分からない問題はここに書いてね453at MATH
分からない問題はここに書いてね453 - 暇つぶし2ch2:132人目の素数さん
19/05/17 11:46:54.51 O9Uiw4am.net
表が出る確率p(0<p<1)の区別のつかない2枚のコインがある。
(1)この2枚のコインを1枚ずつ投げる。両方とも裏が出る確率を求めよ。
(2)この2枚のコインの片方にペンでAと書き、もう一方にBと書く。そのうえでこの2枚のコインを1枚ずつ投げるとき、両方とも裏が出る確率を求めよ。
(3)コインを1枚ずつではなく、2枚同時に投げる場合、(1)(2)の確率は変化するか。

3:132人目の素数さん
19/05/17 14:15:26.50 yDAjzwVB.net
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4:132人目の素数さん
19/05/17 14:16:04.96 yDAjzwVB.net

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5:132人目の素数さん
19/05/17 14:54:52.57 yDAjzwVB.net
かつて世界一の計算速度を誇った日本のスーパーコンピューター
「京」を超える性能を持つ後継機の製造がことし3月から
始まっていて、14日、主要な部品が公開されました
「京」の後継機となる新しいスーパーコンピューターの開発は、
国のプロジェクトとして理化学研究所と富士通が進めていて、
ことし3月からハードウェアなどの製造が始まっています
14日は、演算を行うコンピューターの頭脳とも言える
CPU=中央演算処理装置と、計算速度を上げるため
CPUを複数つなぎ、冷却も行うシステムボードと
呼ばれる装置1台が都内で報道陣に公開されました

6:132人目の素数さん
19/05/17 14:59:31.02 EDGXDj4a.net
埋まってしまったので再度
{1/n:n∈N}∪{0}が閉集合であることを収束列用いて証明するにはどうすればいいんですか?

7:132人目の素数さん
19/05/17 15:21:10.19 WRg508Xy.net
〔問題〕
nは2以上の自然数とする。
nに対して、k<n<2kを満たす自然数k全体からなる集合 S_n を考える。
二項係数の和 C[n,k] + C[2k,n] を最小にするような S_n の要素を1つとり、kをnで表せ。
[前スレ.013, 020]

8:132人目の素数さん
19/05/17 15:35:18.49 WRg508Xy.net
まづ、C[n,k] と C[2k,n] をkに対してプロットする。
片対数目盛でプロットすると上に凸である。
C[n,k] ≒ C[2k,n] となるkの辺りで最小になるであろうと予想する。
スターリングの近似式を使うと
 0 = log(C[2k,n]) - log(C[n,k])
 ≒ (2k+1/2)log(2k) + (k+1/2)log(k) + (n-k+1/2)log(n-k) - (2k-n+1/2)log(2k-n) -(2n+1)log(n),
n,k >>1 のときは k/n = x とおいて
 2x・log(2x) + x・log(x) + (1-x)log(1-x) - (2x-1)log(2x-1) = 0,
 x = 0.63477252011487296
このあと、どうするか・・・・

9:132人目の素数さん
19/05/17 16:38:23.04 kiMppSvC.net
>>6
> 埋まってしまったので再度
> {1/n:n∈N}∪{0}が閉集合であることを収束列用いて証明するにはどうすればいいんですか?
S= {1/n:n∈N}∪{0}の点列anがx>0に収束するならxの近傍(x/2,2x)に属するanの部分列bnが取れる。
しかしS∩ {1/n:n∈N}∪{0}は有限集合ゆえ閉集合であるから、bnの極限はまたS∩ {1/n:n∈N}∪{0}の元。
∴x = lim bn ∈S。

10:132人目の素数さん
19/05/17 17:21:54.02 yDAjzwVB.net
▼ ̄>―-< ̄▼
   Y● _ ●Y    _
  (@ ▽ @)  //
  ∩    ∩ //
  |     |//
  |     //    
..  |_/ ̄|_/

11:132人目の素数さん
19/05/17 23:55:19.41 WRg508Xy.net
>>7
nが小さいときの k と k/n
n k k/n
-----------------
9 5 0.556
12 7 0.583
15 9 0.600
18 11 0.611
21 13 0.619
24 15 0.625
27 16 0.593
30 19 0.625
40 25 0.625
50 31 0.620
60 37 0.617
80 50 0.625
100 63 0.630
200 126 0.630
500 317 0.634
∞  ∞  0.63477252
-----------------

12:132人目の素数さん
19/05/18 07:39:46.41 SPl7kJbB.net
〔問題〕
 10 - 7/48 < 6ζ(2) < (√2 + √3)^2  を示せ。
ただし ζ(2) = 1 + 1/4 + 1/9 + ・・・・ = Σ[k=1,∞] 1/kk

13:132人目の素数さん
19/05/18 07:44:07.25 SPl7kJbB.net

ζ(2) = 1 + 1/4 + 1/9 + Σ[k=4,∞] 1/kk
 < 49/36 + Σ[k=4,∞] 1/(kk-1/4)
 = 49/36 + Σ[k=4,∞] {1/(k-1/2) - 1/(k+1/2)}
 = 5/6 + 19/36 + 2/7
 = (1/6)(5 + 205/42),
∴ 6ζ(2) < 5 + 205/42 < 5 + 44/9 < 5 + 2√6 = (√2 + √3)^2,
 6 - (22/9)^2 = 2/81 > 0 より √6 > 22/9,

ζ(2) = Σ[k=1,∞] 1/kk
 = 2 - Σ[k=1,∞] {2/(2k-1) -2/(2k+1) -1/kk}
 = 2 - Σ[k=1,∞] {4/(4kk-1) - 1/kk}
 = 2 - Σ[k=1,∞] 1/{(4kk-1)kk}
 = 2 - 1/3 - 1/60 - 1/315 - Σ[k=4,∞] 1/{(4kk-1)kk}
 > 2 - 89/252 - (1/63)Σ[k=4,∞] 1/kk
 = 2 - 89/252 - (1/63){ζ(2) - 49/36},
∴ 6ζ(2) > 10 - 7/48 = 9.854167
〔系〕
 3.139134 < √{6ζ(2)} < √


14:2 + √3 = 3.146264



15:132人目の素数さん
19/05/18 09:57:27.77 DxeMbBEW.net
問題
区別の出来ない2枚のコインを振って「裏」「裏」が出る確率と
区別の出来るコインを2回振って「裏」「裏」が出る確率は
同じか? それとも異なるか?

注)
・「不可弁別性」とは素粒子が区別できないこと
・「自己同一性をもたない」とは素粒子が区別できないこと

16:132人目の素数さん
19/05/18 10:39:43.70 XudBlHkr.net
2nCk (nは自然数、kは0から2nの自然数)
のうち一番大きい数が2nCnであることはパスカルの三角形を既知としない場合どのようにしてわかりますか?

17:132人目の素数さん
19/05/18 10:41:57.00 tFvX7OFE.net
>>15
a[k]=2nC(k+1)-2nCk

18:132人目の素数さん
19/05/18 11:59:00.37 SPl7kJbB.net
a[k] = C[2n,k+1] - C[2n,k]
 = (2n)!/{(k+1)!(2n-k-1)!} - (2n)!/{k!(2n-k)!}
 = (2n-2k-1)(2n)!/{(k+1)!(2n-k)!},
より
1 = C[2n,0] < C[2n,1] < ・・・・ < C[2n,n-1] < C[2n,n] > C[2n,n+1] > ・・・・ > C[2n,2n-1] > C[2n,2n] = 1
パスカル△を使う方が面倒かも?

19:132人目の素数さん
19/05/18 12:13:22.42 XudBlHkr.net
>>16
>>17
k+1とkの差を調べると2nCnが最大だと分かるということですね
ありがとうございます

20:132人目の素数さん
19/05/18 12:24:29.92 tFvX7OFE.net
△ABCの辺BCの中点をMとすると、
∠A=2∠MACとなった。
∠B、∠Cをθで表せ。

21:132人目の素数さん
19/05/18 13:44:38.38 mc7eRRx/.net
これはひどい

22:132人目の素数さん
19/05/18 14:17:59.99 du3/HgAS.net
【類題】
たかしくんは、家から歩いて2時間かかる学校へ、自転車に乗って出掛け、20分後に自転車が壊れたので、そこから歩き始めました。
壊れた自転車のハンドルの角度をθを使って表せ。

23:イナ
19/05/18 14:36:10.21 pNfgIWZH.net
>>21
T字ハンドルにしたらいいのに。
θ=90°と推定する。
自転車で徒歩の(120/20)=6倍で走れれば学校着く瞬間まで乗れる。
T字ハンドルなら可能。
∴θ=90°

24:イナ
19/05/18 15:01:27.90 pNfgIWZH.net
彡彡_△_彡
彡(^o^))
彡っξ`ヾ
(^.^))γ)
υ┳υヾJ
彡┣━υ◎゙
__◎゙イメージフラッシュ―。前>>22雨降ってきた!

25:132人目の素数さん
19/05/18 15:02:34.70 OBqQwLxq.net
3の100乗を19で割ったあまりは?

26:132人目の素数さん
19/05/18 15:12:57.88 AzqOzoWj.net
>>24
16

27:132人目の素数さん
19/05/18 17:40:05.56 +F//oQQ5.net
数列 1,4/3,7/9,10/27,13/81,…の第n項までの和
一般項を求めるまでは分かるんですがシグマ計算が分かりません

28:132人目の素数さん
19/05/18 18:48:09.49 QDRB4hbf.net
3S_n-S_n

29:132人目の素数さん
19/05/18 19:37:30.26 tFvX7OFE.net
△ABCの辺BCの中点をMとすると、
∠B=2∠MACとなった。
∠A、∠Cをθで表せ。

30:132人目の素数さん
19/05/18 19:49:17.35 OBqQwLxq.net
Table[3^(1-n)(3n-2),{n,1,15}]
{1, 4/3, 7/9, 10/27, 13/81, 16/243, 19/729, 22/2187, 25/6561,
28/19683, 31/59049, 34/177147, 37/531441, 40/1594323, 43/4782969}

31:132人目の素数さん
19/05/18 20:10:52.83 EIpPGI/F.net
>>28
失礼しました、∠MAC=θです。

32:132人目の素数さん
19/05/19 04:00:32.76 D++b9tlk.net
「閉曲線はある正方形の4頂点を線上に含む」って成り立ちそうだなと思ったんですけど高校数学で示せますか?
中間値の定理をうまく使ったらできそうだけど思いつかない。。

33:132人目の素数さん
19/05/19 07:24:26.63 dvFBVGGt.net
「平面上の3つの格子点を結んで正三角形を作ることはできるのか?」
直観的に、できないように思うのですが、証明ができません。
いかがでしょうか?

