17/09/06 22:56:06.95 PNv5nVYF.net
>>130
>スレ主の反例構成は言い換えるとn→∞の極限が発散すると言っているのですよ
良い機会だから、説明しておく
1.まず、議論を先取りしすぎないように。まだ言ってもいないことを先取りしてして、それを批判することは、議論を混乱させるもとだな
2.なんども繰返しているが、「反例は、1つで良い」。時枝記事が的中できるというDの範囲と、私の反例nの範囲が1点重なれば、それで反例としては十分だ
(現時点では、nが自然数全体になるという先取り批判は、まだ早い。繰返すが、Dの範囲がある有限になるというなら、nがその範囲と1点で重なれば良いだけだよ)
3.”40 スレリンク(math板:597-598番) 時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明 ”
から、繰返し引用するが、”<補足>
これをお話し風に解説すると下記
1.先頭からずっと任意の実数をランダムに入れて作った数列に対して、それが代表元の数列と頭から全部一致する可能性(確率)0(ゼロ)は、だれでも同意されるだろう。この場合、決定番号は1だ。
2.で、決定番号は2の場合で、頭から2番目以降が全部一致する可能性(確率)0(ゼロ)。これもだれもが同意されるだろう。
3.では、決定番号は3は、4は、5は、・・・、nは? という疑問が生じるだろう
4.ここで、無限長の数列から見たとき、先頭部分の有限のnも、1も、ほとんど違いがないということを思い出そう。
有限/無限=0であり、無限-有限=無限のようなことです(下記などご参照)”
で(ここは、あくまでお話し風の説明にすぎないので、ここを突いてもだめだよ)
つづく