25/09/04 11:16:28.67 hCjduoSW.net
そしてまずは主さんにお伝えするのが、
『寝ても疲れが取れない理由』
という部分を今日は書く。というか、これが最も鬱病に効果的なのでこれは必ず実践して欲しい。
さて、主さん。
『歯軋り』『歯の食い縛り』『呼吸』
この3つの共通点は『口』なんだけど。この口というのは中々に面白いもので、特に『歯の食い縛り』を慢性的にしているだけでも鬱病になるそうだよ。これは主さんに今回のお話をする前に事前に調べた内容なんだけど。
これをアタシは自分で感知し、この『歯の食い縛り』を止める事を専念するようになった結果、鬱病は改善した。と、いう具合。
恐らく主さんの場合も『寝ている内』に歯の食い縛りや歯軋りを無意識にしているからこそ、肩や他の体の部位に『要らぬ力が負荷』となり、結果『寝ても疲れが取れない』や『常に思考が定まらない状態』になっているはず。
なので、これを読んだ時にまず確認して欲しいのは『こめかみ』と『側頭部』の凝り。
こめかみに関しては、軽く押した時に「痛い」又は「固い」と感じた時点で確実に『目の疲れ』と『歯の食い縛り』のどちらか一方、もしくはその両方のせいだと言える。
そして側頭部に関しては、耳の少し上を4本指で軽く押して「痛い」又は「固い」と感じれば、これは明らかに『歯の食い縛り』が原因なんだけど。
これの仕組みとしては、耳から下へと手を這わすとそこは必ず『顎の関節部分』になるはず。これを更に分かりやすく説明すると、物を食べてる時に咀嚼をしている時は、必ず耳の少し上の辺りに力が加わっているのを確認して貰えると理解しやすいかも( ロ_ロ)ゞカチャッ
要は『顎の関節』と『側頭部の凝り』は連動しており、それにより歯の食い縛りをしていると自然と側頭部への負担が掛かりやすい。
そして側頭部という時点で、それは『脳』への影響も起きてくる。それが『頭が重く感じる』や『考えるのが億劫になる』に繋がっている。と、いう感じ。