現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77at MATH現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト550:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む 19/09/22 23:19:13.75 dCfcIyTY.net >>499 補足 ”「同じと見なす」という数学固有のテクニック” ”「同じと見なす」ということを、数学の専門の言葉では「同一視」という”(小島寛之) 整数の集合Z = {・・・,-4,-3,-2,-1,0,1,2,3,4・・・} 偶数の集合2Z = {・・・,-4,-2,0,2,4・・・} 奇数の集合1+2Z = {・・・,-3,-1,1,3,・・・} 明らかに Z =2Z ∪ 1+2Z Φ =2Z ∩ 1+2Z 無限集合Zを、2Zで類別して 偶数の集合2Zと奇数の集合1+2Z と 小島寛之流にいえば、無限集合Zを有限集合{0,1}と同じと見なすということ それは、剰余類環の視点でもあり、有限体の視点でもある しかし、「同じと見なす」のだが、全く「同じ」ではない そこを、意識して、視点を変えることができるのが、ヒトの数学 「同じと見なす」ことを、「同じ」と思ってしまうのがおサルの数学 まあ、”「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ”ですよw(^^ (参考) https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20140606/1402035822 hiroyukikojima’s blog 小島寛之 2014-06-06 「同じと見なす」ことの素晴らしさと難しさ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch