潜水艦そうりゅうが民間商船と衝突at JSDF潜水艦そうりゅうが民間商船と衝突 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト100:専守防衛さん 21/03/12 15:09:24.65 .net ・では、大型貨物船の進行方向前方に発生するであろうシャドーゾーンをどう調査するかを素人なりに考えてみました。 ・方法①:護衛艦から発艦した哨戒ヘリコプターのパッシブソノブイを、貨物船の進行方向前方を横断するように複数個投下して、貨物船の推進機音の変化をソノブイごとに聴音する。 ⇒今回調査の焦点となる、船首と船体の直下は、ソノブイが貨物船体と接触するので、調査不能。 ・方法②:曳航式アレイ・ソナーを伸展した護衛艦を、貨物船と並進させて聴音調査する(通常、曳航式アレイ・ソナーはビーム・フォーミングを利用しますが、今回はハイドロフォン単体での聴音強度の変化を観察します)。 ⇒今回調査の焦点となる、船首と船体の直下は調査不能。 ・方法③:曳航式アレイ・ソナーを伸展した護衛艦を、貨物船の進行方向に直交するように運航させて聴音する。 ⇒曳航式アレイ・ソナーの最後尾を巡航航行する貨物船の船首直下位置にピンポイントで曳航するのは困難。 ・方法④:曳航式アレイ・ソナーを伸展した潜水艦を、貨物船と並進させて聴音調査する。 ⇒今回調査の焦点となる、船首と船体の直下は調査不能。 ・方法⑤:曳航式アレイ・ソナーを伸展した潜水艦を、貨物船の進行方向に直交するように運航させて聴音する。 ⇒曳航式アレイ・ソナーの最後尾を巡航航行する貨物船の船首直下位置にピンポイントで曳航するのは困難。 ・方法⑥:回転灯などを点灯し、水中にエンジン音を発している小型船2隻を100m程度の間隔で貨物船の進行方向前方の左右に定置配置し、貨物船にはこの2隻の中央を直角方向に横断させ、この定置した2隻の周囲を曳航式アレイ・ソナーを伸展した潜水艦に、曳航式アレイ長を円周長とする定常円で安全深度旋回させて聴音する。 ⇒個人的には最良の方法だと考えています。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch