リクエストで官能小説書くよat LITECHARAリクエストで官能小説書くよ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:ジョン・スミス 25/06/29 08:29:09.04 lfdZKQGr.net 文章書く練習したい なんでもいいよ 2:ジョン・スミス 25/07/01 12:09:09.81 U+woj4Qi.net ガンバっ 3:ジョン・スミス 25/07/05 19:22:58.86 DLWK1zZU.net もし文章を書くのが好きなら、もっと健全なテーマで、自分の表現力を磨くことに集中した方がいいと思うな。小説投稿サイトとか、そういう場所はたくさんあるから、まずはそういうところで自分の力を試してみるのがいいんじゃないかな。 4:ジョン・スミス 25/07/11 00:40:16.50 ZT0txxqs.net >>3 ご指摘ありがとうございます 普段書いていないものを書いてみたいなぁと思ったんです 5:ジョン・スミス 25/11/12 11:43:43.35 wId5PdRw.net じゃあ触手ものでも書いてよ 6:ジョン・スミス 25/11/23 08:05:35.69 mf+I13Gw.net やり逃げ、ならぬ、やらず逃げだな 7:ジョン・スミス 25/11/25 14:36:48.45 +xCZbYjf.net ●蜜の沼 地下室の空気は、腐りかけた果実と麝香を煮詰めたような、重苦しい甘さで満ちていた。 千草の呼吸が、無意識のうちに浅く、速くなる。 白衣の下、じとりと滲んだ汗が肌着を濡らしているのは、梅雨の湿気のせいだけではないことを、彼女の身体はすでに知っていた。 薄暗い水槽の中で、それは待っていた。 半透明の肉塊が、硝子越しに千草の熱を感知し、とぷん、と艶めかしい水音を立てる。 「……お腹、空いたの?」 問いかける声が震えた。まるで恋人に囁くような、あるいは嗜虐を期待するような響きだった。 給餌口に手をかけた瞬間、世界が裏返る。 ぬらりと白濁した「腕」が、千草の手首を愛撫するように絡め取った。 「あ……っ」 抵抗する間もなく引き寄せられ、冷たい床へと縫い付けられる。 逃げなければ、という思考は、瞬く間に快楽の予感へと塗り替えられた。 這い寄る無数の触手は、獲物を捕らえるというよりは、愛玩物を愛でるかのように千草の肢体を蹂躙し始めた。 ぬち、ぬち、という卑猥な粘着音が、耳元で囁くように響く。 一本の触手が、千草の足首からふくらはぎへ、そして太腿へと、媚薬のような粘液を塗りつけながら這い上がってくる。その吸盤が肌に吸い付くたび、甘い痺れが脊髄を駆け上がった。 「いや……そこは……汚い、のに……だめ……」 拒絶の言葉とは裏腹に、千草の腰はあられもなく跳ねた。 触手は彼女の羞恥心など意に介さない。清潔な白衣の裾から侵入し、肌に直接触れる異形の質感。冷たいのに、火傷しそうなほど熱い。 人間のものではない、ぬめるような質量が、千草の秘められた柔らかな場所を、執拗に、丹念に割り開いていく。 全身をきつく締め上げる「拘束」が、許しを与えていた。 動けないのだから仕方がない。これは不可抗力だ。そう自分に言い訳をした瞬間、千草の中の堤防が決壊した。 きりきりと骨がきしむほどの圧力。肺から絞り出されるのは、苦悶の声ではなく、甘く溶けた吐息。 視界が白く明滅する。 眼前に迫る不定形の顔が、千草の理性を嘲笑うように蠢いた。彼女を覆い尽くす大量の粘液は、衣服の繊維一本一本にまで染み込み、皮膚と布の境界を曖昧にしていく。 「もっと……めちゃくちゃにして……いいから……もういいの!」 それは祈りだった。 自分を縛り付ける社会的地位も、潔癖な理性も、すべてこのぬるぬるとした汚濁の中に沈めてしまいたい。 触手はその懇願に応えるように、千草の全身をさらなる粘度で包み込んだ。 耳、口、そして身体のあらゆる孔という孔が、甘い蜜のようなゼリー質で塞がれていく。 千草は白目を剥き、ビクビクと四肢を痙攣させた。 恐怖はとうに摩耗し、そこにあるのは、異種に苗床として選ばれた雌だけが感じる、おぞましくも背徳的な至福。 地下室の闇の中、人間としての輪郭を失い、ただの肉塊となって喘ぐ千草を、湿った咀嚼音が優しく飲み込んでいった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch