幼なじみが忘れられないat JINSEI
幼なじみが忘れられない - 暇つぶし2ch1:マジレスさん
23/11/05 00:29:26.19 7zIKedgX.net
初めて「スレ」というものを立てました。
ネットの文化には疎いと自覚しておりますので、ある程度は勉強してきましたが、不心得があるかもしれません。
書き溜めはしていないのでゆっくりな進行となってしまうのですが、話を聞いてくださると嬉しいです。

2:マジレスさん
23/11/05 00:47:41.01 7zIKedgX.net
まずは自己紹介をします。
僕は大学に通っている学生です。
タイトルをご覧になったら「ストーカー」だと勘違いされるかもしれませんが、もちろん違います。
彼女は恋人でした。
今でもそうなのですが訳あって離れ離れになっています。
しかし、今となっても彼女を忘れることが出来ずに悩んでいるのです。
現実の世界で友人に打ち明けるには重めの話です。
踏ん切りがつきません。
まことに厚かましいことですが、皆さまに聞いていただければなと思います。
夜になると懊悩する日々を続けるのも嫌なので、いっそのこと全部話してみようと、初めてスレを立てました。

3:マジレスさん
23/11/05 01:06:52.97 7zIKedgX.net
今思えばカテゴリーは「人生相談」にしていますが、「恋愛」にするべきだったのかもしれません。
ここでしても、大丈夫なのですかね?

4:マジレスさん
23/11/05 02:33:13.06 t2eElLXe.net
忘れられない上で「どうしたいのか」を書いてみ

5:マジレスさん
23/11/05 06:50:58.99 7zIKedgX.net
>>4
ありがとうございます。
そうですね、結論から言えば彼女はいじめを受けて心を病んでしまいました。
繊細で壊れやすい心を持っている彼女はなかなか立ち直ることができずに結果的に精神病院に入院することになりました。
都会の喧騒から隔離されていて面会も制限されるような場所ですので手紙は渡してもらえても、なかなか会うことができずにいます。
「離れ離れ」とはそういうことですね。
彼女は優しくて昔から内向的な僕に良くしてくれていたので大切な存在です。
しかし、僕と関わったことで理不尽ないじめを受けてしまい苦しませてしまいました。
彼女もご両親も僕が義務感に囚われてしまっていると自由に生きることを勧めますが、個人的には幾ら時間が流れようとも構わないので元気になった彼女と過ごしたいという気持ちがあります。
相談をするまでもなく、そうするのだと決心はしているのですが、皆さんから感想やご意見をいただけたらいいなと相談させていただきました。

6:マジレスさん
23/11/05 06:53:47.70 esG8JkuD.net
11月18日 NHK 少年倶楽部

最終回になります

7:マジレスさん
23/11/05 06:54:54.69 esG8JkuD.net
11月18日
NHK少年倶楽部 最終回になります

8:マジレスさん
23/11/05 06:55:52.92 esG8JkuD.net
タカラヅカのむねおは 食事したらいけないのか

9:マジレスさん
23/11/05 06:58:19.53 esG8JkuD.net
タカラヅカのむねおは 食事したらいけないのか

10:マジレスさん
23/11/05 09:06:07.07 7zIKedgX.net
僕と彼女の関係は「幼なじみ」というのでしょうね。
親同士が親密だったので自然と関わることが多かったです。
彼女は僕より二歳年下でした。
幼稚園に通い始める時期になり、同年代の子と遊ぶ機会が出来ましたが、僕の内向的な性格は天性のもののようでした。
みんなで鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり。
そんな「子どもらしい」遊びをせず不健康にも部屋の中でパズルで遊んだり絵本を読んだりしていました。
さすがにこれはよろしくないと考えた先生がみんなと外で遊ぼうと提案することもありましたが、僕には効きませんでした。
半強制的に先生と二人で外あそびをすることになったり、先生の口利きで「外遊びのメンバー」の鬼ごっこに参加することもありましたが、あくまで渋々参加しただけで、やはり身体を動かすのはあまり好きなことではないと再認識することになるだけでした。
お花を見たり、どんぐりを集めたり、日向ぼっこをしたりするのは楽しいと感じたのですが‥‥
(今になって思えば先生は健康的な子どもになって欲しいと思い、そのような行動を取ったのだと理解できるので感謝しています。先生の頼みとはいえ快く仲間に入れてくれて遊び相手になってくれた同級生も優しかったなと思います。)

11:マジレスさん
23/11/05 09:10:59.91 esG8JkuD.net
歯医者行かなきゃいいじゃん
金かかるから
入れ歯にしたら?

12:マジレスさん
23/11/05 09:17:34.81 esG8JkuD.net
二階堂?

13:マジレスさん
23/11/05 10:01:28.88 7zIKedgX.net
歯医者の話はしていないのですが、それは置いておくとして話を続けさせていただきますね。
でも、彼女が同じ幼稚園に入園すると、僕の不健康な幼稚園生活は少しだけ変わりました。
彼女が僕のクラスの部屋に遊びに来るようになったからです。(その逆もありました)
彼女は僕を外に連れ出そうとしました。
拒否すると、とても悲しそうな顔をするので仕方なく付き添うようになりました。
とはいっても激しく走り回ったりするのではなく「植物観察」のようなものです。
しかし、頻繁に外に出るようになった僕を見て先生は驚き、褒めてくれました。
運動をするわけではないのですが、継続的に外に出ることによって明るい気分になったことは実感しました。
植物観察とはいっても、牡丹や薔薇といった美しい花の代表格、といったものはありませんでしたが、タンポポやシロツメグサならありました。
僕はきっと喜んでくれるだろうとシロツメグサの花冠を作って彼女の頭の上にのせてあげたりもしました。
その結果、とても喜んでくれて「ありがとう」ととても嬉しそうにいうのです。
その時の彼女は本当にかわいらしかったのです。
笑顔というものは男女問わず見ていて心地よいものですし、もとより子どもというものはふっくらとしていて、その時点でかわいらしいものです。
(果たして同年代の僕にそのような「小さきものを慈しむ」ような感覚があったのかは微妙なところですが)
しかし、それを踏まえた上でも彼女のかわいらしさは、群を抜いていました。

