19/01/24 01:03:12.75 zDKzY2HG.net
彼は口は悪いが言ってることは一番論理的にすっきりしてるよ
>代表元の選出は選択公理で決まるんで
何も間違ってないよ
選択公理=集合(各同値類)から、元(代表元)を一つずつ選び出して新しい集合を作ることができる
代表元の選び方に選択公理が保証する以外の一切の恣意性はないということ
勿論、Hart氏のTheorem2にあるように、循環小数の各桁の数字の場合とかだと
代表元として純循環小数を選ぶなどの「特別な選び方」があるのは皆知っている
だが、一般的な場合は選択公理が保証する「代表元の集合の存在」しか言えないだろうし
またそれが最もシンプルな論理だ