19/07/31 08:39:35.22 d7tLPCGo.net
自然数nは常に有限である。
このことさえ理解していれば、
無限小数は実際は有限小数にすぎないことも、
可算無限は実際は有限すぎないことも、
分かるのである。
このことさえ理解していれば、
実無限は存在しないことも、
無限公理は成立しないことも、
分るのである。
ところが、数学者を含めて、ほとんど大多数の人間が、
このことを理解していない。
自然数nは常に有限である、ことは理解していながら、
漠然と、しかし∞が存在すると空想している。