34:132人目の素数さん
19/05/19 08:13:21.29 V3S2aQsz.net
>>32
複素平面が使えるなら2,3行

35:132人目の素数さん
19/05/19 08:53:20.18 G2WwdNkv.net
>>32
正三角形の1頂点が原点Oにあると設定して差し支えない
格子点A(m,n)を3頂点の1つとし、複素平面の回転を使ってOAを60°回転させる。
Aの移動先をBとし、Bが格子点なら△OABが正三角形と言える。
B(x,y)として
x+yi=(cos60°+isin60°)(m+ni)
=[ {(1/2)m-(√3/2)n} + {(√3/2)m+(1/2)n}*i ]
m,nは整数だから(√3/2)mと(√3/2)nが0にならないとxもyも無理数になってしまう
したがってm=n=0。しかしこれではOとAが一致してOABは三角形にならない。
よって3頂点が同時に格子点になることはない

36:132人目の素数さん
19/05/19 13:26:16.14 1/rwOtvO.net
>>31
「正方形の3頂点を含む」なら任意の点からできるんだから
その点を隣の点に変えたらどうだ

37:132人目の素数さん
19/05/19 14:07:48.91 tIuwD5OW.net
>>34
優しめの採点で、20点中5点くらい?

38:132人目の素数さん
19/05/19 15:19:23.41 vs1gXaD9.net
>>14問題
>区別の出来ない2枚のコインを振って「裏」「裏」が出る確率と
>区別の出来るコインを2回振って「裏」「裏」が出る確率は
>同じか? それとも異なるか?
区別の出来ない2枚のコインを振って
最初に裏がでる確率は1/2で
最初に表が出る確率も1/2で
「裏が出る確率1/2」+「表が出る確率1/2」=「裏か表が出る確率=1/1「
ここまでは別に不思議なことは何もない

問題はここからで
最初にコインの裏が決定したあとに
残ったコインが裏になる確率はいくらか
ってことだ

39:132人目の素数さん
19/05/19 15:44:56.90 vs1gXaD9.net
>>37
区別の出来る2枚のコインを振った場合は
最初に1枚のコインが裏に決定しても
最初に1枚のコインが表に決定しても
次のコインの確率は裏と表が同確率で1/2となる

40:132人目の素数さん
19/05/19 15:45:21.50 snjImAlh.net
区別出来るかどうかは関係が無く、コインが2枚あるとかコインを2回投げるということに意味がある

41:132人目の素数さん
19/05/19 15:49:49.14 vs1gXaD9.net
>>38
ところが区別の出来ない2枚のコインの場合は
最初に1枚のコインが裏に決定した後に
「次のコインが裏になる確率」と「次のコインが表になる確率」が異なる
当然の事だが
最初に1枚のコインが表に決定した後に
「次のコインが表になる確率」と「次のコインが裏になる確率」も異なる

42:132人目の素数さん
19/05/19 16:02:31.28 vs1gXaD9.net
>>39区別出来るかどうかは関係が無く
同値律が成立するかどうかは
確率に大きな影響を与えるが

注)
同値律が成立する場合は
区別が出来なければ同一で1個
区別の出来ない物が2個あるという場合は
同値律が成立してない

43:132人目の素数さん
19/05/19 17:09:43.38 snjImAlh.net
じゃあ、まあそう思ってりゃいいじゃん
区別出来なくても別物であるという事実は変わらん

44:132人目の素数さん
19/05/19 17:15:47.17 wSoTxCmh.net
命題「対象がフェルミ統計に従う⇒対象が区別できない」
を仮に認めたとして、だからといって
命題「対象が区別できない⇒対象がフェルミ統計に従う」
とはならないのだが、物理屋さんはこの二つをよく混同する

45:132人目の素数さん
19/05/19 17:47:58.00 V3S2aQsz.net
なんか驚くほど低レベルな確率の議論が展開されてるけど。
いくらなんでもこんなおかしなミスしてる人間物理学科にいるわけない。
知ったかの高校生じゃないの?

46:132人目の素数さん
19/05/19 17:52:56.24 vs1gXaD9.net
>>42区別出来なくても別物であるという事実は変わらん
「区別できない」ということは「自己同一性をもたない」とも表現される
「自己同一性」とは
自分は自分だし自分以外は自分以外で
自分と他が区別できる状態
「自己同一性」を持たないという状態は
自分と他とが区別出来ない状態
ということで「別物である」ということが成立しない状態だが

47:132人目の素数さん
19/05/19 17:57:01.53 1kuO1exo.net
>>45
座標が違えば衝突しない限り区別できるんじゃないの?

48:132人目の素数さん
19/05/19 17:58:38.91 vs1gXaD9.net
>>43
物理界では
区別ができない対象の統計をフェルミ統計と名づけた

49:132人目の素数さん
19/05/19 18:01:17.82 vs1gXaD9.net
>>46座標が違えば衝突しない限り区別できるんじゃないの?
物理の「不可分別性」というのは
位置を含めてあらゆる物理量は区別できないという状態だが
ということで
座標(位置)を含めて区別ができない

50:132人目の素数さん
19/05/19 18:03:50.60 vs1gXaD9.net
>>46座標が違えば衝突しない限り区別できるんじゃないの?
リンゴの場合は座標(位置)が異なるので
区別が出来る
電子の場合は座標(位置)を含めて
あらゆる物理量が区別できない
そこで確率統計がリンゴと電子で異なってくる

51:132人目の素数さん
19/05/19 18:20:33.77 vs1gXaD9.net
>>46
リンゴの場合は
座標1にあるリンゴ1と
座標2にあるリンゴ2という区別が付けられる
だが電子の場合は位置も含めて全ての物理量で区別が付けられないので
電子1とか電子2とかの識別名を付ける事は不可能

52:132人目の素数さん
19/05/19 18:35:29.41 vs1gXaD9.net
>>46座標が違えば
2個の電子は
位置も含めて全ての物理量が区別できないし
電子の持っている物理的性質も区別できない
観測される確率も物理的性質の1つだが
これも2個の電子の間で区別できない
リンゴの場合は観測される確率は
リンゴ1とリンゴ2で区別されて
それぞれが独立して観測される確率を持っている
ところが電子の場合は
観測される確率という物理的な性質が
2個の電子で区別できない
(情報不可弁別性)
ようするに
電子1が観測される確率とか
電子2が観測される確率とか
電子を区別して確率を論ずる事ができない
1個1個の電子の確率を分けて論ずることが出来ないので
電子2個が観測される確率という感じで
確率が論じられる

53:132人目の素数さん
19/05/19 18:39:41.54 snjImAlh.net
コインじゃなかったのかよ
観測出来るかどうかなんて関係ないし

54:132人目の素数さん
19/05/19 18:49:38.77 vs1gXaD9.net
>>52コインじゃなかったのかよ
区別できないコインと
区別できるコインの
裏と表という物理量の観測確率で
別に問題はない

55:132人目の素数さん
19/05/19 18:52:24.75 V3S2aQsz.net
よくブルーバックスの高校生向きの面白話で出てくる話だけど一知半解で正しく理解できてない。

56:132人目の素数さん
19/05/19 18:54:44.12 vs1gXaD9.net
>>53
区別のできないコインの場合は
コイン1の裏の出る確率とか
コイン2の裏の出る確率とか
2枚のコインを
コイン1・コイン2というように識別する事はできない
ようするに2枚のコインが「裏・裏」となる確率
というように2枚のコインを識別しない表記が必要になる

57:132人目の素数さん
19/05/19 18:57:37.57 vs1gXaD9.net
>>54よくブルーバックスの高校生向きの面白話で出てくる話だけど一知半解で正しく理解できてない。
数学屋でも数理物理系なら正しく把握してるが

58:132人目の素数さん
19/05/19 19:02:13.26 vs1gXaD9.net
>>55
区別できるコインの場合は
・コイン1が裏のでる確率
・コイン1が表のでる確率
・コイン2が表の出る確率
・コイン2が裏の出る確率
という表記になる
区別のできない2枚のコインの場合はコイン1・コイン2とかの識別は出来ないので
・2枚のコインが「裏・裏」になる確率
・2枚のコインが「表・表」になる確率
・2枚のコインが「裏・表」になる確率
という表記になる

59:132人目の素数さん
19/05/19 19:08:19.54 snjImAlh.net
観測出来るかどうかで区別出来るかどうかを言うなら表裏以外の情報を観測しなきゃいいだけじゃねえか
しかし同じことをやっているところを表裏の情報だけを観測していて2枚の区別がつかないやつと他の情報も観測して2枚の区別のつくやつがいたら表裏の出方はどうなるんだよ
見るやつによって出方が違って見えるのか?

60:132人目の素数さん
19/05/19 19:39:43.30 2uSJkn3B.net
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリアリアリアリ
アリーヴェデルチ! Arrivederci!

61:132人目の素数さん
19/05/19 20:12:06.62 fPtt3n9n.net
ID:vs1gXaD9は前のスレからいる荒らし
1日に10~20レス程度、中身スッカスカの数学もどきレスを投稿
レスは返してくるがずっと同じことしか書けないため話が噛み合わない
いかにもニワカ丸出しのアホなレスすぎて突っ込みたくなる気持ちは分かるが、マジで時間の無駄だからスルー推奨

62:132人目の素数さん
19/05/19 20:47:27.34 0uaYvYqn.net
ID:vs1gXaD9が劣等感ってよばれていた人?

63:132人目の素数さん
19/05/19 22:09:54.89 vs1gXaD9.net
>>58
区別の出来ないコインは
区別に出来ない電子をたとえてるのだが
箱の中の2個の電子が
箱の右側の観測装置で観測される事をコインの裏が観測されたとたとえ
箱の左側の観測装置で観測される事をコインの表が観測されたとたとえてる

64:イナ
19/05/19 23:24:56.04 PPtnCb6j.net
>>23
>>28正弦、余弦、倍角、式の数>未知数∴∠Cがθで表せそう。∠Aもθで表せる気がする。
>>32じゅうぶんな数の格子をある適当な幅で等間隔に引けば、正三角形の三つの頂点を格子に載せられると考える。

65:132人目の素数さん
19/05/20 00:15:12.37 SX0Ars9Y.net
質問ができない事をどうやって示せますか?でその解答が上がってて、からの「いやできる」はなかなか。

66:132人目の素数さん
19/05/20 00:33:22.64 LLtYaR0b.net
数学科なんだけど京大大学院の過去問クソ難しいんだけどどっから勉強すればいい?

67:132人目の素数さん
19/05/20 00:34:14.32 zfRpln9i.net
>>26
一般項 a_k = (3k-2)/3^(k-1),   >>29
S_n = Σ[k=1,n] a_k = Σ[k=1,n] (3k-2)/3^(k-1) = (1/4){15 - (6n+5)/3^(n-1)},

68:
19/05/20 00:55:57.17 dO9RRK42.net
>>63できるときめたらできる。あるいは無理数と有理数の最大公約数は0、を理由に3頂点を同時に格子に載せることはできないと言えるのかどうなのか。
>>64こぷくんくらぁぷ。

69:132人目の素数さん
19/05/20 02:52:33.54 W5sLXlVz.net
>>65
志望するコースと専門分野は?

