19/07/04 13:24:55.01 5ykYHzGi.net
>>897
哀れな素人さん、どうもスレ主です。
>僕は無限小数や無限級数や点や直線や平面は、
>イデアとして、ただ思考の中に存在するだけで
>実際には存在しないが、数学とはそういうものだから
数学に限らず、人の思考にはそういう仮想的な存在を仮定するところがあります
「ここに、全く同じ二つのリンゴがある」と言ったとき
「まて、現実には、全く同じ二つのリンゴがあるのか!」と言っては、議論が進みません
現実には、点は必ず大きさがあり、線は幅があり、人が手で引いた直線は曲がっている
>>899
ID:AN6lrAa5さん、どうもスレ主です。
>先生「縦4cm 横4.2cm、正方形?」
>ポク「ほぼ同じだから、正方形!」
これは、数学としては、整数丸めで縦横を計測するという定義にして、それで縦=横を正方形とすると定義すれば、正しいですね(^^
>>905
> 0.99999……はあくまで近似値、と即答した(笑
その考えも、無くはない
ある木の板の円盤があって、大きくて秤が使えない。なので、直径と厚みと木の比重から、重量を計算した。あくまで近似値
(∵ 円周率πでなく、近似値を使った。木の比重も適当だし。乾燥状態で違うし。でも、日常その計算値で間に合うことが多い)
0.99999……=1とするで、不便を感じることもない。区別が必要なときもある
0.99999……と1とでは字数が違う。字数制限のある原稿を書くときは違う。印刷したら、使うインクの量も違う
なので、同じとするのか、別とするのか、どういう視点でなにを区別すべきかによる