25/06/05 13:25:50.86 x1EDkCNJ.net
労働といえば、「額に汗して働く」という言葉に示されるように、「労苦」というイメージが
つきまとっていました。それに対して、「遊び」はまったく異なるもので、
仕事の埒外にあると見なされていたのです。まさに「仕事は遊びではないぞ!」というわけです。
マルクスの基本的な主張は、労働時間をできるだけ短縮することにありますから、労働そのものは
「労苦」と見なされているのです。「労働は必要だが、できるだけ短いほうがいい。なぜなら、
労働は苦しみだから」―こんな風に表現できるでしょうか。
こうした見方に対して、アメリカの哲学者ヘルベルト・マルクーゼ(1898〜1979)は、
『ユートピアの終焉』(1967)において次のように書いています。
マルクス、エンゲルス自身が認めているように、自由な社会と不自由な社会との間の質的差異を
最初に明確ならしめた第一人者はフーリエであったし、労働が遊びになることの可能であるような社会、
つまり社会的に必要な労働が人間の本能的要求と傾向性とに調和されて組織されうるような社会について
語ることを、まだマルクスでさえある程度遠慮がちであったのであるが、そんなことにいささかも
たじろぐことのなかったのもフーリエであった。
1005:オーバーテクナナシー
25/06/05 13:28:10.25 x1EDkCNJ.net
フーリエは、理想の共同体(アソシアシオン)を建設して、それを「ファランジュ」と呼んだのですが、
その構築プランを描き出した著書のなかで、労働と遊びの融合を次のように語っています。
ただ朝から夕まで楽しんでやりさえすればいいのだ。なぜなら、楽しみによって労働に誘い入れられるのであり、
その労働は、今日の見世物や舞踏会以上に魅力的なものになるからである。(『産業の新世界』)
フーリエの構想に基づいて、マルクーゼは「労働が遊びになる」あるいは「遊びが仕事になる」と主張したわけです。
これは、19世紀にはまだ「ユートピア」であったかもしれませんが、20世紀の今日では、現実化しつつあるのではないでしょうか。
21世紀を迎えた今日、労働に関しては、もっと別の観点も可能になるように思えます。それは、人間の労働が不要になる、
という未来です。もともと、労働のプロセスに機械が導入されると、労働者が駆逐されていくことは、マルクスも予測していました。
『資本論』のなかで、次のように語られていたのです。
労働手段は機械になったとたんに、労働者自身の競争相手になる。機械による資本の自己増殖は、機械によって
生存条件を破壊される労働者数と正比例する。……道具の操作が機械に奪われると、……労働者は、
通用しなくなった紙幣と同様、売れなくなる。(『資本論』)
21世紀になって、「加速主義」(accelerationism)を標榜する若手の哲学者たちによって、まったく違う未来が描かれています。
カナダ出身の哲学者ニック・スルニチェク(1982〜)はアレックス・ウィリアムズ(1981〜)と発表した「加速主義派政治宣言」(2013)においてこう述べています。
ネオ・リベラリズムの形態をとった資本主義が自認するイデオロギーとは、創造的破壊の諸力を解き放つことを通じて、
技術的・社会的革新を絶えず自由に加速させていくことなのである。……左翼は資本主義社会によって可能になった
あらゆるテクノロジー的、科学的な成果を利用しなければならない。(「加速主義派政治宣言」)
1006:オーバーテクナナシー
25/06/05 13:31:20.31 x1EDkCNJ.net
この思想を具体化するため、2人は2015年に『未来を発明する(Inventing the Future)』(未邦訳)を出版しています。
この書の副題は、「ポスト資本主義と労働なき世界」となっています。
しかし、そもそも、彼らはどんな労働の未来を考えているのでしょうか。
彼らがとりわけ注目しているのは、AIやロボットを含めた機械の進化によって人間が労働から解放されることです。
人間の代わりに、機械(AIやロボット)が作動し、いままで以上の生産力をつくり出すのであれば、人間はもはや働かなくてもよくなります。
