S/s)^2
GM-AM より
 S = √{s(s-a)(s-b)(s-c)}
 ≦ √{s(s/3)^3}
 = (1/√27)ss,
∴ T1 ≧ T2

111:ID:1lEWVa2s
19/12/30 14:25:31.26 6JPGaoWN.net
>>106
みたものを計算機回路でうち(つ)しただけのしろものにすぎない。
私には勝てないな。
天からおりてくるみかえるにも踏まれないぞ。コンスタンティン。

112:132人目の素数さん
19/12/30 17:30:23.28 4FN+HhkB.net
三角形ABCに外接する楕円の面積が最小になるとき、
面積を辺の長さa,b,cを用いて表すとどうなるか?

113:132人目の素数さん
19/12/30 17:38:48 4FN+HhkB.net
?の面積をSとする。
外接する楕円の面積の最大値
 T'1 = 4T1 = 4(π/√27)S,
外接円の面積
 R = abc/4S より
 T'2 = πR^2 = π(abc/4S)^2

 T'1 ≦ T'2 ?

114:132人目の素数さん
19/12/30 19:59:12.73 wh5s35zC.net
以下の条件を満たす複素数α、βの関係式を述べよ。
『複素数平面の実軸上の点A(α)と虚軸上の点B(β)を考えると、点C(αβ)は直線AB上にあり、かつOCとABは直交する』

115:132人目の素数さん
19/12/30 20:40:25.08 wh5s35zC.net
方程式
x^3-kx=[x]^3-kx=x^3-k[x]=[x^3-kx]
が実数解のみを持つとき、kの範囲を求めよ。

116:132人目の素数さん
19/12/30 20:52:11.91 AFbw2Tfa.net
>>111
ツマンネ

117:132人目の素数さん
19/12/30 21:01:04.71 4FN+HhkB.net
>>109
S = (1/2)sin(A)・bc = (1/2)sin(B)・ca = (1/2)sin(C)・ab,
辺々掛けて
S^3 = (1/8)sin(A)sin(B)sin(C)・(abc)^2
 ≦ (1/8) sin((A+B+C)/3)^3・(abc)^2
 = {(√3)/4}^3・(abc)^2,
より
 S ≦ {(√3)/4}(abc)^(2/3),
∴ T'1 ≦ T'2
ところで内接楕円と外接楕円は相似で、相似比1:2.
∴ 4T1 = T'1
∴ 4(πrr) = 4T2 ≦ 4T1 = T'1 ≦ T'2 = πRR
∴ 2r ≦ R

118:132人目の素数さん
19/12/30 22:10:55.33 wh5s35zC.net
ガウス記号と3次方程式を組み合わせた傑作を作問してください

119:132人目の素数さん
19/12/30 22:22:21.68 4FN+HhkB.net
〔内接楕円〕 ⊿ABCに内接する楕円のうち面積が最大のもの。
〔外接楕円〕 ⊿ABCに外接する楕円のうち面積が最小のもの。
両者は相似で、相似比は1:2
面積はそれぞれ (π/√27)S, 4(π/√27)S である。 (Sは⊿ABCの面積)

120:132人目の素数さん
19/12/30 23:39:18.07 ZrJWjqhM.net
純虚数αβは虚軸上。

121:132人目の素数さん
19/12/31 00:24:11 g9q2vHpz.net
>>101
元々の問題は、最後の二人が同じ部屋になる確率は大きくなるのでは? というようなものだったと思います。
この質問に答えるだけならば、全く別の方法がありました。
3N-2人の部屋振りが終了したとき、(N,N-1,N-1)等という割り振りだと、最後の二人は異なる部屋に行きます。
(N,N,N-2)等という割り振りだと、同じ部屋に行きます。
この点に注目して作ったプログラムです。30人でも、一瞬です。

URLリンク(codepad.org)

122:132人目の素数さん
19/12/31 02:07:06.83 mUIuwFhV.net
統計的推定について質問です
統計的推定問題では確率変数が与えられているのですか?その場合確率空間の確率測度の像測度をとればいいので違いますよね
だとすると、確率変数の値がいくつか与えられているということだと思いますが、これは確率変数も推測するということですか?

123:132人目の素数さん
19/12/31 03:56:00.34 CIMjjWYH.net
>>44
>>52
曲面Sの内部をVとおく。
 S = ∂V,
 divF = 2+3+4 = 9,
よって
 ∫_S F・n dS = ∫_V divF dτ  (←発散定理)
  = 9∫_V dτ
  = 9(Vの体積)

124:132人目の素数さん
19/12/31 09:37:26.39 oOZ0efPo.net
kn人をルーレット方式でk部屋に分ける場合。
最後の2人が同部屋という事象をXとする。
最後のにまで残る2部屋がABである事象をE1として、R1下での条件付き確率を比較してよい。最後の2人を除くkn-2人から(k-2)n人を選んだ集合Sに対しこのSに属する人間がAB部屋意外を選ぶ事象をE2(S)として
P(X)=P(X|E1)=ΣP(E2(S))P(X|E2(S))
であるからP(E(2(S))について調べる。
Sに属しないxに対して
P(xがAに入る|E2(S))
=0 if xより前のSにAが売り切れたとき。
=1 if xより前のSにBが売り切れたとき。
=1/2 iotherwise
であるからこの条件下での試行はk=2である場合の試行と同じになる。
この場合最後の2人が同じ部屋にはいるのは前の2n-2人によってA部屋,B部屋がn-1回ずつ選ばれた場合であり、その確率は
C[2n-2,n-1](1/2)^(2n-2)
である。
これはn=1のとき1、n=2のとき1/2、n>2のとき1/2より小さい。

125:132人目の素数さん
19/12/31 09:49:48.41 kTCmhb8w.net
6人を2部屋の場合の確率が5/8
6人を3部屋の場合の確率が7/18

126:132人目の素数さん
19/12/31 09:50:36.00 oOZ0efPo.net
あれ?ホント?どっか間違えた?