70:132人目の素数さん
19/05/20 03:31:05.11 upi2u21e.net
>>58
>観測出来るかどうかで区別出来るかどうかを言うなら表裏以外の情報を観測しなきゃいいだけじゃねえか
箱の中に区別のできないコインが2枚ある
(箱の右側と左側に観測装置がある)
ケース1 右・右と観測される確率
ケース2 左・左と観測される確率
ケース3 左右で1枚づつ観測される確率
ケース1の場合は右・右で観測されるが
1 その時にコインが裏・裏と観測される確率は・・・
2 その時にコインが表・表と観測される確率は・・・
3 その時にコインが裏・表と観測させる確率は・・・

71:132人目の素数さん
19/05/20 04:08:35.65 upi2u21e.net
>>57
>区別のできない2枚のコインの場合はコイン1・コイン2とかの識別は出来ないので
>・2枚のコインが「裏・裏」になる確率
>・2枚のコインが「表・表」になる確率
>・2枚のコインが「裏・表」になる確率
>という表記になる
区別のできない2枚のコインがワンセットとなって
「裏・裏」とか「表・表」とか「裏・表」になる確率を持っているということで
個々のコインが独立して「表」とか「裏」とかいう確率を持っているわけではない
ようするに区別のできない2枚のコインは
独立してないのだ

72:132人目の素数さん
19/05/20 04:12:30.58 upi2u21e.net
>>70
区別のできない2枚のコインが独立してないということは
1枚のコインの観測結果が残りの1枚の観測確率に影響を与えるということだ
(因果関係を持つ)

73:132人目の素数さん
19/05/20 04:16:54.73 upi2u21e.net
>>71
2枚の区別のできないコインを振って
最初に1枚のコインの裏表が確定すると
次のコインが裏と表の観測確率が異なってくる
ようするに最初に観測された観測結果が
次に観測される確率に影響を与えてしまう
(因果関係がある)

74:132人目の素数さん
19/05/20 05:49:12.94 AVIJx3IO.net
平面上にAB=AC=1,BC=a(0<a≤1)の二等辺三角形ABCがある。
△ABCの外接円をK、BCの中点をMとする。Kの弧を直線AMにより分割し、うち点Bを含む方の弧に点Pをとり、また点Qを直線MPに関して点Aの反対側にとり、△MPQが正三角形となるようにする。
3点A,B,Qが同一直線上にあるとき、APの長さを求めよ。

75:イナ
19/05/20 07:07:37.65 dO9RRK42.net
>>67
>>73
A(0,0)
M(0,√(1-a^2/4))
B(a/2,√(1-a^2/4))
Q(3a/4,-a√3/4)
P(3a/4,a√3/4)
AP=√(9a^2+3a^2)/4
=(a√12)/4
=(a√3)/2

76:132人目の素数さん
19/05/20 11:47:24.46 W5sLXlVz.net
>>65
あと、内部か外部かも書いておいて欲しい
専門は詳しく書きたくなければ代数・幾何・解析のいずれかだけ書いてくれれば

77:132人目の素数さん
19/05/20 11:51:55.62 zPaqU5PG.net
数学科とのことなので外部だろ

78:132人目の素数さん
19/05/20 16:48:19.06 AVIJx3IO.net
曲線の長さの問題が分かりません。
はさみうちをするくらいは分かるのですが、どの関数で挟めば弧長が計算できるか教えて下さい。
浪人生です。よろしくお願いします。
〔問題〕
正の実数xに対して定義された関数f(x)=sin(1/x)を考える。
aを正の実数とし、xy平面上の曲線C:y=f(x)のa≤x≤a+1の部分の長さをL(a)とするとき、lim[n→∞]L(a)=1を示せ。

79:132人目の素数さん
19/05/20 17:58:37.63 JQsa9uOG.net
類題:>>19

80:132人目の素数さん
19/05/20 18:03:05.75 Gmvg8Ku4.net
>>77
n→∞ は a→∞ か?
1 ≦ √(1 + (f’)^2) ≦ 1 + (1/x^2) でいけるんじゃね

81:132人目の素数さん
19/05/20 21:19:11.30 4GfulxXi.net
>>75
外部
解析学

82:132人目の素数さん
19/05/20 21:29:30.90 g/0tZ0fa.net
解析は割とガチで難しい問題が出ることがあります
易しい問題でかっぱぐため、懐を広げていきましょう
比較的解きやすい代数、時に幾何辺り逃げるのも良いですが、口頭できつく突っ込まれると思われます
「なんで解析専攻???」

83:132人目の素数さん
19/05/20 21:48:04.83 XjJ37d/K.net
大域解析とか言われてかんちがいしてそう
>>81←こいつ

84:132人目の素数さん
19/05/20 21:55:35.34 wxsL9N3X.net
>>82
おまえ理科大だろ

85:132人目の素数さん
19/05/20 22:07:18.38 xB1eE5B6.net
次のようなゲームを考える
各チーム10人いて10枚の金貨を好きなように分配する(一人0枚以上10枚以下)
10人からランダムに一人を選んで対戦相手のチームより金貨の枚数が多いチームを勝ちとする(引分は0.5勝扱い)
可能な分配方法すべてについて一つずつチームが存在して無限回の対戦がランダムに行われるとするとき
勝率が最大にするには金貨の分配をどうするのが一番良いか?

86:132人目の素数さん
19/05/20 22:36:29.65 W5sLXlVz.net
>>80
コースを書いて欲しかったけど
まあ先端かrimsならこんな所で質問しないか
基礎科目は出題傾向があるから過去問を解きまくればそのうち解けるようになる
例えば重積分、行列計算、関数列や級数の収束性、留数定理は頻出
専門科目の2問選択だが、解析は


87:だいたい測度論・関数解析・微分方程式が出る 個人的には関数解析は比較的解きやすい問題が多いと思う ここの選択は専門分野や好みによる 万が一解ける問題が2問無かった時の為に保険でガロア理論を勉強しておく人が非常に多い ただし専門外の問題を解くことがどれくらい評価されるのかは不明 英語は超簡単、英語でステートメント等を書いたことなくても少し練習すればすぐ慣れると思われる 答えの分からない問題があるときは友達と協力するか、院試問題集で類題を探すといいと思う 基盤じゃない場合は、言うまでもないが希望する指導教員と連絡を取るように 口頭試問では専門分野に関する質問に加えて、(基盤でない場合は)解けてない問題の解き直しをさせられることがあるから、試験本番で解けなかった問題も解いておく方がいい



88:132人目の素数さん
19/05/21 01:28:01.83 vpXfJcDg.net
y≤2x-3かつy≥0かつy≤-3x+6が表すxy平面上の領域をDとする。
D内でx^2-xy+yを最大にする点の座標を求めよ。

89:132人目の素数さん
19/05/21 01:28:32.10 vpXfJcDg.net
理科大に入って京大院にロンダってできるんですか?

90:132人目の素数さん
19/05/21 03:17:51.81 nIELG4dQ.net
誰か高卒の俺に分数教えてくれ
金融系の本読んでて信用創造とかいう仕組みが出てきたんだけど
ある人が100万円のうち10%分を除いた90万円を貸し出して、その90万円を借りた人は別の人に90万のうち10%分を除いた81万を貸し出して…ってのを繰り返すと最終的に全体として最大900万貸し出せるとのことなんだが(これはなんとかイメージできる)。
90+81+…
よくわからんのはこっち
この計算は100万÷0.1=1000万
1000万-100万(最初の100万)=900万
という式で簡単に出せるらしいんだが、この100万÷0.1の意味がわからない
100万を0.1で割るってのは100万のなかに0.1がいくつあるのかってことでしょ?
極端に言えばこの1000万ってどこから来たんだよっていう
上の説明ならまだ理解できるんだけど

91:132人目の素数さん
19/05/21 05:32:57.93 j5645TI1.net
a_0 = 100
a_n = 0.9 × a_{n-1} (n≧1)
で等比級数の和(n≧1での総和)を計算すれば 0.1 で割るという操作は一応出てくる
>>88に書いてある説明が自然なものなのかどうかはわからん

92:132人目の素数さん
19/05/21 05:56:57.26 nIELG4dQ.net
>>89
教えてくれてありがたいんだがその説明だとアホな俺にはよくわからん(アンダーバーの意味もわかってない)
調べてたら確かに等比級数って言葉は出てきた
できたらもう少し砕いて教えてほしい

93:132人目の素数さん
19/05/21 06:30:15.64 j5645TI1.net
最初に貸す額が90万で
以降その 90% を次々と貸すわけなので
総額 = 90 × (1/(1-0.9)) = 900 (万円)
この計算に等比級数の和の公式を用いた

94:132人目の素数さん
19/05/21 09:29:03.72 ayhoxLE5.net
>>58
>しかし同じことをやっているところを表裏の情報だけを観測していて2枚の区別がつかないやつと他の情報も観測して2枚の区別のつくやつがいたら表裏の出方はどうなるんだよ
>見るやつによって出方が違って見えるのか?
区別のつかない素粒子という場合は
位置も含めて全ての物理量で区別がつかない

何かの物理量で区別が出来る場合は
それは区別のできない物とはいわないし
確率統計も区別の出来るものとして扱われる

95:132人目の素数さん
19/05/21 09:29:57.85 x8Vv3ENx.net
>>85
ありがとうございます
すみません。多分RIMSです

96:132人目の素数さん
19/05/21 09:32:33.73 ayhoxLE5.net
>>58
区別の出来ない2個の物とは
同値律が成立する2個の物ということで
ライプニッツの原理の「同一者


97:不可識別の原理」 を満足する2つの物だ



98:132人目の素数さん
19/05/21 09:35:12.31 x8Vv3ENx.net
>>85
というか京大の数学科の院ってrims以外にあるんですか?
調べ不足ですみません

99:132人目の素数さん
19/05/21 10:58:04.16 0Cv+1ouD.net
>>95
数学教室(数学系)とRIMS(数理解析系)がある
さらに数学教室の場合は博士課程に進む前提の先端コースと主に修士卒で就職する基盤コースに分かれる
数学教室
URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
RIMS
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
理学研究科募集要項
URLリンク(www.sci.kyoto-u.ac.jp)
教授もそれぞれ所属が決まってるから注意(募集要項のp14~18)
院試説明会も別々
指導を受けたい先生によってどちらを受けるか決めるといいと思う
基盤コースでない場合は予め連絡を取っておくべき
院試説明会で直接話すのもいい

100:132人目の素数さん
19/05/21 11:13:00.48 x8Vv3ENx.net
>>96
ありがとうございます。
数学教室ですね。
調べてみます
やっぱりrimsと比べると入学難易度は下がるのでしょうか?

101:132人目の素数さん
19/05/21 11:33:38.07 GZ28NBQ4.net
誰かこれを数式に出来ないかな?
以下の基礎値と要素A~Dの組み合わせを判定式に当てはめて答え(Y)が最大になる組み合わせを出したい。ただし幾つか条件あり。
基礎値=30
係数X 1.0
要素A 最小単位1 最大値10
要素B 最小単位3 最大値30
要素C 最小単位10 最大値70
要素D 最小単位-5 最大値-50
判定式
Y=基礎値-(1回目*X)-(2回目*X)-...
条件
①各要素は最小単位の倍数で各回に分割可能、但し各回合計を最大値にしなければいけない。
②要素C,Dが両方使われた段階で係数Xは1.5に変化して戻らなくなる。
③判定式が1回目,2回目,,と続く過程でマイナス値になってはいけないが最後の回のみマイナス値でも良い。
例1
1回目 X=1.0 D=-50
2回目 X=1.0 A=1
3回目 X=1.5 A=9 B=30 C=70
Y=30-(-50)-(1)-(109*1.5)
=-84.5
例2
1回目 X=1.0 C=20 B=9
2回目 X=1.5 D=-50
3回目 X=1.5 A=10 B=21 C=50
Y=30-(29)-(-50*1.5)-(81*1.5)
=-45.5

102:132人目の素数さん
19/05/21 12:00:45.70 0Cv+1ouD.net
>>97
基盤はかなり下がる
先端とRIMSは多分それほど変わらないと思う
同じ専門分野や指導教員を希望する受験者の存在や教授の気質にも依る

103:32
19/05/21 13:14:46.21 olIe9S1Y.net
>>34
遅くなりましたが、ありがとうございました。
複素平面まで考えなくても、
点BのX座標を計算すると(途中は省略)、
(m-√3n)/2
となり、m,nが整数なので、これは無理数ですよね。
だから点Bは格子点ではありえない。
・・・で、いいですね。
参考になりました。

104:イナ
19/05/21 13:24:23.48 3zyJ+vRM.net
>>74
>>100それが>>67で言いたかったことです。

105:132人目の素数さん
19/05/21 13:39:53.52 wjG211Hc.net
>>101
できると決めたらできるんちゃうの?

106:132人目の素数さん
19/05/21 14:12:33.66 9rTS9vMI.net
>>100
いやいや、x座標だけ考えるのではだめです
複素平面を使うかは別としても、>>34にあるように、座標の要素を2つとも考える必要はあります

107:32
19/05/21 15:51:12.30 olIe9S1Y.net
>>103
点のX座標が無理数だったら、Y座標が何であれ、
その点は格子点ではあり得ないですよね。
だからX座標が無理数であることを示した時点でQ.E.D.と思うのですが・・・

108:イナ
19/05/21 15:53:16.51 3zyJ+vRM.net
>>102ああ、そうだった。~
 ̄]/\_________前>>101
__/\/,,、、 ∩∩/|~~~~~
 ̄\/彡`_`ミ___))|__~~~
 ̄|\_U,~⌒ヽ/ | \~
]| ∥ ̄ ̄`U~U /  )
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

109:イナ
19/05/21 15:56:47.27 3zyJ+vRM.net
>>105
√3間隔で等間隔に格子を引いたらどうだ?
縦横同じ幅じゃないと格子とは呼ばないのか?

110:イナ
19/05/21 16:00:59.65 3zyJ+vRM.net
格子って帷子に似てる。~
 ̄]/\_________前>>106
__/\/_△_ ∩∩/|~~~~~
 ̄\/彡~-~ミっ_))|__~~~
 ̄|\_U,~⌒ヽ/ | \~
]| ∥ ̄ ̄`U~U /  )
_| ∥ □ ∥ /  /|
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

111:132人目の素数さん
19/05/21 16:11:49.14 olIe9S1Y.net
>>106
座標平面上の点で、X座標、Y座標がともに整数のものを「格子点」と呼ぶの
ではないでしょうか?

112:132人目の素数さん
19/05/21 16:23:26.14 A5HFvH6G.net
>>32
平面上の格子点だけでできあがる正三角形があったとして、平行移動、縮小を行うことにより、3頂点を
O(0,0),P(a,b),Q(c,d) a,b,c,dは整数で最大公約数は1
とおいても一般性は失われない。辺長条件から、
a^2+b^2=c^2+d^2=(a-c)^2+(b-d)^2 → a^2+b^2=c^2+d^2=2(ac+bd)
が得られるが、慎重に検討を行うと、a,b,c,dすべてが偶数でないと、矛盾することが確認でき、
最大公約数が1であるような整数解は無いことが判る。
これにより、3頂点が格子点である正三角形は無いと言える。

113:132人目の素数さん
19/05/21 17:28:40.89 OI0KgSjX.net
積分をしっかり学べるPDFはあるかね?(´・ω・`)

114:132人目の素数さん
19/05/21 17:28:55.94 vpXfJcDg.net
>>100
回転を捉えるのは座標平面より複素平面の方が格段に楽。計算も暗算で済む
行列知ってるならともかく、こんなレベルの質問する時点でちょっと…な
座標平面にこだわるのがイミフ。勉強し直せ。

115:132人目の素数さん
19/05/21 19:51:59.66 ayhoxLE5.net
>>58
>しかし同じことをやっているところを表裏の情報だけを観測していて2枚の区別がつかないやつと他の情報も観測して2枚の区別のつくやつがいたら表裏の出方はどうなるんだよ
電子の場合はどんな事をしても区別ができない
ようするに「同一の電子が2個ある」 という状態なんだ
「自己同一性をもたない」ということは
自分と他人を区別することができないということで
自分とか他人とかのラベルを張る事すらできない状態なんだ

自分は何々という観測確率を持っているとか
他人は何々という観測確率を持っているとかの表記もできない状態なんだ
従って
同一の2人は何々という確率を持っているという表記になる
個々が独立して観測確率を持っているのではなく
区別の出来ない同一の2人が何々という確率を持っているということになる

116:132人目の素数さん
19/05/21 20:00:24.05 9rTS9vMI.net
>>104
いえ、x座標だけではダメです
n=0の場合を忘れてませんか?

117:132人目の素数さん
19/05/21 20:03:02.42 ayhoxLE5.net
>>112
区別の出来ない2個の物とは
同値律を満たす関係で反射律・対称律・推移律を同時に満たす=の関係だ
「区別の出来ない2個の物」とは
「同一のものが2個ある」
という状態なのだ
同一のAが2個有った場合
自然数と対応させて
A1とかA2とかの表記は出来ないのだ
ということで
A1が持つ確率とか
A2が持つ確率という表記は出来ない
区別のできない2個のAが持つ確率
ということになる

118:132人目の素数さん
19/05/21 20:14:19.72 ayhoxLE5.net
>>58
情報不可弁別性とは
「裏・裏」とか「表・表」とか「裏・表」という情報がセットとなり
「裏」と「表」という単位に分けれない事だ
2枚のコインが区別できる場合は
コイン1が「裏」になるとか「表」になるとか
コイン2が「裏」になるとか「表」になるとか
「裏」と「表」が単品になってる
2枚のコインが区別できない場合は
コイン1とかコイン2とかのように自然数と対応させた識別は出来ない
ようするに異なるラベルづけは不可能なんだ
ということで2枚の区別できないコインは
「裏・裏」の確率はいくらとか
「表・表」の確率はいくらとか
「裏・表」の確率はいくらとか
裏と表がセットになって分離できない

119:132人目の素数さん
19/05/21 20:28:37.83 x8Vv3ENx.net
>>99
基盤が下がるとは?
理解�


120:ヘ不足ですみません。



121:132人目の素数さん
19/05/21 20:32:57.72 D4ORCKMR.net
高専 数学 極方程式の積分
(1)と(2)の解き方が分かりません
解説をお願いします

122:132人目の素数さん
19/05/21 20:33:17.07 D4ORCKMR.net
URLリンク(i.imgur.com)

123:132人目の素数さん
19/05/21 20:56:41.26 vpXfJcDg.net
>>104
ばーか

124:132人目の素数さん
19/05/21 21:00:11.98 0Cv+1ouD.net
>>116
先端コースは院試の際に指導教員を指名しなければならず、10人弱しか通らない
基盤コースは特定の指導教員につくわけではなく、人数も30人以上取る
口頭試問の内容も全く違う(基盤の方が楽)
そういう訳で、先端とRIMSの難易度はそれほど変わらないが、基盤コースは比較的入りやすい
これくらいは調べたらすぐ分かるから少しは調べる癖をつけた方がいい

125:132人目の素数さん
19/05/21 21:52:17.37 x8Vv3ENx.net
>>120
ありがとうございます
そうですね。しっかり調べる癖付けます

126:132人目の素数さん
19/05/21 22:41:07.29 cu19qequ.net
>>113
確かにそうですね。
n=0 つまりAがX軸上にあって、さらにそのX座標が偶数の場合は、
BのX座標も整数になるので、
BのY座標が無理数であることを示さないとダメですよね。
ばかでした・・・

127:132人目の素数さん
19/05/21 22:53:08.49 vpXfJcDg.net
半径5の円Kの周上にAB=1となる2点A,Bを、Kの内部に点Cをとり、△ABCが正三角形となるようにする。
またKに内接し、Aを1つの頂点とする正三角形△APQを考える。ただし、PはKの周上にあり、また辺APと辺BCとが交点Mを持つものとする。
△MCQの面積を求めよ。

128:132人目の素数さん
19/05/21 22:54:58.33 cu19qequ.net
>>109
おもしろそうな発想だということはわかります。
ただ、
> a^2+b^2=c^2+d^2=(a-c)^2+(b-d)^2 → a^2+b^2=c^2+d^2=2(ac+bd)
> が得られるが、慎重に検討を行うと、a,b,c,dすべてが偶数でないと、矛盾することが確認でき、
がわかりません。
できれば、もう少し詳しく教えてください。

129:132人目の素数さん
19/05/21 23:31:02.66 vpXfJcDg.net
>>124
どうしても分からないなら、めんどくさいけど偶奇について全部の場合を洗えばよくね?
その作業中に、投稿者の意図も分かるでしょ
めんどくさがって他人に投げる前に自分で手を動かせ

130:132人目の素数さん
19/05/22 00:52:59.41 2wc2FdmO.net
>>14
>区別の出来ない2枚のコインを振って「裏」「裏」が出る確率と
>区別の出来るコインを2回振って「裏」「裏」が出る確率は
>同じか? それとも異なるか?
異なる
2枚のコインが区別つく場合
 コイン1が「裏」の確率  1/2
 コイン1が「表」の確率  1/2
 コイン2が「裏」の確率  1/2
 コイン2が「表」の確率  1/2
2枚のコインが区別つかない場合
 コイン2枚が「裏・裏」の確率 1/3
 コイン2枚が「表・表」の確率 1/3
 コイン2枚が「裏・表」の確率 1/3

131:132人目の素数さん
19/05/22 03:06:28.33 q6ze/ayy.net
もうこんな不毛な話やめてくれ。
そのコインの話ののってるソースはって終了でいいやろ?

132:イナ
19/05/22 03:18:05.40 RqGpcjY3.net
>>123>>107
A(0,5)
B(3√11/10,49/10)
C((3√11-√3)/20,(99-3√33)/20)
P(5√3/2,5/2)
Q(0,0)のときの、
直線APと直線BCの交点M(x,y)および△MCQが一意に定まると思う。
直線APはy=-x/√3+5
直線BCはy={(3√33-1)/(3√11+√3)}(x-3√11/10)+49/10
yを消去して、
-x/√3+5={(3√33-1)/(3√11+√3)}(x-3√11/10)+49/10
-x/√3+1/10={(3√33-1)/(3√11+√3)}(x-3√11/10)
√3-10x={(3√33-1)/(3√11+√3)}(10x√3-3√33)
√3-10x={(3√33-1)(3√11-√3)/(99-3)}(10x√3-3√33)
√3-10x={(100√3-3√11-9√11)/96}(10x√3-3√33)
√3-10x={(100√3-12√11)/96}(10x√3-3√33)
√3-10x={(25√3-3√11)/24}(10x√3-3√33)
24(√3-10x)=(25√3-3√11)(10x√3-3√33)
24√3+3√33(25√3-3√11)=240x+750x-30x√33
240x+750x-30x√33=24√3+225√11-99√3
990x-30x√33=225√11-75√3
(198-6√33)x=45√11-15√3
2(33-√33)x=5(3√11-√3)x=5(3√11-√3)(33+√33)/2(33^2-33)
=5(96√11)/2112
=5・2^5・3√11/2^6・3・11
=5√11/22
y=5-5√33/66
M(5√11/22,(330-5√33)/66)
つづく―

133:132人目の素数さん
19/05/22 05:12:48.37 2wc2FdmO.net
問題
2個の区別の出来ないコインを同時に振った場合
 最初に1枚のコインが「裏」になる確率は1/2で
 最初に1枚のコインが「表」になる確率は1/2だが
 残った1枚のコインが「裏」になる確率は
 最初に1枚のコインが「裏」になった場合はいくらか?
 残った1枚のコインが「表」になる確率は
 最初に1枚のコインが「裏」になった場合はいくらか?
 残った1枚のコインが「裏」になる確率は
 最初に1枚のコインが「表」になった場合はいくらか?
 残った1枚のコインが「表」になる確率は
 最初に1枚のコインが「表」になった場合はいくらか?

134:イナ
19/05/22 05:15:58.48 RqGpcjY3.net
>>123>>128
直線CMは、
y={(3√33-1)/(3√11+√3)}(x-3√11/10)+49/10を簡単にして、
(3√33-1)x-(3√11+√3)y+15√11-5√3=0
直線CMとQ(0,0)との距離は、
(15√11-5√3)/√{(3√33-1)^2+(3√11+√3)^2}
=(15√11-5√3)/√400
=(15√11-5√3)/20
=(3√11-√3)/4―①
C((3√11-√3)/20,(99-3√33)/20)と、
M(5√11/22,(330-5√33)/66)の距離は、
√[{5√11/22-(3√11-√3)/20}^2+{(330-5√33)/66-(99-3√33)/20}^2]
=√[{(25√11-15√11+5√3)/110)^2+{(3300-50√33-99・33+99√33)/660}^2]
=√[{(10√11+5√3)/110)^2+{(33+49√33)/660}^2]
=√{(1100+50√33+75)/110^2+(33・33+66・49√33+49^2・33)/660^2}
=√{(1175+50√33)/12100+(33・33+66・49√33+49^2・33)/36・12100}
=√{(235+10√33)/2420+(33+22・49√33+49^2)/12・1100}
=√{(47+2√33)/484+(2434+22・49√33)/12・1100}
=√{(47+2√33)/484+(1217+11・49√33)/6・1100}
=√{(47+2√33)/484+(1217+539√33)/6600}
=√{(47+2√33)・150+(1217・11+539・11√33)/6600・11}
=√{(47・150+300√33+13387+5929√33)/6600・11}
=√{(7050+300√33+13387+5929√33)/6600・11}
=(1/110)√{(20437+6229√33)/6}―②
∴△MCQ=①・②/2
={(3√11-√3)/880}√{(20437+6229√33)/6}

135:132人目の素数さん
19/05/22 05:17:32.92 2wc2FdmO.net
2枚の区別のできないコインが有った場合
1枚つづコインを振った場合と
2枚のコインを同時に振った場合
裏・裏となる確率は異なるか?

136:132人目の素数さん
19/05/22 05:29:05.61 2wc2FdmO.net
>>127ソースは
「数学の中の物理学」東京大学出版会 大森英樹著
のなかで
「まったく性質の異なる確率統計が共存している奇妙さは
 多くの数学者を悩ましてる難問なのであって
 何とか物理ではそうなっているという言いわけをしないで
 数学的にこの2つを数学論理のなかに共存させることができないもんだろうか
 ということは物理に興味をもつ数学者なら皆気にしてる」
とある

137:132人目の素数さん
19/05/22 05:33:35.81 2wc2FdmO.net
>>132まったく性質の異なる確率統計が共存している奇妙さは
奇妙さの原因は
確率統計が物の性質に依存する物理法則のようになってることなのだ
ようするに確率統計が
物の性質に依存しない抽象的な概念になったないのだ

138:132人目の素数さん
19/05/22 05:36:25.60 q6ze/ayy.net
>>132
コインの問題が自作ならそれでいい。
もう消えてくれ。

139:132人目の素数さん
19/05/22 05:42:14.29 qCxyHoHZ.net
>>118
これもお願いします。

140:132人目の素数さん
19/05/22 07:54:37.38 Y5jJfdHW.net
>>134
IDでNGすりゃいいだけ
延々と自己レスしたり同じ書き込みに何度もレスしたり大量投稿し続けているのは自分でもおかしなことを言っているという自覚がある荒らしってことだよ

141:132人目の素数さん
19/05/22 08:54:41.06 2wc2FdmO.net
>>136自分でもおかしなことを言っているという自覚がある
ボーズ統計とフェルミ統計という2つの統計が両立してるというのは
物理では物理法則とみているので別に問題はないが
数学の場合は確率統計が物の性質を無いものとして
抽象化できてないということで問題にされてるといってることが
「数学の中の物理」で記されてるということを伝えたのだが

142:132人目の素数さん
19/05/22 08:59:55.68 2wc2FdmO.net
>>131
>2枚の区別のできないコインが有った場合
>1枚つづコインを振った場合と
>2枚のコインを同時に振った場合
>裏・裏となる確率は異なるか?
問題を間違えたので訂正
2枚の区別のできないコインが有った場合
1枚のコインを2回振った場合と
2枚のコインを同時に振った場合で
確率は異なるか?

143:132人目の素数さん
19/05/22 09:07:13.39 +cdce5uo.net
超対称性って知ってる?

144:132人目の素数さん
19/05/22 12:10:43.00 WE1pZN4g.net
いちいちうるせーんだよ(`・ω・´)
話かけんじゃねーよ(`・ω・´)

145:132人目の素数さん
19/05/22 12:21:32.13 J6YcOpqx.net
指摘うけて狼狽えるようでは幼稚

146:イナ
19/05/22 12:29:46.02 RqGpcjY3.net
>>138同じ。前>>130
(1/2)^2=1/4

147:132人目の素数さん
19/05/22 16:31:28.63 HxQtSPXo.net
URLリンク(i.imgur.com) <


148:br> 斜線部の面積とθの求め方おしえろください



149:132人目の素数さん
19/05/22 19:22:15.40 vR8KunXw.net
>>84 10人は多すぎるので4人で計算した確率 (総当たりで平均勝率計算しただけ)
(1111) 76/128
(0112) 71/128
(0022) 66/128
(0013) 60/128
(0004) 47/128

150:イナ
19/05/22 21:26:57.43 RqGpcjY3.net
>>142
>>143なかなかエロいππ図形が描けててよい。
まずおっきい扇形、2×2の四半分のやつ=π・2^2/4
こっから左右の半分ππを引くと、引きすぎだけどひとまず引く。
π・2^2/4-π/2-π/2
まだ引いてない逆さまの白パン部分は、2×2の正方形から半分のππ2個を引いて上下半分にしたやつやで、
(2^2-π・1^2)/2
これも引いて、
π・2^2/4-π/2-π/2-(2^2-π・1^2)/2
あとはこれにさっき引きすぎた右側の縦2の辺と2つの円弧で囲まれた部分を足す。
この縦長のヘラのような部分は2つの円弧の性質(カーブ)が違うから、別々に分けて求めたらどうか。
半径2の扇形の接線が90°なんで、ちょうど右のππの半径になるように引ける。これでヘラを上下に分離した。
正方形を上下に二分するよう直線を引くと、扇形のθを錯角、対頂角、中心角という順に等しい角として書きこめる。
足すべき上の部分の扇形は、
π・1^2(θ/2π)
足すべき下の部分は線対称な四角形から扇形を引いた部分であるが、この四角形は、対頂角θが等しくかつともに直角を有する三角形の部分が合同であるため等積移動でき、一辺2の正方形の下半分の面積だとわかる。
1・2-π2^2(θ/2π)
求める白カット黒パンの面積は、
π・2^2/4-π/2-π/2-(2^2-π・1^2)/2
+π・1^2(θ/2π)
+1・2-π2^2(θ/2π)
=-(4-π)/2+θ/2+2-2θ
=-2+π/2+θ/2+2-2θ
=π/2-3θ/2
=(π-3θ)/2

151:132人目の素数さん
19/05/22 21:31:36.01 HXz7IeYQ.net
>>143
ゴミみたいな図を書くな
回答者が答えやすいように書き直して点に名前を振れ
それからどこまでが斜線部か細かいところまで明確にしろ
そうしたら答えてやる

152:132人目の素数さん
19/05/22 21:37:21.17 udGKx7eo.net
>>145
ありがとうございます!
>>146
たいへん申し訳ありませんでした。
私のクソバカ低偏差値友人の書いた図をそのままアップしてしまいました。

153:イナ
19/05/22 21:52:29.17 RqGpcjY3.net
>>145補足。
cos(θ/2)=2/√5
sin(θ/2)=1/√5
tan(θ/2)=1/2
tan(26.5655°)≒1/2
θ=53.131……

154:132人目の素数さん
19/05/22 22:05:23.10 qCxyHoHZ.net
>>118
何度もすいません
どなたか時間がある方、教えて下さると助かります。

155:132人目の素数さん
19/05/22 22:12:22.03 Pqbnr/ow.net
>>149
wolframalphaにやってもらえ

156:132人目の素数さん
19/05/22 22:46:30.19 7SUOfge7.net
>>118 >>135 >>149
5.22 次の2つの曲線で囲まれた部分の面積を求めよ。
  (1) 円 r = 2sinθ, 円 r = 6sinθ
  (2) 心臓形 r = a(1+cosθ), 円 r = 2a cosθ (a>0)

157:132人目の素数さん
19/05/22 22:55:48.74 q6ze/ayy.net
>>149
cardioid
URLリンク(m.wolframalpha.com)
以下同文

158:132人目の素数さん
19/05/23 07:34:38.28 SyJMyjQ/.net
AB=5,BC=3,∠ABC=60°の△ABCにおいて、CA=[ア]、外接円の半径Rは[イ]である。
また劣弧BC上に△BPCの面積が最大となるように点Pをとると、AP=[ウ]である。
このときBPとRの大小を比較すると
BP[エ]R
であり、同様にBPとCAの大小を比較すると
BP[オ]CA
である。
〔問題〕
[ア][イ][ウ]に当てはまる実数を求めよ。
また[エ][オ]に当てはまるいずれかの記号を以下から選択せよ。
(選択肢) < = >

159:132人目の素数さん
19/05/23 07:42:52.42 g3DfwIgx.net
>>152
>>151
問題集によると回答は(1)8π(2)(πa^2)/2になるようです。

160:132人目の素数さん
19/05/23 08:08:31.59 g3DfwIgx.net
自己解決しました。
r>=0になる範囲で積分すれば出来ますね。
お騒がせしました。

161:132人目の素数さん
19/05/23 18:03:06.65 ZSGKyfj8.net
原点の近傍でC^∞級の関数fをR全体に拡張することは、「C^∞級の関数は相当自由自在にのばせるので、」
簡単であると書いてある本があるのですが、どうやって拡張するのでしょうか?

