現代数学の系譜 カントル 超限集合論2at MATH
現代数学の系譜 カントル 超限集合論2 - 暇つぶし2ch506:132人目の素数さん
20/03/12 19:44:17 +sBkJatU.net
>>444
>>有限dを使った数当ては、出来ないってことです
>>445
>それを数学的に説明したのが、下記のDR Pruss氏の
>”conglomerability assumption”による説明です
(中略)
>”自然数の集合Nから、ランダムに任意の元dを選ぶ”という
>ランダムネスの定義が、本当は出来ずに、手品のタネになっている
>決定番号dが、如何にも我々の知っている有限の数の範囲になる
>が如くの錯覚をさせている(本当はここ極限です)
> それが、手品のタネになっている
> 有限の世界なら、d1とd2の大小比較も明確だ
> しかし、無限大の世界では、d1とd2の大小比較は簡単に言えない
> それを、DR Pruss氏は、mathoverflowで述べているのです

Dr.Prussは、
「dが有限でない」(つまりdが自然数にならない)
とは一言も云ってないけど

云えるわけないよ
それは尻尾の同値関係を否定する発言だから

dは自然数
したがって、d1とd2の大小比較は常に可能
(注:自然数の超準モデルを考えても同じ)


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