127:132人目の素数さん
19/12/31 10:13:58 oOZ0efPo.net
あ、わかった。>>120は撤回します。

128:132人目の素数さん
19/12/31 10:36:03 kTCmhb8w.net
8人を2部屋の場合の確率は11/16
8人を4部屋の場合の確率は
AABBCC 443322
AABCBC 443332
AABCCB 443332
ABABCC 444322
ABACBC 444332
ABACCB 444332
ABBACC 444322
ABBCAC 444332
ABBCCA 444332
ABCABC 444432
ABCACB 444432
ABCBAC 444432
ABCBCA 444432
ABCCAB 444432
ABCCBA 444432
4!(443+4422+4332+4432+6332)/444433322
=(43+422+332+432+333)/44332=(12+16+18+24+27)/288=97/288
あら1/2より小さいな
こりゃ単純な思い込みでは洞察にならんか
9人を3部屋だと
AAABBBC
AAABBCB
AAABCBB
AAACBBB
AABABBC
AABABCB
AABACBB
AABBABC
AABBACB
AABBBAC
AABBBCA
AABBCAB
AABBCBA
AABCABB
AABCBAB
AABCBBA
AACABBB
AACBABB
AACBBAB
AACBBBA
ABAABBC
ABAABCB
ABAACBB
ABABABC
ABABACB
ABABBAC
ABABBCA
ABABCAB
ABABCBA
ABACABB
ABACBAB
ABACBBA
ABBAABC
あーもやだ3(3,3,1)=3*7!/3!3!=420通りもある

129:132人目の素数さん
19/12/31 10:42:50 oOZ0efPo.net
まぁもう計算機の考察はいいや。
そろそろ証明あげたいね。

130:132人目の素数さん
19/12/31 11:17:39.95 tmESw+mK.net
>>71
URLリンク(i.imgur.com)
のように名付けて
角P(もとの問題では36°)、角Q(24°)を変化させて角Iの大きさをグラフ化してみた。
URLリンク(i.imgur.com)
*が36°24°のとき。

131:132人目の素数さん
19/12/31 11:31:53.35 kTCmhb8w.net
9人を3部屋で1部屋目の満室がi人目と2部屋目の満室がj人目だとすると
3≦i≦5, 6≦j≦7
でなくてはならないから
(i, j)=(3,6) (1/3)^3(1/2)^3
(i, j)=(3,7) 3C2(1/3)^3(1/2)^4
(i, j)=(4,6) 3C2(1/3)^4(1/2)^2
(i, j)=(4,7) 3C2*3C2(1/3)^4(1/2)^3
(i, j)=(5,6) 4C2(1/3)^5(1/2)
(i, j)=(5,7) 4C2*3C2(1/3)^5(1/2)^2
3!/333332222(332+333+3322+3332+23222+23322)
=(32+33+322+332+2222+2322)/333222
=(6+9+12+18


132:+16+24)/333222 =85/216<1/2



133:132人目の素数さん
19/12/31 11:58:53.71 p1616mHN.net
2n人を2部屋の場合1部屋目の満室がi人目とすると
n≦i≦2n-2でなくてはならないから
2!Σ[i=n, 2n-2] (i-1)C(n-1) (1/2)^i
3n人を3部屋の場合1部屋目の満室がi人目2部屋目の満室がj人目とすると
3!Σ[i=n, 3n-3]Σ[j=max(i+1,2n), min(i+n, 3n-2)] (i-1)C(n-1)*(j-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^(j-i)
かな
ちょっとjの範囲は自信なし

134:132人目の素数さん
19/12/31 12:04:34.80 tmESw+mK.net
>>124
30人を3部屋で
29番と30番が同じ組になる場合の数は
> 3*factorial(28)/factorial(10)/factorial(10)/factorial(8) # 3*28!/(10!*10!*8!)
[1] 1722723142140
とても虱潰しじゃあ、扱えないぁ。

135:132人目の素数さん
19/12/31 12:49:49.45 p1616mHN.net
一部屋目の満室は最低n人目
最大では2部屋目1人分3部屋目2人分は残すので
n≦i≦3n-3
iが何人目でも2部屋目が満室となるのが最も早いのはj=2nのとき
またi+1≦jも当然
最大ではiが何人目でも3部屋目2人分を残すので
max(i+1,2n)≦j≦3n-2
ということで3n人を3部屋の場合
3!Σ[i=n, 3n-3]Σ[j=max(i+1,2n), 3n-2] (i-1)C(n-1)*(j-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^(j-i)
かな

136:132人目の素数さん
19/12/31 13:01:07 tmESw+mK.net
>>124
9人3部屋の場合を計算させてみた。 乱数発生でのシミュレーションでなくて虱潰しに列挙して加算。
person1 とperson 2が同室になる確率。
> data.frame(person[1,],person[2,],同室確率=p)
person.1... person.2... 同室確率
1 1 2 0.3333333333
2 1 3 0.3333333333
3 1 4 0.2962962963
4 1 5 0.2592592593
5 1 6 0.2345679012
6 1 7 0.1985596708
7 1 8 0.1723251029
8 1 9 0.1723251029
9 2 3 0.3333333333
10 2 4 0.2962962963
11 2 5 0.2592592593
12 2 6 0.2345679012
13 2 7 0.1985596708
14 2 8 0.1723251029
15 2 9 0.1723251029
16 3 4 0.2962962963
17 3 5 0.2592592593
18 3 6 0.2345679012
19 3 7 0.1985596708
20 3 8 0.1723251029
21 3 9 0.1723251029
22 4 5 0.2777777778
23 4 6 0.2530864198
24 4 7 0.2124485597
25 4 8 0.1838991770
26 4 9 0.1838991770
27 5 6 0.2901234568
28 5 7 0.2402263374
29 5 8 0.2070473251
30 5 9 0.2070473251
31 6 7 0.2772633745
32 6 8 0.2379115226
33 6 9 0.2379115226
34 7 8 0.3371913580
35 7 9 0.3371913580
36 8 9 0.5169753086

137:132人目の素数さん
19/12/31 13:12:19.56 tmESw+mK.net
>>117
いつも、華麗なコードのアップロードありがとうございます。
100万回のシミュレーションも3桁の一致にとどまることが認識できました。
> mean(replicate(1e6,sim(n=30,a=29,b=30)))
[1] 0.741349

138:132人目の素数さん
19/12/31 13:33:30.27 p1616mHN.net
i<nのとき(i-1)C(n-1)=0だからi≧nを条件にしなくても良いし
j<2nのとき(j-n-1)C(n-1)=0だからj≧2nを条件にしなくても良い
とすると
3!Σ[i=1, 3n-3]Σ[j=i+1, 3n-2] (i-1)C(n-1)*(j-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^(j-i)
=3!Σ[i=1, 3n-3]Σ[k=1, 3n-i-2] (i-1)C(n-1)*(i+k-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^k
=3!Σ[1≦i, k, i+k≦3n-2] (i-1)C(n-1)*(i+k-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^k
でどうかな
i+k-n-1≧n-1
から
i+k≧2n
なので
3!Σ[1≦i, k, 2n≦i+k≦3n-2] (i-1)C(n-1)*(i+k-n-1)C(n-1)(1/3)^i(1/2)^k
でいいかも

139:132人目の素数さん
19/12/31 13:41:31.02 p1616mHN.net
>>124
>=(43+422+332+432+333)/44332=(12+16+18+24+27)/288=97/288
>あら1/2より小さいな
1/2と比較しても仕方なかった
97/288>1/4
>>127
>=85/216<1/2
1/2と比較しても仕方なかった
85/216>1/3
でいずれも12番同室より確率は高いから
単純な洞察「残り部屋を等確率で選択」の場合
「最初の2名が同室になる確率よりも最後の2名が同室になる確率が大きい」
で問題無さそう

140:132人目の素数さん
19/12/31 14:35:17.43 xaU91arB.net
9人3部屋で同室になる確率の高い順
> cbind(t(person[,rev(order(p))]),rev(sort(p)))
[,1] [,2] [,3]
[1,] 8 9 0.5169753086
[2,] 7 9 0.3371913580
[3,] 7 8 0.3371913580
[4,] 1 3 0.3333333333
[5,] 1 2 0.3333333333
[6,] 2 3 0.3333333333
[7,] 1 4 0.2962962963
[8,] 2 4 0.2962962963
[9,] 3 4 0.2962962963
[10,] 5 6 0.2901234568
[11,] 4 5 0.2777777778
[12,] 6 7 0.2772633745
[13,] 3 5 0.2592592593
[14,] 1 5 0.2592592593
[15,] 2 5 0.2592592593
[16,] 4 6 0.2530864198



141:[17,] 5 7 0.2402263374 [18,] 6 9 0.2379115226 [19,] 6 8 0.2379115226 [20,] 2 6 0.2345679012 [21,] 1 6 0.2345679012 [22,] 3 6 0.2345679012 [23,] 4 7 0.2124485597 [24,] 5 9 0.2070473251 [25,] 5 8 0.2070473251 [26,] 2 7 0.1985596708 [27,] 3 7 0.1985596708 [28,] 1 7 0.1985596708 [29,] 4 9 0.1838991770 [30,] 4 8 0.1838991770 [31,] 1 9 0.1723251029 [32,] 1 8 0.1723251029 [33,] 3 9 0.1723251029 [34,] 3 8 0.1723251029 [35,] 2 9 0.1723251029 [36,] 2 8 0.1723251029 >



142:132人目の素数さん
19/12/31 15:05:28.74 +cpgM5W3.net
900人を対象に実施したある試験の得点は,平均が300点,標準偏差が30点の正規分布に従うという。
成績が上位100番までの受験者の得点は,何点以上と考えられるか。

143:132人目の素数さん
19/12/31 15:50:37 xaU91arB.net
>>136
> sd=30
> mu=300
> pdf <- function(x) 1/(sqrt(2*pi)*sd)*exp(-(x-mu)^2/(2*sd^2))
> cdf <- function(x) integrate(pdf,x,Inf)$value
> uniroot(function(x) cdf(x)-100/900,c(200,400))$root
[1] 336.619213

144:132人目の素数さん
19/12/31 16:10:09 CIMjjWYH.net
 1/√π < 4^(-n)・(√n)・(2n,n) < 1/2,

略証
 g(n) = 4^(-n)・(√n)・(2n,n) = 4^(-n)・(√n)・(2n)!/(n!)^2,
とおけば
 g(n+1)/g(n) = (2n+1)/{2√(n(n+1))} > 1
よって g(n) は単調増加で、g(n) > g(1) = 1/2.
ところで、lim[n→∞] g(n) = 1/√π   >>24
により g(n) < 1/√π.

大関:「不等式への招待」近代科学社 (1987) p.53 例題10.
Sierpinski: "Elementary theory of numbers", PWN-Polish Sci.Publ. (1964)

145:132人目の素数さん
19/12/31 16:49:26.94 +cpgM5W3.net
平面上に2点A(2,3),B(5,3)と直線x+y-2=0がある。この直線上に点Pをとるとき,
AP+BPを最小にするような点Pの座標を求めよ。
疲れました。教科書ガイドに載っているような一番単純でまともな解き方を、
大変面倒なところ申し訳ないのですが、もう教えていただけないでしょうか?
自分の勝手な都合で教科書ガイド持っていなくて大変申し訳ありません。

146:132人目の素数さん
19/12/31 16:56:41.11 bBFmiBcU.net
>>139
P(p,2-p)とおく。
AP=√(p-2)^2+(-1-p)^2
=√(2p^2-2p+5)
BP=√(p-5)^2+(-1-p)^2
=√(2p^2-8p+26)
APはp=1/2のときに最小、BPはp=2のときに最小
したがってAP+BPはp=(1/2+2)/2=5/4のときに最小
あとは代入

147:132人目の素数さん
19/12/31 16:57:44.52 +cpgM5W3.net
900人を対象に実施したある試験の得点は,平均が300点,標準偏差が30点の正規分布に従うという。
成績が上位100番までの受験者の得点は,何点以上と考えられるか。
疲れました。教科書ガイドに載っているような一番単純でまともな解き方を、
大変面倒なところ申し訳ないのですが、もう教えていただけないでしょうか?
自分の勝手な都合で教科書ガイド持っていなくて大変申し訳ありません。

148:132人目の素数さん
19/12/31 17:01:33.92 Lf8CwB9x.net
>>141
前スレに回答したけど?

149:132人目の素数さん
19/12/31 17:07:06.90 +cpgM5W3.net
>>140
何に何を代入するのかわかりません。pの座標がばらばらです。答えは(1,1)ですよ。

150:132人目の素数さん
19/12/31 17:10:53 +cpgM5W3.net
>>142
最初に質問したのはこのスレの>>12です。

151:132人目の素数さん
19/12/31 17:15:18 Lf8CwB9x.net
>>144
じゃあ>>16

152:132人目の素数さん
19/12/31 17:26:35.37 bBFmiBcU.net
>>143
チッ
騙されねえかw

153:132人目の素数さん
19/12/31 17:52:25.62 K0zLGBuW.net
線を描くだけ!万能視覚的かけ算【インド式計算】
URLリンク(www.youtube.com)
中学数学からはじめる微分積分
URLリンク(www.youtube.com)
中学数学からはじめる相対性理論
URLリンク(www.youtube.com)
理学部と工学部の


154:違いとは? https://www.youtube.com/watch?v=eJH4nKU6mJA&t=80s 大学と大学院の違い https://www.youtube.com/watch?v=xBKAEvTegN8 東大院生がYouTuberになった理由 https://www.youtube.com/watch?v=pEqdjYJoyms 塾講師をはじめる君へ【新人講師・教師の方へ】 https://www.youtube.com/watch?v=z-EtLRtDlzY なぜ勉強するのか https://www.youtube.com/watch?v=Kpfae1U2uFE



155:132人目の素数さん
19/12/31 18:06:42 tmESw+mK.net
>>139
面倒なのでPCで解く、P(p,2-p)として

f <- function(p,A=2+3i,B=5+3i){
P=p+(2-p)*1i
abs(A-P)+abs(B-P)
}
optimise(f,c(-50,50),tol = .Machine$double.eps)

> optimise(f,c(-50,50),tol = .Machine$double.eps)
$minimum
[1] 1

$objective
[1] 6.708204

p=1 ゆえ P(1,1)

156:132人目の素数さん
19/12/31 19:13:20.06 NB4wsDH9.net
>>139
x+y-2=0に対してBと線対称の位置にある点B’(-1,-3)を考えればいい。
AP+BP=AP+B’Pだが、AP+B’Pが最小になるのはAPB’が直線上に
ある場合なのは自明。
直線APB’の方程式はy=2x-1なので、これとx+y-2=0の交点が求めるP
で、(1,1)

157:132人目の素数さん
19/12/31 19:35:48.92 bBFmiBcU.net
>>149
自明では駄目です
背理法で示してください。

158:132人目の素数さん
19/12/31 20:32:42.15 Lf8CwB9x.net
>>150
直線が最短だから距離というのよ

159:132人目の素数さん
19/12/31 21:21:10.72 YKhOMW83.net
やっとルーレットのやつ片付いたかも。
有限個を除いて0である非負整数の列sに対し
w(s)=#{i | w(i)≠0}
A(s)={t| ∃j tj=sj-11≧0, ti=si (∀i≠j)}
で定めてP(s)を
P(s)=1 (if w(s)=2, si≦1}
. =0 (if (w(s)=1)
. =1/(w(s)Σ[t∈A(s)]P(s)
で定める。
この時
P(s)=1 iff si≦1, w(s)≧2
. =(w(s)-1)/w(s) iff ( ∃j sj=2, si≦1 (∀i≠j)) or (w(s)=2, si=2,0 (∀i))
. < (w(s)-1)/w(s)
が成立する。
とくに
p(n,n,‥,n)≦(w(p)-1)/w(p) if w≧3 or n≧3。
証明は帰納法で簡単。

160:132人目の素数さん
19/12/31 21:45:15.69 zFzxsSS1.net
>>150
三角不等式は絶対値の基本的性質で自明でいいだろう

161:132人目の素数さん
19/12/31 22:08:49.68 Lf8CwB9x.net
>>152
6人を2部屋の場合の確率が5/8
6人を3部屋の場合の確率が7/18
8人を2部屋の場合の確率は11/16
8人を4部屋の場合の確率は97/288
9人を3部屋の場合の確率は85/216
になる?

162:132人目の素数さん
19/12/31 22:10:58.97 YKhOMW83.net
>>154
6人3部屋は手計算で確認した。

163:132人目の素数さん
19/12/31 22:11:48.01 Lf8CwB9x.net
>>152
別々の部屋になる確率を計算している?
なら
6人を2部屋の場合の確率が3/8
6人を3部屋の場合の確率が11/18
8人を2部屋の場合の確率は5/16
8人を4部屋の場合の確率は191/288
9人を3部屋の場合の確率は131/216
になる?

164:132人目の素数さん
19/12/31 22:37:58.24 tmESw+mK.net
>>154
9人3部屋だと0.5を超えない?他はパソコン計算での少数表示と合致したけど。
> # AB最後の2人の順位,rmax:部屋数,rcap:各部屋定員
> Same_Room(AB=c(5,6),rmax=2,rcap=3) ; 5/8
[1] 0.625
[1] 0.625
> Same_Room(AB=c(5,6),rmax=3,rcap=2) ; 7/18
[1] 0.3888888889
[1] 0.3888888889
> Same_Room(AB=c(7,8),rmax=2,rcap=4) ; 11/16
[1] 0.6875
[1] 0.6875
> Same_Room(AB=c(7,8),rmax=4,rcap=2) ; 97/288
[1] 0.3368055556
[1] 0.3368055556
> Same_Room(AB=c(8,9),rmax=3,rcap=3) ; 85/216
[1] 0.5169753086
[1] 0.3935185185

165:132人目の素数さん
19/12/31 22:46:41.38 tmESw+mK.net
>>139
ちょっと問題を直線から円に変えてみた。
平面上に2点A(2,3),B(5,3)と円x^2+y^2=2^2がある。この直線上に点Pをとるとき,
AP+BPを最小にするような点Pの座標を求めよ。

166:132人目の素数さん
19/12/31 22:57:09.03 tmESw+mK.net
>>158
思考停止のパソコン解
f <- function(theta,A=2+3i,B=5+3i){
P=2*cos(theta)+2i*sin(theta)
abs(A-P)+abs(B-P)
}
opt=optimise(f,c(-pi,pi))
theta=opt$minimum
c(2*cos(theta),2*sin(theta))
> c(2*cos(theta),2*sin(theta))
[1] 1.3892 1.4388

167:132人目の素数さん
19/12/31 23:12:18.3


168:0 ID:oOZ0efPo.net



169:132人目の素数さん
19/12/31 23:25:20.20 oOZ0efPo.net
import Data.Ratio
import Data.List
w s = fromIntegral $ length [e| e<-s, e/= 0]
rotations x = tail$ zipWith (++) ( tails x) (inits x)
p s = case [e | e<-s, e /= 0] of
[1,1] -> 1%1
[_] -> 0
x -> (/(w s)) $ sum [p $ ((head t)-1):((tail t)) | t <- (rotations x)]
printP s = print (s, p s,fromRational $ p s)
main = do
printP [3,3]
printP [2,2,2]
printP [4,4]
printP [2,2,2,2]
printP [3,3,3]
結果
([3,3],3 % 8,0.375)
([2,2,2],11 % 18,0.6111111111111112)
([4,4],5 % 16,0.3125)
([2,2,2,2],191 % 288,0.6631944444444444)
([3,3,3],313 % 648,0.48302469135802467)

170:イナ
19/12/31 23:39:36.44 DdtTHOH4.net
>>86
>>139高校スレに書いたけど、図を描いてP(1,1)がちょうどA,B双方から同じ角度だな、と思ったらそこで決まりというのが1つの解答。
教科書的な解答は、
y=-x+2という川からの距離を比べると、A(2,3)は(1/2,3/2)がもっとも近く、B(5,3)は(0,2)がもっとも近い。
川までの距離はAが3√2/2,Bが3√2すなわち1:2でAが近い。
つまり(1/2,3/2)と(2,0)を1:2に分ける地点にPをとればAP+BPは最短になる。
∴P(1,1)

171:132人目の素数さん
20/01/01 00:21:03.47 alGEK3yy.net
>>127
>3≦i≦5, 6≦j≦7
3≦i≦6だった
(i, j)=(6,7) 5C2*3C2(1/3)^6(1/2)
3!523/3333332=25/3333=10/81追加で
85/216+10/81=335/648
>>157,159
サンクス

172:132人目の素数さん
20/01/01 01:19:13 alGEK3yy.net
10人を2部屋
2!{(1/2)^5+5(1/2)^6+35(1/2)^7+75(1/2)^8}=83/128
10人を5部屋
1部屋目満室i1人目・・・4部屋目満室i1+i2+i3+i4人目
(2,2,2,2) 1C1*1C1*1C1*1C1/55443322
(2,2,3,1) 1C1*1C1*2C1*1C1/55443332
(2,3.1,2) 1C1*2C1*1C1*1C1/55444322
(2,3.2,1) 1C1*2C1*2C1*1C1/55444332
(2,4,1,1) 1C1*3C1*2C1*1C1/55444432
(3,1,2,2) 2C1*1C1*1C1*1C1/55543322
(3,1.3,1) 2C1*1C1*2C1*1C1/55543332
(3,2,1,2) 2C1*2C1*1C1*1C1/55544322
(3,2,2,1) 2C1*2C1*2C1*1C1/55544332
(3,3,1,1) 2C1*3C1*2C1*1C1/55544432
(4,1,1,2) 3C1*2C1*1C1*1C1/55554322
(4,1,2,1) 3C1*2C1*2C1*1C1/55554332
(4,2,1,1) 3C1*3C1*2C1*1C1/55554432
(5,1,1,1) 4C1*3C1*2C1*1C1/55555432
5!(555443+2555442+2555433+22555432+32555332+2554443+22554442+22554433+222554432+232554332+32544433+322544432+332544332+432444332)/55555444433322
=(55543+255542+255533+2255532+355533+255443+2255442+2255433+22255432+23255332+3254433+32254432+332544332+43244332)/555544332
=(1500+2000+2250+3000+3375+2400+3200+3600+4800+5400+4320+5760+8640+6912)/180000=57157/180000
>1/5

173:132人目の素数さん
20/01/01 01:23:41 alGEK3yy.net
>>161
>([3,3,3],313 % 648,0.48302469135802467)
ここ違うんでない?

174:132人目の素数さん
20/01/01 01:30:20 qvt4WfZQ.net
それ同室にならない確率。
同室なら335/648で既出の数値と合ってる。

175:132人目の素数さん
20/01/01 01:32:28 alGEK3yy.net
>>160
サンクス

176:132人目の素数さん
20/01/01 01:33:18 alGEK3yy.net
>>166
サンクス

177:132人目の素数さん
20/01/01 01:34:02 HJFk4lop.net
同室バージョン

import Data.Ratio
import Data.List

rotations x = tail $ zipWith (++) (tails x) (inits x)
w s = fromIntegral $ length s
a s = [ filter (/=0) $ ((head t)-1):(tail t) | t <- rotations s]
p s = case s of
[1,1] -> 0%1
[_] -> 1%1
x -> (/(w s)) $ sum $


178: map p $ a s printP s = print (s, p s,fromRational $ p s) main = do printP [3,3] printP [2,2,2] printP [4,4] printP [2,2,2,2] printP [3,3,3] printP [5,5] printP [2,2,2,2,2] 実行結果 ([3,3],5 % 8,0.625) ([2,2,2],7 % 18,0.3888888888888889) ([4,4],11 % 16,0.6875) ([2,2,2,2],97 % 288,0.3368055555555556) ([3,3,3],335 % 648,0.5169753086419753) ([5,5],93 % 128,0.7265625) ([2,2,2,2,2],54997 % 180000,0.3055388888888889)



179:132人目の素数さん
20/01/01 01:35:03 alGEK3yy.net
>>152,161
解説希望

180:132人目の素数さん
20/01/01 01:41:52 alGEK3yy.net
>>164
>=83/128
=93/128

181:132人目の素数さん
20/01/01 02:35:23 ws23IPni.net
>>152
の漸化式は問題文の文章そのまま立式してるだけ。
p s はsの部屋割りのとき最後の2人がバラける確率。
p [1,1] = 1 は定員1人の部屋2部屋なら必ずバラける。
p [m] =0 は定員m人の部屋一部屋なら必ず同室。
それ以外なら1人目をどの部屋に入れる確率も等しいのが仮定だから最後の2人が同室になる確率は
p(s)Σp(t)/部屋の数、ただしtはいずれか一部屋の定員を1だけ減らした部屋の組みを渡る。
この漸化式を満たすとき、示したのは
p [1,1,‥,1] = 1 (全ての部屋の定員が1なら必ずバラける)
p [2,1,‥,1] = 1/(部屋数) (漸化式から容易)
p [2,2] = 1/2 (漸化式から容易)
それ以外の場合は
p(s) <1-1/(部屋数)
最後のは帰納法。
いずれかの部屋に1人入れて(1,‥,1)になるのは{1,‥,1)か(2,1,‥,1)しかないのでこの場合は既に示せている。
いずれかの部屋に1人入れて[2,2]になるのは[3,2]か[2,2,1]。
これらの場合は
p [3,2]= 3/8 < 1-1/2
p [2,2,1] = 11/18 < 1 - 1/3
により成立。
いずれの部屋に1人入れても上記例外ケースが現れないなら帰納法の仮定により同室にならない確率は1-1/部屋数より小さい。
説明はザックリだけどルーチンワークで難しい議論は必要ない。

182:132人目の素数さん
20/01/01 02:43:52 mmmCMCJr.net
>>162
>図を描いてP(1,1)がちょうどA,B双方から同じ角度だな、と思ったらそこで決まり

決まりじゃないでしょ。そんなに自明ではない。

直線に対してどちらか一点の鏡像を考えれば、他方の点から直線上の1点
を経由して鏡像に達する経路の長さが最小になるのは、3点が同じ直線に
乗る場合。これは、3点を頂点とする三角形を考えれば明らか、
で、そこから、入射角と反射角は等しいという光の反射の法則も、光は
最短経路を通るというフェルマーの原理によって導かれる。

