現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む72at MATH
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む72 - 暇つぶし2ch407:A2倍以上薄い混合気で燃やすわけだ。熱効率を高められて、エンジン単体の二酸化炭素(CO2)排出量を最大で現行比3割減らせる。 マツダの「トヨタ超え」が画期的なのは、トヨタに比べて不利な条件で実現するからだ。最高熱効率の勝負では、高出力モーターを使ったハイブリッド車(HEV)用エンジンが圧倒的に有利になる。 トヨタが80キロワット(kW)超の高出力モーターを搭載したHEV用エンジンであるのに対し、マツダはせいぜい10kW以下とみられる小出力モーターを搭載するエンジン。モーター出力が小さいほど、エンジン側の仕事量が増える。エンジンの主動作域は広くなり、広い範囲で効率を高める必要がある。すると最高値は低くなりがちである。 一方でトヨタのようにモーター出力が大きければ、エンジンの主動作域を狭められる。最高値を上げやすくなり、それを理解するトヨタは、HEV制御で熱効率の最高値付近を積極的に活用する。日産自動車が20年量産に向け開発を進めているエンジンを発電のみに使うHEV機構「e-POWER」の次世代機は、最高値が45%に達する見込みだ。 つづく




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