14:マジレスさん
23/11/05 10:03:01.97 7zIKedgX.net
確かにその頃から端正な顔立ちをしていました。
肌は雪のように白く、黒曜石のような瞳は人並外れて輝いていました。
「面々の楊貴妃」という言葉があります。
相手に好意を抱くと、その女性が絶世の美女に見えるという意味のことわざなのですが、そのようなことではありません。
そもそも幼稚園に通っている五歳の子どもの僕には恋愛という概念すらありませんでした。
客観的に見ても彼女の美しさは際立っていたようで、ヤンチャな男子であっても彼女に対しては優しく接していましたし、母はその姿を見て感嘆の声を上げるのです。
その頃になると女子から「おままごと」に無理やり参加させられることも多くなったような気がします。
おそらく暇そうにパズルや読書をしている男子がたまたま目に入ったので人数合わせのために入れられたのでしょう。
側から見れば女子に囲まれて、人気なように見えなくもなさそうです。
彼女は、二人きりの時になると、悲しいと伝えるのです。
微かな怒りも感じらました。
嫉妬なのかもしれませんが、厳密にいうと嫉妬とは似て異なるものかもしれません。
お気に入りのおもちゃを取られたような感覚に近いかもしれませんね。
しかし、ギュッと僕の手を握り独占欲を漂わせる彼女。
そのような姿さえ僕からすればかわいいと思えたのです。
惚気のようになってしまっているかもしれませんが、そのようなつもりは断じてありません。
人目も憚らず、慎みもなく惚気話をするのは褒められた行為ではないと思っているからです。
引き続き時系列に沿って話を進めていきます。
質問などがございましたら、遠慮なさらずおっしゃってくださいね。

15:マジレスさん
23/11/05 11:08:46.99 esG8JkuD.net
あさひの 麦茶を家に置くと 脚がなくなる?

16:マジレスさん
23/11/05 15:52:04.57 VuBYN9k3.net
幼なじみが入園してきて一年も経ないうちに、この生活は終わりを迎えました。
僕が通っていた幼稚園を卒園して小学校に入ることになったからです。
二歳の差があるのですから当然といえば当然です。
幼稚園は私立でしたが、小学校は公立でした。
家から近い場所に公立小学校があるのだから、わざわざ受験をして私立小学校に通うこともないだろうという地理的要因もあります。
しかし、それ以上に大きかったのは「家庭方針」だったと思います。
というのも、僕の両親は幼稚園から大学まで全て私立だったからです。
受験を経ずにエスカレーター式の進学をしてきたといいます。
質の高い教育を受けられたというのはもちろん大きな利点のようです。
しかし、両親は私立という守られた環境にずっと身を置いてきた、いわゆる温室育ちであることを自覚しており、世間の事情に疎い人間になってしまったと後悔もしていました。
そのような事情から両親は、私立という守られた環境を与えるのではなく、実際の世間はそのように甘くはないということを早くから学習させるために敢えて公立に通わせたのです。
(幼稚園が私立であった理由は幼児期は危機管理能力が低く、些細な事故で命を落とすので、信頼できる場所を選びたかったからのようです)
果たして両親のこの選択は正しかったのか、間違っていたのか、僕には測りかねます。
しかし、少なくともこの選択は私に「楽しい学校生活」をもたらしませんでした。

17:マジレスさん
23/11/05 16:01:32.19 UEizggHj.net
思い出は忘れない限り次第に美化されていくものだからなあ

18:マジレスさん
23/11/05 16:01:38.11 UEizggHj.net
思い出は忘れない限り次第に美化されていくものだからなあ

19:マジレスさん
23/11/05 19:07:15.30 7zIKedgX.net
>>18
おっしゃる通りですね。
思い出は往々にして美化されがちです。
意図せぬ脚色をしてしまわないように、冷静な態度で書き込んでいこうと思います。

20:マジレスさん
23/11/05 19:37:34.54 7zIKedgX.net
ここまで色々と書いてみましたが、実のところ、僕のする悲しい話をきちんと読んでくださる方が現れるなんてことはあまり望んでいません。
皆さん明るい話がお好みでしょう。
それに面識もない、親しくもない僕の話を親身になって聞いてくださることを望むのは贅沢な話だと思うからです。
もちろん、一通り読んでくださり、色々と書き込んでくださる方がいれば非常に嬉しいことです。
しかし、人にはあまり相談できないことを匿名で投稿するために、文章にして発散してみるだけでも少しだけですが、スッキリするものなのですね。

時系列に沿って、

21:マジレスさん
23/11/05 19:39:23.75 7zIKedgX.net
引き続き投稿はする予定ですが、書き溜めはしていませんし、精神的に苦しくなってしまうこともありますので、不定期になってしまうかもしれません。
申し訳ありません‥‥

22:マジレスさん
23/11/05 20:45:37.43 7zIKedgX.net
時間に余裕が出来たので引き続き書いていきます。

小学校に入学した僕ですが、それなりに馴染めていました。
しかし、友人は出来ませんでした。
同級生はゲームやポケモンが好きなのに、僕は関心がなかったのです。
しかし、歩み寄りが大事だと思ってはいました。
ゲームを買ってもらい遊んでみたり、ポケモンのアニメを視聴してみたりしてみました。
確かに面白いとは思いましたが、やはり本の魅力には勝てずに我が道を貫くことになりました。
その結果、「変わった人」という扱いを受けるに至りました。
小学校には幼稚園と異なり大きな図書館があります。
僕は昼休みには必ず図書館に行き、ひたすら読書に明け暮れていました。
新しい知識を得ることに喜びを感じていたのです。
その結果、司書の先生とは懇意になれました。

23:マジレスさん
23/11/05 20:55:45.68 7zIKedgX.net
学校の勉強は簡単でした。
それなので読書と、新しく出来た絵を描くという趣味にたくさんの時間を費やせました。
読書を通じて会話をする同級生も出来て、それなりに充実はしていましたが、中には僕が読書をしている様子をみてヒソヒソと陰口を叩くものもいました。
ちなみに幼なじみとの関係ですが、親同士が仲が良いので途切れることなく続きました。
休日に彼女が父親とともに我が家に訪れることも、しばしばありました。
親同士が談笑している間、僕と幼なじみは一緒に遊ぶのです。
ちなみに僕には妹が一人いるのですが、こうして一緒に遊んでいるともう一人の妹ができたかのような気持ちになりました。
時には、三人で遊ぶこともありました。

