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ドラマ
『ポケベルが鳴らなくて』(ポケベルがならなくて)は、1993年(平成5年)7月3日から同年9月25日まで日本テレビ系列「土曜グランド劇場」枠で放送されていたテレビドラマ。全12回。
主人公
水谷誠司:緒形拳
多摩ニュータウン・永山に住むサラリーマン。少々頑固で、特に娘には口やかましい位に心配性だったが、海外出張中に知り合った育未と不倫関係を持ち、麗子に離婚を切り出して家を出た事がある。しかし最終的に育未に去られた事から家庭へと戻ってゆく。
保坂育未:裕木奈江
もうひとりの主人公。世田谷区上北沢のワンルームマンションに住む旅行代理店社員。幼い頃に父と死別。母は仕事で多忙だった上、早い時期から一人暮らしになる等、孤独を感じて育った様子がみられる。恋人の不実を知った直後、誠司と知り合う。親友である水谷梢子の父が誠司であることを知らずに不倫をしてしまうが、途中から彼を振り回す様な言動が見られる様になった上、梢子から「あなたの彼氏は私の父なの」と明かされる。そして水谷家の崩壊を直前にして自分の行いの罪深さに怖じ気づき、麗子に離婚を撤回して欲しいと懇願。罵倒して来た梢子に「いつも家族に囲まれて幸せだったから、そんな事が言えるんだ」と呟く。そして悩んだ末、サイパンで仕事を探すとして誠司の元を去ってゆく。のちに梢子宛に近況報告の手紙を出している。
水谷家
水谷梢子:坂井真紀
誠司の長女で大学生。育未とは高校の同級生で親友同士だったが、のちに育未に誠司は自分の父であると告白した上で、絶交を言い渡す。育未と暮らすために家を出る誠司に平手打ちを食らわしたこともある。
水谷和也:池田聡
誠司の長男で梢子の兄。育未に一目惚れをする。
水谷麗子:阿木燿子
誠司の妻で、和也と梢子の母。誘われて始めたフラメンコに熱中する。本来は穏やかな性格だが、誠司と育未の関係を知って激怒し離婚を申し出る。しかし育未に対して「結婚も愛情も後悔してない」と言う。最終回、誕生日で復縁。
ドラマオープニング
国武万里 ポケベルが鳴らなくて
URLリンク(youtu.be)
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