18/02/06 17:11:52.86 Yc2MOlIU.net
>>917
n=149, S(149)= 14, S(22201)= 7
951:132人目の素数さん
18/02/06 17:24:47.10 tIuHS797.net
>>918
x=(x+y)-y
952:132人目の素数さん
18/02/06 22:22:11.96 5Qv839bR.net
>>889
遅くなったが○(必要性(AB上の点だけである)を言ってないが)
2交点を通る直線の、円の外部にある部分(1行解答)
953:132人目の素数さん
18/02/07 05:11:06.72 hJs29j8F.net
[5]
n,k を自然数とする。
次の条件を満たす k の値をすべて求めよ。
「n,n+k がともに平方数となるような n がただ一つに定まる。」
(日本ジュニア数学オリンピック2014年、予選 第6問 他 アレンジ)
(URLリンク(twitter.com))
954:132人目の素数さん
18/02/07 07:11:10.59 N1eeF5xg.net
>>922
以下、自然数とは正整数のこととする。
n=NN,n+k=MMである自然数N,Mが存在する場合、k=(n+k)-n=MM-NN=(M+N)(M-N)となる
よって、kに対してkがM+NとM-Nの積となるような自然数の組(M,N)が1通りに定まる場合を求める
M+NとM-Nはともに異なる奇数であるか、ともに異なる偶数である
1)M+NとM-Nがともに異なる奇数である場合
kは奇数である。
kが3以上の異なる奇数K,L(K>L>1)の積KLである場合、
(M,N)=((KL+1)/2,(KL-1)/2),((K+L)/2,(K-L)/2)の少なくとも2通りの解がある
k=1の場合、M+N=M-N=1のため題意を満たさない
これらを除くとkが奇素数または奇素数の平方である場合のみ、単一解(M,N)=((k+1)/2,(k-1)/2)をもつ
2)M+NとM-Nがともに異なる偶数である場合
kは4の倍数である。
kが4以上の異なる偶数2K,2L(K>L>1)の積4KLである場合、
(M,N)=(KL+1,KL-1),(K+L,K-L)の少なくとも2通りの解がある
k=4の場合、M+N=M-N=2のため題意を満たさない
これらを除くとk/4が素数または素数の平方である場合のみ、単一解(M,N)=(k/4+1,k/4-1)をもつ
上記より、kは奇素数、奇素数の平方、素数の4倍、素数の平方の4倍のいずれかである。
955:268
18/02/07 09:46:09.13 ToZYT75j.net
>>275の解答
(1)
k=(aa+a+1)/(a+8)=a-7+57/(a+8)
57/(a+8)が整数になる自然数aはa=11,49
(2)
kが自然数ならば2kも自然数
2k=2(2aa+a+2)/(4a+9)=a-1+(-3a+13)/(4a+9)
a≧1で-1<(-3a+13)/(4a+9)<1かつaが整数のとき(-3a+13)/(4a+9)≠0だから、
aが自然数のとき2kが自然数になることはない。
よってkが自然数になることはない。
(3)
(i) b(aab+a+b)=aabb+ab+bb≦aabb+ab+abb<aabb+ab+7a+abb+b+7=(a+1)(abb+b+7)
∴(aab+a+b)/(abb+b+7)<(a+1)/b
(ii)
(a-1)(abb+b+7)/b=aab+a+7a/b-ab-1-7/b=aab+a-a(b-7/b)-1-7/b<aab+a-1-7/b<
=aab+a+b
∴(a-1)/b<(aab+a+b)/(abb+b+7)
(iii)
(a/b-1/b)<k<(a/b+1/b)より(a-1)<bk<(a+1)
a-1,a+1,bkはいずれも整数だからbk=a
(iv)
元の式よりk=(bbbkk+bk+b)/(bbbk+b+7)
∴bbbkk+bk+7k=bbbkk+bk+b⇔b=7k
確かに(a,b)=(11,1),(49,1),(7kk,7k)のときkは自然数である。
出典:IMO1998-4
誘導は勝手につけた