24:マジレスさん
23/11/06 02:00:00.21 XrimPJeI.net
私立には中高の6年間だけ通ったが、その間だけでも温室感は強く感じるところがある。
私立とかそういうところって、個性が尊重されて周りから許容されるんだよね。
自分から完全に周りを拒絶するとか、あんまりにも度を超えない限り、イジメられることもほとんどない。
その分、大学や社会に出て関わってこなかった層の人と接するときに苦労することも多いんだけど。
少なくとも思春期のタイミングの間だけでも温室で守られることは悪いことではなかったなと振り返ると思うわ。

25:マジレスさん
23/11/06 12:01:26.50 BdF7pF92.net
>>24
返信ありがとうございます。
私立は「個性が尊重されて周りから許容される」というのは全くの同意見です。
事実、僕の小学校時代の辛い経験から、両親は中学では私立校に進学することを勧めてくれました。
そこから中学と高校は私立で過ごし、現在は国立大学に在籍しています。
ここでの生活は居心地の良さを感じます。
小学生の時には僕は社会に溶け込めないのだろうかと思い詰めもしましたが、そこでは同級生が優しくて、寛容です。
おかげで親友もできて楽しい学校生活を送れています。
「苦労は買ってでもせよ」なんて言いますが、必要のない苦労はしないほうが賢明だとは学びました。

26:マジレスさん
23/11/06 18:05:14.54 BdF7pF92.net
時が流れるのは一瞬でした。
小学校に入学して、学問に励み、読書と絵画という趣味に没頭していると、いつの間にか二年の月日が流れていました。
ついに幼なじみが入学してくる時期になり嬉しく思いました。
ちなみに、一年前には妹も入学してきました。
妹は社交性があったので、一緒に帰る友人がいましたが、僕はいわゆる「ぼっち」でした。
話が合わないのに、無理やり合わせて仲良くしようと足掻いても、「友人」は作れないと思ったので、あえて孤独を選んでいた部分があります。
(前述の通り、図書館で出会い、たまに話をする同級生もいましたが、違うクラスだったので疎遠になりがちでした。)
入学式の少し前に、幼なじみが両親とともに挨拶に来ました。
ご両親は僕に向かって「仲良くしてくださいね」と頼むのです。
家族以外の誰かにこのように頼りにされるというのは珍しいことでしたが、悪い気はしません。
「もちろんです。◯◯(幼なじみの名前)ちゃん、仲良くしてね。」
そう言うと彼女に微笑みかけました。
幼なじみは恥ずかしそうにコクリと頷きました。
このあたりのことは、かなり昔のことですが、今でも鮮明に覚えています。

27:マジレスさん
23/11/06 18:33:58.78 BdF7pF92.net
今まで登下校は一人でこなしていた僕ですが、こうして一緒に登校する仲間が出来ました。
小学校のおなじみイベント、「集団登校」の際にはその習慣は一時的に中断されましたが、これは基本的に継続されました。
僕が彼女を無事に家まで送り届けて終わる時もありましたが、たまに彼女の母親に提案されて家にお邪魔することもありました。
彼女の家は、いわゆる「お屋敷」でした。
広い庭はもちろんのことですが、噴水があります。
中に通されると木造の美しい螺旋階段が目に入りました。
玄関にはペルシャ絨毯が敷いてあります。
お手伝いさんも何人かいました。
彼女の家は何代か前から続く「資本家」の家柄で非常に裕福でした。
小説や映画の世界ではなく、日本にはこのような家庭は確かに存在するのです。
この話はとりあえずここでお終いにしましょう。
そうして僕は幼なじみと仲良く遊びました。
室内で一緒にパズルや読書を楽しむこともありましたし、お庭で鬼ごっこをして遊ぶこともありました。
疲れてしまったら彼女の母親がバルコニーまで案内してくれて、そこでケーキやクッキーを食べました。
もちろん彼女を我が家に招くこともありました。
順番を決めてお互いを家に誘い合いました。
友人なんていなくても幼なじみがいれば、良いと思いました。
反対に友人なんて新しく作ってしまうと彼女と遊ぶ時間が減ってしまうと思ってすらいました。
友人は彼女ひとりで十分だったのです。

28:マジレスさん
23/11/06 21:41:55.46 BdF7pF92.net
あくまで無意識のうちにでしょうが、僕は彼女に救われると同時に依存していたのかもしれません。
というのも、僕を取り巻く環境が段々と悪くなってきたからです。
家族関係は良いのですが、学校に行くと理不尽に陰口を叩かれます。
一人でいるだけで、他者に危害を与えていないのに、なぜそのような扱いをされるのか分かりませんが、とにかく「ぼっちは悪」という風潮があり、読んでいる本を取り上げられたりしました。
先生も残念ながら質が悪いです。
公立校で頑張っている先生もいらっしゃるでしょうから、「公立校の教師は悪」とは言いませんが、少なくとも通っていた小学校の教師は尊敬できませんでした。
ヒステリックだったり、運動のできる子を贔屓したり、喧嘩両成敗だとの意味の分からない論理で加害者のみならず被害者も理不尽に罰したりと、およそ人を教え導くに足る人格ではありません。
なぜ教師になったのか、ただ人を支配したいだけなのではないかと思いもしました。

29:マジレスさん
23/11/06 21:47:06.15 BdF7pF92.net
せめて、授業をきちんとして欲しいのです。
それさえ出来ていればまだ許せたと思いますが、教科書を丸読みして、適当に問題を解かせるだけですから呆れ果てました。
こんないい加減な仕事をしておいて給料をもらえるなんて楽な商売だなあと大変失礼ながら思っていました。
当時の僕にとって教師とは尊敬に足る人間ではなかったのです。
むしろ「反面教師」でした。
そんな具合ですから、このまま中学も公立に進むなんて考えると目の前が真っ暗になりました。
教師と同級生に恵まれず灰色の学校生活を送るなんて嫌でした。
そういうことで、どうにかこと環境を変えられないのか両親に相談してみました。
そこで選択肢として真っ先に出たのが「中学受験」でした。

