16/06/11 08:28:28.71 S8u3bicV.net
>>507 つづき
URLリンク(www2.tsuda.ac.jp)
第18回数学史シンポジウム
URLリンク(www2.tsuda.ac.jp)
飛田武幸 無限:確率解析における無限次元と無限大の歴史 平成19年(2007)
このPDF中の『2 確率変数系による無限次元の表現』や『3 可分で無限次元の場合』、『5 無限と近似』
そして結語「いづれも無限のprofoundな理解を避けでは通れまい。」とされている
これを読むと、時枝の>>7
「いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.」
とか
「確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.」
とか
あんた、飛田先生の「無限:確率解析における無限次元と無限大の歴史」とか、読んでるのか?
と言いたくなる