956:268
18/02/07 09:56:38.30 ToZYT75j.net
で、本題なんだが、前スレで268を出題するつもりが、ミスにより
(a^2+a+b)/(ab^2+b+7)が自然数となるような自然数の組を求めよ
という問題文になってしまった(分子の第1項が違う)。
仕方なく解いてみたのだが、色々やってもa,bを上から抑えられずうまくいかなかった。
誰か挑戦してみてください。
====================
【途中経過】
あるbを与えられたとき、aは次のように求められる。
kを自然数として
(a^2+a+b)/((b^2)a+b+7)=k
⇔a^2+(1-(b^2)k)a+b-bk-7k=0 …★
aが自然数解を持つための必要条件は判別式が平方数だから、mを非負整数として
(1-(b^2)k)^2-4(b-bk-7k)=m^2
⇔…
⇔((b^4)k-b^2+2b+14+m)((b^4)k-b^2+2b+14-m)=4(b^5-b^3-6b^2+14b+49)
例えばb=1のとき、右辺は228
素因数分解して左辺の候補を絞ると(k,m)=(7,16),(43,56)
★にkを代入すると
k=7のときa=11,-5
k=43のときa=49,-7
よって(a,b)=(11,1),(49,1)を得る。
これらは確かに与式を満たす。
この方法でb=10まで確認したところ、(a,b)=(11,1),(49,1),(17,2),(27,3)を得た。
957:132人目の素数さん
18/02/07 11:24:10.23 RLIi/erX.net
>>925
(1-(b^2)k)^2-4(b-bk-7k)=m^2
⇔…
⇔((b^4)k-b^2+2b+14+m)((b^4)k-b^2+2b+14-m)=4(b^5-b^3-6b^2+14b+49)
のところがわからない
(1-(b^2)k)^2-4(b-bk-7k)≡((b^4)k-b^2+2b+14)^2-4(b^5-b^3-6b^2+14b+49)
と言ってるように見えるけどそうなの?
958:268
18/02/07 11:32:06.68 /xZxX6e1.net
展開してみると一致するのがわかる
959:268
18/02/07 11:53:29.64 /xZxX6e1.net
いや
最初に両辺にb^4かけてM=(b^2)mで置き換えてた
すまんな
(b^4)((1-(b^2)k)^2-4(b-bk-7k))=M^2=((b^4)k-b^2+2b+14)^2-4(b^5-b^3-6b^2+14b+49)
960:132人目の素数さん
18/02/07 14:31:49.31 RLIi/erX.net
>>928
わかりました
(1-(b^2)k)^2-4(b-bk-7k)=m^2 を k の2次方程式と見たときの判別式が
4(b^5-b^3-6b^2+14b+49)+((b^2)m)^2
ですが、これが平方数であって、
((b^4)k-b^2+2b+14)^2に等しいという言い方もできるわけですね
961:132人目の素数さん
18/02/07 16:18:34.01 RLIi/erX.net
>>925
a,bを自然数として、k=f(a,b)=(a^2+a+b)/(ab^2+b+7)とする
1) bが一定のとき、a≧bの範囲でf(a,b)はaについて単調増加であることを示せ
2) b≧4、n≧1のとき、f(nb^2-1,b)<nを示せ
3) b≧4、n≧1のとき、f(nb^2,b)>nを示せ
4) a≧1、b≧4の自然数について、f(a,b)は自然数とならないことを示せ
こんな感じですかね
962:132人目の素数さん
18/02/08 02:02:08.73 B/BL4khY.net
>>923
正解です!
963:132人目の素数さん
18/02/08 10:16:48.21 FamPdXrc.net
球面上でランダムに選んだ4点からなる四面体が球面の中心を含む確率を求めよ。
厳密でなくてよい。エレガントな解答がある。
964:132人目の素数さん
18/02/08 10:35:32.87 KjVcfdlC.net
なんとなく15/16?
965:132人目の素数さん
18/02/08 11:19:12.25 DJohvmqw.net
>>932
1/8かな
四面体のどの2頂点を選んでも、その2頂点を通る大円で分けられたそれぞれの半球面に残りの2頂点が1つずつ含まれることが、四面体が中心を含むための必要充分条件となる
3つの頂点をランダムに選んだとき、4つ目の頂点はそれら3つの頂点から2つ�
966:Iんでできる3通りの大円について、1/2の確率で頂点のない半球に置かれる 点の選び方がランダムなので、大円の取り方は互いに独立と考えてよく、結果、四面体が円の中心を含む確率は(1/2)^3=1/8となる
967:132人目の素数さん
18/02/08 11:45:16.91 Jvsagswg.net
ベルトランの逆説と同じような事態にはならんのか?
968:132人目の素数さん
18/02/08 12:03:21.48 kp9W/haN.net
当然球面上の一様分布で考えようから
ならんよ
969:132人目の素数さん
18/02/08 16:31:09.97 O4Qrpcje.net
>>934
>> 四面体のどの2頂点を選んでも、その2頂点を通る大円で分けられたそれぞれの半球面に残りの2頂点が
>> 1つずつ含まれることが、四面体が中心を含むための必要充分条件となる
必要条件だけど、十分条件ではないよ
970:132人目の素数さん
18/02/08 18:04:27.66 YTD6ywQx.net
円と三角形の場合でまず考えたら?
971:132人目の素数さん
18/02/08 21:47:07.53 oi+h1F3T.net
>>934
1/8正解
前半の必要十分条件については、特に反例は思い付かない
3本の直径と1個の点Pをランダムに選ぶ
それぞれの直径の端点を1つずつ選ぶ方法は2^3=8通りあるが、出来上がった四面体が球面の中心を含むのは1つのみ(選ばれなかった端点からなる球面三角形上にPがあるとき)
よって1/8
パトナム競争の問題
URLリンク(mks.mff.cuni.cz)
この動画でも解説されている(円と三角形の場合から始めている)
URLリンク(youtu.be)
972:132人目の素数さん
18/02/09 07:37:01.95 17ymJrhU.net
互いに素なa、b∈Zと、任意のn∈Zに対して、ax+bとnが互いに素であるようなx∈Zが存在することを示せ。
973:132人目の素数さん
18/02/09 10:13:24.55 a7Eou/Nb.net
>>940
任意のn∈Zというが、n=0は除く必要がある
974:132人目の素数さん
18/02/09 23:13:52.78 17ymJrhU.net
オイラーのφ関数について、gcd(a,b) = d >1 ならば、φ(ab)φ(g) = φ(a)φ(b)・d を示せ。
975:132人目の素数さん
18/02/10 00:37:34.68 JLwIa9Z8.net
>>942
gcd(a,b)= d > 1 というが、a,bの一方だけを割り切るような素数がある場合は除く必要がある
976:132人目の素数さん
18/02/10 01:56:05.67 p8fUG64o.net
>>943
なぜ?
977:132人目の素数さん
18/02/10 07:33:02.12 MY7c6GmE.net
>>942
g=dと考えていい?
