25/05/28 08:13:27.15 nj1oxgUaB
転売が大々的に行われており、それはもうビジネスである。
日本以外の国の多くでは転売は当たり前になっている。
特にアメリカなどでは、スーパーボウルやワールドシリーズなど、入手困難なチケットが高値で取り引きされる。
1試合しかないスーパーボウルなどでは1枚1000万円を超える値段がつくことも話題となる。
日本では転売は興行主やアーティストなどによって禁止されるケースが多い。
理由は本当に行きたい人がチケットを買いにくくなるということらしい。
まずこの理由も変だ。
人気チケットなどは元々買いにくいどころがもう宝くじに当たるようなものだ。
それは転売目的の人が買うから買いにくいというものではない。
むしろ、転売禁止で本当に行きたい人がチケットを手に入れられなくなっていることの方が多い。
高値で転売しようが、その値段に納得した本当に行きたい人が買うわけで、
転売禁止は独占禁止法違反の可能性がある。
2:ななしのいるせいかつ
25/05/28 10:28:10.26 nj1oxgUaB
転売禁止の本当の理由は、チケット販売業の社員が不正に手に入れたチケットを高値で売ることが考えられる。
実際あると思う。
docomoやAmazonなど大手の企業であっても、社員が業務上入手した個人情報を名簿屋に持ち込むようなことがあるのだから。
3:ななしのいるせいかつ
25/05/28 10:30:06.89 nj1oxgUaB
今の日本の社会、いや世界中そうかもしれない。
とにかく稼いだものが勝ちという風潮だ。
違法であっても関係ない。
むしろ法律そのものがおかしいだろという考えが蔓延っている。
4:ななしのいるせいかつ
25/05/28 10:33:03.61 nj1oxgUaB
もちろんバレれば捕まることになる。
しかし罰金を払っておしまいということが多いのも事実。
不正に稼いだカネより罰金が安ければOK!ってなもん。
自動車の欠陥による死亡事故への補償額が、リコールをかけて無償修理をするより安ければリコールはしない。
補償の方が高くなるようならリコールする、自動車メーカーがやってることと同じだ。
5:ななしのいるせいかつ
25/05/28 10:36:42.65 nj1oxgUaB
バレればもちろん捕まる。
捕まるがその多くは罰金を払っておしまい。
であるから、稼いだ額より罰金が安ければオッケーってなもんだ。
自動車の欠陥による無償修理、つまりリコールってやつ。
欠陥によって引き起こされることが予想される死亡事故に対する補償が、無償修理にかかるコストより安ければリコールはしない。
補償額の方が高くなると試算されればリコールする自動車メーカーと同じことだ。
6:ななしのいるせいかつ
25/05/29 06:39:06.43 t72TdrjmP
自由競争の資本主義社会だからね。
買ったチケットでも物でも、自由な価格を付けて売買して構わない。
もちろん押し売りだったり、会場近くで不特定多数の人に直接声をかけて売るのはダメ!