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ブルームバーグ氏、米大統領選出馬でも大敗=WSJ調査
米大統領選挙が前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏とドナルド・トランプ氏、
バーニー・サンダース氏の三つ巴になった場合、ブルームバーグ氏の得票率は16%にしかならないことが
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と米NBCテレビの新たな共同世論調査で明らかになった。
その仮想対決では、民主党候補のサンダース上院議員(バーモント州)と
共和党候補のトランプ氏の得票率がそれぞれ43%、33%になった。
以前ニューヨーク市長を3期務めたブルームバーグ氏は、
トランプ氏が共和党支持者のあいだで人気を博していることや、
民主党の候補者指名争いに関する全国世論調査で支持率トップのヒラリー・クリントン元国務長官に
危ういと思われる部分があるとの認識から今年の大統領選挙への出馬を検討していると述べた。
ブルームバーグ氏は今月初め、「あらゆる選択肢を検討している」と述べ、
現在の大統領選挙戦を「嘆かわしいほど陳腐」、「有権者へのひどい侮辱」と評した。
近年、ブルームバーグ氏は共和党支持層にとって受け入れ難い政治姿勢を取ることで知られる。
新たな銃規制法案を全国的に推進するためにかなりのエネルギーと資金を費やしたほか、
ニューヨーク市長の任期の終わりにかけては、レストラン、映画館、スポーツ会場などで販売される
ソフトドリンクのサイズを制限するキャンペーンを推進して嘲笑の的になった。