正整数a,bについてgcd(a,b)=dのときφ(ab)φ(d)=φ(a)φ(b)・dを示す。
正整数nについて、その素因数を{Pm}とするとき、φ(n)=n・Π{Pm}(1-1/Pm)
bと素である最大のaの約数をa1とする。
aと素である最大のbの約数をb1とする。
a1の素因数を{Ax}、b1の素因数を{By}、dの素因数を{Dz}とすると、
aの素因数は{Ax}∪{Dz}、bの素因数は{By}∪{Dz}である。
a1,b1はそれぞれdと素である。つまり、{Ax}∩{Dz},{By}∩{Dz}はいずれも要素を持たない。
a1とb1は素である。つまり、{Ax}∩{By}は要素を持たない。
a2=a/a1、b2=b/b1となる整数a2,b2があり、それぞれはdの倍数であるから、
a3=a2/d、b3=b2/dとなる整数a3,b3がある。
a=a1・a3・d、b=b1・b3・dとなる。
以上のことから、n=d,a,b,abについてφ(n)は以下となる。
φ(d)=dΠ{Dz}(1-1/Dz)
φ(a)=φ(a1・a3・d)=a1・a3・d・Π{Ax}(1-1/Ax)Π{Dz}(1-1/Dz)=a1・a3・φ(d)・Π{Ax}(1-1/Ax)
φ(b)=φ(b1・b3・d)=b1・b3・d・Π{By}(1-1/By)Π{Dz}(1-1/Dz)=b1・b3・φ(d)・Π{By}(1-1/By)
φ(ab)=φ(a1・a3・d・b1・b3・d)=a1・a3・d・b1・b3・d・Π{Ax}(1-1/Ax)Π{By}(1-1/By)Π{Dz}(1-1/Dz)
=(φ(a)/φ(d))(φ(b)/φ(d))φ(d)・d=(φ(a)φ(b)・d)/φ(d)
よって、φ(ab)φ(d)=φ(a)φ(b)・d
978:DJ学術
18/02/10 08:37:19.43 63PiesU1.net
わからんのか。フィーリングで速読してみろ。
979:132人目の素数さん
18/02/10 12:00:09.69 R1D7D1fh.net
lim[n→+∞] (1+(1/n))^n ≡ e (★)
lim[n→-∞] (1+(1/n))^n = e
lim[n→+0] (1+(1/n))^n = 1
lim[n→-0] (1+(1/n))^n = 1
lim[n→+∞] (1-(1/n))^n = 1/e
lim[n→-∞] (1-(1/n))^n = 1/e
lim[n→+0] (1-(1/n))^n = 1
lim[n→-0] (1-(1/n))^n = 1
lim[n→+∞] (1+n)^(1/n) =1
lim[n→+0] (1+n)^(1/n) = e
lim[n→-0] (1+n)^(1/n) = e
lim[n→-∞] (1-n)^(1/n) =1
lim[n→+0] (1-n)^(1/n) = 1/e
lim[n→-0] (1-n)^(1/n) = 1/e
★を定義として残りの式を示せ
980:132人目の素数さん
18/02/10 13:49:42.01 eO8qQVZO.net
面白いのか?
981:132人目の素数さん
18/02/10 14:39:29.12 JLwIa9Z8.net
オイラーのφ関数は乗法的だから、素数pごとに分けて考えてよい。
(ab/d)・d = a・b
より
φ(ab/d)・φ(d) = φ(a)・φ(b)
φ(n) = n・Π{p_m|n} (1-1/p_m) を使う。
>>947
lim [n→+∞] (1 + 1/n)^(n + 1/2) ≡ e (☆)
の方がカコイイ
982:132人目の素数さん
18/02/10 14:58:04.94 SG8Nnt8l.net
>>949
乗法的?
φ(2)=φ(3)=1
φ(6)=2≠φ(2)φ(3)
983:132人目の素数さん
18/02/10 15:03:18.71 VcDtRhPJ.net
>>950
>φ(3)=1
984:132人目の素数さん
18/02/10 15:04:45.15 SG8Nnt8l.net
>>950
間違えた
φ(2)=1
φ(4)=2≠φ(2)φ(2)
985:132人目の素数さん
18/02/10 15:07:41.85 SG8Nnt8l.net
>>951
φ(3)=2ね
φ(9)=6≠φ(3)φ(3)
986:132人目の素数さん
18/02/10 15:28:50.93 VcDtRhPJ.net
>>952
数論的関数の乗法性の定義を知らないのか
987:132人目の素数さん
18/02/10 19:13:51.53 p8fUG64o.net
>>952
実に実に実に実に実にぃ~怠惰デスネ! 一から、いえゼロから勉強し直してくるのです!
