17/10/15 14:07:43.72 f9W38nNE.net
>>21
こんな感じかな。
この量子ペロブスカイト構造は、水素ガスでプロトンを加えたり、逆に取り除く操作を行うことで格子が劇的に膨れたり、縮んだりする(breathing型格子変形)。
この操作を繰り返すと、プロトンに対する反応が変化するのだ。
これは、人間がウォータスライディングを初めて経験した恐怖が、その後何回も同じ経験をすることによって恐怖が次第に薄れる効果と同じだ。自信が増大すると同時に、過去の記憶(恐怖)が消えていくプロセスににている。
この現象は正しく人間の脳が都合よく過去の不要な物を忘れ、新しいものを選択し組み込む原理とおなじなのだ。これにより、新しい取り組みができると言っている。