人間の代わりに機械が働いてくれるからです。
(機械の導入による)自動化とともに、機械がすべての財やサービスをますます生み出すようになり、
そうしたものをつくり出す労苦から人類を解放するのである。(Inventing the Future)
こうした未来が可能になるためには、単に機械の問題だけでなく、社会制度のあり方も変えなくてはなりません。
ですが、機械の導入が労働者の失業になるという見方ではなく、むしろ人間の労働からの解放であるという視点は重要でしょう。
古代ギリシアでは、労働は奴隷がするもので、それから解放された自由市民は政治や学問、芸術などに勤(いそ)しむことができました。
21世紀の今日、テクノロジーの進化によって、労働は奴隷ではなく、機械が行なうようになりつつあるのです。
したがって、人間はもはや働かなくてもよくなり、人間全員が自由市民のようになるわけです。
1007:オーバーテクナナシー
25/06/05 13:33:47.44 x1EDkCNJ.net
とはいうものの、そのような社会を実現するにはエネルギーと資源の自動生産、自動採取、自動採掘、
自動メンテが不可欠になる
UnitreeやPUDUやボストンダイナミクスやオプティマスでそれがどこまで出来るか
1008:オーバーテクナナシー
25/06/05 15:42:16.39 x1EDkCNJ.net
news.yahoo.co.jp/articles/0e682adcd7c80c058718a3ed48fac58b5ee43bb1
労働力拡大の終焉、AIが迫る組織モデルの再構築
6/5(木) 15:15配信
数十年にわたり、経済や企業の成長モデルは「労働力の拡大」と密接に結びついてきました。従業員が増えれば増えるほど、
生産量や消費、そしてGDPが拡大するという考え方です。企業レベルでも、営業担当、カスタマーサービス担当、
エンジニアといった人員を増やせば、そのまま成果も向上すると信じられてきました。しかし現在、AIやロボット技術の進歩により、
この常識は崩れつつあります。自動化が進行する中で、従来の採用における前提や経済理論、
さらにはスタートアップの成長モデルさえも再検討が必要です。人口減少が長らく危機と考えられてきた日本こそ、
この変化が最も顕著に現れている国ですが、AIがその認識を大きく変えつつあります。
日本の労働人口が減少していることは、もはや誰にとっても目新しい話ではありません。従来の常識では、労働力が減れば
経済が衰退すると考えられてきましたが、AIの時代においては必ずしもそうとは限らない可能性が出てきています。
小売店やホテル、レストランなどでは、タブレット端末を使った注文システムやAIを活用した顧客対応など、
自動化の取り組みが急速に広がっています。工場では、世界の産業用ロボットの約半数を生産するなど、
日本は依然としてロボティクス分野のリーダー的存在です。ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」はメディア的な
話題性が注目されましたが、実際にはロボットが職場で活躍する未来への大きな期待を示すものでした。
現在では、大手コンビニチェーンがレジ無人化店舗を続々と導入し、トヨタやホンダといった企業はAIを活用した
物流や組立ラインの開発を進めています。これは、これから訪れる大きな変化のほんの入り口に過ぎません。
AIやロボット工学の急速な進歩により、あらゆる分野での自動化は今後さらに加速すると考えられます。
これに伴い、「人口が増えなければ経済成長は望めない」という長年の常識が根本的に揺らぎ始めているのです。
1009:オーバーテクナナシー
25/06/05 15:45:26.76 x1EDkCNJ.net
再考すべきなのは国だけではありません。企業も同様です。従業員を増やすことで企業規模を拡大するという
従来の方法は、AI時代においては時代遅れになりつつあります。AIを活用した自動化は、より少ない人員で
も高い収益を生み出すことを可能にし、企業は組織体制を根本から見直さざるを得なくなってきているのです。