183:イナ
20/01/01 05:05:54.19 atsjZ6cN.net
>>162
A(2,3)とB(5,3)がいい感じに並んでるから、
図を描いてP(1,1)が一瞬で決まると思う。
→AP=(-1,-2)と、
→BP=(-4,-2)は、
こうやって並べて書くと、図を描いても描かなくてもy=xに対して同じ角度で入射することが実感できる。
実感できるけど、y=-x+2との距離を測れば数字で示せていい。わかってますよ、と主張するためにも川までの距離を書いたほうがいい。

184:132人目の素数さん
20/01/01 07:47:53 alGEK3yy.net
>>172
>それ以外なら1人目をどの部屋に入れる確率も等しいのが仮定だから最後の2人が同室になる確率は
>p(s)Σp(t)/部屋の数、ただしtはいずれか一部屋の定員を1だけ減らした部屋の組みを渡る。
p(s)=Σp(t)/部屋の数
ですねどうもありがとう

185:132人目の素数さん
20/01/01 09:37:07.60 AYhcyOtw.net
予備校の授業で出た問題です
(1)は東工大の問題でした、ネット上で解答を見つけて納得しました
(2)はオリジナルだと思いますが円と違ってうまく行きません。こちらを解答願えないでしょうか。よろしくお願いします。
(1)楕円x^2/8+y^2/17=25上の2接線が直交するとき、その交点の描く軌跡を求めよ。
(2)双曲線x^2/8-y^2/17=25上の2接線が直交するとき、その交点の描く軌跡を求めよ。

186:132人目の素数さん
20/01/01 09:47:09.09 Vft3k8P2.net
>>176
双曲線の準円。
↓の数値かえれば桶
URLリンク(examist.jp)


187:/quadratic-curve/soukyokusen-jyunen/



188:132人目の素数さん
20/01/01 13:40:59.21 vlX4la5T.net
既約分数表示できるようにRのプログラムを改造しているうちに呪文のようなHaskellの神コード投稿の出現に驚愕。
9人3部屋の同室確率の計算(他の投稿とも数字が一致しているから良しとしよう)
> # rmax 部屋の数
> # rcap 各部屋の定員
> p9=combn(9,2,function(x) Same_Room(x,rmax=3,rcap=3))
1 & 2 : 1 / 3 = 0.3333333333
1 & 3 : 1 / 3 = 0.3333333333
1 & 4 : 8 / 27 = 0.2962962963
1 & 5 : 7 / 27 = 0.2592592593
1 & 6 : 19 / 81 = 0.2345679012
1 & 7 : 193 / 972 = 0.1985596708
1 & 8 : 335 / 1944 = 0.1723251029
1 & 9 : 335 / 1944 = 0.1723251029
2 & 3 : 1 / 3 = 0.3333333333
2 & 4 : 8 / 27 = 0.2962962963
2 & 5 : 7 / 27 = 0.2592592593
2 & 6 : 19 / 81 = 0.2345679012
2 & 7 : 193 / 972 = 0.1985596708
2 & 8 : 335 / 1944 = 0.1723251029
2 & 9 : 335 / 1944 = 0.1723251029
3 & 4 : 8 / 27 = 0.2962962963
3 & 5 : 7 / 27 = 0.2592592593
3 & 6 : 19 / 81 = 0.2345679012
3 & 7 : 193 / 972 = 0.1985596708
3 & 8 : 335 / 1944 = 0.1723251029
3 & 9 : 335 / 1944 = 0.1723251029
4 & 5 : 5 / 18 = 0.2777777778
4 & 6 : 41 / 162 = 0.2530864198
4 & 7 : 413 / 1944 = 0.2124485597
4 & 8 : 715 / 3888 = 0.183899177
4 & 9 : 715 / 3888 = 0.183899177
5 & 6 : 47 / 162 = 0.2901234568
5 & 7 : 467 / 1944 = 0.2402263374
5 & 8 : 805 / 3888 = 0.2070473251
5 & 9 : 805 / 3888 = 0.2070473251
6 & 7 : 539 / 1944 = 0.2772633745
6 & 8 : 925 / 3888 = 0.2379115226
6 & 9 : 925 / 3888 = 0.2379115226
7 & 8 : 437 / 1296 = 0.337191358
7 & 9 : 437 / 1296 = 0.337191358
8 & 9 : 335 / 648 = 0.5169753086

189:イナ
20/01/01 17:19:24.36 atsjZ6cN.net
>>174
>>176双曲線y={(17/8)x^2-425}^(1/2)を微分すると、
y'=(1/2)(17x^2/8-425)^(-1/2)・(17x/4)
=17x/8√(17x^2/8-425)
図を描くと、
x≦-10√2と10√2≦xに、2つの双曲線が描け、差しがねを当ててずらしていくと、差しがねの角は原点を中心とした円を2つの双曲線のあいだに描く。
半径がわかれば円の方程式は決まるから、適当に直交する接線を引いてその交点と原点の距離を出せばいいはず。

190:イナ
20/01/01 19:29:18.65 atsjZ6cN.net
>>179
>>176(2)双曲線y=√(17x^/8-425)の接線の方程式をy=x-rとy=-x-rとしてy軸上の点(0,-r)で直交するとすると、
y=x-rとy=√(17x^2/8-425)からyを消去し辺々二乗し、
x^2-2rx+r^2=17x^2/8-425=0
9x^2/8+2rx-r^2-425=0
判別式D/4=r^2+(9/8)(r^2+425=17r^2/8+3825/8≠0
―不適。
二乗するときの符号を逆にすると、
x^2-2rx+r^2+17x^2/8-425=0
D/4=r^2-25(r^2-425)/8=0
17r^2/8=25・425/8
r^2=25・425/17=25・35=875
r=5√35
2つの接線の交点の軌跡は、
x^2+y^2=875

191:イナ
20/01/01 19:34:11.07 atsjZ6cN.net
>>180ちがうなぁ。
10√2より小さいrがあるはずだから。

192:イナ
20/01/01 22:42:46.29 atsjZ6cN.net
>>181
>>176(できたできた!)
x^2/8-y^2/17=25を変形すると、
17x^2-8y^2=3400
8y^2=17x^2-3400
y^2=17x^2/8-425
y=√(17x^2/8-425)
y=x-rがy=√(17x^2/8-425)と第Ⅰ象限で接するから、
(2r,r)がy=√(17x^2/8-425)上にある。
r=√(17・4r^2/8-425)
r^2=17r^2/2-425
15r^2/2=425
r^2=850/15=170/3
7<r=√(170/3)<8(妥当な範囲にある)
∴求める軌跡は、
x^2+y^2=170/3

193:132人目の素数さん
20/01/02 06:16:44 H/jsS3l+.net
I_n = ∫[0,1] (x^2n)/1+x^2 dx
とする。
またI_1=aとおく。

I_nについての漸化式を作ることによりI_nをnとaの式で表せ。

194:132人目の素数さん
20/01/02 13:07:20.19 H/jsS3l+.net
nを5の倍数でない偶数とする。
n,n^2,n^3,...,n^k,...
の1の位の数字をそれぞれn[i](i=1,2,...)と表す。
mが十分大きいとき、n[1],...,n[m]の中に2,4,6,8のいずれも現れることを示せ。

195:132人目の素数さん
20/01/02 15:05:49.36 cwulRh6R.net
反例
6, 36, 216, 1296, 7776, ...

