16/03/26 16:49:30.33 BIhcp7Fh.net
>>517
(>>789の続き)
2-2):線分L_2の長さL_2(a)をaで表す。C_2:y=x^2 により、L:y=-2ax+a^2 から
切り取られるような、線分L_2は存在し、L_2(a)>0。そして、xの2次方程式x^2=-2ax+a^2
つまり x^2+2ax-a^2=0 …② には相異なる2つの実根 b'、c' b'<c' が存在する。
L_2は、C_2:y=x^2 上の2点(b',(b')^2)、(c',(c')^2)間を結ぶ線分だから、
3平方の定理から、Case2-1-1)と同様に、
(L_2(a))^2=(b'-c')^2+((b')^2-(c')^2)^2={(b'+c')^2+1}{(b'+c')^2-4b'c'}。
また、②について、根と係数の関係から、b'+c'=-2a、b'c'=-a^2。従って、
(L_2(a))^2={(-2a)^2+1}{(-2a)^2-4(-a^2)}=8a^2・(4a^2+1)、
故に、線分L_2の長さL_2(a)は、L_2(a)=2√2・a・√(4a^2+1)=2a√(2(4a^2+1))。
2-1)、2-2)から、C_1によりLから切り取られるような、線分L_1の長さL_1(a)、
C_2によりLから切り取られるような、線分L_2の長さL_2(a)について、
a>1/√2 のとき L_1(a)=2√{(4a^2+1)(2a^2-1)}、a=1/√2 のとき L_1(1/√2)=0、
L_2(a)=2a√(2(4a^2+1))。