16/01/01 09:16:58.50 I5+SyW9z.net
>>590 つづき
そこで、列を100列に増やす。「当てたい箱を列の先頭にするという条件」も外す。
これで、時枝の確率99%の方法と同じ
但し、簡単のために、当てたい数の列は、最後の列とする
1.さて、時枝問題のDの取り得る範囲を考えてみると、列を100列に増やしたところで、Dの範囲は1~∞であることは不変
2.故に、最後の列のd100も、例え、d100<=Dとしても、d100の範囲は1~∞。d100<=Dの確率が99%としてもだ。
3.ならば、問題は、範囲1~∞のDを考えて、(まあジャンボ宝くじのように、矢を打って、Dを決めるイメージ)、D+1から先を明けて、一つ手前のDの箱が分かりましたと
4.確率99%の方法が正しいとしても、得られるものは、”ジャンボ宝くじの外れ以下の期待値”じゃないだろうか?
一気に、列を100列に増やし、「当てたい箱を列の先頭にするという条件」も外すと、一見条件が増えて、頭が混乱する
それも、時枝(ルーマニア人?)マジックかも