スタートアップでは、より小規模・高効率な経営が一層進んでいます。たとえばコーディングソフトウェア
「Cursor」を開発するAnysphereは、わずか20名の社員で2年足らずの間にARR 1億ドルを達成しました。また、
AI音声スタートアップのElevenLabsも、約50名の社員で同等の成果を上げています。
OpenAIのCEOサム・アルトマン氏は、いずれ1人だけで運営される企業が10億ドル規模に
成長する可能性すらあると予測しています。
AIはスタートアップのオペレーションそのものを塗り替えています。特にSaaS企業はこれまで、「営業担当がX人いれば
Yの収益が得られる、顧客数に応じてZ人のカスタマーサクセスを配置する、ユーザー数の拡大に合わせてサポートスタッフも増やす」
━といった標準化された定石に依存してきました。しかしAIの進化により、これらの前提は根本から崩れつつあります。
従来、ビジネスディベロップメント担当(BDR)は、月あたりに設定できた商談数で評価されてきました。しかし今では、
ApolloやOutreachのようなAIを活用したセールスオートメーションツール、あるいは新たに登場しているエージェント型の
セールスツールを使うことで、追加の人員をほぼ増やすことなく大幅にリードを増やすことが可能になっています。
先進的な企業は、AIを前提に採用計画を再構築し始めています。従来型の発想でまず人員を増やすのではなく、
「AIで対応できるかどうか」を先に検討し、AIでは対処できないと明確に判断できる場合のみ人を採用するという方向に
シフトしているのです。こうした変革には大きな意味があります。
1010:オーバーテクナナシー
25/06/06 09:16:22.30 uaY4EBi6.net
news.yahoo.co.jp/articles/727cf2bd52bfd25dd74d2d1b526d10e0b763f01b
いずれ配達員を代替か--アマゾンの「ヒト型ロボット試験場」が完成間近
6/6(金) 7:17配信
Amazonはこれまでドローンを使った配送を行ってきたが、The Informationが引用した社内報告書によれば、同社はより人間に近い
自律配送手段のテストを計画しているという。具体的には、歩いて玄関まで荷物を運ぶロボットだ。
同社はサンフランシスコに障害物コースを備えた実験施設をほぼ完成させており、そこで技術開発を進める見込みだ。
しかし、実際にこれが日常の配送業務で活用されるのがいつになるかは、現時点では明らかになっていない。
これまで家庭向けや倉庫内でのロボット技術の開発に力を入れてきた同社だが、人間に近い姿で荷物を運ぶロボットを配送業務に
直接導入し、人間の配送員に代わる可能性を秘めた大胆な取り組みは、今回が初となる。この人型ロボットには、
Amazonが他分野で活用しているAI技術の一部が応用される見込みだ
ロイターの報道によると、Amazonは配達用のロボットだけでなく、倉庫作業を担う人型ロボットの開発にも力を入れている。
同社の研究施設「Lab126」で開催されたイベントでは、そうした倉庫作業向けの人型ロボットの存在も明らかにされている。
「フルフィルメントセンターで働くロボットが自然な言葉を理解し、即座に行動する基盤モデルを開発中だ。『その黄色い
トートバッグを取って』と人間が指示するだけで、ロボットが瞬時に実行する。そんな未来が目の前に迫っている」
同社は米国、カナダ、ドイツ、ルクセンブルクなどで、ロボティクス関連の求人を数百件にわたり公開しており、こうした次世代技術の開発体制を拡充している。
なお、Amazonの広報担当者は、この件に関するコメントの要請に対し、現時点では回答していない。


1011:オーバーテクナナシー
25/06/06 09:17:50.97 uaY4EBi6.net
Amazonが現在取り組んでいる人型の配達ロボットが実用化すれば、従来のトラックや配送員による手法に加え、渋滞を気にせず
空を飛び回るドローン、そして自ら荷物を手に歩くロボットを巧みに組み合わせた、新たな配送の時代が幕を開けるかもしれない。
「人型ロボットは重い荷物を運べるうえ、倉庫・エレベーター・廊下など人間の環境でも作業できます。しかも単調で肉体的に
きつい仕事を、担い手が減りつつある現状のなかで代替できる」と、
リトアニアのロボット自動化企業 VMG Technics のCEO、マンタス・レクニウス氏は語る。
さらにレクニウス氏は「ロボットが十分に信頼性と汎用性、経済性を備えれば、労働コストを大幅に削減できる」と見込む一方で、
導入・維持には高コストがかかり、人間と安全に共存させるには高度なAIが不可欠だとも指摘する。
Amazonは次世代技術、とりわけ物流分野に「莫大」な投資を行い、ロボティクス企業との提携を強化していると同氏は説明する。
テスラ、Apptronik、Boston Dynamics などが進める開発成果も、同社にとって追い風になるだろう。
「Amazonは現在、自社で人型ロボットを開発してはいないものの、他社のソリューションを積極的に活用している。
これが他業界への技術普及を加速させる可能性がある」とレクニウス氏は締めくくった。
1012:オーバーテクナナシー
25/06/07 16:02:43.12 Gt9GqQ0g.net
news.yahoo.co.jp/articles/27cbd6eab04e955c1b80987ab26da1cb31075397
人型ロボ、物流倉庫で働く 荷物の向きをそろえ、ベルトコンベヤーへ 米ロボットメーカーが動画公開
6/7(土) 8:05配信
ロボット開発企業の米Figureのブレット・アドコックCEOは6月6日(日本時間)、同社の人型ロボット「Figure 02」が物流倉庫で
作業する動画を公開した。動画では、ロボットが荷物の向きをそろえ、ベルトコンベヤーに流していく様子を確認できる。
Figure 02は、前モデル「Figure 01」の改良版で2024年8月に発表した人型ロボット。16自由度の手を持ち、6つのカメラを搭載。
オンボードでのコンピューティングも可能で、視覚言語モデル(VLM)による推論機能なども備えている。
動画では、Figure 02が段ボールやビニール袋で梱包された大きさの異なる荷物を次々とピックアップ。荷物の向きを変えたり、
ビニール袋の膨らみを整えたりしてベルトコンベヤーに流している。
Figure 02の動作について、アドコックCEOは、同社が開発したロボット制御のためのAIモデル「Helix」によって
自動で動いていると説明。バーコードをスキャナーで読み取るため、荷物をひっくり返したり、平らにしたりするよう学習しているという。
Helixは、2月に公開したVLA(Vision-Language-Action )モデルで、知覚と言語理解、学習制御を統合している。
頭部、胴体、手の指など人型ロボットの上半身全体を制御でき、2台のロボットの同時操作も可能。
遠隔操作に関するロボットのデータなどを含む約500時間のデータセットにより学習しており、低消費電力のGPUでも動くという。
1013:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:24:59.57 26kIIG3q.net
news.yahoo.co.jp/articles/237b371c0115cba2ca171ab1329b0403ac6ba228
グーグルが「ロボットの動作」を生成するAIを開発 最新の技術革新が生み出すロボは、社会に何をもたらすか?
6/9(月) 11:32配信
第4次ロボットブームの到来で、米中を中心に熾烈(しれつ)な開発競争が繰り広げられている。背景にあるのは「生成AIの進展」
「人口減少」「人手不足」。日本にとってもロボットは社会や経済活動を維持するための生命線だ。本稿では『ロボットビジネス』
(安藤健著/クロスメディア・パブリッシング)から内容の一部を抜粋・再編集。最先端のロボット技術と活用事例を紹介するとともに、今後の可能性を考察する。
ロボットへの実装を視野に、グーグルでは生成AI技術の開発が進む。従来のロボットと次世代ロボット、その決定的な違いとは?
