現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む36at MATH現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む36 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト741:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む 17/08/01 08:43:49.37 kfW8JtfN.net >>652 関連 "順序数ω + ω またはω * 2","順序数ω + ω + ω またはω * 3" 下記、関連引用しておく 過去スレ23 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1411454303/39 39 自分返信:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[] 投稿日:2016/09/18(日) 14:34:19.36 ID:9cd3XTDs [37/51] (抜粋) 区間(0,2)の間には、2つの分数列 区間(1,2)の分数列 1+1/2,1+1/3,1+1/4,1+4/5,・・・,1+1/n,1+1/(n+1),・・・ 区間(0,1)の分数列 1/2,1/3,1/4,4/5,・・・,1/n,1/(n+1),・・・ が構成できて、それを連結した1本の数列 1+1/2,1+1/3,1+1/4,1+4/5,・・・,1+1/n,1+1/(n+1),・・・> 1/2,1/3,1/4,4/5,・・・,1/n,1/(n+1),・・・ が構成できる この1本の数列の集合としての濃度は、可算無限 で、ヒルベルトの無限ホテル>>8でも良いし、時枝の「箱がたくさん,可算無限個ある.箱」>>2でも良いが 要するに、2列の可算無限個ある箱の列Aと列Bとを作って、列Aを区間(0,1)の分数列に、列Bを区間(1,2)の分数列にヒモ付け(全単射)する それで、>>8-11に書いたように、決定番号が有限に収まらない数列の実例が構成できる もちろん、こうして構成した(決定番号が有限に収まらない)数列の実例が、R^Nが収まらないとか言いたいのかもね(^^ 別にかまわん。それが、数学的に”fully rigorous”に証明できるならね だが、出来ないだろう 区間(0,2)の連結した1本の数列 1+1/2,1+1/3,1+1/4,1+4/5,・・・,1+1/n,1+1/(n+1),・・・> 1/2,1/3,1/4,4/5,・・・,1/n,1/(n+1),・・・ の存在 自然な順序で整列したこの可算無限の数列の存在は、否定できまい この数列の存在が否定できない以上、この数列をベースした箱の列が存在し、箱に入る数でなにかある数列が構成できる。その数列による同値類分類が存在するはず(完全代表系なんだろ?) その数列の代表番号がどうなるのか? それを考えて見ろ (引用終り) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch