現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む35at MATH現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む35 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト350:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む 17/07/02 08:08:08.62 Tk8xp2li.net >>301 >>>288 >箱にいれる記号の数が有限個(p)なら、 >明らかに可算集合ですがね 「箱に”任意の実数”を入れる場合、Ω=Tとして、これは明らかに非加算集合で」と>>288に書きましたよ つまり、「箱にいれる記号の数が有限個(p)」の場合とは、異なる場合の議論ですよ。この点よろしく 351:現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む 17/07/02 08:15:33.78 Tk8xp2li.net >>302 >決定番号がいかほど巨大であろうが、しょせん自然数です >つまり必ず次の自然数があります >>1氏には否定しようがありません まったく異論はありませんよ、そこは! 繰り返しますが、決定番号k として、しっぽが仮に、数字3がずっと入っているとします。また仮に、代表元は、最初からすべて数字3が入っているとします。 問題の数列を>>12にならって s = (s1,s2,s3 ,・・・,sk-1,sk,sk+1,3,3,3,3,・・・) としましょう いま、決定番号がkですから、sk=sk+1=3です。(s1,s2,s3 ,・・・,sk-1は、全くの任意です) ここで、決定番号がk+1の数列を考えると、sk not=3 となる実数を選べば良い。これは集合の濃度としては全実数に等しい。つまり、決定番号がkの数列の非加算無限倍ある さらに、k+1,k+2,k+3,・・・と、これが非加算無限倍ずつ繰り返され増えて行く (例えば、スケールダウンして、sk not=3 となる自然数としても可算無限倍。実数だから非可算無限倍。) kが大きくなるほど、爆発的に増大する決定番号の分布や確率は、なかなかうまく扱えないだろうと思います つづく 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch