労働の自動化技術 その3at FUTURE労働の自動化技術 その3 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1004:オーバーテクナナシー 25/06/05 13:25:50.86 x1EDkCNJ.net 労働といえば、「額に汗して働く」という言葉に示されるように、「労苦」というイメージが つきまとっていました。それに対して、「遊び」はまったく異なるもので、 仕事の埒外にあると見なされていたのです。まさに「仕事は遊びではないぞ!」というわけです。 マルクスの基本的な主張は、労働時間をできるだけ短縮することにありますから、労働そのものは 「労苦」と見なされているのです。「労働は必要だが、できるだけ短いほうがいい。なぜなら、 労働は苦しみだから」――こんな風に表現できるでしょうか。 こうした見方に対して、アメリカの哲学者ヘルベルト・マルクーゼ(1898〜1979)は、 『ユートピアの終焉』(1967)において次のように書いています。 マルクス、エンゲルス自身が認めているように、自由な社会と不自由な社会との間の質的差異を 最初に明確ならしめた第一人者はフーリエであったし、労働が遊びになることの可能であるような社会、 つまり社会的に必要な労働が人間の本能的要求と傾向性とに調和されて組織されうるような社会について 語ることを、まだマルクスでさえある程度遠慮がちであったのであるが、そんなことにいささかも たじろぐことのなかったのもフーリエであった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch