現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む58at MATH
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む58 - 暇つぶし2ch841:Pつの同値類の要素の数ではなく 同値類そのものの数が問題 無限に存在する同値類から それぞれ1つづつ代表がとれる というには選択公理が必要 選択公理を除いたZFの公理では そんなことはできない >時枝の最初の設定が、実数R中から任意の数を取り出して、 >実数列s1,s2,s3,・・・を構成している。 >ここでも、選択公理を使っているでしょ? 使っていませんね >選択公理でなくとも、なにか無限集合から >その元を選ぶ公理が必要でしょ? 繰り返しますが、選択公理とは 「無限集合から1つの元を選ぶ」 という公理ではありません 選択公理は 「無限”個”の集合から、  ”それぞれ”1個づつ  代表元をとることができる  関数が存在する」 という公理です >だから、この点でも >「代表を決めるところだけで選択公理を使っている」 >という理解は間違っていると思っているんだ スレ主の選択公理の理解が間違ってます 尻尾の同値類R^N/~の数は非可算無限個あります その中からそれぞれ一つづつ代表元をとるのに 非可算選択公理が必要ということです




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