162:132人目の素数さん
19/05/23 19:20:25.39 GUQdqLMi.net
点Oを中心とする円Cの周上に相異なる2点A,B,Cがあり、AB=1、AC=3である。
また直線BOとACは交点Dを持ち、OD=3/2である。
BCの長さを求めよ。ただし∠ACB<90°である。

163:132人目の素数さん
19/05/23 21:14:22.57 VgRaGrOJ.net
類題:>>19 >>77

164:132人目の素数さん
19/05/24 00:03:55.90 RQZvnG8+.net
>>88の件だけどやっぱり割り算の意味がよくわからない
100万を0.1で割ったら1000万になるってどういうこと?100万の中に0.1が1000万個あるっていう理屈はわかるんだけど>>88みたいな具体的な話になると理解できない

165:132人目の素数さん
19/05/24 01:15:06.13 wjGAxwzm.net
>>156
その質問の言葉の通りなら無理な反例が作れる。
例えば(-π/2,π/2)で定義されたC^∞級関数
sin(tan(x))
は[-π/2,π/2]に連続に拡張することすらできない。

166:132人目の素数さん
19/05/24 01:18:09.69 sweCNxNX.net
平行四辺形□ABCDにおいて、∠ABC=θ(0<θ≤90°)、AB=3、BC=4である。
この3頂点A,B,Cを通る円Kと点Dの距離が1/2であるという。ただし円Sと点Pの距離とは、Sの周上でPと最も近い点をQとしたときのPQの長さを指す。
sinθの値を求めよ。

167:132人目の素数さん
19/05/24 01:25:57.62 sweCNxNX.net
自然数a,b,c,dはad-bc=1を満たす。
a,b,c,dのうち少なくとも一組の自然数は互いに素であるか、または等しいことを示せ。

168:132人目の素数さん
19/05/24 08:38:04.91 B7NEISpA.net
ad と bc は互いに素(1以外の公約数をもたない)
∴ (a,b) (a,c) (b,d) (c,d) はどれも互いに素。

169:132人目の素数さん
19/05/24 08:51:38.78 B7NEISpA.net
>>153
 B = 60゚
 cos(B) = 1/2,
第二余弦定理から
 CA^2 = AB^2 + BC^2 -2・AB・BC・cos(B) = 19,
 CA = √19   ・・・・ [ア]
正弦定理から
 R = CA/{2sin(B)} = CA/√3 = √(19/3)  ・・・・ [イ],
 sin(A) = (BC/CA)sin(B) = (3/√19)(√3 /2) = (3√3)/(2√19) = 0.596040
 cos(A) = 7/(2√19) = 0.802955
 2sin(A/2) = √{2 - 2cos(A)} = √(2 - 7/√19) = 0.627766
 2sin(B+A/2) = √(2 + 8/√19) = 1.958399
Pは辺BCからの距離が最大となる点 ⇒ 弧BCの中点
 ∠AOP/2 = (∠AOC+∠COP)/2 = B + A/2 = 60゚ + A/2,
 AP = 2Rsin(B+A/2) = √(19/3) √(2 + 8/√19) = √{(38+8√19)/3}


170:  ・・・・ [ウ]  BP = 2Rsin(A/2) = R√(2 - 7/√19) = 0.627766・R  BP < R   ・・・・ [エ]  CA = √19 = R√3,  BP < CA  ・・・・ [オ]



171:132人目の素数さん
19/05/24 11:55:53.64 B7NEISpA.net
>>171
A (3cosθ, 3sinθ)
B (0, 0)
C (4, 0)
D (4+3cosθ, 3sinθ)
とおく。
Kの中心を O (2, y) とおくと、
 y = (3-4cosθ)/(2sinθ),
Kの半径は
 R = √(25-24cosθ) / 2sinθ,
K上の点Q~について
 Q~D = (OQ~ + Q~D) - R ≧ OD - R,
 QD = OD - R
   = √{25-24cos(3θ)} / 2sinθ - R,
 QD = 1/2 より
 θ = 0.0211151976   1.46102566
sinθ = 0.0211136286 0.9939812476

172:イナ
19/05/24 13:06:28.63 fFqVUOOs.net
>>148
>>157 BC=√[4r^2-{(2r-3)^2/(2r+3)^2}]
>>161 sinθ=t/r
cosθ=√{1-(t/r)^2}
=(3^2+4^2-4t^2)/2・3・4
=(25-4t^2)/24
(25-4t^2)^2/24^2=1-t^2/r^2
(25-4t^2)^2・r^2=24^2(1-t^2)
r^2=24^2(1-t^2)/(25-4t^2)^2
sinθ=t/√{24^2(1-t^2)/(25-4t^2)^2}
=t(25-4t^2)/24√(1-t^2)
ピタゴラスの定理より、
(3sinθ)^2+(4-3cosθ)^2=4t^2
9sin^2θ+16-24cosθ+9cos^2θ=4t^2
9(1-cos^2θ)+16-24cosθ+9cos^2θ=4t^2
25-24cosθ=4t^2
t^2=25/4-6cosθ
sinθ=t(25-4t^2)/24√(1-t^2)
=cosθ√(25/4-6cosθ)/√(1-25/4+6cosθ)
=cosθ√(25-24cosθ)/√(24cosθ-19)
sin^2θ=cos^2θ(25-24cosθ)/(24cosθ-19)
2sinθcosθ=(cos^2θ-sin^2θ)(25-24cosθ)/(24cosθ-19)
2sinθcosθ(24cosθ-19)=(1-2sin^2θ)(25-24cosθ)
48sinθ(1-sin^2θ)-38sinθcosθ=25-50sin^2θ-24cosθ+48sin^2θcosθ
48sinθ-48sin^3θ-38sinθcosθ=25-50sin^2θ-24cosθ+48sin^2θcosθ
中断

173:132人目の素数さん
19/05/24 14:15:55.08 lexzgFfT.net
高校生です
∫(0→1) 【x/√(1+x^2)】^3 dx
これ計算するのに、√(1+x^2)=αと置換すると
dα/dx=x/α→ dx=α/x dα
となって、∫(1→√2) (x^3/α^3) * (α/x) dα となり、すぐ計算できますが、
ここで形式上でもα/xが出てくるのが気持ち悪い(x=0になるので)のですが、
これは答案にかくときどう説明したらよいでしょうか?
あるいは分母がゼロになるような場合はそもそもこの変形は誤りでしょうか?

174:132人目の素数さん
19/05/24 14:36:49.29 6toxvcXO.net
>>167
まぁ高校の教科書に公式として載ってるものだけを使うとどうしてもそうなるね。
その気持ち悪さは大学一年で習う微分係数、もしくは広義積分使えるようになると解消される。
もちろんそんなもん使わなくても高校の教科書の範囲内でもできなくないだろうけどそんなの出題者は求めてないだろうし。
受験の解答ならそれで許してもらえるし、自分の気持ち悪さ解消したいだけなら大学の教養の教科書先読みする方がいいと思う。

175:132人目の素数さん
19/05/24 14:51:38.69 /vcM0a9u.net
もちろん誤りだ。
x=tanθなどと置くか、開始をa≠0からにし後からa→0とすべきだろう。

176:132人目の素数さん
19/05/24 15:19:00.77 ICQQDhQ9.net
2x + x2 + x3 + 6x4 = -2
x + 2x2 + x3 + x4 =1
x + x2 + 2x3 + x4 =1
x + x2 + x3 + 2x4 = a
行列の問題です。

177:132人目の素数さん
19/05/24 15:28:30.30 ICQQDhQ9.net
次の連立方程式が買いを持つように、定数aを定めて、解を求めよ。
(x1,x2,x3,x4)=c(-4,1,1,1)+(-2,1,1,0) a=0

178:132人目の素数さん
19/05/24 15:38:54.40 B7NEISpA.net
1~3行目をたすと
 4(x + x2 + x3 + 2x4) = -2 +1 +1 = 0
となるから
 a = 0,
(x, x2, x3, x4) = ( 2-4t, t, t, t-1)   tは任意

179:イナ
19/05/24 15:50:38.85 fFqVUOOs.net
>>166
>>157 BC=√[4r^2-{(2r-3)^2/(2r+3)^2}]
ピタゴラスの定理より、
(2r)^2=1^2+3^2=10
r=√10/2
∴BC=√[4・5/2-{(√10-3)^2/(√10+3)^2}]
=√10-(19-6√10)/(19+6√10)
=√10-(19-6√10)^2/(361-300)
=√10-361-360+38・6√10
=228√10-721

180:132人目の素数さん
19/05/24 15:55:41.49 B7NEISpA.net
>>167
(x dx) を1つの塊と思えばよい。いまの場合は、xは【 】の中から出てくる。
あるいは、1 + x^2 = y とおけば 2x dx = dy だから 1/x は出てこない。
∫(0→1) {x/√(1+x^2)}^3 dx = ∫(1→2) (y-1)/[2y^(3/2)] dy

181:132人目の素数さん
19/05/24 16:44:15.85 Afiamt9N.net
大学数学、統計学についての質問です。
十分統計量、フィッシャー・ネイマンの分解定理について、以下の例は正しいでしょうか?
ある実験Aの成功確率はpとする。実験は3回成功するまで
行われる。
x_kはk回目に実験が成功したら1、実験が成功しなかったら0の値をとる。
x=(x_1,x_2,・・・,x_n)とする。nは実験が3回目に成功した時の実験回数である。
統計量T(X)を3回目に実験が成功した時の実験回数とする。
この時、T(X)が十分統計量であることを調べる。
P(X=x|T(x)=n;p)
=1/{(n-1)C2}
よりpの値によらないので、T(X)は十分統計量と呼べる。
これをフィッシャー・ネイマンの分解定理でも調べる
P(X=x)
=p^3(1-p)^(n-3)
=p^3(1-p)^(T(x)-3)
より、h(x)=1、g(T(x),p)=p^3(1-p)^(T(x)-3)と分解できるので、T(x)は十分統計量と言える。

182:イナ
19/05/24 16:59:44.95 fFqVUOOs.net
>>173
BC>0に矛盾。

183:132人目の素数さん
19/05/24 17:27:50.01 vwA+rezD.net
質問です
3点がそれぞれx、y、z軸上にある三角形で、三角形の周の長さが1となる三角形全体の集合はどのような図形になりますか?
点の重複や境界線などの細かな議論は不要です。

184:132人目の素数さん
19/05/24 18:20:36.27 p69bq5ip.net
定理:
整級数 a_0 + a_1*x + a_2*x^2 + … + a_n*x^n + … に対して、つぎのような性質をもつ ρ がただ一つ定まる。
|x| < ρ である任意の x に対して、 a_0 + a_1*x + a_2*x^2 + … + a_n*x^n + … は絶対収束する。
|x| > ρ である任意の x に対して、 a_0 + a_1*x + a_2*x^2 + … + a_n*x^n + … は発散する。
系:
整級数 a_0 + a_1*x + a_2*x^2 + … + a_n*x^n + … が 0 でない収束半径をもつための必要十分条件は、
適当な正の定数 c, M を選んで、すべての n について |a_n| ≦ c*M^n が成立するようにできることである。

なぜ、これが一番上の定理の系なのでしょうか?

