19/07/14 08:32:59.10 ruEy4AW/.net
>>729 補足
(引用開始)
いいえ、任意のk番目の列で、有限D+1まで、しっぽの先から全ての箱を開ければ、確率1で、k番目の列の決定番号 D < d(s^k)
つまり、代表との一致場所は、すでに、開けた箱の中にあり、確率1で、常に一致の箱は尽きています。だから、当たらない
(引用終り)
上記を、「”決定番号の箱は開ちゃった!”の補題」と呼ぶことにしましょう~!!(^^
つまり、1列で考えて(その数列をkと名付ける)、ある有限Dがあって、D+1より先のしっぽの箱を開けて
属する同値類を知り、同値類の代表から、代表としっぽ先が一致する決定番号dkが分った
ところが、上記補題より、確率1で(