30:マジレスさん
23/11/06 21:49:56.97 BdF7pF92.net
下書きをせず、そのまま打ち込んでいるので誤字脱字などが見受けられるかもしれません。
誰も読んでいないとは思いますが、こうして書いていくと気分が落ち着くので、不定期ながらも引き続き書き込んでいきますね。

31:マジレスさん
23/11/06 21:51:51.18 BdF7pF92.net
>>29
【誤字訂正】
どうにかこと→どうにかこの

32:マジレスさん
23/11/06 23:29:04.64 BdF7pF92.net
学校は小学校が原因で嫌いになりかけていましたが、学問自体は好きでした。
それなので気が合いそうな同級生と出会えるように、とりあえず出来るだけ偏差値が高い学校を目指さことにしました。
その結果、県内どころか全国的にもかなりレベルが高い学校を選択することになりました。
私が住んでいるところは都会でしたので当然だったのかもしれません。
そういうことで合格するかはともかく最難関校を選択し、そのための受験勉強を小学四年生から開始しました。
初めは学校の教科書とは明らかにレベルが違う学習内容に戸惑いを覚えましたが、分からないところを分かるようにするという作業が非常に楽しかったのです。
もともと勉強は得意だったので半年ほど机にかじりついて頑張っていると、面白いように成績は伸びました。
自慢のようになってしまいますが、塾の先生から「こんなに物覚えの良い子は珍しい」と褒められることもありましたね。
単なるお世辞、リップサービスだとは思うのですが、それが嬉しくなり、さらに頑張るという好循環が生まれました。
もちろん楽しいばかりではなく、受験勉強は過酷でした。
好きな本を読む時間が減少してストレスは溜まりましたね。
それに僕が中学受験を目指すことにより学校内での敵は増えました。
正確には勝手に敵とみなして攻撃してきただけでしたが。
もとから悪い学校の環境がさらに悪くなるのですから辛かったですね。
通っていた小学校は都会にある学校だったので、受験をする同級生は多かったと思います。
彼らもストレスの溜まる受験勉強を頑張っていたのでしょう。
しかし、後から塾に入ってきた僕に成績を抜かされた事実が、癪に触ったようであらゆる手で勉強を妨害してきました。
幼なじみとの関係は受験勉強に専念するにつれ疎遠になってしまいました。

33:マジレスさん
23/11/07 00:08:57.49 aovq8Z1S.net
家で勉強をしていると幼なじみがお菓子などを持って訪ねてくることがありました。
「迷惑かもしれないけど、顔を見たくて‥‥」と申し訳なさそうにしていましたが、彼女との会話は僕からすれば束の間の休息、良い気分転換となっていました。
この時の僕は、学校では理不尽な嫌がらせを受けていたせいで、人間というものが嫌になりかけていました。
このように親切にしてくれる彼女に対しても、あらぬ疑念を抱いてしまいました。
もしかしたら、彼女は「孤独で哀れな人間に施しを与えているだけ」なのかもしれない、と。
これはもう完全に人間不信ですね。
そうでなくても、たとえば母親が「〇〇(僕の名前)と仲良くしてね」などとお願いしたことにより、彼女は仕方なく、たびたび訪れているのではないかとの想像もしていました。
今となっては愚かしい妄想なのですが、自己肯定感が低すぎて被害妄想しがちな性格になっていたのです。
これは小学五年生の時です。
彼女は僕に尋ねました。
「〇〇さんは好きな人とかいるの?」
「いいや、いないよ。」
僕は否定しました。
「そう‥‥結婚したい人もいない?」
「うん、好きな人がそもそもいないのだから結婚したい人も当然いないね。」
僕としては、なぜこのような質問をするのだろうと疑問でした。
彼女も誰が誰を好きだという不毛な恋愛話に関心を持ち始めたのだろうかと考えていました。
「私ではだめ‥‥ですか?」
彼女は恥ずかしそうに尋ねました。
目を逸らして、頬を赤く染めていました。
僕は戸惑いました。
「いや、だめではないけど‥‥」
僕がそう答えると、彼女の顔はパッと明るくなりました。
「では、大人になったら私を◯◯さんのお嫁さんにして。きっとよ。」
このあたりの流れは思い返してみると、どこかの恋愛ドラマのようですね。
まさか現実でこのようなことが起こるとは思っていなかったのですが、現実で起こったのですから、仕方がありません。

34:マジレスさん
23/11/07 06:00:19.78 36JWPJyQ.net
相談ってあったから前半読んだけど、相談ってより思い出書いてるだけで何の相談したいのかよく分からんし、多分その思い出話しは必要ない
前半2つか3つ読んだ時点で読む気失せた

35:マジレスさん
23/11/07 10:43:21.03 aovq8Z1S.net
>>34
まずは相談に乗っていただき感謝申し上げます。
確かにそうですね。
簡潔に述べれば「恋人になった幼なじみが精神病になって病院にいる。彼女は自分を忘れて他の人と幸せになるように言うがそんな気は起きない。僕はどうするべきだろう」とまとめられます。
とはいえ、現実的な解決方法だけではなく、思い出
話もしたいなと思ってしまいました。
むしろ、解決手段を皆さんに求めるよりも、昔話を聞いていただだくだけで、僕にとっては救われる。
そのような気になっていました。
初心者ですから、スレを立てる場所を誤ったかもしれませんし、そもそもこの思い出も自分の中に留めておくべきだとも思い直し始めています。
やはり他力本願ではなく、自分で何とかしようと思うので、もうここには書き込まないかもしれません。

