現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77at MATH
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 - 暇つぶし2ch816:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む
19/10/09 11:15:54.73 nHmzRvjt.net
>>718
>正規部分群の手前の変換σ-1・H・σ自身の理解が不正確でした
>みなさんに、教えて頂きました
>ありがとう(^^
変換σ-1・H・σは、共役変換というんだけど(^^
下記の共役類wikipediaに詳しい
((編集されて変わることがあるので)スナップショットとして抜粋コピペするけど文字化けご容赦。原文リンク見た方が良いだろう)
元で書くと、σ-1・h・σだけど、積演算(・)が可換(アーベル)だと、
σ-1・h・σ=σ-1・σ・h=hなので
高校数学の範囲では可換ばかりだから、”何が、そんなにうれしいのか!?”となるのよw(^^
大学数学で非可換を勉強すると分かる。群論を、これからやる人、いまやっている人は、”共役”を理解しておくといい
URLリンク(ja.wikipedia.org)
共役類
(抜粋)
とくに群論において、任意の群は共役類(きょうやくるい、英: conjugacy class)に分割できる。同じ共役類の元は多くの性質を共有し、非アーベル群の共役類の研究はそれらの構造のたくさんの重要な特徴を明らかにする[1][2][要ページ番号]。
定義
G を群とする。G の2つの元 a と b が共役 (きょうやく、conjugate) であるとは、G の元 g が存在して
b = g^-1ag
を満たすことである[注釈 1]。ここで元 g



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