現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む48at MATH
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む48 - 暇つぶし2ch608:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む
17/12/25 23:48:58.79 R/y0B5bE.net
>>553 つづき
さて、従来の定理との比較で
1)不連続点が、dense(稠密)の場合、URLリンク(mathforum.org)>>526)にあるように、
 ”g fails to have a derivative on a co-meager (residual) set of points. In fact, g fails to satisfy a pointwise Lipschitz condition,”とある
2)無理数で可微分、dense(稠密)な有理点のみ微分不可の函数は構成あり(>>506
  URLリンク(www.mathcounterexamples.net)
3)で、定理1.7 は、上記をリプシッツ連続(あるいはディニ微分)に、拡張した定理と見ることが出来る。
  つまり、Bfが、リプシッツ連続(あるいはディニ微分可)で、
  補集合たるR-Bfが稠密の場合、そういう函数が存在しないか、あるいは、( 1)のように)「R-Bf が内点を持たない閉集合の高々可算和」での被覆ができないとなるのだろうか?
なお、以前から言っているが、なぜ3)についての研究が、いままで無かったのか?
そのナゾもまだ解けない
(不成立?)
まあ、年末なので、ゆっくりやりましょう
1)の証明と対比して読まないといけないと思うので
(そうしないと、証明にギャップがあっても気付かないだろうね、おれの頭じゃ(^^ )
以上


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