36:マジレスさん
23/11/08 07:21:09.91 3xTg9VE/.net
え、面白く読んでたのに!
続きが読みたいので、是非続けて下さい

37:マジレスさん
23/11/09 13:04:15.98 vlz1x8oo.net
ブログでも書いとけ

38:マジレスさん
23/11/09 17:32:15.18 1h2mHppH.net
>>36
ありがとうございます。
しばらくここに来ていなかったの返信が遅れてしまいました。
一人でも読んでくださる方がいらっしゃるのであれば続けたいですし、考えてみれば自分から立てたスレを放置するのは不義理だと思いますので再開いたします。

39:マジレスさん
23/11/09 17:44:41.88 1h2mHppH.net
もはや「人生相談」ではなく「思い出を語る場所」と化していますが、こうすることで気分が少しだけ晴れるので継続することに決めました。
ご不快に思われる方がいらっしゃれば、申し訳ありませんが、別のスレに行っていただけたらと思います。

40:マジレスさん
23/11/09 17:49:56.63 1h2mHppH.net
そうして、恋愛ドラマの一場面のような経験をしたわけですが、当時の僕からしたらピンとは来ませんでした。
これまで彼女との関係を「幼なじみであり親友」だと捉えていたのですから。
とはいえ困惑するとともに、嬉しいという気持ちもありました。
同じ好意でも両親や妹が向けてくれるようなものとは一線を画す「恋愛的な好意」でしたから。
とはいえ、あくまで子供の戯言。
この時の僕は小学5年生ですから、どの立場からものを言っているのだという話ですが、こう思い直したのです。
恋愛や結婚が何たるかを分かっていない、まるで娘が父親に「お父さまと結婚する」と言うようなものです。
冷静になってみると一時的にでも本気にしたことを恥ずかしいと思いました。
そうして彼女の求婚に対して冗談めかして答えました。
「わあ、姫さまが結婚してくれるなんて嬉しいなあ!」と。

41:マジレスさん
23/11/09 18:05:21.48 1h2mHppH.net
「姫さま」とは僕が彼女につけたあだ名です。
この時、初めて使ったかも知れません。
可愛らしい容姿で、品の良く落ち着いた所作、そして裕福な家庭の出身であることから、こう名づけていました。
あざけるようなあだ名のように思われるかも知れませんが、このあだ名には尊敬の気持ちも入っています。
とはいえ、本人からすれば不評でしたね。
「なあに、姫さまって?」
「ほら、君ってお姫さまのようでしょう。見た目もいいし、上品だし、裕福だし‥‥」
「褒めてくれているのかもしれないけれど、何だか嫌よ。それに、姫さまというなら◯◯さん(妹の名前)の方が似合っているわ。」
「ああ、◯◯ね。うん、まあ世が世ならそうだったかもしれないけれど、あれはそんな柄ではないよ。」
ひどい話ですね。
妹が聞いたらさぞ悲しんだことでしょう。
この時の僕は精神的に未熟だったのです。
不必要に誰かを貶した挙句、彼女の求婚に冗談めかして応えてしまいました。
とはいえ、この時から次第に彼女に対して「恋愛感情」が湧き上がったような気がします。
もしかすれば、もとから存在していた恋愛感情を自覚し始めただけかもしれません。

42:マジレスさん
23/11/09 19:52:54.49 TC7PCzbq.net
再開して良かった
読んでるよー

43:マジレスさん
23/11/09 21:36:26.68 1h2mHppH.net
>>42
ありがとうございます。
こうして読んでくださる方がいらっしゃるので、継続していきたいと思います。
これからも思い出話にお付き合いいただけると嬉しいです。

さらに一年経ちました。
小学6年生ですね。
受験が近づくにつれ、合格するかどうかという緊張が高まってきましたが、それ以上にこの「過酷な環境」から解放されることに喜びを感じていました。
受験の厳しさよりも、学校のストレスの方が辛かったですね。
僕のような特定のコミュニティに属さない、スクールカーストにそもそも属しているかも怪しい人間は、体育会系の男子に揶揄われるのは世の常なのかもしれません。
それ以上に一軍女子の存在が厄介でした。
本来であれば関わりもない、関わりたくもない方たちでしたが、些細なきっかけで目をつけられるようになりました。
それは「告白事件」が原因です。
ある一軍女子が唐突に僕に告白してきたことがあります。
「小学生なのに恋愛なんてするんだなあ。」と、どこか他人事でした。
しかし、黙っているわけにもいかないので「気持ちは嬉しいけれど、ごめんなさい。」と断りました。
その結果、その女子の取り巻きたちから報復のためいじめられたというわけです。

44:マジレスさん
23/11/09 21:38:09.72 1h2mHppH.net
幸か不幸か、たまたま彼女たちの話を聞いたことがあります。
「◯◯のくせに断るなんて最悪。」、「あんな奴がウチらみたいなのと付き合えるなんて一生ないのにね。」、「顔はいいけど、それだけ。根暗だし!」。
言いたい放題です。
そういうところですよ、と言いたい気持ちが込み上げてきますがやめておきました。
俗な言葉を使って口汚く罵る様子に品など一切感じられません。
彼女たちは容姿に絶対的な自信を持っています。
何を根拠にそこまでの自信を持てるのか理解することは難しいです。
しかし、たとえいくら美しくても内面が伴っていなければ、どんなことがあってもその女性に惹かれることはないでしょう。
とにかく、この事件を境にして学校での生活はより悪化しましたが、「もっと勉強して絶対に合格しよう」というモチベーションが湧いてくるのを感じました。
僕の第一志望校は県内でも最難関の中高一貫の男子校でした。
先ほど調べてみたところ、全国でも上位10位以内に入っていました。
ただでさえ過酷な中学受験ですが、そのような理由から僕の受験はさらに過酷なものになりました。
模試では合格圏内に入っていましたが、それでも安心できませんでした。
絶対に環境を変えてやるのだと必死に勉強したのをよく覚えています。

45:マジレスさん
23/11/09 22:01:06.76 1h2mHppH.net
あと数ヶ月で受験という季節になってきましたが、また一悶着ありました。
きっかけは歴史の授業での先生の言葉が原因です。
明治時代の話をしている時に、雑学的な位置づけで「西洋の家族制度をもとにした華族制度ってあるけれど、◯◯(僕の名前)君の家はそうだよね。」
と質問を投げかけてきました。
先生の言っていることに誤りはありませんが、嫌な予感がしたので、言葉を返すわけでもなくコクリと頷くだけでした。
しかし、先生はそれを察することもせず、「どれぐらいの立ち位置だったっけ。ほら、公爵とか男爵とか。」と追い打ちをかけます。
答えたくはありませんでしたが、沈黙を守ることによって、場は一気に静まり返りました。
その空気に耐えられず僕は答えました。
「はく‥‥しゃくです。」
「そうだった、伯爵。真ん中の立ち位置だね。」
先生はそう言うと、次の話に移りましたが、その後の授業は全く頭に入りませんでした。
なにかしら問題のある先生ばかりだと思っていた小学校でしたが、そのような学校の中でも歴史を通じて仲良くなれた良い先生だと思っていただけに、悲しい気持ちになりました。
もちろん、その先生には悪気はなかったのでしょう。
私の家柄の話は一切していなかったのですが、歴史に詳しい方であれば、もしかすれば知っていたのかもしれません。
いくら考えても、あくまで想像に過ぎません。
どこで我が家のことを知り得たのかは置いておきましょう。
しかし、どこか裏切られたような感覚に襲われたのは事実です。

46:マジレスさん
23/11/09 22:34:00.21 1h2mHppH.net
見返してみると一人称が「僕」と「私」と二つ用いています。
一貫せず、美しくないですね。
書き溜めをせず、そのまま打ち込んでいることの弊害でしょうが、ご了承ください。
そのようなわけで無断でプライバシーを侵害されました。
そこから残りの授業の時間は永遠のように感じられましたが、確かに時間は流れているようで授業が終わりを迎えます。
授業が終わると、僕をいじめてくる女子が話しかけてきました。
いつもと違って感じ良く振る舞っていますが、ろくな話ではないだろうと思いましたね。
「◯◯君の家って金持ち?」
案の定、くだらない話でした。
「いいや、戦後に没落したから普通だよ。」
僕は答えました。
彼女たちは鼻で笑いました。
人間が態度を豹変させるさまを実際に目にすることができて、今となっては貴重な体験ですね。
「なんだ、貧乏か。家柄なんて自慢しない方がいいよ!」と捨て台詞を吐いて去っていきました。
僕は家柄なんて一切自慢したことはありません。
理不尽極まりないですね。
とにかくクラスの目立たない人間が「立派な家柄」(本当に家柄だけですが。没落していたら何にもなりません。)を持っていることが癪に触ったのか、さらに学校は辛いものになりました。
フランス革命でギロチン送りになった王侯貴族はかような気持ちであったのか、このクラスはコミュニストの溜まり場なのか。
そう思っていました。
仲良くしてくれなくてもいいから、卒業まで無視してほしいと心から願いましたね。

47:マジレスさん
23/11/09 23:10:01.04 1h2mHppH.net
>>45
誤字訂正
「西洋の家族制度→西洋の貴族制度」

48:マジレスさん
23/11/10 00:47:44.15 uwZUgt0H.net
1さんは大学生なんだっけ、これだけ書けて凄いな。
今も実家暮らしなのかな、大学によっては一人暮らしかもしれないけど。
幼馴染に会えないのは辛いなぁ。

49:マジレスさん
23/11/10 00:53:30.19 KJLOcrdV.net
>>48
コメントありがとうございます。
拙い文章ですが、そのように仰っていただけるととても嬉しいです。
そうですね。
今は大学生です。
地方から東京に出てきたので「一人暮らし」をしています。

50:マジレスさん
23/11/10 10:16:39.87 75mCmXgf.net
親とだけど?
くらたまゆみ 気持ちわるい
男子いないのか
171だ 173172は

51:マジレスさん
23/11/10 18:18:40.45 KJLOcrdV.net
そのような不愉快な出来事があり、さらに疲弊するような生活が始まりました。
ただ、幼なじみと下校することで癒しを得られていたので何とか精神は保てていました。
いつものように、待ち合わせ場所で合流し、さあ一緒に帰ろうとすると呼び止められたことがあります。
振り返ってみると、そこにはクラスの女子がいました。
「◯◯くん、一緒に帰ろう。」
「えっと、先約があるからごめんね。」
不気味なぐらい愛想のいい誘いでしたが、僕ははっきりと無愛想な声で断りました。
何も二人で帰らなければいけないルールなどないのですから完全なる言い訳です。
正直に言えば、その女子とは帰りたくはなかったのです。
昨日はいじめて、明日はにこやか。
気まぐれで身勝手なものです。
このようなはっきりしない態度を向けてくるのですから困惑しますし、良い印象など持てるはずもありません。
「えーー、いいじゃん。」
「いいじゃん、と申されましても。」
僕は敬語で返しました。
明らかな精神的な壁をアピールすれば、拒否していることを察するだろうと思ったのです。
しかし、彼女は「無敵」でした。
そのような意図はまるで無視です。
次々と自分のペースで話を進めます。
「わあ、隣の子は妹さん?とってもかわいいー」
本当に思っているのでしょうか。
明らかに大袈裟な反応です。
これは「でも、自分の方が可愛いけどね」と心の中で思ってそうな反応でした。

52:マジレスさん
23/11/10 21:20:57.34 KJLOcrdV.net
「いいや違うよ。」
僕は否定しました。
「妹でないなら、もしかして彼女‥‥?」
僕はまた否定しました。
「それも違うね。」
彼女は首を傾げました。
「へえ、じゃあ誰?」
「別に君に答える必要なんてないでしょう。もういいかな。」
僕は立ち去ろうとしました。
苛立っていましたが、とはいえ喚いたり、叫んだりは決してしません。
とはいえ彼女は想定外の強気な反応に少しばかり驚いているようでした。
いつも言われっぱなしですから、これぐらいは許されるでしょう。
それに、正直に答えてしまうと幼なじみまで何かしらの被害を受けるのではないかという懸念もありました。
それだけはどうしても避けたかったのです。
とりあえず幼なじみの情報を一切渡すことなく、この場を切り抜けたい一心でした。
僕はいくらいじめられても構いません。
もちろん、いじめられないに越したことはないのですが、あと数ヶ月もすれば卒業ですから、耐えられないこともありません。
いくら踏みつけられても平気な雑草のような強靭なメンタルが既に養われていました。
しかし、その矛先が幼なじみに向けられるのはどうしても避けたいことでした。

