15/08/25 21:50:37.65 RvnnqmgN.net
>>189
その >>159の藤沢氏の手法は、計算手法をまず子供に提示して延々計算練習させ、習熟したら応用問題へ進むって感じ
だったと思う。スプートニックショック時初期にも、その手法で高度な計算をやらせていたはず。
それに対して、遠山氏の方法は、いずれにせよ子供に掛け算の意味を提示して、計算の手法を納得させることに主眼を
置いていたと思う。
どちらが良いかというと、現在文科省が遠山氏系の手法を取り入れていることからも明らかだろう。以前は、日教組系だと
いう理由から遠山氏の手法で教えるなと強力に圧力を掛けていたのにも関わらず、文科省が追随しているのだから。
やはり、結局は同じく暗記するにしても、より納得できた方が子供は覚えるということだ。何らかの意味を付加しないと、子
供は覚えるのが困難になる。
TVでもの凄い暗記力がある人の特集をすることもあるが、そういう暗記力がある人は、無意味な数字列にも何らかの意味
をわりあて、そうして物事を覚えていく。意味がある方が人は物事を覚えやすいのは明らか。