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俳句、五・七・五(十七音)
”古池や蛙飛びこむ水の音”
あるいは、俳句ではないが、小倉百人一首
”大江山いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立”
これらを、覚えることは有益ではあるとしても
単なる暗記で終わったら、俳句を学んだとか、百人一首を学んだとは言えない
数学も同じこと。単なる暗記で終わったら、数学を学んだとは言えない
(参考)
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俳句 五・七・五(十七音)
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古池や蛙飛びこむ水の音
(抜粋)
成立
芭蕉ははじめ「蛙飛び込む水の音」を提示して上五を門人たちに考えさせておき、其角が「山吹や」と置いたのを受けて「古池や」と定めた。
芭蕉は和歌的な伝統をもつ「山吹という五文字は、風流にしてはなやかなれど、古池といふ五文字は質素にして實(まこと)也。山吹のうれしき五文字を捨てて唯古池となし給へる心こそあさからぬ」[9]とした。「蛙飛ンだる」のような俳意の強調を退け、自然の閑寂を見出したところにこの句が成立したのである
受容
この句が有名になったのは、芭蕉自身が不易流行の句として自負していたということもあるが、芭蕉の業績を伝えるのにことあるごとにこの句を称揚した門人支考によるところが大きい
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小式部内侍
(抜粋)
大江山いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立 ?小倉百人一首
当時、小式部内侍の歌は母が代作しているという噂があったため、四条中納言(藤原定頼)は歌合に歌を詠進することになった小式部内侍に「代作を頼む使者は出しましたか。」などとからかったのだが、小式部内侍は即