19/09/21 22:20:52.57 fedQkEfg.net
(1) 1000個の箱があって、1つの箱だけが当たりである。
(2) 客Aと客Bの2人がいる。
(3) 客Aは箱を1つ選んで所持する。客Bは何もしない。
(4) 主催者は、残りの999個の箱の中に当たりの箱があるなら、その箱を客Bに贈与する。
また、999個の中に当たりの箱がないなら、主催者は客Bにハズレの箱を1つ贈与する。
(5) 客Aが(3)において当たりを引く確率は 1/1000 なので、
「残りの999個の箱の中に当たりの箱がある」という事象は 999/1000 の確率で発生する。
よって、「主催者が(4)で客Bに当たりの箱を贈呈する」という事象は 999/1000 の確率で発生する。
(6) よって、客Bが当たる確率は 999/1000 である。もちろん、客Aが当たる確率は 1/1000 である。