15/12/06 22:33:11.41 0VRyu7tp.net
>>910
君が計算した「変化量」は、
xを1増加させたときの「平均変化率」(x+1)^2-x^2=2x+1。
同様にxを2増加させれば(x+2)^2-x^2=4x+4になるし、
xを3増加させれば(x+3)^2-x^2=6x+9になる。
xをh増加させた平均変化率(x+h)^2-x^2=2hx+h^2の
h→0の極限を「微分係数」と言って、これが
君が「微分」と言っているものだ。
別々のものを計算すれば、一致するとは限らない。
違って当然