現代数学の系譜11 ガロア理論を読む15at MATH
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む15 - 暇つぶし2ch336:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む
15/09/06 14:31:04.73 +jlmffBh.net
>>298 つづき
「糸川英夫の入試突破作戦」では、確か数学も考えすぎず、答えを見て先へすすめみたいなことだった
1.先生の主張は、「科学の歩んでいる途は,何万,何十万という先人たちがやった仕事,実験,法則」それを自分が一から再発見していては、寿命が足りないぞと
2.先生は、「科学の最先端で、さらに一歩を進めれば発見発明だ」と。しかし、大変な努力で、画期的な発見発明をしても、それが先人の再発見再発明では、科学的価値はないという
3.だから、科学の最先端に行く前に、(考えすぎて)時間を使いすぎないようにと
こんなことだったように思う(記憶が不正確だと思うが)
そして、自称東大数学科おちこぼれの小島先生が書いているように、”数学書の読みやすさとは、人によって違うと思う。それは、「わかるツボ」というのが人によって違うからだ。”ということ
だから、まっとうな答えは、「一つの本で分からなければ、別の本を探すべし」だと
が、”現代数学までいかなくても、普通の代数学(群・環・体)の時点でもう投げ出したいんですよ”という話だと、まっとうな答えでは間に合わないと思った次第だ


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