53:マジレスさん
23/11/10 21:48:40.43 KJLOcrdV.net
踵を返し帰ろうとすると、クラスの女子は僕の腕を掴みました。
「冷たくしないでよ。一緒に帰ろう?」
「なぜ君はそんなにも一緒に帰りたがるの。友達と帰ればいいのに。」
「◯◯君の家は凄いんでしょ?没落したとか言っていたけど、よくよく考えれば謙遜していたのかも、なんて考えて‥‥」
「つまり、僕の家を見物するために着いて行きたい、と?」
「そう。」
彼女は頷きました。
何と卑俗な人間なのでしょうか。
本当にこのような人がいるのかと疑いたくもなりますが、現実は小説より奇なり、といいますから我々の想像を超えた方々がいらっしゃるものなのでしょう。
現にこの目で見たのですから、信じていただけるかは別として、確実にいるのですよね。
小学生の段階でこのように欲望を剥き出しにするのですから先行きが不安になりました。
人格が形成されていない時期ですから未熟なのは当たり前なのでしょうが、かなり衝撃的で今でもフラッシュバックするぐらいです。
僕は、言葉通り「絶句」しました。
「私の家って貧乏だけど、これで伯爵夫人!」
なんて決まったことのように嬉しそうに言うのですから夢と妄想の世界を生きているのではないかと心配になりました。(そもそも華族制度は撤廃されたので伯爵なんてものはもはや過去のものです。)
小学生から婚活、それもお金や名誉を重んじるような実益主義的なものに傾いているのですから面食らいました。
彼女がこうなった背景が今となっては少しばかり気になってすらいます。
断っておきますが、彼女と結婚するぐらいなら、短刀で首を貫いて死んだ方が幾らかマシでしょう。
どうしたものかと考えていると幼なじみが震えるような小さな声で言いました。
「◯◯さんが困っているわ。手を離して‥‥」

54:マジレスさん
23/11/11 08:16:30.59 6ahG1ZjX.net
相談ではなく見たい人しか見なくていいなら、せめてsageてお願い

55:マジレスさん
23/11/12 02:08:13.84 yvOz/BKf.net
彼女との半生に関する小説が書きたいのか、相談なのかはわかりませんが、相手に好きだと言いましょう。
彼女は退院できないような症状の重さなんですか?
相手も好いてくれてるようなら学校卒業したらプロポーズしてください。

以上

56:マジレスさん
23/11/12 07:10:12.36 GtGMTbXL.net
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57:マジレスさん
23/11/12 09:21:20.79 kOt7AGgi.net
>>56
めっちゃ助かる

58:マジレスさん
23/11/12 10:58:16.67 UH5Ibw65.net
>>55
ご意見ありがとうございます。
そうしますね。
私の文章が「小説」とのご指摘についてですが、確かにそのように見えなくもないですね。
そのようなつもりはなかったのですが、いつの間にか小説のような体裁になっていました。
彼女の症状については間接的にしか分からないのですが、好転していっているようです。
ただ、一時期は鬱になりかけた身ですから何となく分かるのですが、悲観的な考えは染み付いて一生拭い去らないものですし、精神的な病となれば付き合うのは一生でしょう。
退院したと仮定して学問を再開し大学に進むのか、芸術の道に進むために美術大学を目指すのか、まだ不明瞭ですが焦らず決めていけばいいと思います。
温かく見守っていきたいですね。

59:マジレスさん
23/11/13 03:14:21.16 IgP+mXao.net
>>58
相談板ですしね。語りたいならそういう板もあるのでそちらが向いてますよ

60:マジレスさん
23/11/13 12:09:28.55 ZuDiK/XK.net
>>59
確かにそうですね。
初心者ですから分からないことばかりですが、貴方のように親切な方がいらっしゃると助かります。

61:マジレスさん
23/11/13 13:40:08.93 5z74sEud.net
>>56
早速やってみる

62:マジレスさん
23/11/13 21:56:58.58 oYDD3TRU.net
読んでたのに・・・
移動したら移動先のリンク貼って欲しいです

63:マジレスさん
23/11/16 05:27:55.23 0wtv3VEn.net
悩むのは1年が限度
行動起こさないのなら1年で忘れろ

64:マジレスさん
23/11/16 12:42:06.79 mxtjikkp.net
いつの時代設定だよw
どうみても還暦すぎた爺さんの文章だろ
妄想ネタもいい加減にしろ!

65:マジレスさん
23/11/16 12:46:48.52 mxtjikkp.net
「君の家は伯爵か」なんて平成生まれの子に教師が言うかぁ!??
没落華族とか太宰治の斜陽の時代じゃないんだからww

66:マジレスさん
23/11/16 12:50:28.81 mxtjikkp.net
>>1
まあ大正時代から時空を超えてきたってスレなら違和感ないけどな

67:マジレスさん
23/11/16 13:17:48.41 +OBKebpZ.net
文章がしつこいクドい
家が没落だの伯爵婦人だの、きんも

68:マジレスさん
23/11/16 13:39:09.68 OzczCQEl.net
>>64
返信ありがとうございます。
前述の通り私は大学二年の20歳ですから、平成から令和にかけての出来事ですよ。
「還暦すぎた爺さんの文章」とのことですが、ある程度の学校教育を受けていれば、これぐらいの文章は書けて当然なのではありませんか?
貴方がいくつなのかは存じ上げませんが、もしも近い世代でしたら、「恥」だと捉えるべきだと思いますね。
なぜならば、恵まれた環境に身を置いている世代でありながら文章もまともに書けない無教養な人間の集まりであるということを自白しているようなものですから。
これが事実だといくら釈明したところで貴方の中では「妄想ネタ」であると確定してしまっているようなので、これ以上何も言うつもりはありません。
私には貴方を妄想から現実の世界へ引き戻す力がないのです。
非難しているようですが、私の話に関心を持ってコメントをしてくださったのですから感謝しています。

69:マジレスさん
23/11/16 13:45:27.71 OzczCQEl.net
>>65
驚きですよね。
しかし現実で起きたのですから仕方ありません。
家柄よりも能力といった世代であると考えていたのですが、今でも偉人の子孫がたびたびメディアに取り上げられるような世情ですから理屈の上ではそうでも、現実世界ではそうではないようです。
政治の世界でも世襲議員が多いですよね。
田中や山田といったありふれた名字であればこうはならなかったのかもしれませんが、珍しい名字であることにも問題がありそうです。

70:マジレスさん
23/11/16 13:57:00.70 OzczCQEl.net
>>67
文章が合わなかったようですね。
お詫び申し上げます。
便宜上、包み隠さず実際に起こったことを書き込んでいったわけですが、無情にも「きんも」と投げかける貴方の返信を見て小学生時代に僕をいじめてきた女子のことを思い出しました。

71:マジレスさん
23/11/16 14:16:08.67 +OBKebpZ.net
子供ときのことをネチネチ書いているが、全く核心に触れないから気持ち悪いんだ。
彼女の病名は何だ?
入院している彼女に面会できるのか、できないのか?
どれぐらいの期間入院しているのか?
今の連絡手段は何だ?

72:マジレスさん
23/11/16 17:14:21.39 OzczCQEl.net
>>71
「気持ち悪い」とは随分なお言葉ですが、ここでは置いておきましょう。
核心となる部分は既に述べているはずです。
質問についてですが、どれぐらいの期間入院しているかについては答えていませんでしたね。
入院し始めてから2年半となります。
後の3つの質問については追記することもありますからもう一度だけ答えますね。
病名はうつ病です。面会はスレを立てた頃には難しかったのですが症状が良くなってきているため出来るようになりそうです。
今の連絡手段はほとんどの場合は手紙ですね。

73:マジレスさん
23/11/16 17:18:00.74 OzczCQEl.net
>>62
分かりました。
初心者ですからスレを立てる場所を間違えてしまいましたね‥‥
皆さんにご迷惑ですし、ネットのルールは守りたいので、別の場所に移動しようと考えています。
心優しい方がいましたら「思い出を語れる」場所を紹介していただきたいです。
よろしくお願いいたします。

74:マジレスさん
23/11/16 17:23:25.42 OzczCQEl.net
>>72
面会については病院のルールとして原則「家族」のみなので難しいかもしれませんが、本人が望んでくれているので何とかなりそうです。

75:マジレスさん
23/11/16 17:39:20.85 WrBfezdC.net
じゃあ 明日からやめます

福島の人ちゃんと働いてください
韓国にお金返します

76:マジレスさん
23/11/16 17:47:09.80 mxtjikkp.net
まともな教育を受けた受けてない云々じゃなくて、丁寧な文章を書くにしてもその年代特有の言い回しってあるだろう。まあ敢えてそのような表現使っている趣味ならば構わんが。
それに家に噴水があるとか、どうみても昭和50年代以前の趣味なんだよなぁ。二十歳の人の親だと40代~50代だと思うが、その年代が選ぶセンスじゃない。上原謙のように高齢で親になった人もいるがね。

77:マジレスさん
23/11/16 17:51:46.94 mxtjikkp.net
ここで書いて引っ張ってまとめサイトに上げ、YouTubeにってのまでが一連の流れだろ?
そんなにアクセス数稼ぎたいか?

まともに働けよ

78:マジレスさん
23/11/16 19:24:53.18 OzczCQEl.net
>>77
そのようなビジネスがあるのですか。
勉強になりました。
僕はそのようなことは決してしませんが‥‥
根拠のないことばかり主張していますから、どうしても僕を悪者に仕立て上げたいようですね。
そういえば、人間は相手から言われたら傷つく言葉を使って相手を罵倒するようですよ。
つまり、その話が本当であれば貴方は「まともに働けよ」と言われるとショックを受けるということになりますね。
先ほどから勝手な想像ばかり書き込んでいますから、こちらも想像で書き込んでみました。
就職活動、頑張ってください。
陰ながら応援しています。

79:マジレスさん
23/11/16 19:49:03.76 OzczCQEl.net
何というか、「5ちゃんねる」はこんなにも殺伐としていたのかと驚きです。
現実に起こったことを書いているのに、文体が若者らしくない、嘘を書いているなどと理不尽に疑われます。
確かに高校で、先生から「今の子らしくない文章を書くね。」とは指摘されましたが、匿名掲示板ではなおのことでしょうね。
そんなに僕の文章は変なのでしょうか?
コメントしてくださるのは有難いのですが、批判が好きな方ばかりです。
このスレを立てた理由に精神的な苦痛の軽減にありましたが、ここにいては気分がさらに落ち込んでくるので、やめることにしますね。
たまに気になって戻ってくる可能性もあるかもしれませんが、気分を害したコメントには返信しないようにします。

80:マジレスさん
23/11/16 20:00:21.43 DEQWurwV.net
URLリンク(itest.5ch.net)
こっちでやりな

81:マジレスさん
23/11/16 20:06:02.98 DEQWurwV.net
URLリンク(itest.5ch.net)
あーすまんこっちがいいかもな

82:マジレスさん
23/11/17 00:59:45.41 ib/HNj+6.net
灘とかあの辺の一定以上のレベルになると面白い人がいるもんよ。
貴方にはこんな掃き溜めみたいな掲示板は合わなかったかもしれない。
私は陰ながら見させてもらってましたが、無理なさらないようにしてくださいね。
幼馴染さんの病気、良くなると良いですね。

83:マジレスさん
23/11/17 02:24:24.69 5aLXEDDy.net
めでたしめでたし。

84:マジレスさん
23/11/19 02:31:32.70 xQ/qpsSb.net
面白く読んでたのでどこかで再開して欲しい

85:マジレスさん
23/11/24 08:50:22.35 z285wQQn.net
途中まで読んだけどつまんなかった
つまんないから飛ばした

86:マジレスさん
23/11/28 14:05:51.92 FiyFApT8.net
爺さんの自演はやめて欲しい!
気味が悪いから


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