20/03/21 21:34:16 6p6Apyjd.net
>>573
あんたが>>552で数当てが当たらないと言っていることは確率以前のことで
conglomerabilityとは無関係なんだよ
[前提]
可算無限個の箱に当たりが1つだけ入っている
箱を全て開けて中身を見れば当たりが入っている箱を特定できる
[数当てが当たらないことの主張]
先頭から有限個に当たりが入っていないなら極限をとれば
可算無限個の箱全てに当たりが入っていないことがいえる
> DR Pruss氏議論が分かっていない
この主張はPrussの名を出しても正当化できないでしょ
> だから、有限数列では、殆どの場合、決定番号は本質的にはd=mとなる!
> この場合、d+1=m+1の箱は存在せず、時枝手法は不成立
可算無限個の箱の先頭から有限個の箱に数字が入っている場合に箱の中が空であることを当てる
この場合に時枝戦略では空箱を選ぶから有限数列での数字を当てる(数字が一致する)確率は無関係
この場合の決定番号は「d = m」ではない
決定番号は空の箱の開始位置である「d = m + 1」