現代数学の系譜 カントル 超限集合論2at MATH
現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 - 暇つぶし2ch957:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
20/06/07 18:18:35 Q0Rzcycw.net
>>877
613 自分返信:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 投稿日:2020/06/06(土) 19:23:27.44 ID:SrYikU2t [9/10]
>>583
じゃ、もう一言w

「反例の存在証明」
<まず確認>
1.箱への数の入れ方は、「どんな実数を入れるかはまったく自由」である
2.したがって、”独立同分布である i.i.d. IID”(下記)で、箱に数を入れることは可能
3.時枝記事の”勝つ戦略”なるものは
 「ある1つの箱を残して、他の箱を全て開けることを許せば、
 その1つの箱の実数を 確率99%(あるいは確率1-ε(εは任意に小さく取れる))で的中できる」
 ということだった
<反例証明>
1.”独立同分布 i.i.d. IID”で、箱に数を入れるとする
 (可算無限個の確率変数を扱うことは、大学レベルの確率論&確率過程論の射程内である)
2.IIDとして、サイコロで箱に数を入れれば、的中確率は1/6である
 どの箱も例外無し。どの1つの箱も 確率99%にならないので、反例となる
3.区間[0,1]の一様分布から、任意の実数を選んで IIDで 数を入れる
 ルベーグ測度では区間[0,1]の1点r( 0 =< r =< 1 ) の測度は0(∵零集合)で、的中確率0
 これも、反例となる
QED
(補足:”独立”だから、問題の箱以外を開けても、問題の箱の確率には 何ら影響しない。サイコロなら1/6、区間[0,1]の一様分布内の1点rなら的中確率0)
w(^^;

この「反例証明」が分からないのは、小学生レベルの”数学落ちこぼれ”ww

(参考)
URLリンク(www.practmath.com)
実用的な数学を
2019年6月20日 投稿者: TAKAN
独立同分布である i.i.d. IID
(抜粋)
|| 同じ分布のデータは互いに不干渉だよ
これは



次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch