17/06/04 19:22:37.61 K0KJBfWm.net
だから、時枝解法は別に不思議じゃないでしょ。
s~r となる代表元r∈R^N が選べる、とされてるんだから。
一般的には神にしかできないようなことを認めている。
あとは決定番号で、選択公理によりあらかじめ決まっている
はずの決定番号以降の箱さえ選べばいい。確実に決定番号
より大きくするためには∞としたいが、有限値を選ぶ
必要があるという点がジレンマ。
そこを、もとの列を100列に分解することで99/100の
確率でクリア。この確率計算に測度論は不要だろう
というのが、前スレの議論。