16/11/27 14:30:09.57 dKz7cXDk.net
>>556
コンピュータ計算のα線によるソフトエラー をご存知だろうか?
URLリンク(toshiba.semicon-storage.com)
Si-SiO2界面 | 東芝 ストレージ&デバイスソリューション社: 2016年4月現在
(抜粋)
ソフトエラー (参考文献6)
以前より、微細化デバイスではパッケージや配線材料に含まれる微量な放射線元素 (ウランU、トリウムTh) から放射されるα線が問題となっています。
このα線がデバイス内のPN接合近傍に入射された時、その飛程に沿って電子-正孔対を発生させます。
この発生した少数キャリアにより、DRAMやSRAMなどのメモリセル内のデバイス情報が反転してしまう現象をソフトエラーと呼んでいます。
ソフトエラーは、メモリセルモード、ビット線モードに大別されます。
(参考文献6): T.C.May and M.H.Woods: A New Physical Mechanism for Soft Errors in Dynamic Memories 16th annual Proc., Rel., P33 (1987)
(引用終り)
仮に、>>554 の円周率計算の世界記録 12.1兆桁 の先を、二つのコンピュータで、それぞれ別のπの公式で計算させているとする
理想的には、どちらも、πに収束するはず
だが、上記のα線によるソフトエラーがどこかで起こらないとも限らない
というか、起きる可能性は否定できない
その場合、二つのコンピュータから出力される数列たちのしっぽは一致しないことになる
しっぽの不一致がどこで起きるか? それは神のみぞ知る
可算無限長のしっぽのどこかで起きるかも知れないα線によるソフトエラー
さて、人は、α線によるソフトエラーが起きるかどうか、いや、α線によるソフトエラーが起きたかどうかを知ることができるのか?
数列の先頭から調べることで・・・
数列の長さは可算無限長なのに・・・
(コンピュータが可算無限長だったら止まらないという話もある。まあ、そこは量子コンピュータが使えてクリアできるとでもしましょう )