196:132人目の素数さん
20/01/02 15:40:


197:08.25 ID:gIycSv/h.net



198:132人目の素数さん
20/01/02 16:31:17.94 U5AK8YkK.net
>>186
そうだよ。
太陽質量は地球の33万倍だから、重心は太陽地球間を33万:1に内分する位置。
太陽地球間は1億5千万kmだから、太陽中心から450kmくらいのところになる。
太陽の半径70万kmの千分の一にも満たない。

199:132人目の素数さん
20/01/02 20:01:44.34 KCBR9fd0.net
>>184
ツマンネ

200:132人目の素数さん
20/01/03 01:42:20.06 ZSWMjSF9.net
nを自然数の定数とする。
xの方程式
x^2-(2n+a)x-{2n/(n+1)}=0
が整数解を持つとき、実数aの取りうる値を述べよ。

201:132人目の素数さん
20/01/03 01:54:36.40 6pYHqa71.net
>>176
二次曲線
 xx/A + yy/B = 1  (AB≠0)
を考える。
曲線上の点P(p1,p2) における接線は
 (p1/A)x + (p2/B)y = 1,
曲線上の点Q(q1,q2) における接線は
 (q1/A)x + (q2/B)y = 1,
これらの交点は
 (x,y) = (A(q2-p2)/D, B(p1-q1)/D)
ここで D = p1・q2 - p2・q1,
 Zp = (p1/A)^2 + (p2/B)^2,
 Zq = (q1/A)^2 + (q2/B)^2,
 d = p1q1/AA + p2q2/BB = (D/AB)cotθ,
 θ は2本の接線がなす角
とおく。
 Zp +Zq -2d= (A+B)Zp・Zq + [(A-B)(p1q1/AA - p2q2/BB)-2]d
  + Zp(1 -q1q1/A -q2q2/B) + Zq(1 -p1p1/A -p2p2/B)
  = (A+B)Zp・Zq + [(A-B)(p1q1/AA - p2q2/BB) -2]d
よって
 xx + yy = (AB/D)^2 (Zp +Zq -2d)
 = (AB/D)^2 {(A+B)Zp・Zq + [(A-B)(p1q1/AA -p2q2/BB) -2]d}
 = (A+B)/(sinθ)^2 + (AB/D)^2 [(A-B)(p1q1/AA -p2q2/BB) -2]d
本問では θ=90゚ だから d=0,
 xx+yy = A+B.

202:132人目の素数さん
20/01/03 02:26:02.59 6pYHqa71.net
>>183
I_0 = ∫[0,1] 1/(1+xx) dx
 = [ arctan(x) ](x=0,1)
 = π/4
 = 0.7854・・・
I_n + I_{n+1} = ∫[0,1] x^(2n) dx
 = [ 1/(2n+1) x^(2n+1) ](x=0,1)
 = 1/(2n+1),

203:
20/01/03 10:47:26.48 /G0ULS+T.net
双曲線のときは交点の全体のなす軌跡は準円全体の一部分のはず。

204:132人目の素数さん
20/01/03 11:16:53.93 JNYSFkbz.net
楕円の準円なんてあるのか知らんかった。
ググったら無限大の楕円に近づけると放物線の準線に一致するらしい。

205:132人目の素数さん
20/01/03 14:01:36 JCy8aH4a.net
おもしれーじゃん

206:132人目の素数さん
20/01/03 16:45:32.22 JNYSFkbz.net
三角形ABCの内部の点P、直線APとBCの交点をD、直線CPとABの交点をFとする。
4点BFPDが同一円周上にあるという条件を満たしながら点Pが動くときどのような曲線を描くか?

207:132人目の素数さん
20/01/03 21:21:04.44 6JabC2Su.net
n次正方行列A,Bに対して、AB=IならAB=BA=I?

208:
20/01/03 21:27:19.52 /G0ULS+T.net
>>196
行列環では
右可逆→両側可逆→右逆元=左逆元

209:132人目の素数さん
20/01/03 21:53:40.24 NwBa1xf3.net
3n人を、三つの部屋へn人ずつ振り分ける問題で最後の二人が同部屋になる確率ですが、次の式で場合数が求められます。
216^n-12 Sum[C[n-1+i+j,n-1]C[i+j,i]C[2n-2-i-j,n-1-i] 18^n (2/3)^(i+j),{i,0,n-1},{j,0,n-1}]
{n,上の値,確率(20桁で近似表示)} (確率は6^3nで割る)
{{1, 0, 0}, {2, 18144, 0.38888888888888888889}, {3, 5209920, 0.51697530864197530864}, {4, 1277358336, 0.58681031854900167657},
{5, 297406930176, 0.63253174799742586665}, {6, 67589314735104, 0.66551145699851912065}, {7, 15153630372661248, 0.69078107623440557760},
{8, 3368802401881104384, 0.71096059209839126823}, {9, 744659248966899388416, 0.72756839875113198117},
{10, 163938283321351774519296, 0.74155415314679864909}, {11, 35983339833191982439956480, 0.75354676153215254988},
{12, 7880031805665022883287400448, 0.76398170131777257272}, {13, 1722560951214725128467380305920, 0.77317149277716051550},
{14, 376007509734863346448921970343936, 0.78134709670837789933}, {15, 81980202854724066591387792127819776, 0.78868343876259628398}}
>>117 の結果(私の投稿です)とn=8までは完全に一致しますが、n=9,10では微妙にずれています。
cの倍精度の有効数字は15桁位なので、n=8で19桁全てが一致している方が驚きですが、
扱っている数字が 2^10 の倍数ばかりのようなケースでは、起こりえることと考えられます。

210:132人目の素数さん
20/01/03 23:56:26.00 ZSWMjSF9.net
零行列でない3次正方行列Aと、3次のベクトルvが与えられている。
いまAv=pとし、3次のベクトルxを用いて内積x・pを所望の値rにしたい。
このときxをrと、A,vの成分を用いて表わせ。

