19/09/29 08:01:53.54 NoBnYUlZ.net
>>623
・ラッセルのPrincipia1912は、
濃度(cardinal number)での
有限と無限を、maltiplicative axiom(これは、今では選択公理と等価であることが知られている)
を使い、論じたもの
・ところで、自然数には、二つの性格があるという
順序(ordinarily number)と基数(cardinal number)
・順序で、ツェルメロ構成の自然数で、その後のωは、{}を加算無限に重ねたものたが、それは順序の意味で無限大でしょ
それを有限集合と呼ぶのは、如何なものかということよ(゜ロ゜;
濃度の意味では、1と定義するとしても(^_^)