AIというと少し前には、2024年にノーベル物理学賞を受賞した「ディープラーニング(深層学習)」という言葉と一緒に、
モノの認識性能が劇的に上がったことが話題になりました。2012年にはディープラーニング技術を使い、「人が教えなくても、
自発的に猫を認識した」という発表がなされ、世界に衝撃を与えたことを記憶している方もいるかもしれません。
AIは「画像などを見て、〇〇とわかる」という認識に使われることが多かったのです。しかし、最近は「ロボットを動かす」ためにも
AIを使うようになってきています。ロボットを動かすためには、認識する前に何をするのかという指示を理解する必要があります。
指示や認識した環境の状況を踏まえて、タスクプランニングといって、どういう作戦でロボットを動かすのかという計画を立てる必要があります。
そして、計画を踏まえて、変化する環境のなかで臨機応変に実際にロボットを制御していくのです。
このいずれのプロセスでも、認識するAIだけでなく、生成するAIが活用され始めているのです。
1014:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:26:29.15 26kIIG3q.net
この変化を支えるのが、2017年にGoogleなどにより発表された「Transformer」という生成AI技術です。みなさんお馴染みのChatGPTの
「GPT」は「Generative Pretrained Transformer」の略で「T」は「Transformer」の頭文字です。この技術により、
これまでとは別次元の自然な対話が可能となり、言語だけではなく、多くの分野に波及していきました。
視覚や聴覚などさまざまな入力情報に広がり、それらを組み合わせた「マルチモーダル」という状態で研究が進められることになったのです。
これらの研究は、環境のあらゆる情報を入力として、汎用的なアウトプットを出力することから、
文字通り「基盤モデル」と呼ばれるほど有用なAI技術となりました。
結果として、Googleは認識からロボットの行動生成までをおこなうAIを開発することに成功します。
2022年には「RT(Robotics Transformer)-1」というものを発表し、13台のロボットが17カ月かけて学習したデータを元に、
タスクと環境に依存せず初見のタスクも実現するゼロショットという偉業を成し遂げました。
そして、翌23年には「RT-2」として、ロボットの実機を用いて、環境を認識してからロボットの動作を生成するところまでを
同じ学習モデルで扱うという視覚言語行動モデルが実現されたのです。
このように次々と「Transformer」に関する技術を発表したGoogleは、「PaLM-SayCan」とも呼ばれる関連技術などを積み上げ、
人間によるあいまいな指示に対して、ロボットが実現可能なソリューションを遂行する技術を開発しました。
「飲み物をこぼしてしまった。手伝ってくれる?」と指示すれば、ロボットが布巾を持ってくる、さらには自分で拭く。
「機械が壊れたから直して」と言えば、修理するのに必要な工具やパーツを特定し、器用に工具を使いこなして作業する。そんなことができるようになるのです。
1015:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:27:43.12 26kIIG3q.net
これまでロボットの活用が進んできたのは、工場などで同じ動きを高速に繰り返す作業工程でした。その裏では、
インテグレーターや生産技術者と呼ばれる専門的なトレーニングを受けた人間がどのようにロボットを
動かすかを細かくプログラミングする必要がありました。このプロセスは「ティーチング」と呼ばれます。
今後のロボットは、周囲の状況や対象物などの変化に応じた柔軟な動作変更ができなければなりません。
状況や環境が変わるたびにティーチングをおこなうというのは、時間がかかりすぎて現実的ではないのです。
紹介したような生成AI、基盤モデルを活用することで、人間のあいまいな指示に対しても、ロボットが自ら指示を解釈し、
行動を計画、実行するため、人による細かいティーチングがほぼなくなるかもしれません。結果として、
工場だけではなく、より周囲環境が多様で変化しやすいサービスの現場など
社会のさまざまな現場やシーンでロボットの活用を容易にする可能性を高めるのです。
1016:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:29:34.60 26kIIG3q.net
この板の連中が2017~2018年代に語っていた技術がもう研究施設では実装が進んでいる状況
技術はもう揃った
後は資金が流入するかどうかだな
1017:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:30:41.76 26kIIG3q.net
最近、労働爺がいなくなったのは何故か?
