20/01/02 09:40:01.80 YLjNnjPy.net
>>201 補足
> ペアノの公理
>任意の自然数 a にはその後者 (successor)、suc(a) が存在する(suc(a) は a + 1 の "意味")。
さて
0 := {}
として
「suc(a) は a + 1 」を生かして
suc(a) :={{a},0}と
定義してみよう
この場合、1以上の各集合の要素の数は2だ
1 :={{0},0}
2 :={{1},0}
3 :={{2},0}
・
・
こうして構成された
後者関数 「0 := {}, suc(a) :={{a},0}
の
順序位相(英語版)に関する極限点として
ωが定義される
それだけのこと
なお、>>153より ノイマン構成
後者関数 「0 := {}, suc(a) :=a∪{a}
の
順序位相(英語版)に関する極限点として
ωが定義される
それだけのこと
当然、上記各ωは異なる
(∵ 定義の後者関数が異なるのだから、各ωが異なるのは当然でしょ(^^;)