15/11/26 11:32:07.07 G4eIi6xW.net
>>556
>>613の
>実数体Rの有理数体Q上の超越基底S、ハメル基底Hをそれぞれ適当に1つ取り、S⊂H としても一般性は失わない。
>ここに、定義から、包含関係は、S⊂H⊂Q∪H⊂R。
の部分は
>定義から、ハメル基底Hに対して、或る、実数体Rの有理数体Q上の超越基底Sが
>存在して、S⊂H であり、S⊂H⊂Q∪H⊂R。
に訂正。あと、>>613の第1段の
>しかし、b-c∈R だから、Q∪H≠Φ はRの真部分集合である。
の部分は
>しかし、b-c∈R だから、b-c は Q∪H≠Φ に属さない実数である。
>従って、Q∪H≠Φ はRの真部分集合である。
に訂正。