185:132人目の素数さん
19/05/24 18:50:43.52 JCpzcHyE.net
n個の未知数を完全に求めるためにはn個の独立な(同じでない)条件式が必要であるという命題は正しいですか?
この命題の名前、証明はありますか?
線形な場合なら教科書に載っていますが非線形な場合でも常に成り立っている気がします

186:イナ
19/05/24 18:58:03.06 fFqVUOOs.net
>>176
BO=r=2ぐらい?
直接BOと△ABCの交点でBでないほうをB'とすると、
△ADB'∽△BDC
DC=tとおくと、
(r+3)/2(3-t)=t/(r-3/2)
r^2=9/4+3t-t^2
B'C=(r-3/2)/(r+3/2)
BB'=2r
BC^2=4r^2-{(r-3/2)^2/(r+3/2)^2}
={4r^2(r+3/2)^2-(r-3/2)^2}/(r+3/2)^2
={4r^2(r^2+3r+9/4)-(r^2-3r+9/4}/(r+3/2)^2
=(4r^4+12r^3+8r^2+3r-9/4)/(r+3/2)^2

187:132人目の素数さん
19/05/24 19:12:08.35 l1vbVw/2.net
>>179
陰関数定理ですね

188:132人目の素数さん
19/05/24 20:04:44.09 QzBYCc3b.net
>>178
なぜってなら、定理から証明できるからだろう
整級数が収束半径r>0を持つ
⇒定理より、0<x<rとなるxに対し,整級数は絶対収束するためx=1/M(M>1/r)とすると、
|an|(1/M)^n≦Σ|a_k|(1/M)^k


189:<c となるc>0が存在する ⇒あるc,M>0が存在し、任意のn∈Nに対し|an|<c*M^n 整関数に対し、あるc,M>0が存在し、任意のn∈Nに対し|an|<c*M^n ⇒任意のs(0<s<1)に対し、|an|*(s/M)^n<cs^n ⇒Σ|ak|*(s/M)^k<Σcs^k=c/(1-s)となり、整級数はx=s/M>0で絶対収束する ⇒定理よりρがただ一つ定まり、0<s/M<1/M≦ρ ⇒整級数は0でない収束半径ρを持つ 冗長だろうだけれど



190:132人目の素数さん
19/05/24 20:16:32.27 p69bq5ip.net
>>182
ありがとうございます。
>>178
は一松信さんの本に載っている命題です。
なぜ、これを系として本に書きたかったのかが謎です。そんなに重要な命題でしょうか?

191:132人目の素数さん
19/05/24 20:21:08.93 p69bq5ip.net
一松信さんの本には、他にも、意味不明な系があります:
2つのべき級数 f(x), g(x) の収束半径がともに ρ 以上ならば、
α*f(x) + β*g(x) の収束半径も ρ 以上である。
f(x)*g(x) の収束半径も ρ 以上である。
という定理の系として、
f(x) の収束半径が 1 以上ならば、 f(x) / (1-x) の収束半径も 1 以上であり、
f(x) / (1 - x) = Σ s_n * x^n, where s_n = a_0 + … + a_n
という命題が書いてあります。
なぜ、この命題を系として書いたのかが謎です。

192:イナ
19/05/24 20:34:46.20 fFqVUOOs.net
>>180訂正。
直接→直線

193:132人目の素数さん
19/05/24 21:02:57.90 iEAknSd7.net
将棋は本当に初めから結果が決まってるか?というゲーム理論の話で
次のように証明している人がいるんですが、本当に証明になってますか?
URLリンク(twitter.com)
(deleted an unsolicited ad)

194:132人目の素数さん
19/05/24 21:13:43.35 stVb4M9/.net
>>183
何をもって重要と見なすかによるが、誰でも知ってる有名命題ではある
テキスト等に系を書く場合は、単に有用なものであるか、あるいはそれ以降のどこかでその主張を使う為であることがほとんど

195:132人目の素数さん
19/05/24 21:14:19.82 C21poFOI.net
> 3*40^(2*82)+1手以内で将棋は必ず終わる。
これ、正しいのか?

196:132人目の素数さん
19/05/24 21:15:47.17 AGiHugmg.net
       ∧__∧
      (´∀` )
       (⊃⌒*⌒⊂)
        /__ノωヽ__

197:132人目の素数さん
19/05/24 22:12:58.57 wjGAxwzm.net
>>197
有限確定完全情報ゲームだから最善手をさせば先手必勝、後手必勝、必ず引き分けのいずれかであるのは間違いない。

198:132人目の素数さん
19/05/24 22:36:38.17 QzBYCc3b.net
>>188
> > 3*40^(2*82)+1手以内で将棋は必ず終わる。
> これ、正しいのか?
盤面の状態数を上から考えると、1駒の状態2*82通りの40駒分の組み合わせだから、
3*(2*82)^40+1じゃないかなぁ?

199:132人目の素数さん
19/05/24 22:40:16.58 QzBYCc3b.net
成るかどうかも考えるないといけないから、3*(2*82*2)^40+1か
重要なのは、どれくらいで抑えられるかではなく、有限かどうかだけだから些末なことだけど

200:132人目の素数さん
19/05/24 22:58:05.43 C21poFOI.net
全ての局面が3回ずつ現れるたら次は必ず千日手になるってことか
実際にはもっと少ない手数以内で決着or千日手になるはずだけどとりあえず有限であることは間違いないと
数字はどうでもいいとは言え、82ってなんで82?
駒が置かれる場所は盤面81ヶ所駒台2ヶ所の計83ヶ所なんじゃ?

201:132人目の素数さん
19/05/24 23:12:34.83 pOJOcqJX.net
>>181
179です
陰関数定理と179の主張が全然つながってるように感じないんですが
そんな難しい事を聞いてるわけじゃないです
例えば
未知定数a、bがあり
a^2+b^2=25
a=3
という


202:二つの条件式があれば2つの未知定数aとbは完全に決定できます 同様に自分の今までの経験則から命題 「線形・非線形にかかわらず条件式と未知数の数が一致すれば全ての未知数を決定できる」 が成り立つと思っています この命題の真偽を知りたいです



203:132人目の素数さん
19/05/24 23:23:10.57 QzBYCc3b.net
>>193
盤面81ヶ所は先手と後手のどちらの駒かで81*2通り
駒台も先手と後手どちらの駒台かで2通り
合わせて81*2+2=82*2ということかと

204:132人目の素数さん
19/05/24 23:26:53.31 O4NwKWTS.net
反例
z=x^2+y^2
z=0
の解は、{(0,0,0)}

205:132人目の素数さん
19/05/24 23:34:47.94 SggjD1dj.net
将棋の実現可能局面数は10^68くらいで
トランプ52枚の順列の数(52!)や無量大数(10^68)と同じくらい
URLリンク(www.nara-wu.ac.jp)

206:132人目の素数さん
19/05/24 23:34:57.62 C21poFOI.net
>>195
なるほどそこだけ配慮してるのか
同じ駒がある、歩・香車・桂馬は置けない位置がある、王将・玉将・金及び駒台の駒は成らない、二歩はダメなどなどあるから実際はもっとずっと少ないんだな

207:186
19/05/24 23:49:17.90 iEAknSd7.net
帰納法の部分は特に問題ないんですかね
帰納法ってよくドミノ倒しに例えられますけど、>>186は僕の感覚だとドミノが枝分かれしてる気がしたんです。
つまり、p(k)の盤面を必勝と仮定しても、p(k-1)の盤面ではp(k)の盤面になる手を指すとは限らないから、
それだとp(k)を仮定したことと繋がらない…?無視できる?って混乱中です

208:186
19/05/24 23:55:19.88 iEAknSd7.net
ああでも結論自体は疑ってないんで申告しときます

209:132人目の素数さん
19/05/24 23:56:19.34 stVb4M9/.net
>>194
「決定」の意味は?
その例だと(a,b)=(3,4),(3,-4)が解だが、解は複数でもいいのか?有限個まで許す?
sin(x)=0は解が無数に存在するが、この場合でも決定されたと考えるの?
無限個でも良いなら意味のない主張になると思うが
体と、条件式として許す関数環の選択は何を取るのか?

210:132人目の素数さん
19/05/25 00:00:35.64 WrkDJ1gb.net
>>199
p(k)はk手まで指したときに現れる全ての盤面を集めた集合
なので、p(k-1)から1つ盤面を選ぶとき、その盤面からもう一手指すことで得られる全ての盤面はp(k)に含まれている
だから問題ないと思います

211:132人目の素数さん
19/05/25 00:02:26.84 WrkDJ1gb.net
元ツイートを適当に読んでたんで、念のため読み返したらP(k)の定義が違った
>>202はそのままだと変なので適当に読み替えてください

212:186
19/05/25 00:10:41.44 8RFdlatO.net
はい、集合とも考えました
ただそうすると「もし最善なら…」ていう条件が意味あるのかなと。
p(k)が最善の盤面でなければ、あるl<k以下で、"必敗側に必勝手が存在してしまう矛盾"があるはずです。
それでそもそもこの議論のテーマというのは、「そのp(k)の盤面の中に"必敗側に必勝手が存在してしまう矛盾なく初手まで戻せるような図


213:"が存在するか?」 だと思ったんですがそうではないのですか。



214:132人目の素数さん
19/05/25 00:32:08.57 WrkDJ1gb.net
>>204
元ツイート見返したけど「最善の盤面」って考え方は出てないと思う
ある盤面における最善手の定義は
「必勝盤面になる手。それが無い場合は必引き分け盤面になる手。それもない場合は(必敗盤面になる手しかないので)どれでもよい」
そして、最善手の種類によって帰納的に盤面の種類を確定させていく、と考えている(ツイートでいう必◯◯(iii)を用いている)
なので
「必敗盤面において必勝手(=必勝盤面に移行する手)が存在する」
ということは起こり得ない
もしそのような手が存在するなら、その盤面はもともと必勝盤面と判別されているから

215:132人目の素数さん
19/05/25 00:32:38.12 wpExpgN8.net
>>199
局面p(k)が後手手番で先手必勝と仮定すると、
先手手番のp(k-1)はp(k)を含めた先手必勝になる局面になるよう打てばいいからp(k-1)は先手必勝になる
p(k)が先手手番で先手必勝と仮定すると、
後手手番のp(k-1)は、
p(k)を含めたすべての次の局面が先手必勝になるならばp(k-1)は先手必勝になり、
p(k)以外の手に引き分けがあり、先手必敗がなく、すべての次の局面が先手必勝か引き分けならばp(k-1)は引き分けになり、
p(k)以外の手に先手必敗がありすべての次の局面が先手必勝、引き分け、先手必敗ならばp(k-1)は先手必敗になる
問題は、p(k-1)に対応する次の局面の集合(p(k)を含む)がすべて先手必勝、引き分け、先手必敗に割り当てられるかだけれど、
ここで、局面の無限ループが存在せず、どんな局面もどんな手でも有限手で終局になる、ということが効いてくる
これにより、p(k-1)から終局までに現れるすべての局面に先手必勝、引き分け、先手必敗を割り当てることができて、p(k-1)も割り当てることができる