奴は中国のスパイだったのだ
1018:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:33:57.69 26kIIG3q.net
中国は日本や台湾や韓国などの侵略、併合の計画を進めている
そして併合後はこれらの地域の人間を第一次産業、第二次産業の
ろくに機械化もされず安全も確保できない鉱山などでこき使って
使い潰す予定である
ウイグルの人達のように
そのためには、少しでも現業系での作業に慣れていてもらわないと
コストが掛かるので、あんなに現業系だけを薦めていたわけだ
侵略プロセスで、日本に入り込んだら中国人の席がまずは現業系しか無かったという状況を避けるためにも
奴隷化できる日本人を増やしておいた方が丁度良いからだ
1019:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:39:34.76 26kIIG3q.net
だが中国はヒューマノイドの開発を当初の予定より順調に進められてしまった
これならば日本などをこの手法で奴隷化する必要すら無い
日本のデスクワークでも現業系でも中国製AIや中国製ヒューマノイドを使わせるだけで
日本の現在の労働者の賃金の3割の値段で同じことが出来るといえばみんなそっちに流れる
そして日本は失業者に溢れる
企業も当初は儲かるがそのうち国内で売れなくなる。海外でも中国がどんどんそのようなAIシステムを
売り続ける事で、各国が中国のAIシステムによる労働ダンピングを進める
これに乗り遅れると国際競争にも勝てない
各国から資金が全て中国に流れる
資源国は中国と、資源と労働のバーター取引をする事で何とか生き永らえるが
非資源国で国民の労働で成り立っていた国家は悉く潰される
既にファーウェイなど中国の数社は3nmプロセスの半導体の開発にも目途が付いている
アメリカが今更関税を上げてももう遅い
1020:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:44:41.37 26kIIG3q.net
非資源国かつ非AIヒューマノイド開発国はついに貿易赤字で破産し、次々にAIヒューマノイド開発国に
併合される事になる
そうでないと国民の大半が江戸時代レベルの生活+漂着したプラスチックごみを容器や小物に使った生活になり
50万人未満の特権階級だけがようやく2020年程度の生活ができる所まで落ちる
最新兵器も無く国土も守れないから併合されるしかない
アメリカに併合されればまだマシかも知れないが、距離で考えても中国しかない
中国人はかねてから国家地域を東夷・西戎・南蛮・北狄と呼び自分たちより下に見て来た
日本は生意気にも中国に逆らって侵略戦争を起こしその後で中国より先に先進国になった罪を
永遠に負わせると中国人は宣言している
つまりウイグル未満の扱いになる
1021:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:46:53.99 26kIIG3q.net
まあ、中国本国でAIとヒューマノイド開発が進む中で
労働爺がAIで仕事が無くなるなんてありえないなんてほざき続ける必要もないのだな
だから奴は、この方面での工作を打ち切られた
多分別のところで工作を続け5毛を得ようと躍起になり続けているのであろう
1022:オーバーテクナナシー
25/06/09 13:54:15.27 26kIIG3q.net
産総研が今年ようやくヒューマノイド開発を行うと言い始めた
2011年にホンダがアシモ開発を停止してしまってから長い時間が経ってしまったが
その後でボストンダイナミクスにもオプティマスにもUnitreeにもPUDUにも
完全に追い越されてしまった
何しろ日本の体術専門家古武術専門家が「人間は筋力でない体幹だ!骨だ!丹田だ!」と言っていたのを
骨盤の関節を含めた3DCGモデルで強化学習を行って動作に成功し
それをヒューマノイドで動かしてタイミングと体使いを模した結果結局
8km/hオーバーでハーフマラソンを走り切れるくらいまで出来てしまったのだ
その動作のためにはモーターにどの程度の強度があればいいかも既に全社とも取得済みで
武術の達人の詩のような表現より、遥かに実現精度がある
一方、日本のアシモには骨盤相当の関節すら無いのだ
現在の日本は米中の15年遅れと考えて差し支えない
2033年までに何とか2025年の米中に追い付ければよい方か
1023:1001
Over 1000 Thread.net
このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。
life time: 2414日 22時間 28分 59秒
1024:過去ログ ★
[過去ログ]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています