18/11/11 14:15:47.83 FVh8W5vn.net
よければ >>177 の手法ももうちょい詳しく聞いてみたいな
ここからはやや余談。コラッツの問題は
f(n)=n/2 (if 2|n), 3n+1 (otherwise)
とおいた時 f の合成による値の挙動を問う問題でご存知の通りまだ未解決なんだけど、
kを正の整数として『(1に到達するまでの操作の回数)mod k』で自然数を分類した時に何か言えないか?
を考えることができるのではと思い、感触をつかむためまず手始めに
g(n)=n/3 (if 3|n), 2n+1に最も近い3の倍数 (otherwize)
とした時にできる同類の問題を考えてみた、というのが >>79 の問題。
どんな自然数もgの合成でいずれ1に到達することは簡単にわかるけど、
それでもこの問題の(思いつく限り簡単な)解は >>180 のようにやや込み入ったものになっていて、以外、という印象。
本来のコラッツ数列で同類の問題を考えた時にどうなるかは、少なくとも自分には未解決です
あと実は >>26 は >>79 の解からも着想を得てできた問題で、要は
「動き方が制限されている関数(実→実関数の連続性、整数→整数関数のリプシッツ連続性、等)に
非有理的な”漸化式”(f(x),f(x+1),f(x+√2)間、S(n),S(2n),S(3n)間、等)を設けた時の挙動」
を問う問題を他にも作ってみたい、という感じでできたものでした まあ解法は若干違うものになったんだけど…
>>26 の想定解は >>180 と同じぐらいかそれ以下の分量なんだけど、
他の方法も見てみたいし、もしお時間あれば概略だけでも是非書いてみてくださいな