216:132人目の素数さん
19/05/25 00:39:31.38 7SfvPTBV.net
>>157
円Kの周上に相異なる3点A,B,Cがあるとする。円Kの半径をrとする。
 O (0, 0)
 A (r・cosα, r・sinα)
 B (r・cosβ, r・sinβ)
 C (r・cosγ, r・sinγ)
 D ((3/2)cosβ, (3/2)sinβ)
題意より
 2r・sin((β-α)/2) = AB = 1,
 2r・sin((γ-α)/2) = AC = 3,
 2r・sin((γ-β)/2) = BC,
また
OB: y = (tanβ)x,
α=0 とすると
AC: y = (r-x)/tan(γ/2),
交点Dはこの両式を満足する。
∴ cos(γ/2-β) = 1/tan(γ/2),
r = 2.06707551803854068
 {r^6 - 3r^5 + (33/4)r^3 - (117/16)r^2 - (27/8)r + (9/16) = 0 の正根}
sin(β/2) = 1 / 2r = 0.241887630924318018
cosβ = 0.882980748011641818
sinβ = 0.469409201700181301
β = 0.48862156358647885663
sin(γ/2) = 3 / 2r = 0.725662892772954
tan(γ/2) = 1.054665301733036072
1/tan(γ/2) = 0.948168104475221164
γ = 1.62399468360912675
BC = 2.222862396800842775

217:イナ
19/05/25 01:35:36.03 jH+6mV44.net
>>185
>>157
△ABCの外接円の半径をrとし、直線BOと外接円の交点のうちBでないほうをB'とすると、
BD=r+3/2
DB'=r-3/2
△ABD∽△CB'D(∵2角が等しい)より、
BD=2rかつAC=3に注意しつつACをDで分割すると、
BD:B'D=AD:CD
(r+3/2):(r-3/2)
=(3/2r)(r+3/2):(3/2r)(r-3/2)
AD=(3/2r)(r+3/2)
=(6r+9)/4r
CD=(3/2r)(r-3/2)
=(6r-9)/4r
ピタゴラスの定理より、
AB'=√(BB'^2-AB^2)
=√(4r^2-1)
△AB'D∽△BCD(∵2角が等しい)より、
AB':BC=AD:BD=B'D:CD
{(6r+9)/4r}:(r+3/2)
=(r-3/2):{(6r-9)/4r}
(r+3/2)(r-3/2)={(6r+9)/4r}{(6r-9)/4r}
r^2-9/4=(36r^2-81)/16r^216r^4-36r^2=36r^2-81
16r^4-72r^2+81=0
(4r^2-9)^2=0
4r^2-9=0
r=3/2
(D、B'、Cが一致するのはおかしいけど無視)
BC=AB'(BD/AD)
=√(4r^2-1)・(r+3/2)4r/(6r+9)
=√(4・9/4-1)・(3/2+3/2)4(3/2){6(3/2)+9}
=√8・3・4(3/2)/(9+9)
=2√2・(18/18)
=2√2

218:132人目の素数さん
19/05/25 07


219::59:38.10 ID:FJ0FLwJv.net



220:186
19/05/25 08:07:13.12 8RFdlatO.net
>>206
僕はその考え方だと、最終結果が先勝後勝引分になることのみ示しているにすぎず、
はじめからどれかに決まってることまは示してない?(終局まで繋がってるかはわからない)ってチラついたんですが大丈夫そうですね
あるいはそもそも有限確定情報ゲームを仮定したときは、結果を調べ尽くして双方が最適戦略を選択できることを自明とするのか(確かに直感的には自明ですが)
てっきりゲーム理論勉強してマックスミニとかナッシュ均衡やら使わないと証明無理だと思ってたんで意外でした。

221:132人目の素数さん
19/05/25 09:14:27.01 aewqS/XU.net
f(x) := Σ a_n * x^n の収束半径を ρ > 0 とする。
Σ a_n * x^n の N 項までの部分和を f_N(x) とする。
α を 0 < α < ρ であるような実数とする。

[-α, α] で定義された関数 f(x) - f_N(x) を考える。
max |f(x) - f_N(x)| → 0 (N → ∞) を示せ。

222:132人目の素数さん
19/05/25 09:42:22.80 /68DekoN.net
>>209
cube-free binary word とかでググれば色々出てくるで

223:132人目の素数さん
19/05/25 17:00:55.44 7SfvPTBV.net
>>161 >>165
 cosθ = c とおく。
 1/2 = QD = OD - R = {√(25 - 24(-3c+4c^3)) - √(25-24c)} / 2√(1-cc),
 1- cc ≠ 0,
より
 cc - (1/96)c - (1/2) 干 (7/32)√5 = 0,
 c = (1/192) + √{(1/192)^2 + 1/2 ± (7/32)√5)}
  = 0.9997770825    0.10955035103
∴ sinθ = 0.0211136286    0.9939812476

224:イナ
19/05/26 05:18:07.68 p0HGxrSD.net
>>161つづき。前>>208
48sinθ-48sin^3θ-38sinθcosθ=25-50sin^2θ-24cosθ+48sin^2θcosθ
48sinθ(1-cos^2θ)-38sinθcosθ=25-50(1-cos^2θ)-24cosθ+48(1-cos^2θ)cosθ
48sinθ-48sinθ・cos^2θ-38sinθcosθ=25-50+50cos^2θ-24cosθ+48cosθ-48cos^3θ
48sinθ-48sinθ・cos^2θ-38sinθcosθ=-25+50cos^2θ+24cosθ-48cos^3θ

225:132人目の素数さん
19/05/26 08:55:00.59 sNedtpWg.net
質問です。
3頂点がそれぞれx、y、z軸上にある三角形で周の長さが1のもの全体の集合はどのような立体になりますか?
方針でも良いのでアドバイス欲しいです。

226:132人目の素数さん
19/05/26 11:31:30.68 0LLba6BO.net
Thurston の視覚的才能
Thurston というPrinceton の教授になってる人が居るんだけど,
彼について RaoulBott が Michigan 大学に居た頃,彼の入学のテストに関して.
Thurston を合格させるか,させないか,色々と議論になったらしい.
それは,問題を出しても,彼は絵ばかり描いているって言うんだ.
式を全然書かないから本当に分かっているのか,分かっていないのか,分からないって.
彼は視覚的な独特の才能を持ってるんですね.だから,それはそれで良いんです.
それで Princeton 大学の教授にもなった.そういう人も居る訳です

227:132人目の素数さん
19/05/26 12:44:54.80 PhFweWk2.net
>>215
2つの辺長しか動かせないから2次元、立体にならん
1つの辺長は0~1/2の範囲
対応する頂点は辺の端点の垂直線に挟まる範囲で切り取られた楕円周上

228:132人目の素数さん
19/05/26 16:30:36.00 qQH2lLNx.net
誰か>>88について教えてくれ
要するに100万×0.9=90万 90万×0.9=81万 81万×0.9=72.9万…これを計算し続けてすべてを足していくと最終的に1000万になるとのこと(この説明はわかる)
しかしこれを100万÷0.1の計算だけで導き出せるっていう理屈がわからん
小学生みたいな割り算の感覚しかないから理解できない(100万個の物を0.1ずつ分けたら何人に分けられるか?みたいな感覚しかない)
だれか助けてくれ

229:132人目の素数さん
19/05/26 16:40:45.84 e2AgioW7.net
>>218
S-nS法 で検索
高校数学の理系で習う
元の式と、全体に公比0.9をかけた式を
用意してから、全体を引き算すればよい
100+90+81+72.9+…=S
    90+81+72.9+…=0.9S
上から下を引くと
100=S-0.9S=0.1S
求めるSの値は
S=100/(1-0.9)=100/0.1=100×10
S=1000

230:132人目の素数さん
19/05/26 16:48:40.78 eQuKgZhR.net
>>218
これはどう?
因数分解
1-x^n=(1-x)(1+x+x^2+...+x^(n-1))
から
(1-x^n)/(1-x)=1+x+x^2+...+x^(n-1)
|x|<1、n→∞の時
1/(1-x)=1+x+x^2+...+x^n+x^(n+1)+...
> 要するに100万×0.9=90万 90万×0.9=81万 81万×0.9=72.9万…これを計算し続けてすべてを足していくと最終的に1000万になるとのこと(この説明はわかる)
これに当てはめるなら
1,000,000/(1-0.9)=1,000,000*(1+0.9+0.9^2+...)

231:132人目の素数さん
19/05/26 16:49:55.64 S0Zsa6pw.net
√(x^2+y^2)+√(y^2+z^2)+√(z^2+x^2) = 1
z=t(0≤t<1)

232:132人目の素数さん
19/05/26 18:22:43.83 sNedtpWg.net
>>217
立体にならないってどういうことでしょうか?

233:132人目の素数さん
19/05/26 19:14:32.75 EUo1aAQg.net
最後のThe Flawed Proofがg(x)が部分的定数関数となるとき成り立たないのは分かるのですが、その上に3ページにわたって書いてある証明もそのポイントをクリアできていないように思います
というのもk=(g'(x)+v)hなわけですが、これがそもそもの問題となっているg(x+h)-g(x)なのであって、g(x)が定数となっている部分についてはやはりhをどう小さくしてもk=0となってしまうため、kでの除算を含むwは定義できないことになってしまうからです
これについてどうなのでしょうか?他の英サイトの証明もこうしているので有名な手法なので恐らく合っているのでしょうが、それなら私の何が違うのでしょうか
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)

234:132人目の素数さん
19/05/26 19:26:52.59 EImRF/J3.net
なんというか、画像を参照する気が全く起きない本文

235:132人目の素数さん
19/05/26 19:42:11.90 YqL/tp8q.net
うぶな事じゃなくて
やぼな事でもなくて
ボラぼらな事でもなくて、サバな事って何?

236:132人目の素数さん
19/05/26 19:45:13.45 dX9hB9Lj.net
ドモアブルの定理の問題解いてるんですが
1 + cosθ + cos2θ・・・・cos nθ と
cos n/2θ sin n+1/2θ / sinθ/2が一致するので証明完了と書いてあります
どこも一致してないように見えますが、この二つは何故一致していると言えるのでしょうか?

237:イナ
19/05/26 19:56:47.90 p0HGxrSD.net
>>214
2sinθ(24-19cosθ-24cos^2θ)=-25+24cosθ+50cos^2θ-48cos^3θ

238:132人目の素数さん
19/05/26 19:58:57.84 qQH2lLNx.net
>>219
0.1っていう数字が出てくる理由はその説明で理解できた気がする
でもアホな話だけど100を0.1で割るっていう意味がわからんわ
どうしても100の中に0.1がいくつのあるのか?っていう思考しかできない(この場合1000)
でも90+81+72.9+…って続けても0.1が1000回登場


239:するわけじゃないでしょ 幼稚な質問で申し訳ないが



240:132人目の素数さん
19/05/26 20:10:44.19 TNTMyJqf.net
>>226
式見づらい、括弧使え
とりあえずΣcoskθsin(θ/2)を計算してみたらいいと思うよ

241:132人目の素数さん
19/05/26 20:37:17.13 sNedtpWg.net
>>217
楕円になる説明をもう少ししてもらえないでしょうか?


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