15/08/30 12:13:48.45 kC2go6vW.net
>>187 つづき
野口 潤次郎著『多変数解析関数論 学部生におくる岡の連接定理』を読んだけど、結局難しいところは分からんかった(^^;
”そう(層)なんや~!”と言えるところまでは、行かなかった
けど、A:そう(層)と、B:層係数コホモロジーとあって、AとBが同時に分からんと、分かった気にならないということだけ分かった(^^;
日本の天才岡潔が7年、その論文を受けた仏の天才カルタンが、ルレイのアイデアを参考に読みこなすのに1年かかったという
そんなにすぐ分かるはずもないか~(^^;
だけど、例えばP91 注意3.7.7みたく、大事なのは1次コホモロジーが消えるかどうか
するとどうして一見より複雑な高次コホモロジーをまで考えるのかと
そういう気の利いた注意などが、至るところにあるんだよね。読みやすい。が、すぐ内容が頭に入るほどの実力はまだない・・(^^;