現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む52at MATH
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む52 - 暇つぶし2ch681:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む
18/08/26 14:52:22.24 6kXdT+iQ.net
>>610
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本との出合い「連続群論(上下)」 河添 健(『この数学書が面白い』-数学書房20006年)
(抜粋)
そのうちに自分と同じような数学好きがまわりにもいることが分かり、
一緒に勉強しようということになった。どのような経緯で決めたのかはもう
忘れたが(多分私が主張したのだと思う)、「連続群論(上下)」(柴岡泰光,
杉浦光夫,宮崎功訳:ポンドリャ-キン著)を読むことになった。私を含め
て3人の輪読である。今から思うと笑ってしまうのだが、何故か喫茶店で輪
読した。毎週土曜の1限に駅のそばのM喫茶店に集まり、入って左手奥の窓
際のテーブルに陣取る。(2限に授業があったのだと思う)コーヒーとトース
トを頼み、当番の人が読んできた内容を解説した。この本は式が少なく、主
に文章の読解が中心だったと思う。約一時間の輪読である。お店の人にはさ
ぞかし不思議な学生達に思えたに違いない。多分、半年以上は続いたと思う
が、下巻には到達しなかった。その後一人で下巻も読んだ。したがって「連
続群論(上下)」が2 冊目に読破した数学書である。
今回、「こんな数学書」を選ぶにあたって、やはり「連続群論(上下)」を
挙げることにした。理由はその後の「連続群論入門」(山内恭彦、杉浦光夫
著)、「リー環論」(松島与三著)、「Theory of Lie G



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