17/03/15 16:14:28.88 YGfrfJEs.net
56 名前:ご冗談でしょう?名無しさん[] 投稿日:2017/03/15(水) 15:24:24.12 ID:zRS9KNiF
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↑は山内恭彦著『一般力学』の力、質量、運動の第2法則の説明です。
3枚目の画像の赤い線を引いたところを見てください。
「質量がそれぞれ m1, m2 なる二つの質点を合一すれば(質点は必ずしも大きさの無いものではないから、
二つの質点を例えば縛り付けて一つの質点とすることがきでる)、同一環境で質量が m = m1 + m2 なる質点
と同じ運動をなすから、力を上のように( m というスカラー量につき一次式)定義したことの妥当であることが
認められる。」
これっておかしいですよね。
山内恭彦さんの言っていることをまとめると以下になります:
質点1の加速度 = a1
質点2の加速度 = a2
質点3の加速度 = (a1*a2)/(a1 + a2)
これが仮定ですね。
そして、結論が、
質点1と質点2を合一したものの加速度 = (a1*a2)/(a1 + a2)
ですね。
山内恭彦さんはなぜ質点3というのを持ち出したのでしょうか?
無意味なことをしていますよね。
質点1の加速度 = a1
質点2の加速度 = a2
であるとき、
質点1と質点2を合一したものの加速度 = (a1*a2)/(a1 + a2)
と書けば済むことです。