211:132人目の素数さん
20/01/04 00:16:36.54 57F64B8O.net
>>197
ユニタリ行列は
†g g = E を満たすg全体のこと
と習ったのですが、講義の中で当然のように†g g = g †g = Eが使われていたので疑問に思いました
学部1年の初学者の質問ですがよろしくお願いします…変なこと言ってたらすみません

212:132人目の素数さん
20/01/04 01:46:57.42 91U8H0Lr.net
>>196
URLリンク(oshiete.goo.ne.jp)
定理[4.1]
「n次正方行列Aに対し、XA=I となるn次行列Xが存在すれば Aは正則である。
 AX=I となるXの存在を仮定しても同様である。」
ここでAが正則とは、XA=XA=I となるn次行列Xが存在することである。
このようなXをAの逆行列と言う。(p.41)
・齋藤正彦:「線型代数入門」東京大学出版会 (1966) p.48-49
証明は行列の基本変形を利用しています。
(Nandayer氏の回答)
BX=I なるXつまりBの右逆元が存在すれば
 BA = (BA)I = (BA)(BX) = B(AB)X = BIX = BX = I,
(b_black氏の回答)

213:132人目の素数さん
20/01/04 02:10:37.55 57F64B8O.net
なるほど、Aが正則であればAB=I⇒BA=Iが真であることは言えるが、「Aの逆行列の定義はAB=IなるB、というだけで十分」は偽ですかね
Aの正則性を仮定すればAB=IとしてA=IA=A(BA)で、Aは正則だからBA=Iとできるということでしょうか

214:132人目の素数さん
20/01/04 02:12:42.77 57F64B8O.net
だいたい理解出来ました、ありがとうございます
ユニタリ行列の定義を厳密に理解していなかったのが問題でした
{g∈GL(R)┃†gg=I}のGL(R)の部分が重要だったんですね、gが正方行列全体を動くものと思ってました

215:132人目の素数さん
20/01/04 02:24:00.53 91U8H0Lr.net
>>201


216:@訂正 ここでAが正則とは、XA=AX=I となるn次行列Xが存在することである。



217:132人目の素数さん
20/01/04 02:39:51.15 h3plC6DE.net
>>202
AB=I⇒BA=Iが真であることが言えれば、
Aに対してAB=IとなるBは(それが存在すれば)一意であることが言える。(*)
よって「Aの逆行列の定義はAB=IなるB」というだけで十分。
(*) AB=AC=Iを仮定する。このとき、BA=Iであるから、C=(BA)C=B(AC)=B(AB)=B。

218:132人目の素数さん
20/01/04 02:51:06.29 57F64B8O.net
>>205
逆元の一意性はこれで保証されるわけですね、なるほど

219:132人目の素数さん
20/01/04 02:53:42.03 57F64B8O.net
ん?Aが正則である、の定義はAB=IなるBが存在すること、だけで十分なんですか?左右から確かめないといけないと習ったのですが

220:132人目の素数さん
20/01/04 02:54:40.10 91U8H0Lr.net
>>203
 g ∈ U(n) ⊂ GL(n,C)  ( |det(g)| = 1 ) かと思いましたが・・・・
いずれにせよ、定理[4.1] は底体であるRやCが 両側逆元 をもつことに基づいています。

221:132人目の素数さん
20/01/04 03:02:43.66 rje/x3lc.net
>>203
正方行列Aについて
1. ランクやら行列式やらの同値条件で考えれば明らかにAが正則⇔AB=IなるBが存在
2. AB=Iとすると1.によりAは正則だからXA=AX=IなるXが存在する
3. 特にAB=AXだから、>>205の(*)よりB=X
4. したがってAB=I⇒BA=I
5. 同様にしてBA=I⇒AB=Iも示される

222:132人目の素数さん
20/01/04 03:11:57.69 57F64B8O.net
完全に理解しました…。
det(AB)=detIとすればAの正則性が分かるのでAB=IなるBが存在、しかもそのようなBは一意的
あとは式変形でBA=Iが言えて逆も同様
正方行列Aの正則性の定義にはAB=IなるBの存在だけで十分、というわけですか
ばかな質問失礼しました、ありがとうございます…。

223:132人目の素数さん
20/01/04 03:53:06.20 jeNf4A2/.net
>>189
どなたかこの問題をお願いします。

224:132人目の素数さん
20/01/04 05:42:43.70 OE5Ws6/k.net
>>201
>BX=I なるXつまりBの右逆元が存在すれば
> BA = (BA)I = (BA)(BX) = B(AB)X = BIX = BX = I,
?

225:132人目の素数さん
20/01/04 06:07:12.92 t4ltaTw2.net
URLリンク(i.imgur.com)
なぜ指数に合わせるのか分かりませぬ

226:132人目の素数さん
20/01/04 06:19:02 j6MZVtua.net
662751611445166080

(?)
662751659365089280
662751751270580224
662751791066226688
規則性がある数列で?の中の数字を求める問題なのですが分かりません教えて頂ける方いませんか

227:哀れな素人
20/01/04 08:43:36.13 CnhWcJ/y.net
>>195
Aから下ろした垂線の足をh1、Cから下ろした垂線の足をh2とし、垂心をhとする。
まず、hは明らかにPの条件を満たす。
なぜなら∠F=∠D=直角だから、F、DはBPを直径とする円周上にある。
次に、4点が同一円周上にあるためには、∠Fと∠Dが補角になっていればよい。
そのためには△ADh1と△CFh2が相似であればよい。
ゆえに、そのようにDとFを取り、交点Pを作図していく。
そして△ABh1と△CEh2が相似になるような点Eまで、その作業を続ける。
同様に△ACh1と△CGh2が相似になるように点Gを取り、
上と同様の作業を続ける。
そうするとPの軌跡はE、h、Cを通る曲線(おそらく円弧)になる。
ちなみに△ABCと△CEGは相似である。

228:132人目の素数さん
20/01/04 08:59:59.76 OE5Ws6/k.net
>>213
4x^2=(?)^2

229:哀れな素人
20/01/04 17:06:57.83 CnhWcJ/y.net
>>215の続き
E、h、Cを通る曲線が円弧になる理由が分った。
4点が同一円周上にあるということは、
∠Pが∠Bと補角の関係を保ったまま動くということである。
ところでPが△ABCの外接円の円弧上をAからCまで動くなら、
円周角の定理により、∠Pは∠Bと補角の関係を保ったまま動く。
そしてPが、円弧ACと(弦ACと)線対称な円弧上を動いても、
∠Pは∠Bと補角の関係を保つ。
なぜなら、その線対称な円弧は、△ABCの外接円と同じ半径の円の円弧だから、
その



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