988:132人目の素数さん
18/02/11 01:47:44.56 jr8eNYeJ.net
思いついた問題はあるんだけど
出題するタイミングが分かんないんだよね
ここ2,3日に出た問題にレスが付かなそうだったら投下する
989:132人目の素数さん
18/02/11 01:58:52.82 oyQM1khy.net
>>942
d|(ab/d)
つまり、ab/d は d の素因数をすべて含んでいる。
φ(ab/d)= φ(ab)/d,
>>949 にこれを使えば出るらしいよ。
990:132人目の素数さん
18/02/11 12:51:57.50 zE0RtHGg.net
暇なときにでもどうぞ
例えば8だと転置しても基本変形後の行列が変わらない事、及びσが置換全体を走る時σ^(-1)が置換全体を走る事使えば良いんですかね?
13は固有値使うと早いのかな?
17は基本変形を施す行列が正則であることから示せるね
...のような感じで答えてくださって構わないです
URLリンク(i.imgur.com)
991:132人目の素数さん
18/02/11 13:12:04.08 T9JK+LpN.net
>>958
書名は?
992:132人目の素数さん
18/02/11 14:46:04.95 14fB0Cxv.net
signature by the auther
993:132人目の素数さん
18/02/11 14:48:26.10 lsbQUPFq.net
>>942
φ(a)=a(1-1/p1)...(1-1/pi)(1-1/q1)...(1-1/qj)
φ(b)=b(1-1/p1)...(1-1/pi)(1-1/r1)...(1-1/rk)
φ(d)=d(1-1/p1)...(1-1/pi)
φ(ab)=ab(1-1/p1)...(1-1/pi)(1-1/q1)...(1-1/qj)(1-1/r1)...(1-1/rk)
φ(ab)φ(d)/φ(a)φ(b)=d
994:132人目の素数さん
18/02/11 15:51:15.08 lsbQUPFq.net
>>949
> (ab/d)・d = a・b
>より
> φ(ab/d)・φ(d) = φ(a)・φ(b)
これってdがaやbとどういう関係の時に成り立つの?
995:132人目の素数さん
18/02/11 16:24:21.30 oyQM1khy.net
>>962
gcd(a,b) = d のとき
996:132人目の素数さん
18/02/11 17:21:31.53 T9JK+LpN.net
問題文読めとしか言えんな。
997:132人目の素数さん
18/02/11 18:09:51.25 lsbQUPFq.net
>>963
d=gcd(a,b)のときだけじゃなく
d=aやd=bのときもだけど?
998:132人目の素数さん
18/02/11 18:12:20.27 lsbQUPFq.net
>>963
それとその等式が
d=gcd(a,b)
のときに成り立つことの証明は
結局の所それを使わず
φ(ab)φ(d)=φ(a)φ(b)d
を証明するのと同じじゃないの?
