15/10/31 18:46:22.76 HJ+VUEkR.net
>>176
それを>>147に説明しておいたんだが、
解りにくかったかなあ?
(1)(2)を示せば、すべての自然数nについて
P(n)が成立すると言ってよい」というのは、
自然数の重要な性質(実は、自然数の定義の一部)で、
自然数のその性質のことを「数学的帰納法」と呼ぶ。
なぜそうか?といえば、自然数ってそういうもの
だからとしか言えない。
この辺のことについて詳しく知りたければ、
高校範囲は越えるから、大人向けの教科書で
自然数の定義について調べることになる。
「ペアノの公理」など検索してみればよいが、
とりあえず当面は、数学的帰納法は自然数が
自然数であるための欠くべからざる性質だと思って
ただ信じておいてもあまり支障はなさそうにも思う。