現代数学の系譜11 ガロア理論を読む21at MATH
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む21 - 暇つぶし2ch378: 1.Lebesgue測度論を用いたKolmogorovの公理系は、安全確実だが、非可測集合になるととたんに無力 2.一方で、選択公理を落として、実数の部分集合をすべて可測集合だと言い出すと、証明のパワーが落ちる 3.だから、第三の道で、選択公理を生かしながら、非可測集合を扱えるようにしようというのが、竹村 彰通,V.Vovk, G.Shafer氏の「ゲーム論的確率論」   でこれは、竹村 彰通氏は、「測度論を前提としない確率論の体系としては,数学的な基礎として唯一成功をおさめていると考えられる」と >追加:以後は「黙って見てるだけ」にしますので。なのでどうぞ続きを。 はい、ここまでレベルが上がると、時枝問題とは違い自分で掘り下げる力や時間はありません なので、私も見物と野次馬の側に回りますよ どうぞ、どなたか、このスレでも別スレでも、本格的に「測度論を前提としない確率論の体系」を論じて貰えれば結構だ その文脈で、きちんと時枝解法が数学的に体系付けられるといならそれはそれで結構だ(そうはならないと思っているが) 但し、「測度論を前提としない確率論の体系」は、時枝問題なんかを扱う前に、もっとやるべきことが沢山ある そう思いますよ(^^;




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