999:132人目の素数さん
18/02/13 04:44:01.92 nn3laMHF.net
【懸賞問題】
ab平面上の図形Aに対して、xy平面上の点の集合Bを
B={(x,y) | ∀(a,b)∈A, |ax+by|≦1}
と定義する。
Aが単位円のとき、Bはどのような図形になるか?(Aの面積)*(Bの面積)はいくつか?これより大きくなる例を見つけた場合1億円差し上げます。
Aが{(a,b) | |x|≦1, |y|≦1}の正方形のとき、Bはどのような図形になるか?(Aの面積)*(Bの面積)はいくつか?これより小さくなる例を見つけた場合1億円差し上げます。
1000:132人目の素数さん
18/02/13 05:17:38.32 nn3laMHF.net
訂正
下の設
1001:問はA={(a,b) | |a|≦1, |b|≦1}
1002:132人目の素数さん
18/02/13 05:22:30.15 nn3laMHF.net
【懸賞問題その2】
abc空間上の図形Aに対して、xyz空間上の点の集合Bを
B={(x,y,z) | ∀(a,b,c)∈A, |ax+by+cz|≦1}
と定義する。
Aが単位球のとき、Bはどのような図形になるか?(Aの体積)*(Bの体積)はいくつか?これより大きくなる例を見つけた場合1億円差し上げます。
Aが{(a,b,c) | |a|≦1, |b|≦1, |c|≦1}の立方体のとき、Bはどのような図形になるか?(Aの体積)*(Bの体積)はいくつか?これより小さくなる例を見つけた場合は教えてください。
1003:132人目の素数さん
18/02/13 08:16:24.16 BwPDiADw.net
>>967
A={(1,0),(0,1)}
(Aの面積)*(Bの面積)=0
1004:132人目の素数さん
18/02/13 16:29:32.11 MRRgZbNg.net
それは面積を持たないし、平面図形じゃないですね。
Aは中身のつまった面積のある図形です。
1005:132人目の素数さん
18/02/13 17:22:04.99 BwPDiADw.net
頭の悪い奴だな
そんな条件はないし面積0を持ってる
面積0とかが嫌なら少し膨らませて長方形とかにすればいい
1006:132人目の素数さん
18/02/13 17:25:27.30 NuFkq5VM.net
一億円ホントに持ってんだろうな?
1007:132人目の素数さん
18/02/13 17:28:26.39 gxVfB1/i.net
>>972
試しにその少し膨らませた長方形で計算してみてください。
1008:132人目の素数さん
18/02/13 17:50:37.35 BwPDiADw.net
A={(a,b)|1≦a+b≦1+t,-1≦a-b≦1}
B⊂{(x,y)||1x+0y|≦1,|0x+1y|≦1}={(x,y)||x|≦1,|y|≦1}
Aの面積=t
Bの面積≦4
(Aの面積)*(Bの面積)≦4t
1009:132人目の素数さん
18/02/13 17:57:58.05 gxVfB1/i.net
>>975
Bのほうは誤りですね
1010:132人目の素数さん
18/02/13 18:09:17.70 BwPDiADw.net
>>976
どれが間違い
(1) B⊂{(x,y)||1x+0y|≦1,|0x+1y|≦1}
(2) {(x,y)||1x+0y|≦1,|0x+1y|≦1}={(x,y)||x|≦1,|y|≦1}
(3) {(x,y)||x|≦1,|y|≦1}の面積は4
(4) Bの面積≦4
1011:132人目の素数さん
18/02/13 18:38:24.47 gxVfB1/i.net
(1)です。
1012:132人目の素数さん
18/02/13 19:53:14.08 6niM5lNE.net
やはりこのスレのレベルでは手に終えないようですね。
有効な回答が出ないようなので、懸賞問題は締切とさせていただきます。
次回にご期待ください。
1013:132人目の素数さん
18/02/14 01:32:03.09 ZgrnGGF4.net
gcd(a,b)=1 をみたす a、b∈Z と、任意の n∈Z (n≠0) に対して、gcd(ax+b,n)=1 をみたす x∈Z が存在することを示せ。
1014:132人目の素数さん
18/02/15 04:49:41.27 tNBf7zgk.net
>>980
n≠0 の約数のうち、bと素な最大の約数をxとする。(*)
gcd(ax+b,x)=gcd(b,x)= 1 … (1)
また、題意より
gcd(a,b)= 1,
gcd(ax+b,b)= gcd(ax,b)= 1,
n/x の素因数はすべてbの素因数だから ←(*)
gcd(ax+b,n/x)= 1 … (2)
(1)(2)より、
gcd(ax+b,n)= 1.
1015:132人目の素数さん
18/02/15 10:50:44.52 BNcyv0HF.net
検算において、九去法よりも11去法の方が誤りの検出力が強いのは何故か?
1016:132人目の素数さん
18/02/15 12:22:29.92 9GXVdFDs.net
九去法は数字の入れ換えを検出できない
1017:132人目の素数さん
18/02/16 04:00:17.83 XBulL9Eh.net
簡単に解ける幾何の問題を一つ作ってみた
問.点Oを中心とする半径1の円と、点Aがあり、OA=2とする。
円周上に点P,Q,Rをとり、Oから直線APへの距離は1/2とする。
また、AP上P側に点XをAX=5となるように取り、
さらに、AQ上、AR上それぞれQ,R側に点Y,Zを取ると、
四角形PQYX,及び四角形QRZYはそれぞれ円に内接するという。
∠XYZ=120°の時、XZの長さを求めよ。
1018:132人目の素数さん
18/02/18 05:13:40.49 3SEy6oaf.net
(1) 0<θ<πで、2-2cosθと(sinθ)^2の大小を比較せよ。
(2) πを下から抑えるとき、円に内接する正多角形の周長と面積のどちらを用いるのがよいか。
(3) πを上から抑えるとき、円に外接する正多角形の周長と面積のどちらを用いるのがよいか。
(参考)
一般の平面図形で、与えられた周長で面積が最大となるものは円である(等周問題)。
従って、ある平面図形の周長が2πより短いとき、(周長の半分の数値)>(面積の数値)である。
1019:132人目の素数さん
18/02/18 06:31:15.01 3BoN6Yxt.net
>>985
(1)
(2-2cosθ)-(sinθ)^2=(1-cosθ)^2
0<θ<πで、cosθ<1なので2-2cosθ>(sinθ)^2
1020:132人目の素数さん
18/02/18 07:36:49.45 ThRmH7UL.net
>>984は面白くない?
1021:132人目の素数さん
18/02/18 07:52:11.70 cwS1ZbkW.net
レスがつかなかったということは?
1022:DJ学術
18/02/18 08:32:28.36 qgnnmKYh.net
あほなもんだなあ。数学は。我ながら。
1023:132人目の素数さん
18/02/18 10:36:49.37 qShdtbzi.net
平面上にn個の異なる点を配置する。何の2点間の距離も、必ず或る2つの実数値の何方かを取るようにn個の点を配置することを考える。n=3の時は、二等辺三角形をなす様に配置する例がある。
1) n=4の時、点の配置を全て求めよ。
2) n=5の時、点の配置は正五角形に限ると言えるか。
3) n=6の時、条件を満たす点は位置は存在しないことを示せ。
1024:132人目の素数さん
18/02/18 13:49:43.04 e4NqLH6n.net
>>990
1)
・正3角形+その中心 (√3)
・正方形 (√2)
・正5角形-1頂点 (√5 -1)
・60°の菱形:合同な2つの正3角形を辺で張り合わせた形 (√3)
1025:132人目の素数さん
18/02/18 14:34:58.79 3BoN6Yxt.net
>>991
正三角形の頂点3つと、その1つから対向する辺へ垂線を下ろしたとき、その垂線の延長線上に4つ目の点の候補があと2つある
1026:132人目の素数さん
18/02/18 15:06:38.42 3BoN6Yxt.net
>>992
こう言い変えてみる
平面上の円に対して
・中心角30度をなして等間隔に並ぶ円周上の3点および円の中心
・中心角60度をなして等間隔に並ぶ円周上の3点および円の中心(>>990の4番目の解)
・中心角72度をなして等間隔に並ぶ円周上の4点(>>990の3番目の解)
・中心角90度をなして等間隔に並ぶ円周上の4点(>>990の2番目の解)
・中心角120度をなして等間隔に並ぶ円周上の3点および円の中心(>>990の1番目の解)
・中心角165度をなして等間隔に並ぶ円周上の3点および円の中心
1027:132人目の素数さん
18/02/18 15:08:45.21 3BoN6Yxt.net
>>993
アンカー間違えた>>991宛ね
1028:132人目の素数さん
18/02/18 15:35:21.76 e4NqLH6n.net
>>992
1)
・正三角形(辺長=L)と、1頂点から対辺の方向に±Lだけずれた点。((√3 干1)/√2 = 2sin(45゚干30゚)
1029:132人目の素数さん
18/02/18 15:40:09.07 qShdtbzi.net
我ながら素敵な問題なので皆さん頑張って下さい
エレガントな解を待っています
1030:132人目の素数さん
18/02/18 16:28:14.33 3BoN6Yxt.net
3次元でやるとどうなるかってのが興味深い
ところで次スレたてられる人いますか?
