20/03/22 11:42:53 TMbOZsnt.net
>>450 補足
<時枝理論の複数列の比較による確率計算を潰す試みw(゜ロ゜; >
広中-岡のエピソードの教訓により、さらに時枝を抽象化して(余計な要素を省いて) 考えてみよう
いま、問題の出題された数列
可算無限数列X:X1,X2,・・Xd,Xd+1,・・
に対し
無関係な人が数列を作ったとする
可算無限数列Y:Y1,Y2,・・Yd',Yd'+1,・・
ここに、d,d'はそれぞれの列の代表番号である
もし、d<d'ならば、列Yの箱を開けて、d'を知り
列Xにおいて、Xd'+1から先のしっぽの箱を開けて
列Xの代表(rXとする)を知り、"rXd=Xd"と推測が的中することになる
ところで、数学的に疑問なのは
1.無関係な人が数列を作った列Yは、数学的に無関係でしょ?(数学を考えずとも無関係)
2.要するに、列Yとか無関係に、あるd'が取れて、d<d'ならば、"rXd=Xd"と推測が的中するという時枝理論で
3.そして、2列だから、確率 P(d<d')=1/2 というけれど、2列関係ないでしょ?!w(^^;
(参考:時枝記事関連箇所)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
スレリンク(math板:52番)
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
箱の中身は私たちに知らされていないが, とにかく第l列の箱たち,第2列の箱たち第100 列の箱たちは100本の実数列s^1,s^2,・・・,s^100を成す