19/09/24 22:52:40.16 LdWgykW/.net
本実験
主催者が3つの空箱のうち1つの中に100ドル札を、残りの2つにほぼ同質の白い紙を入れます。
私が後ろを向いている間に主催者はそれをシャッフルしますが、主催者はどれが100ドル札の箱かは把握しています。
私は3つのうち1つを選んで一番左に置きます。箱は左からA,B,Cとします。
この後主催者は後ろを向き、私に見えないようにコイントスをします。
コインが表だった場合、主催者は私から見て右側の空箱を開けます。
コインが裏だった場合、主催者は私から見て左側の空箱を開けますが、それがAの箱だった場合、それを開けずに
もう一方の空箱を開けます。
主催者は「箱を選びなおしてもいいよ」といいましたが、どちらでも変わらないと思った私はAの箱を選びました。
その後私は箱を開け、中身をもらいます。
イ:当りはAでした。コインは表でした。主催者はCを開け、私はAの箱を選び、私は当たりました。
ロ:当りはAでした。コインは裏でした。主催者はBを開け、私はAの箱を選び、私が当たりました。
ハ:当りはBでした。コインは表でした。主催者はCを開け、私はAの箱を選び、私は外れました。
二:当りはBでした。コインは裏でした。主催者はAは開けられないのでCを開け、私はAの箱を選び、私は外れました。
ホ:当りはCでした。コインは表でした。主催者はBを開け、私はAの箱を選び、私は外れました。
へ:当りはCでした。コインは裏でした。主催者はAは開けられないのでBを開け、私はAの箱を選び、私は外れました。
イ~へが起こる確率は同様に確からしいので、主催者が100ドル札をが6000枚用意したとき、私は2000回ぐらい当たります。