1031:132人目の素数さん
18/02/18 21:24:15.16 i8Ar5mh5.net
974
そんな難しいかね。簡単にとける思うんだけど。
1032:132人目の素数さん
18/02/18 23:04:15.61 gINNEtP1.net
このスレで解かれずに残ってる問題一覧:
1033:132人目の素数さん
18/02/19 00:15:11.67 uzLAXv/z.net
各自で次スレに転載すればよし
1034:132人目の素数さん
18/02/19 00:22:02.99 uzLAXv/z.net
このスレは実質25スレ目だから
次スレ
面白い問題おしえて~な 26問目
スレリンク(math板)
1035:132人目の素数さん
18/02/19 01:08:01.47 /8jC6j7+.net
>>990
(2)
5点のうちの1点を取り去れば、(1)のどれかになるはず。 >>993
>>1001
スレ立て乙
1036:132人目の素数さん
18/02/19 15:24:25.97 sUgpud4p.net
>>997
三次元で点4つの場合
・四面すべてが合同な二等辺三角形である四面体の各頂点
・少なくとも2枚の面が正三角形である四面体の各頂点
・正三角形を底面に持ち、残りの頂点から底面に下ろした垂線の足が底面の重心と一致する四面体の各頂点
・正三角形を底面に持ち、少なくとも1つの斜辺の長さが正三角形の一辺に等しく、かつその斜辺を含む底面との垂面で面対称となる四面体の各頂点
・斜辺a底辺bの二等辺三角形と斜辺b底辺aの二等辺三角形を2枚ずつ組み合わせてできる四面体の各頂点
1037:132人目の素数さん
18/02/20 02:53:56.44 sbEXHfX1.net
>>1003
最初のは、正方形�
1038:撃フ、1つおきの4頂点… 正4面体はすべてに含まれそう。
1039:132人目の素数さん
18/02/22 00:27:10.81 /AvHZMpx.net
>>925
aを定数とすると、与式が自然数ならば
b+a^2+a≧ab^2+b+7
⇔ab^2-a^2-a+7≦0
⇔-√(a+1-7/a)≦b≦√(a+1-7/a) (∵a>0)
bは自然数だから
1≦b≦√(a+1-7/a)
特にa≦10000のときb≦100<100.0…
# Python 3
for a in range(1,10001):
for b in range(1,101):
k=(b+a*a+a)/(a*b*b+b+7)
if k==int(k):
print(a,b,k)
print('done')
数秒で次の出力を得た
11 1 7.0
17 2 4.0
27 3 3.0
49 1 43.0
done
これ以外に解はないと考えられる
1040:132人目の素数さん
18/02/22 00:34:36.18 qyfrsyyj.net
>>1005
>>930
1041:132人目の素数さん
18/02/22 22:15:53.35 8IEdD/eb.net
とっとと埋めない?
1042:132人目の素数さん
18/02/22 22:31:24.00 6Ip2UVFo.net
埋めない
1043:132人目の素数さん
18/02/23 00:12:21.16 +0EFqQk0.net
余白が足りない
1044:132人目の素数さん
18/02/23 00:15:24.31 jpZcZ0GN.net
驚くべき証明を発見した
1045:1001
Over 1000 Thread.net
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